2026-03-18 08:36

#349 “meat space worker”って何?人間=肉の違和感

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オカピー人生後半戦これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。皆さんこんにちは、オカピーです。今日はですね、今3月18日水曜日。今夜8時26分ですね。いつも4時半ぐらいに配信しているのに、ちょっと今日遅くなっちゃいました。
はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。1週間乗り返し。今日ね、えーと、金曜日が祝日なので、明日が最終日という方も多いかなと思うんですけど、はい、もう少しですね。今年もね、はい、頑張りましょう。ということで、今日はね、私遅かったのは日帰り出張に行ってたんですよね。
久々に新横浜に、えーとね、ちょっと仕事、本業の仕事で行っていて、今帰ってきたところなんです。で、新幹線でね、移動するので、新幹線に乗るときは、いつも自宅の滋賀からね、JRで京都駅に出て、京都から新幹線に乗ることが多いんですけども、今日ね、ちょっとゆっくり、ちょっと京都駅でのびりしたいなと思って。
少し早めに家を出て、少し早めにJRに乗って、京都駅に着いてね、京都駅で1時間、新幹線までの待ち時間があったんですよね。
で、その間、京都駅前にあるカフェベローチェ、コーヒーチェーン、知っておられる方もあるかもしれませんが、それがね、京都駅前にめちゃめちゃ便利な場所にあるんですよね、カフェベローチェ。
はい。で、私ね、ここ、好きで、電車局オムロン、オムロンっていう会社の本社がね、この京都駅のすぐ近くにあるので、当時からね、少し早めに京都駅に行ってね、少し早くいるとね、ラッシュアワー避けて、ゆったり電車に乗れるので、早めに京都駅に着いて、30分から45分ぐらい、
今日、このカフェベローチェで本を読んだり、うだうだね、調べ物をしたりしてから、会社に出社して、すごい懐かしの場所なんですけども、カフェベローチェの窓辺でね、コーヒー見ながら、久々に英会話のポッドキャストを聞いてたんです。
昔はね、英会話のポッドキャスト、毎日、1日5分、ビジネス英会話みたいな、5分と言いながら20分くらいやる英会話の番組を聞いてたんですけど、前職、退職した後、英語いらないな、いらないかなと思って、全く聞かなくなっちゃったんですけど、
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今日は時間があったので、なんとなく聞いてみようかなと思って、英会話を聞いたら、初めて聞いた英単語が出てきたんですよね。
それが、Meat Space Workerです。Meat、肉。肉空間で働く人って感じですかね、っていう特集だったんでね、ちょっと引っかかったんで、なんだろうと思って聞きに行っちゃったと。
つまり、みたいにね、Meatは肉ですと。だから肉の世界で働く人。つまり、AIとかデジタルとか、サイバー空間で働くんじゃなくて、まさにリアルな空間で働く人間のことをMeat Space Workerって呼んでるっていうことで、
これググってみると、結構Meat Space Workerって出てきて、そこそこ広がってる言葉なんだなって思ったんですね。このMeat Space Workerって、なんかちょっと生々しくないですかね、どうですか。人間イコール肉って言われてるわけですよね。
しかも、何ですかね、皮肉っぽい感じ。AIが広がって、デジタルが広がってる中で、生身の肉、つまり人間が働いている、生々しくて皮肉っぽいなってちょっと思った。
どちらも肉にかけてみたんですけど、どうですか。いずれにせよ、AIとかデジタルが増えてくると、人間っていうのがデジタルじゃない側ということで、ひとくくりにされてるって言葉なんですよね。
世の中で言うと、これに似た言葉で言うと、ブルーカラーって、ホワイトカラーブルーカラーってのがありましたよね。ブルーカラーっていうのは肉体労働をする人だったけど、結局ホワイトカラーもブルーカラーもひとくくりにMeat Space Workerって呼ばれてる感じですよね。
だから今までのカテゴリーでくくられた言葉なんだろうなとちょっと思ったということですよね。
あとはその配信では、AIエージェントやロボットの対になる概念として言われたんですね。
AIが広がって、AIエージェントがいろんなことをやり始めると勝手にね。それをロボットが操作をして、AIエージェントとロボットだけでいろんなことが回っていく中で、そうじゃない人たちというので、生身の肉を抱えた人間がMeat Space Workerだと。
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逆に言うと、AIエージェントとかデジタルスペースワーカーが対義語になるんですかね。
こんな感じで、すごい言葉だなと思ったと。
AIエージェントが広がってくると、AIからMeat Space Workerとか呼ばれるようになるんですかね、人間がね。どうなんでしょうか。
でもね、思ったのは、逆に肉だからできることっていうのもあるなと。
私の今日の出張なんかもそうですよね。
いつもは在宅ワークでリモートでいろいろやっているのを、実際に電車に乗って、新幹線に乗って会いに行くと。
リアルにね、リアル空間で肉体を引きずってと。
今日もお客様を訪問して非常にいい時間になったんですけれども、こういった実際に会うとか、何か触ってみるとか、直接感じるなんていうのは、肉だからできることなのかもしれないですよね。
よくね、このAI時代になってくると、よりリアルが大事だとか、実際の経験が大事だっていうのと近い感じかもしれないけれども、
より肉、ミートっていうのをイメージすると、実体験の実空間の大切さとか希少性っていうのが強打ってくるのかななんて思ったりもしました。
いかがでしたでしょうかね。
今日はミートスペースワーカー、出張に行く途中に少し時間ができたから、ちょっと久しぶりに聞いてみた英会話のポッドキャストで紹介していた言葉を聞いて、これなんだと思って考えたことをお話してみました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のコカ・ピー人生後半戦でお会いしましょう。
さようなら。ミートな一日を。
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