#377 壁打ち案件に落ちて、壁打ち役の難しさを知った話
2026-04-30 09:43

#377 壁打ち案件に落ちて、壁打ち役の難しさを知った話

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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさんこんにちは、オカピーです。今日は4月30日、木曜日ですね。今ね、午後5時24分です。
今日はね、60歳で独立して、過動日3日目。昨日がね、祝日で休みだったので、過動日3日目なんですけど、今ね、今日も一つね、だけ面談のアポがあって、ここから1時間ぐらいの京都なんですけどね、面談終えて、今帰ってきたところです。
はい、まあね、今日独立過動日3日目で、3日間なんとかね、暇せずに、面談とか訪問のアポイント約束があってね、続いてこれたのは、まあ良かったなというかね、幸運だったなとは思いましたね。
どうしよう、どうしよう、何もすることがないって、暇をせずにね、住んでるっていうのは本当にありがたいなというふうに思います。
今日もね、先方から声をかけていただいてね、SNSでね、つながっていた方から声をかけていただいて、訪問して、いろいろ情報交換をさせてきていただきました。
で、今日の話はですね、良くなかった話をしてみようかなと思います。
コンサル、中小企業の方、経営者に向けたコンサルの公募案件があってね、壁打ち相手になってほしいという公募があって、応募したんですけど、
残念ながら選ばれなかった、不成立だったんですね。面談、オンラインで1時間面談させてもらったんですけど、残念ながら別の方にというふうになってしまったんですね。
でもね、結果としてというかね、学びが多い面談だったなというふうに振り返って思ってるんですね。
相手の、今回応募されていた事業者さん、社長さん、ある事業後の構想を持たれていたと。
その事業というのはね、私の割と専門分野のど真ん中の事業でね、それは何かというのはここではお話しできないんですけども、
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その事業の構想を練るのに、壁打ち相手になってほしいという応募だったんですけど、面談をしている中でね、かなり構想を具体的に持っておられたと。
例えばターゲットですかね、どういう市場とか業界とか課題に対してみたいなね、ターゲット市場のイメージとか、あとはどんな人材が必要で、もう既に採用も進めておられたりとか、
あとは収益のモデル、ビジネスモデルですよね、どうやって収益を上げていこうか、この事業一般的に、私が聞いたのは収益を上げるのは難しい感じの事業なのかなと私も一般的に言われている事業なんですけど、
そこでどうやって収益を上げていくかというモデルも、かなりしっかり持たれていたと、面談でお話聞いていると、そう思ったんですがね、なので、まず正直に、もう壁打ち相手いらないんじゃないですかという風に言ったんですよね。
そうしたらね、先方社長さんが少し笑われて、いやいや答え合わせが必要なんですよ、みたいな事を返してくれたと。それで今回不成立になって、なるほどなってちょっと思ったんですよね。
壁打ち役って何ですかね、相手の方の頭の中にある構想を一緒に整理して、外から答え合わせをする役なのかなという風に思った。
一方でね、今回落ちたということは、壁打ち相手になってほしいと言われたんですけども、やっぱりね、面談を通して振り返ってみたときに、相手の方が求められていたのは、壁打ち相手だけではなくて、答え合わせをした後に一緒にその事業を立ち上げるとか、
そうする実務寄りのコンサル、伴奏者だったのかもしれないなという風にちょっと思ったんですよね。
今の話している面談とは別にね、ある経営者の方が一緒に営業とか回ってくれると嬉しいかもみたいなことをおっしゃられたことがあったんですね。
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そのときもね、私はなるほどですねと受け止めるだけで終わってしまっていたんですけど、今から思うとね、いや、ぜひ最初の数件はご一緒しましょうかという風に返してもよかったんではないかなという風にちょっと思ったりもしたと。
踏み込みすぎると最初からね、こうやればいいですよみたいに押し付けになるし、一方でね、今回私がやったように受け止めるだけとか整理するだけだと何か重いとか温度というのが低く見えるのかなと。
その間のどこに自分は立っていくのか、こういったのをイメージしながら見極めてポジション取りをしていくみたいな。
こういったのも壁打ち役としてはね、すごい大事なんだろうなという風に思ったということです。
まだね、私も中小企業診断し、オカピーパートナーズとして独立して、まだ今日で過度目3日目ですけど、落ちたからこそね、このタイミングで見えてよかったなと、そういう話でした。
一方でね、今のはちょっと暗い話なんですけど、今日面談を終えて電車で帰ってくる途中にメールが1本いただいてきて、スマホで見ると、
3月に生成AIの研修ワークショップを初めてやらせてもらった証拠会議所の方から連絡があって、またね、ぜひもう一回お願いしますという風に依頼をしていただきました。
本当にありがたいですよね、こうやってリピートで声をかけていただくと。
でもね、メールにはさらにより生み込んだというか、レベルの高い最新のテーマとかやっていただけるといいなみたいなことが書かれてたんでね、
ちゃんと私も受けさせてもらう限りは、生成AI進歩がめちゃめちゃ早いんでね、私も頑張っているつもりなんですけど、全てキャッチアップできていないかもしれないと。
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なので、ちゃんとトレンドとか、特に仕事業務にいかに最新の技術が役に立つのかというかけあわせを自分なりにしっかり抑えて、上で役に立つ研修をさせていただきたいなという風にそのメールを見て思いました。
はい、いかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。それではまた次回のおかぴー人生後半戦でお会いしましょう。さようなら。
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