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ハッピーフライディー!フライエーイ! or TGIF!
It's beer thirty! イエーイ!
みなさん、こんにちは、オカピーです。
あ、いつものやつ忘れてましたね。
オカピー人生後半戦〜
これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
今日は10月23日金曜日。
まもなく午後6時ですね。
鼻筋です。
ハッピーフライディー!フライエーイ! TGIF!
Now it's beer thirty!
っていうのは、It's beer thirty!
っていう表現、みなさん聞かれたことありますかね?
TGIFとかね、っていうのはご存知の方もおられるかもしれない。
Thanks God! It's Friday!
金曜日が来た〜とか、やった〜っていう感じの言葉ですよね。
で、TGIFは私も知ってたんですけど、
It's beer thirty!っていう表現はね、
私がアメリカによく仕事で行ってた頃に教わった言葉なんですよね。
オムロン時代。
2003年の10月。
前にも少しお話したことがあるんですけど、そこからね、
日系自動車メーカーさんのアメリカ新工場の案件っていうのがあって、
そこでPLCを採用してもらうと。
っていうので、PLCを提案をして、現地の工場プロジェクトにね、
そして採用してもらって、
現場に導入して、新工場で機械に組み込んでもらって、
立ち上げて量産するまで、ちょうど3年間。
だってほぼ毎月のように通ったり、
日本にいるときも提案書を作ったり、色々調べたり、まとめたりした。
自分にとって非常に大きな経験になったんですね。
開発者だったんで、それまで。
それが栄養サポートエンジニアとかね、
英語を使って、非常に大きな、現場も知ることができた。
とても得がたい大きな経験でした。大変だったんですけどね。
そのときに、これオハイオ州の新工場だったんですけど、
そのときのね、オムロアメリカの現地の営業、
アーチさんという人で、
彼は優秀な営業で、まめにお客さんのところに通って、
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信頼関係を築いてくれてたんですけど、
お客さんのところに一緒に行って、仕事が終わったらね、
バーとか、タバンとか、タバンって言うんですかね、居酒屋ですよね。
行って、彼が、It's beer partyとかって言うわけですよね。
これどういうことだねって聞いたんです。何のことだと言うと、
それって、仕事が終わった、ビールの時間だっていうことなんですよね。
It's beer party、ビール30分みたいな、そういう表現。
この言葉がめちゃめちゃ気に入って、それからもう25年経った今でも、
毎週使っていると。SNSにね、私がビール、
金曜日の夕方、仕事が一区切りで着いたら、ビールを飲むと。
そのビールを着くときの動画を撮って、SNSに、
ハッピーフライデー、フライエー、TGIF、Now it's beer party、
っていうのと合わせて投稿しているということなんですね。
今はね、会社辞めと独立して、仕事も終える時間も自分で決めるし、
金曜日土日が休みじゃなかったりするんでね、
以前よりも仕事と生活の境目が曖昧になっているんですけど、
それでもね、金曜日のビールがすごい区切りになった気持ちを切り替える、
っていうのは本当に感じますよね。
そしてね、今でも、20何年経った今でも、
その3年間で得たものは、仕事のいろんなこととかね、
英語力とか、得たものはそれだけじゃなくて、
30とか、週間とか、完全に身についているようなものまで、
得たんだなって改めて思ったりもします。
ということで、今週もIt's Beer30と言いながら、
実はね、もう30分前に飲んじゃいました。
今日は、札幌ビールのクラシックっていう、
札幌クラシックっていうビールをね、いただきました。
ちょっとほろよい気分でね、今日お話をさせていただきました。
気づきましたでしょうかね。
それでは、今日も最後まで聞いていただいて、
本当にありがとうございました。
それではまた、次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら、皆さん1週間お疲れ様でした。
良い週末をお過ごしください。