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#11 愛を伝えるつもりが愛を受け取った話/トークショー登壇を経ての気付き
2026-10-06 15:49

#11 愛を伝えるつもりが愛を受け取った話/トークショー登壇を経ての気付き


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サマリー

ラブグラフ社内のトークショーで、地方で頑張るカメラマン向けに、自分が新人期間に先輩や同期から受け取った知識や姿勢を伝えた。緊張しながら準備した登壇後、参加者から励みになった、頑張る土台を作りたいなどの感想を受け取り、愛を伝えるつもりが自分が愛を受け取ったと感じたという。かつては周囲の好意や心配を受け取れず、満たされなさや嫉妬を抱えていたが、対話やカウンセリング、妊娠・出産を経て、人の幸せを素直に喜べるようになったと振り返る。後半では、約100枚のスライドと繰り返しの練習、ハロプロのオーディション番組から得た学び、今後アドリブやライブ配信に挑戦したい気持ちを話している。

ラブグラフのトークショーで受け取った応援
はいこんにちは、おかゆラジオでーす。 いやー、あのー、ちょっと今日はですね、めっちゃ喋りたいことがあって、最近私が一顔向けたなというか、
なんか私も成長したんだなぁ、みたいなことを思ったきっかけ、みたいなのがあったので、ちょっとその話をしてみたいなぁと思ってます。
いや、本当に感動したんですよね。 いや、大して愛してるを伝えるつもりが愛を受け取った話、ということなんですけれども、
そう、今日なんでこの話をしようと思ったかというとね、 先日あの、付属しているラブグラフっていう主張撮影の会社の中で、
半冒期前の社内向けのイベントみたいなのがあったんですけど、そこで、 地方で頑張るカメラマン向けのトークショーっていうのを担当させていただいたんですね。
で、あのめちゃくちゃ緊張してて、カメラマン今1500人ぐらいいるので、なんかそのコミュニティの中で、オンラインでですけど登壇をするっていうのは、私にとってはめちゃくちゃ、
めちゃくちゃ挑戦。なんか普段、 会社でプレゼンをしたりとかするような機会も一切ないですし、なんか営業をしたりとか、
そういう機会も今このね、 3、4年ぐらいはもう一切ないような状況だったので、
めちゃめちゃ緊張していても、本当に練習もいっぱいやって当日を迎えたわけなんですけどね。 あの、終わってみて、
本社のね、大好きなあゆちゃんという方から、 アンケートをいただいたんですよ。
そしたらね、そのアンケートに、 もうめちゃくちゃ皆さん、聞いてきて、聞きに来てくださった皆さんがすごい素敵なメッセージをたくさん残してくれていて、
もちろんね、当日もリアルタイムでコメント、ズームでいろいろくれたりとか、 緊張してるって言ったから見に来たよみたいな感じで、
あの、大先輩が見に来てくれてたりとか、 なんか本当、いつもお世話になってるかとか、
あ、この方見守りに来てくれてるよみたいなのがね、 アイコンから伝わってきたりとか、
なんかそういうのもあったりとかして、 なんか、応援の気持ちで見に来てねって、
私もすごい不安だったから仲良い子とかにもすごい伝えてたんですけど、 いっぱい見に来てくれてて、
もうめちゃくちゃ嬉しかったんですよ。 アンケート読んでも嬉しさ大爆発みたいな感じになって、
もうすごい、なんだろう、 なんか私の世界が変わったなーって思ったので、
今日この話をね、したいなと思ってました。
新人カメラマンへ伝えた先輩からの学び
なんかですね、私この登壇をするにあたって、 なんかどんなことが話せたらいいかなっていうのを考えたときに、
なんか私って全然まだね、その会社に所属して1年半ぐらいしか経っていないし、
なんか、私に話せることなんかあるのかなとか、 最初はね本当に思ってて、
私でいいのかなとか、 私なんかが話して誰が聞いて得するんだろうとか、
なんかそんなこともすごいネガティブに考えてたんですけど、
でも声をかけていただいたからには、私にできることを全うしようって決めてからは、
一生懸命考えて、私なりにこれをテーマにして、 私だからこそ話せることを話そうって言って、
具体的に何を話したか、ちょこっとだけ触れておくとね、 イメージできない方もいると思うので、
何話したかって言うと、
1年間、私が去年、ルーキー期間というか、 その新人の期間入って1年間を、
私がなんかね、ふっかるどいなかままカメラマンと自称して過ごしてたんですよ。
なんかいろんなオフラインのイベントだったり講座だったり、 あとコミュニティに顔出したりとかして、
めちゃくちゃいろんな先輩とか同期とかと話す機会をたくさん持つようにしてて、
そこから得た、皆さんから受け取った知識とか、 愛とか姿勢とかそういうものを、
みんなからいっぱい受け取った分、 それを私が皆さんに代弁するというか、
この場を借りて、これから活躍していきたいなと思っている新人カメラマンさんだったりとか、
ちょっと活動に悩んでるなっていう人に対して、 私の口から先輩から受け取ったものを伝えられたらいいなと思って、
話そうっていうふうに決めたんですね。
それで、本当に先輩方から受け取ったものとか、
私が足を運んで感じたこととか、 私の言葉で全て大放出っていう感じで、
その時は登壇させてもらって、お話しさせてもらったんですね。
私はとにかく自分にあるなけなしのもの全てを与えるつもりでお話をして、
少しでもみんなが聞いてくれて、ハッピーになってくれたらいいなって、 前向きな気持ちになってくれたらいいなと思ってたんですけど、
そしたらね、ちゃんとそれを受け取ってくれた人がしっかりいたんですよね。 もうめちゃくちゃ嬉しい。本当に嬉しい。
なんかね、どんなことをアンケートで書いてくれてたかって、 ちょっとだけ触れてみると、ぼかしてたんですけど、
なんかね、
フリーランスのカメラマンとして悩んでいたので励みになりましたとか、
できない理由ばかりに目を向けて頑張れない時間を作り出してしまっていたので、
頑張るための土台作りをしようと思いましたとかね、 素敵な話ぶりで聞いてて癒されましたとか書いてくれてて、
本当に?みたいなね。
なんか、おかゆちゃんマインドとか、おかゆさんマインドってすごい言ってくれてる方が複数いらっしゃって、
私マインド?みたいな、何それ?みたいな感じなんだけど、面白いなと思って、
私も自分でそういうふうに言語化したことはなかったけど、 おかゆマインドっていうものがやっぱちゃんと自分の中にもあるのかと思って、
それを言語化してくれてすごい嬉しかったです。
ママとかチホンとかフリーランスで聞きたいことを聞けましたみたいな、
みんな結構悩みながらやってるんだよな、みんな一緒なんだよなっていうのを私もすごいみんなのコメント読んで感じて、
私もまだまだ頑張ろうみたいな気持ちにすごいさせてもらいました。
それにね、なんかツアーのに遊びに行きたいって言ってくれてる人もいっぱいいるしね、嬉しい!本当に嬉しい!ありがとうございます。
諦めない気持ちと開拓精神、バランス感覚、素晴らしすぎでした!
知ってる10倍ぐらいすごかったです!とか言ってくれてね、私はとってもホクホクしております。ありがとうございます。
愛を受け取れるようになった変化
でもなんかね、それで私が何を思ったかっていうと、もちろんすごいありがたいなっていう気持ちがほとんどなんですけど、
それをありがたいな、嬉しいなを一通り受け取った後にふっと思ったことがあって、
私って周りからの愛をちょっとずつ受け取れるようになってきてるんだなって思ったんですよね。
昔は私、ギバーとテイカーって言葉があるのご存知ですかね。あると思うんですけど、本当にテイカーだったんですよ。
人に与えるギバーじゃなくて、もうくれくれくれくれ、まだくれ、なんでみんな私にくれないんだ、みたいなテイカー気質な自分だったんですよね。
もう受け取るのが本当に下手で、多分ね、今思うと周りの人たちってみんな私にいろんな心配だったりとか、
いろんな言葉をかけてくれてたし、みんな私に与えてくれてたんだと思うんですけど、
中学生とか中高生、大学生ぐらいの時期は全然それに気づけなくて、受け取れなくて、
なんかね、本当にずっと満たされなさの中にいたんですね。
でもなんか、それがなくなってるなっていうことに、やっぱりなんか今回改めて気づかされて、
多分ね、周りは変わってないんですよ。私が変わったんだと思うんですよね。
周りのみんなは多分ずっと変わらずいてくれてるんだけど、受け取り方の問題というか、
なんか今までは、なんか受け取り下手だねって言われることあったんですよね、本当。
赤ちゃん大好きだよって言われても、いやいやそんなことあるわけないみたいな。
わかりますかね。そういう感じ、全部そういう感じで、すごいねって、いやいや私なんかみたいな。
全部いやいやいやって突っ跳ねてたし、なんか単純に心配してくれてる言葉とかでも、なんか裏があるんじゃないかって思ったり、
本当にそれぐらい、なんだろう、ひねくれまくってたんですよね。
そうなるにはいろんな理由とかね、背景とか、育ちの中でいろんな出来事があって、そうなってしまっていた。
なんかそこに関しては、自分がその当時、生きるために、自分を守るために身につけていたものなので、
なんかそれが悪いとかは思ってなくて、そうだったなーって、昔はそうだったんだよなーっていうところです。
なんかでも本当それが、だんだんだんだん、この10年ぐらいで徐々に徐々に、
和らいでいって、いろんな対話のワークしたりとか、カウンセリング部にももちろん通ってたこともあるし、
なんかいろいろな対話を通して自分を見つめて、
妊娠・出産もやっぱり大きかったかな。妊娠・出産も経て、なんか自分の真ん中が柔らかく温かく優しいものになっていたのかなって思います。
何より嬉しいのがね、なんか私の周りのみんながハッピーになってくれてるのが嬉しいって感じられることが嬉しいんですよね。
この、なんだろう、私の周りの人がキラキラしてニコニコして生き生きとしている、それが嬉しいっていうこの感覚、昔はね、なかったんですよ。
どっちかというと嫉妬してたりとか、なんか羨ましい、なんで私にはないんだみたいな、
そういう思考になってネガティブな自分がわーってなるみたいな方がすごく大きかったと思うんですよね。
だからめちゃめちゃ苦しかったんですよ、10年前ぐらいまでは。
なんかその感じが、なんか昔の自分を思い出してみると苦しかったよなぁと思って、
でも今は本当に、なんだろう、まっすぐに人の幸せを喜ぶことができている自分。
なんか良かったんだろうなって、なんか改めて自分のことをよしよしってしてあげたくなったし、
なんかそういうふうに思えるまでをずっと一緒にいて支えてくれた友達とか、
周りの人たちにすごい感謝の気持ちでいっぱいになりました、本当にありがとうございます。
はい、という、ちょっと私も最後うるっときちゃった、だけどそういうことがあったので、
言葉にしておきたいなぁと思って、ちょっとラジオの収録ボタンを押してみました。
登壇準備とハロプロからの学び
ふぅ、いやあの、今日の収録、この話をしたいなぁと思って、
1時間、2時間経過してやっと録音ボタンが押せて、
本当にね緊張して、でも、あのね、スマホは友達だと思って話しかけてみようと思って、
ゆるゆるとゆったりと喋ってみました。
あのね、この間のそれこそトークショーの中で、アドリブがめっちゃ苦手すぎて、
なんかその、スライドはね、もうきっちり100枚ぐらい作って、
もうメモ欄、なんか発表者の画面にメモ欄が出せるじゃないですか、
なんか刊編みたいな、それもしっかりなんかメモ程度ですけど作って、
もうめちゃくちゃ何回も何回も練習して、
あの、喋れるようにっていう、なんか緊張しちゃうのは多分、
練習が足りてなかったり、どうやって喋ろうが決まってないと絶対に緊張して頭は白になるなっていうのを、
1回事前練習した時にわかったので、
しっかり緊張しないでいられるようにと思って準備したんですけど、
それ以外の、あの、司会者のね、あやちゃんから質問をパッともらったりとか、
みなさんメッセージ一言ありますか?とか言った時に、
頭は真っ白で、アドリブ苦手なんです、みたいなめっちゃ言ってたんですけど、
アドリブに強くなりたい。
本当は今日もライブ配信でやりたかったんだけど、
ちょっとその勇気はなかったので、また今度、いつかアドリブ、
ライブ配信チャレンジやってみたいなと思っております。
ちなみに、今回準備頑張れたのは、
あの私の大好きなハロプロのオーディション番組とかね、
私オーディション番組めっちゃ好きなんですよ。
オーディション番組がめっちゃ好きで、
なんかその、それみたいな気持ち?
オーディション番組からの学びを存分に活かして、
今回はあの登壇させてもらいました。
あの、私にとって今回の登壇は、
ハロプロのオーディションの何次審査みたいな、
二次審査のグループ、
グループパフォーマンス披露みたいな、
なんかそんなイメージで取り組みました。
やっぱね、どっかでも喋ったんですけど、
人生に大事なことはハロプロが全部教えてくれたな。
ありがとうハロプロ。
ありがとう小田さくら。
あ、私の推しの小田さくちゃんがね、
今年卒業なので見守っていきたいと思います。
というところで、最後雑談になりましたが、
今日は愛してるを伝えるつもりが愛を受け取った話、
ということでお話しさせてもらいました。
また次面白い話ができたらなと思うので、
チャンネル登録とかしてもらえたら嬉しいです。
ではではまたおしゃべりしましょう。
バイバーイ。
15:49

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