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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は3月26日木曜日、今夕方の4時48分です。
今日も私、仕事が終わりました。
今日は、昨日の夕方から出張で東の方に出かけていて、先ほど帰ってきて、着替えてですね、今、スマホに向かって、こうやってね、おしゃべりを始めたところです。
みなさんは、どんな1日でしたでしょうか。いい1日になりましたかね。
今日は、定年について話をしてみようかなと思うんですね。
なぜかというと、今朝の日経春秋、私が毎朝読んで、40時以内にまとめてSNSに投稿するという、何年も続けている日本経済新聞のコラム、春秋のテーマが定年だったんですよね。
そのコラムによると、この時期、定年で会社を去ったりするということ、そういう時期だというのと、あとは、中野市でもね、もうすぐそういう定年ということを考えないといけないんだという時期になられるみたいな、そんな雰囲気で書かれていたんですけど、
やっぱり、この年度末、4月、日本の季節は4月始まり3月終わりの年度、その1年度で、今ちょうど年度末の時期なので、この時期に定年、60歳とか65歳、それぞれ企業によって定年の年齢が違うと思うんですけど、
2004年度末に定年退職を迎えるという方が多いんですかね、私の前職、おもろんは60歳定年なんですけど、60歳になる誕生日がある月の月末、月末というか、おもろんは20日かな、毎月20日が、
人事の締めだったので、例えば9月20日付けとか、20日付けで定年になると、そんな感じだったんですよね。
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なので、そうじゃなくて、年度末に揃えて定年という企業もあるんだと思ったんですけど、ネットで調べてみると、そっちの方が多い、年度末の割合が50、大企業では58%だと、なので半分以上が年度末に定年退職になるってことなんですね。
だから、3月に定年で辞められて、4月に新たに定期採用の新人の人が入ってくるみたいに、人が入れ替わるっていう、そういうタイミングっていうことなんですね。
私は定年、今、去年、2025年の9月が誕生日なので、全職を2024年、定年の1年ちょい、1年何ヶ月、1年2ヶ月前に会社を辞めてしまったので、定年退職の経験をしてないんですよね。
全職にいれば定年退職している年、定年退職を経験していたはずなんですけど、私は定年退職を経験せずに終わっちゃったと。
その後、転職した今の企業、社長も含めて社員7人の中小企業は定年が70歳なんですよね。なので、まだまだ定年がやってこないと。あと10年。今の会社に勤めて続けていたとしても、あと10年もあると。そんな感じなんですよね。
なので、私は定年未経験者で、もしかすると定年未経験者のまま人生を終えるかもしれないと。そうなんだなって、今朝の日経真珠を読んで思ったということなんです。
なので、退職は59歳を手前に辞めた34年勤めて、心情的にも実質的にも定年に近いのかななんて思ったりもするんですけどね。
私が今年度、2025年度定年退職の対象だった人、私の前職の同期の人たちはちょうど2025年度続々と定年を迎えてたりすると。
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実年齢が一歳二歳違う人がいろいろあるので、それぞれ事情があるけれども、でも定年を迎えている人がいるわけですね。
そのまま定年退職で完全にリタイアをして、第二の人生を歩んでいる人もいるし、定年再雇用。前職は定年6年、定年延長はないので再雇用になるんですよね。
で、再雇用を決めた人とか、再雇用をしようと考えている人、LINEとかSNSでつながっている人たちがそういうようなことを言ってたりすると。
前職はリストラが、リストラ系のきっかけで私は希望退職で辞めることになったわけなんですけれども、リストラ構造改革もあったりして、本当かどうかわからないけれど、あるニュースによると定年再雇用の道が厳しくなっている。
週に5日のフルタイムじゃなくて、週に3日とかが原則になっているとか、本当のところかわからないんですけど、そんなニュースも流れてたりして、残って仕事を続けるとしても、やっぱりこの年代、厳しくなっているのかもしれないんですよね。
定年延長する企業もいっぱい出ている。昨日かな、MUFG、三菱フィナンシャルグループとか65歳までの定年延長を決めたみたいな話が出たりとか、どんどん定年延長がされているシニアの人たちに活躍してもらって、
人材不足とかノウハウの流出を食い止めるとか、というような企業もある一方で、やっぱり人を入れ替えて若い人の力をより引き出すみたいなことなんでしょうかね。
というのもあって、シニアの50代、60代の人たちを活躍するという道ではないというような選択肢を選んで、50歳以上の希望退職とか、非常に黒字なのに希望退職みたいなのがめちゃめちゃ話題になったりしていましたし、
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定年再雇用という道も絞られている。実態が分からないですけど、必要な人だけに絞ろうみたいなのがあるんですかね。
なかなか厳しくなっている。かといって、転職も簡単ではないような、私も1年半前に希望退職をやめようと思ったときに、転職の就職活動をしたけれども厳しい。
書類ですぐにダメになるみたいなことも経験したりして、厳しいなというのも実感していたので、そういったのは相変わらず変わらないのかもしれないなと思ったりもして、かといって、完全にリタイアをして第二の人生を謳歌するというほど、経済的に余裕が持てているわけでもないとか。
私もそのことを言っている場合じゃなくて、働かないといけないという立場に置かれているわけなんですけどね。本当に悩ましい年代なのかもしれないななんて思ったりもしています。
なので、今日の日経春秋を読んでいて、私はしばらく定年とは無縁なんですけど、今の歩んでいるセカンドキャリアとか、やっぱり考えてしまう、そんな春だなというふうに感じています。
今日は、日経春秋のテーマが定年退職だったので、定年について少しお話をしてみました。
いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。