#491 資格を取って、本当に手に入れたもの【ものづくり系ポッドキャストの日】
2026-10-27 08:58

#491 資格を取って、本当に手に入れたもの【ものづくり系ポッドキャストの日】

10月の「ものづくり系ポッドキャストの日」、テーマは「資格」。


これまでいろいろな資格を取ってきましたが、人生に大きな影響を与えたのは、アマチュア無線技士と中小企業診断士の二つ。


高校1年生で取った初めての資格と、60歳での独立を支えてくれている資格。


まったく違う二つの資格ですが、振り返ってみると、どちらもたくさんの人との出会いをもたらしてくれました。


資格を取ることの価値について、61歳の今、思うことをお話ししました。


#ものづくり系ポッドキャストの日 #資格 #アマチュア無線 #中小企業診断士 #セカンドキャリア

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
オカピー人生後半戦〜 これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は10月27日火曜日です。
今日は、2ヶ月に1回お話ししている
【ものづくり系ポッドキャストの日】のテーマでお話ししたいなと思うんですけど、
今月のテーマは資格。 三角資格の資格じゃなくて、ライセンスの資格ですね。免許とか。
みなさん資格持たれてますか? 身近なものでいうと、普通自動車の運転免許証とか資格ですよね。
私も振り返ってみると、 意外といろんな資格を取ってきたなって思うんですよね。
仕事で使っているのは、中小企業診断士、国家資格ギャリアコンサルタントですけど、他にもね、
母機二級とか、情報セキュリティマネジメント、英検準一級とか、電気通信工事担任者、
アナログ二種、デジタル一種とか、この辺は学生時代に取ったんですけど、
まだまだ結構資格取ってきたなと思うんですね。
そんな中でね、取ってよかったなと特に思っている資格が2つあるんですね。
1つは中小企業診断士です。もう1つはアマチュア無線技師なんですけど、
随分ね、この2つの性格が違うんですけど、どっちも私の人生に大きな影響を与えてくれたなと思うんですね。
アマチュア無線技師は私が人生で初めて取った資格で、
高校1年生の秋、当時は電話級と呼ばれて、現在で言うと第4級なんですね。
電子工作が好きでね、ラジオが好きで、
高校で無線部があってやりたいなと思って取った資格なんですよね。
それで高校でも大学でもアマチュア無線部に入って、
大学は山口大学アマチュア無線クラブっていうのに入って、青春時代と相当な時間を無線に費やしてきました。
無線機を使って国内外の方々と交信やり取りしたり、
パソコン繋いでデータ通信とか当時、先駆けまだインターネットなんかなかったんでね、
そのことをやったり、そして仲間と技術の話をしたり、
03:04
その経験から通信ネットワークの技術に興味を持つようになったり、
いくつかアマチュアとはいえとも知識が身についてきた。
そして大学を卒業してオムロンという会社に入社したんですけども、
そこでは通信ネットワークの技術者としてキャリアをスタートしたんですね。
そして最初に本格的に取り組んだテーマが無線技術だったんです。
FA無線とかって言ってましたね。
私から自身から無線やりたいやりたいと言い続けてやらせてもらうようになったんですけど、
本当に好きな分野だったんでね、相当集中して没頭して取り組んだ。
本当実験室に入ったらもう1日中出てきますみたいな、そんなぐらい没頭したんですけどね。
当時社内のそういった無線の関係者の方から、
オムロンの中で無線技術ならご本の指に入る人なんだよとか言ってもらったことがあってね、
これはめちゃめちゃ嬉しかったなというのを今でもよく覚えてます。
ということで高校生の時に取ったアマチュア無線の資格が、その頃ね、技術者人生にまで繋がったということですね。
もう一つ人生に大きな影響を与えた資格が、今でもめちゃめちゃ活かしている中小企業診断士なんですね。
こちらは社会人として経験を重ねてから取得した資格です。
頑張ってやってきたね、製造業を積み重ねてきた仕事での経験を経営という視点で捉え直す機会になりました。
そして今60歳で会社を辞めて独立して個人事業主として仕事をさせてもらっている、その石杖になっている資格ですよね。
中小企業の経営支援や先生会の活用支援とかセミナー講師、ということで中小企業診断士は今の私のセカンドキャリアを支えてくれているとても重要な資格です。
高校生の頃のアマチュア無線、そして今の中小企業診断士、2つとも人生の大きな転機に関わっている資格なわけです。
ここまでは資格が役に立ったな、仕事にという話なんですけど、振り返ると資格を取ってよかったという一番大きな理由が他にもあるなというふうに気づいたんですね。
それは何かというと人との繋がりができたことです。
高校や大学の無線部には同じことに興味を持つ人たちが集まっている。
無線の話をしたりお互いの活動に刺激を受けたりと。
大学時代は他の大学の無線部との交流も盛んだったんですよね。
06:03
他の大学の人たちに集まったり、うちの大学の部室に遊びに来てくれたり。
無線という共通の関心、共通の資格があるから、大学が違っても繋がることができた。
中小企業診断士とも同じようなことがあって、受験勉強を一緒に頑張った仲間とは今も繋がっているんですね。
資格を取って協会に入ると、さらに多くの診断士の方々とも出会うことができる。
お互いに勉強したり情報交換したり、仕事の機会もいただくこともあります。
同じ分野に関心を持って同じ勉強をして、そして試験という関門を通ってきた人たち。
だからこそ初めて会ったとしても通じるものがあるかもしれないなと思うんですね。
この繋がりは資格がなければ得られなかったのかもしれないなと思ったりします。
ということで資格は人と繋がるきっかけになったなというわけです。
考えてみると2つの資格を取った動機は全然違うんですよね。
アマチュア無線は好きなことをやりたくて取った資格。
そして中小企業診断士は人生の経験を生かして次の仕事やキャリアに繋げていく資格。
どっちも何十年もたって振り返ると人との繋がりをたくさん作ってくれたなということですね。
資格を取るために勉強すること自体にも価値があるし資格そのものが仕事にも役立つこともある。
そして資格を取ったことで出会えた人たちが私の人生に与えてくれた影響というのは非常に大きいなというふうに思ったりもします。
本当に高校1年生で初めて取った資格がその後の人生に大きく影響するなんて思ってもなかったですしね。
そして61歳に今、中小企業診断士という資格を通じて新しい人たちとまた出会えていると。
ということで資格って取った時にはなかなかすぐに価値って分かりづらいなぁと思うんですけど何年も経ってから見えてくるそんなものなのかもしれないなって思いました。
はいいかがでしたでしょうか。今日はものづくり系ポッドキャストの日のテーマ資格ライセンスについて語ってみました。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようならまた聞いてくださいね。
08:58

コメント

スクロール