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「ふつうの感覚」を探ってみる
2026-07-07 1:27:04

「ふつうの感覚」を探ってみる

【オープニングトーク】

海外の高性能シューズのアパレルブランド「HOKA」に買い物に行った本信。店員も店内の客層も海外の人ばかりで、思わず外国にいるかのような「かっこよい仕草」をしてしまったという。「海外にいるみたい」つながりで、露骨キットはネパール料理屋のバイリンガルおかみさんに圧倒されたエピソードを話します。



【本編】

今回は、露骨がいくつかの設問を用意して、お互いの「ふつうって何だろう?」の差異を擦り合わせていきます。


「友達からLINEが来ました。返信はどれくらいで返す?」

「映画のエンドロール最後まで見る?」

「傘を忘れて雨が降ってきたら傘を買う?走る?濡れる?」

「注文した料理がなかなか出て来なかった。何分で店員さんに聞く?」

「友達との待ち合わせ。何分前に着くのがふつう?」

「エレベーターに乗った時、閉まるボタンを押す?押さない?」


何気ない設問だからこそ、「ふつうとは何か」が浮かび上がります。



【Wikiの調べ】

露骨は今はもうないドカ盛り丼屋「吉祥寺どんぶり」や、スパゲッティの「パンチョ」などを運営する会社〈株式会社ファイブグループ〉を調べました。

本信は最近話題のSAKANACTIONのグッズロゴに関する盗作疑惑で話題にのぼった書体〈ノイエ・ハース・グロテスク〉を調べました。


ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。



【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】

露骨は、ホラー映画で池田エライザが読んでいた70年代サイケを感じさせる児童小説「ぽっぺん先生と帰らずの沼」を紹介。

本信はプリズム状に分裂、ズレを起こしたかのような表現が特徴的な木彫刻作家の展示「金巻芳俊 創発エンティティ」を紹介しました。

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