#403 LINEで撮って送るだけ。月数百円のAI秘書を30分で作った話
2026-06-09 15:45

#403 LINEで撮って送るだけ。月数百円のAI秘書を30分で作った話

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オカピー人生後半戦、これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。 今日は6月9日、火曜日、今夕方4時40分
ですねー、になったところです。今日もね、仕事今一区切りを終えてね、今スマホに向かってお話ししているところです。
今日は、午後からね、
LINEを使った、なんかね、
LINEとSales AIを組み合わせたアプリを作ってみたっていうね、お話をしたいと思うんです。
今日ね、午後からちょっとそれで時間を溶けていきましたけど、めっちゃね、なんか楽しい、
これ意外と実用的なんじゃね?みたいなアプリが、サンプルデモができたんで、ちょっとその話をさせてもらいましょう。
とですね、
何を作ったかというと、LINEに写真を送るだけで経費の生産ができるというアプリなんですね。
レシートとかをパシャッと、LINEで、
カメラで撮ってLINEに送ると。そうするとね、もう
10秒ぐらいで経費登録完了と。 例えば、セブンイレブン1150円消耗品費って、私のコピーをね、セブンイレブンで撮った時のレシートを
活用すると、こんな感じで。
で、
返信が返ってくると。
同時にね、
エクセリア、スプレッドシートには自動でその経費支払いの
今の情報が記録されていると。こんなアプリケーションなんですよね。
費用はほとんどかかりませんと。
たぶん月額で数百円もかからないんじゃないかなと思うんですね。結構本気で使っても。
はい。
そんなアプリを作った。
まあね、
これきっかけは、私がゴールデンウィーク前に独立しておかびパートナーズとして活動を始めたんですけど、
領収書の処理、個人事業をやってるんでね、領収書の経費で
計上するための整理が、なかなか面倒くさいと。
レシートをもらってきたやつを
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財布に貯めておいて、時間があるときに
それを読み取って、会計ソフトに登録したりとか。
ファイル名もね、
こういうファイル名にしといた方がいいよってルールがあって、ルールというかガイドラインかな。日付と
使ったお店の名前とかね。
機械的な作業があったら結構面倒くさいと。
で、今朝ふと、これAIで自動でできないかなと思って、
私が使っている生成AIの一つ、クロードに聞いてみたんですね。
そしたら簡単に作れますよということで、ちょっとやってみようと。
始めてみたんですね。最初はレシートをスマホでスキャン、
写真撮ったら自動で内容を読み取って登録すると。
経費上登録するというシンプルなアプリだったんですけども、
実際にデモ版作ってテスト版作って使ってみると、
ちゃんと処理されたかなみたいなね、そわそわするわけですよね。
これってたぶん現場で使うときもそんな気がすると工場とかでね。
電表をスキャナーで読み取ってパソコンに行って確認してみたいね。
きっと本当にそれ読み込めたんだろうかとか気になってね。
デジタル処理しているのにアナログ的な動きをしてしまうみたいなことが
あったりするのかなということで、ふと思ったのが
ちゃんと読み込めたみたいな結果を何らかの形で利用者に
フィードバック通知できればいいんじゃないかと。
通知するにはLINEが割と万能、便利かなと。
多くの人がね、たぶん1億ユーザーぐらい日本で使われている。
しかも無料と。
LINEで通知がくればいいんかなということで
スマホで読み取ったりスキャナーで読み取った
例えば領収書の情報の処理が終わったらLINEに通知がくると。
そうしたら安心して次の仕事にできるみたいなことを思ったわけですね。
だけど最初はスマホのカメラとかスマホのスキャンアプリを使っていたんですけど
いよいよこれってわざわざスキャンアプリで撮って
フォルダに保存しなくてもいいんじゃないかと。
それも面倒くさいよねということで
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LINEで直接写真を撮って結果もLINEで返ってくればいいじゃんと思ったわけです。
そのアプリもクロードに作れないかって聞いたら作れますよって言って
ジャジャンと20分くらいかな全部でねしかかかってなくてできて
これがね本当にやっぱりすごいですね体験として全然違うと。
アプリのインストールも必要ないと。
LINE開いてレシートをパシャッと取って送るだけと。
そしたら10秒後に経費登録完了と登録内容のカードが返ってくるとメッセージがね。
もうそれだけなんですよね。
試しにね私先ほどはセブンイレブンでしたけど今度はね
LINEのテストではタクシーの領収書を送ったら800円予備交通費
インボイス番号みたいなのを読み取って完了しましたって返ってきました。
いやいやAIってすごいなと思ったわけです。
ここからさらにね写真を撮って送るということができると。
たとするとね次は音声もできたりしないのかなと思ったわけです。
LINEって音声メッセージってあるじゃないですか。
あれでも何かできるんじゃないかなと思ったわけです。
例えばお客様と打ち合わせをしてその報告書とかね簡単なレポートを送るというときに
スマホにマクドナルドのLINEアプリに向かって喋って
推薦会がうまくやってくれたら便利かなと思ってね。
試しにね例えば今日の打ち合わせ終わりました。
報告書を作って先方に送らないと。
10秒くらい喋って送ったんですよね。
そしたらすぐにね商談メモ登録完了と。
タイトルは打ち合わせ完了報告書送付。
ネクストアクションは報告書を作成して送付するみたいなのがね。
今のメモがジドフォでだけどスプレッドシートに登録されて
LINEでこんなの登録しましたって返ってくると。
お客さんと面談した帰りにね歩きながらでもね電車の中でも
ちょっとねスマホに向かって喋るだけで簡単な日報ができちゃうと。
あとはね今私はね滋賀県で製造業のお客様を支援させてもらうことが多いんですけど
あと福祉の現場とかもそうですかね。
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外国人の実習生とか働かれる方って増えてますよね。
そういう時にねコミュニケーションに困るみたいな話を時々聞くと。
そしたらねなんか翻訳できるといいんじゃないかなと思ってね。
例えばLINEでねチラシとか手順書とか日本語で書かれたものを写真で撮って送るとね。
日本語例えばベトナム語韓国語っていう3言語で翻訳してカードで返してくれると。
ちなみに音声機能を使って音声で作業指示。
例えばね試してやったのがこのネジは機械Aを取り付けるものですと。
その取り付けにはネジを締める力トルクって言うんですけどを管理しないといけないので
トルクレンチっていう特殊なレンチを使ってほしいと。
音声で喋ってLINEの音声メモで送るとそれもねちゃんと翻訳してカードにして3言語で返してくれたと。
めちゃめちゃすごいですよね。
現場で何かわからないことがあったら写真を撮って送るかLINEに向かって少し喋るだけで他言語で説明してくれると。
問題が現場で解決するということですよね。
こんなアプリを2、30分で作ったんですけどこのアプリがいいなと思ったのは現場の人は何も使い方とか覚えてないんですよね。
いつも使っているLINEに対してLINEで写真を撮るLINEで音声メモを使うと。
もうそれだけなんですよ。
テキストを打つとか。
本当にすべてLINEの操作だけでやって裏側でAI。
今回はクロードとOpenAI Chat GPTを裏で使ったんですけども裏で翻訳したり整理したり記録をしてくれるとスプレッドシートにね。
すごいですよね。
アプリの使い方を覚える必要もないわけですよ。
マニュアルも極端に言うといらないと。
しかもコストがそんなにかからないと。
かからずに運用することができる。
LINEってアプリ無料ですよね。
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あとはAIを裏で文章を画像を読み取るとか音声認識するというのは使用する回数にもよるんですけども。
例えば社員20人ぐらいの会社さんとかが毎日10回20回1人使ったとしてもおそらく1000円以下なら800円ぐらいになりそうと。
すると社員20人の会社と1人月40円ですよ。
すごいですよね。
これは今回は領収書を読み取って登録するとか翻訳するという用途のデモをテストしてみたんですけども。
他にも伝票を読み取るとか現場で気になったことをヒアリーハットとか報告して整理してとか。
あとは気になるものがあったら写真に撮って送っておくとかなどなど。
全部LINEでできることは同じ仕組みでAIが処理してくれてちゃんと記録をされてLINEに返事が返ってくると。
結構この一つの仕組みでどんどん使い回せるような用途に特に中小企業のデジタルかDXとかで今使っているLINEの延長線上でちょっと便利にするというような用途っていっぱいあるんじゃないかなというふうに今日のテストアプリを作っていて。
これまで私プログラムってもともとエンジニアではないんで全然書けないけども生成AIと2,30分対話をするだけで解決できたと。
こんな今日の私の体験自体を私の支援先の中小企業の皆さんに伝えたいなというふうに思いました。
できればデモをしたりとかこんなふうに作ったんですよってみんなで一緒にやってみましょうみたいなことを体験セミナーとかワークショップとかでやれたら意外とできるじゃんとかお金はかんないのとかこれって現場の人に非常にフレンドリーで良さそうみたいなふうに思ってもらえるんじゃないかなというふうにちょっとワクワクしてきました。
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詳しい話とかシステム構成図とか実際のアプリのスクリーンショットとかはこの話をペットでやっているノートというブログサービスの方でも近いうちに記事にしたいと思うのでまた私のノートのリンクを貼っておくのでぜひ興味がある方はそちらも見ていただければなというふうに思います。
はいいかがでしたでしょうか。今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた次回のウカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さようならまた聞いてくださいねノートも見てね。
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