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RKBラジオ、オケハザマってなんですか?
RKBラジオ、オケハザマってなんですか?
この番組は、様々なゲストをお迎えし、
ゲストの未来の勝負どころを
オケハザマとしてお聞きする番組です。
はい、番組MCのHKT48の坂本愛玲菜です。
そして、レギュラーメンバーの橋本さんです。
こも、株式会社のノイラボの橋本と申します。
よろしくお願いします。
はい、そして同じくレギュラーメンバーの竹さんです。
はい、らしんの竹です。よろしくお願いします。
はい、そしてRKBの今根さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんで笑うの?
こも、今全然向き狙ってないんだけど。
テンションが違ったから。
ごめんなさい。
RKBラジオ、オケハザマってなんですか?
それでは、今回のゲストをご紹介いたします。
今回のゲストは、株式会社ソルト代表取締役、
須賀大輔さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
早速ですが、須賀さんって何者ですか?
えーとですね、どこからいくんだろう。
忘れました。
自由に。全然自由に。
株式会社ソルトという会社の代表をやっています。
もう一社の株式会社ホンプロという会社の取締役をやっています。
ここは橋本さんに本当にお世話になってできた活動なんですけど、
福岡移住計画という活動をしていまして、
福岡移住計画の代表という形で、移住計画というものをやっています。
私は茨城県水戸市の出身で、
実は本当に福岡には全く縁が私自身はなくて。
どういうきっかけで福岡に来られたんですか?
私の会社は今年で23年目になるんですけども、
会社を作って10年目に東日本震災という大きな地震があって、
それをきっかけにして東京から12年前にこっちに来たんですよね。
あっという間で今年で12年経ちまして、
僕自身が福岡の出身ではないので福岡のことは何にも知らなくて、
それを知っていくという活動を福岡移住計画という名前で発信をしています。
主に具体的にどういう会社を今されているんですかね?
この会社は今主に不動産を活用する事業と、
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もともとは僕もITというか、全然今見えない。
ITの畑にいて、ITの仕事と、
街を作っていく仕事と、これを大きく分けると3つやっています。
3つもやられているんですか。すごいですね。
菅田さんが福岡移住計画を始める前に、
オンラインのイベントかな、京都と福岡をつないだイベントをやっていた時に、
京都の方に京都移住計画というのがあったんですよ。
そこの主催者の方と菅田さんとオンラインで話をして、
それからしばらくして菅田さんが福岡移住計画というのを始めて。
それでその移住計画というのは事業としてされようとしたんですか?
自分の生きる糧というか。
めちゃくちゃいい質問というか。
やっぱり全く福岡のことは分からなくて、
どうやって東京から移住してきたけど、
仕事も思うように最初に行かなくてですね。
やっぱり東京とやり方が違うというか、
それに気づくまで結構かかってしまって。
そういう中で、まずは自分の知り合いとか友達を作って行かなきゃいけないよね、
ということに気づき、そこからなので。
事業というよりは自分が生きていくために、
移住者同士がまず集まって助け合おうよというところから始まった気がしますね。
京都もそうですけど、移住計画ってちょっとコミュニティっぽいところがあって、
まずは移住者たちが集まったりとか、
そこからどういうビジネスを作るかみたいなところがあって、
最初は京都から始まったんですけど、福岡とか、
あと久留米とかもありましたね、大分とかも、
あと札幌かな、とかいろんなところで移住計画みたいなのが結構。
その何とか移住計画自体は会社組織とか事業界ではない?
そうなんですよ。
ムーブメントみたいな感じでしたよね。
コミュニティ手繰りみたいな感じ?
全国に18ぐらいのエリアに広がったんですよね。
でもそれぞれのまるまる移住計画は、
一つのプラットフォームに乗っかっていくんじゃなくて、
それぞれが自分たちの旗を挙げて、
割と自分たちで活動していくスタイルで広がっていきました。
橋本さんにお世話になったって言ってるのは、
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どの辺からがお世話になったんですか?
京都で移住計画の方とマッチして、
まずは京都で移住計画さんが元祖なんですよね。
そこでオンラインでお会いして、福岡で移住計画を始めたんですけど。
そこから協力してるんですか?
そこから今のBJSに繋がっていくんですか?
そうなんですよ。
移住計画が提唱している移住者にとって必要なことが、
良い食・住っていうのがあって、
着るものじゃなくて、居場所の良いコミュニティと、
食べるものじゃなくて、食っていくための職・仕事と、
あと住まいなんですよね。
わりと京都のチームは、食の方だったんですね。仕事。
仕事のジョブの方かな。
福岡はわりと働く場所っていうところに力を入れてきて、
それが今僕らがやっているコワーキングスペース、
事業に今度はそれが繋がっていきました。
そのコワーキングスペースっていうのは、どういうあれなんですか?
私聞いたことあるけど、どういうものか分からなくて。
確かに。
コワーキングのコっていうのは、一緒にみたいな感じですね。
コラボレーションとかのコみたいな感じで、
一緒にいろんな人が、このデスクみたいに、
いろんな人が一緒に働いている、
そういういわゆるオフィスなんですけど、
昔だったら、一つの会社が一つの部屋にいて、
自分たちの秘密の情報とかいっぱいあるわけじゃないですか。
秘密の情報。
ニヤニヤしてる。
言い慌ててますよね。
だから、違う会社の人が同じ空間で働くってことは、
あんまりなかったわけなんですよ。
でもリーマンショックの後、アメリカで、
いろんな人たちがショックにあぶれて、
そういう人たちが一緒に働こうぜと。
一緒に仕事作っていこうぜみたいな形で始まった。
コワーキングスペースってやつ。
そこからなんですか?
リーマンショック、2004年とか?
ぐらいからですよ。
まだそんなに日が経ってないんですね、コワーキングスペースが。
で、流行りだしたらそうですね、それくらいですね。
僕が初めてコワーキングスペース体験したのが、
2009年とかですね。
そんな前からあるんですか?
うん、前から。でもそれ以前はなかったと思うので。
ちなみにシェアオフィスとはまた違うんですよね?
微妙なんですけどね。
どちらかというとコワーキングスペースの方が、
こういうフラットなテーブルで、囲われてない、ギリがない。
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ああ、なるほど。
そうですね。
今日の撮影場所、ここ福岡グロスネクストFGNで、
2階とかにあるのが、ここの2階にあるのがシェアオフィス。
1つの部屋フロアを間仕切って、
で、ちゃんと入り口もそれぞれ作って。
それがシェアオフィス。
で、ソルトさんもシェアオフィスのスペースと、
コワーキングスペースという2個ありますね。
はい、確か。
わかりました。
イメージ分けました?
いろんな職業の方が、職業というかいろんな会社の方が、
1個のところに集まって、一緒にお仕事をするスペース。
なるほど。
東京時代は、僕ら渋谷の南平台というところで、
オフィスを持っていたんですけど、
窓を開けたら高速道路で、
排ガスがボンボン入ってくるようなところで、
それでも僕たちクリエイティブだとか言って、
頑張っていたんですけど、
全然しんどい環境だったんですよね。
それに比べたら、今宿って窓を開けたら、
ノコノコの島が見えて、海が全面に広がっていて、
こういう場所で仕事をしたらめっちゃいいよねと思って、
最初は本当に皆さんに、こんな場所でコワーキングを作っても、
誰も来ないよとめちゃくちゃ言われましたし、
実際不安もかなりあったんですけど、
やり始めたら、だんだんいいんじゃないということで、
結構人が集まってきましたもんね。
移住者が多いんですか?
旧代が移ってきたじゃないですか。
なので、新しい住民はすごく増えているけれども、
地元の方と東京とかから来た人は、
混じっている感じですね。
なるほどねって思ったんですけど、
旧代は企業をすごいする子たちが多いじゃないですか。
学生の間は学校を使えるんでしょうけど、
それが終わった後とかも、場所を探すんだろうなとか、
でも福岡市内に来ようとしたら、やっぱり家賃も相当高いし、
コワーキングスペースみたいなのがあると、
非常に嬉しいのかなと思って今気付いたんですけど。
そうですね。
次はおけはざまです。
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でも結構多くないですか?
そうですね。
今年、2024年かですよね。
今年、日本の統計だと、
日本の空き家が1000万個超えると言われているんですよね。
1000万ですか?
空き家って普通に使わなくなったお家ってことですよね?
そうです。
それ以外何があるんですか?
いやいや、俺の全てが1000万個なくなるのに、まあまあな。
そのままの家ってことですか?
誰か新品家なのくれないかな?
そこまだ深く掘るってことじゃない?
気になっちゃった。
それぐらい、家もそうだし、
僕らが今思っているのは、
キャンプ場もそうですよね。
僕、去年船を買ったんですけど、
船もめちゃくちゃ余っているわけなんですよ。
船くれないから。
これから人口が、この2、30年で、
かなり減るんですよね、何千万と。
そういった中で今まで使っていたスペースがどんどん空いてくる。
これを活用していこうということなんですね。
こういうしっかりしたスペースだけじゃなくて、
空いてる土地とか空き家とか、
そういうのをどんどん使って、
自分の居場所とか、働くスペースとか、
食べ物を作る場所とか、
そういうのをどんどん増やしていきたいなと思っています。
今何拠点あるんですか?
今は、10だ。
だいぶ間違えましたね。
だいぶ間違えましたね。
10拠点あるんですね。
10拠点作ってるんだ。
それ全部コワキングスペース?
コワキングスペースと宿泊スペースですね。
ちなみに今年2024年は、
何拠点くらいまで行くみたいなのは決まってたりするんですか?
そうですね。今年は、あと10。
結構伸ばし行ってるんですね。
でもですね、コワキングスペースを増やしていくということで、
仕事だけじゃなくて、
そういった民泊のような活用もありますし、
やっぱり僕は船を使っていきたいなと思っています。
船でコワキング?
なんかちょっとやらしいんじゃないですか?
船って、ちゃんと寝れたりとか、料理作れたりとか、
そういうスペースがある船って結構あるんですよ。
でもこれが今すごく安く売られてるわけなんですよ。
本当にね、僕…
後で聞いてもらっていいですか?
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今一番興味ある2つあったんですよ。
アキヤというかコミンカと、あれが船。
いくらぐらいで買えるのかな?
これが今の退職金ぐらいだったらもう行っちゃおうかなと思って。
行っちゃおうかなと思って。
全然買えます。
例えば、2、300万からあるわけなんですよ。
船の大きさもいろいろ家と同じでありますけれども、
こだわらなければというか、ちゃんと走れて、
中でちょっと寝れて、海の上で浮きながら仕事するとかね。
浮きながら仕事。
ミニマリスト君好きそうですね。
好きそうだね。
そっちに引っ越すんじゃない?
船に。
止めておくスペース感もいるんですよね。
どこでも止めていいわけじゃないでしょ。
そこですよね。
やっぱり経由場所の問題ってありますよね。
後で教えてください。
コミンカに住んで魚釣って過ごすのは僕の夢の一つなんで。
僕もそう思ってて。
これから人生100年時代になるじゃないですか。
寿命はどんどん伸びていくんだけど、
やっぱり自分の家で暮らして、
自分の家で老後までずっといるっていうのは、
やっぱりなかなか神聖意義ですよね。
すごい名付けてる。
今日すごいですね。
でも岩倉さん自分の家にはずっといないじゃないですか。
そもそも熊本の家にいないじゃないですか。
僕ね多分、ちょっと遊牧民混じってんですよね。
熊本の家に帰りたくないんでしょ。
そんなこと言わないで。
帰りたいですよ。
とても家族のもとには帰りたいけど、
それ以上に興味のあることが外に多すぎるっていうだけで。
寿野さんは家に帰ってます?
僕はあんま帰ってないですね。
同じ匂いを感じたんですよ。
たぶん遊牧民の血が濃く混じってるみたいですよね。
遊牧民の血って何ですか?
ノマドとかいう種族が流行り始めてるじゃないですか。
デジタルノマド。
ああいうのすごく憧れてて。
ミニバン買って本当に家解約しようかなとか思ったりしてるぐらいで。
増えてくるかもしれない。
40代、50代、60代ぐらいがもしかしたらそういう。
今どっちかというと若者の生活っぽいけど、
だんだんそういうふうに船とか小民家とかになってくると、
岩井さんみたいな方が。
たまに熊本の拠点に帰って。
拠点じゃないのよ。
家なんですよ。
ユアフォームですよ。
月勤はミニバンで暮らすみたいな。
会社にシャワー室もあるし。
はい、じゃあそろそろエンディングでよろしいですか?
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はい、それではエンディングです。
橋本さん今回はいかがでしたか?
今回はですか?
そうですね、僕も自分の仕事場を菅さんのやってるソルトのそばに作ったんですよ。
借りて、ワンルームですけど。
なので今後ちょっと菅さんと一緒に今宿あたりを盛り上げる活動ができたらなと。
めっちゃ嬉しい。よろしくお願いします。
楽しみですね。竹さんいかがでしたか?
僕の仕事場は家戸なんですけど、あまりオフィスにいなくて結構いろんなところを転々としながら仕事をしているので、今宿ぜひ一回やらせてください。お願いします。
ありがとうございます。
それでは菅さん聞いている皆さんに告知などがあればぜひお願いします。
この放送、翌日3月17日に今宿の二宮神社という海の目の前の神社があるんですけど、
ここで今宿海道市というお祭りをやります。
身が多いですね。
もう一回、もう一回。
今宿海道市。
これ名前はですね、そうなんですよ。唐津街道っていう、もともと街道の宿場町だったんですよ。
この宿場町でやっていく。
長崎街道?
唐津街道。
お祭りをやりますのでぜひ来てください。
行きたい。お祭り大好き。
でもポートキャスト。
そうですね。ポートキャスト配信の方はもう終わっちゃってますね。
病院を楽しんでください。
ということで、今回のゲストは株式会社ソルト代表取締役、菅大輔さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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