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CDジャケットデザインの本質があらわに? ―もしミニチュアCDケースを好きな盤にカスタムするとしたら―
2026-03-30 1:05:29

CDジャケットデザインの本質があらわに? ―もしミニチュアCDケースを好きな盤にカスタムするとしたら―

【オープニングトーク】

日常の中でときおり、視覚情報の中になんとも言えない違和感を覚えることがあるという露骨キット。そんなときは決まって、自分でも気づいてないような変な状況がそこにある時だと言います。

意識にあがってくる直前の、無意識の違和感について話をします。


【本編】

露骨が見つけた、100円ショップで売っていたミニチュアCDケースキーポルダー。自分で縮小印刷したスリーブやバックインレイ、はたまた盤面までをそのCDケースに収めると、自分が大好きなCDのミニチュア版が作れる! だとしたら、どんなCDをミニチュア化したいかを本信と話し合います。

結果、CDジャケットというメディアの持つフェチ感が浮き彫りになったセレクトとなりました。あなたならどんなCDをミニチュア化したいですか?


【Wikiの調べ】

露骨はかつて政策のひとつとして〈花粉症ゼロ〉を謳っていた「小池百合子」を、本信は、茶色い皮をむいたあと水洗いする必要があると指摘され、それは一体なぜなのかが知りたくて「たまねぎ」を調べました。

ふと知らないものごとがあったときにアクセスしてしまうのがWiki。直近にのぞいたWikiをシェアし、新たな知見を得たり、なぜそのようなものを調べたのかとお互いの好奇心の根っこをたどります。


【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】

露骨はドイツのサイケ/レトロハードロック/ヴィンテージロックバンド、KADAVARの25年作最新アルバム「KIDS ABANDONING DESTINY AMONG VANITY AND RUN」を紹介。

本信はこの季節になると思い出す、矢崎仁司監督による1992年の映画「三月のライオン」(同タイトルのマンガ作品とは別物)を紹介します。

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