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オカピー人生後半戦〜これからの働き方と生き方を一緒に考えていきましょう。
みなさん、こんにちは、オカピーです。
先週、4月24日金曜日付で会社を辞めました。
最初、社会人になって34年間働いたオムロン。
その後、希望退職に応募して辞めて、転職して働き始めたサイバーセキュリティの小さな会社、ICS研究所。
そこで1年半お世話になったんですけど、会って辞めました。
なので独立、個人事業、中小企業診断士コンサルタントとして、60歳で独立して一人でやっていくことになったわけですよね。
実質、今日4月26日月曜日から、事実上の独立デイワン、一人立ちということになります。
ドキドキ、ゼロゼロ独立、案件もゼロ、お客様もまたゼロ。
本当に何もないまま会社を辞めて独立することに決めたので、
本当に不安な上に、このままお客様、案件もなくて収入が取られたらどうしようと、生きていけなくなるので、
それは困るから何とかしたいなと思っているわけですよね。
なので今日も幸い、たまたまというか来せずにしてなんですけど、4つの中小企業に関わる団体を訪問してご挨拶をしていきます。
私は自分から売り込むのが苦手で、自分から営業するってできないんですけど、
今回本当に苦手なことに全部つないでもらって紹介ですよね。
午前中2つ、中小企業関連の団体を2つ、そして午後から商工会議所さんと商工会社さん1つずつ訪問してご挨拶して、
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いくつか私にできることとか、セミナーとか提案をしてこようかなと思っていたりします。
ということで、一人での仕事が始まったわけですけど、先週会社を辞めますというお話をしたときに、
辞めるというのはお伝えしたんですけど、何で辞めるのというのは、また後日お話ししますねって言ってたと思うんですけど、それを今日お話ししようかなと思います。
辞めようと思った大きな理由は2つあるんですね。2つです。
一番大きいのが、今というか先週まで働いていた会社で自分が十分役に立っていない、期待に応えられていないというのを感じて、そこをずっと悩んでいたというのが、
辞める理由の8割はこれですね。
もう一つが、当時は副業、今日からは本業、個人事業なんですけど、
昨年から始めた中小企業新大使の活動で、少しずつ副業で空き時間とか、自分で有休休暇とか、時々欠勤してましたけど、やっていた活動をもっとやりたいというふうに思ったからなんですね。
この2つは微妙に関係しているんですけど、まず1つ目の80%の理由といって、十分期待に応えられていない、貢献できていないと感じたかなということをもう少しお話ししたいと思うんですけど、
私はICS研究所でコンサルタントとして採用されたんですよね。
製造業、工場や生産システム、専門的な言葉で言うと制御システムとか制御機器とか、これのサイバーセキュリティを強くするとかね、ためのコンサルティングができる人材として採用してもらったんですけど、
そこは非常に甘くなかったというふうに自分で判断したということですね。
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私はずっと34年間この工場の自動化、ファクトリーオートメーション、制御システム、PLCとかやってきたので、セキュリティを守らないといけない対象物、工場、生産ライン、機械に対する知見というのは持っている、経験もあるんですけど、
セキュリティの専門性というのが十分な経験が、技術的にも不十分で、そこの実務経験がないままキャッチアップするのは無理だなというふうに考えたんですよね。
これは厳しいなというのは、勉強入ってそれなりに仕事をしながら社内にあった知見とか勉強してたんですけども、社長とか他のコンサルタントの人と話をしたりとか、
あとは支援先の企業さんとのコンサルティングに同席してても、文脈とかは分かるけど、細かい具体的な技術とか対策とか脅威、攻撃の危険性という部分はなかなか厳しいなというのは、
入社して半年ぐらいで思ったんですよね。
その当時も、こんなところに悩んでいるという社長にも話をしたんですけど、そこは埋まらないなと思ったということですね。
一方で、社長を含めて7人しか働いている人が私見ていない会社なので、いろいろと課題とか手が回っていないところがあったんです。
特に新しいお客さんの新規顧客開拓とか、小さい会社なんで営業力がないので、ホームページとか情報発信とかインターネットデジタルを活用して、我々の存在とか知見を知ってもらって問い合わせを増やすみたいな。
やはりマーケティングですよね。
ここは、もともと私の前職ホームページのプロダクトマネージャーでの経験のど真ん中の部分だったので、転職して、そこは十分手が回っていないなというのを感じたので、すぐそこには着。
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自分ですぐできることなので、そこは自発的にやり始めたんですよね。
入社3週間でプレスリリースを書いて発表、配信したりとか、特設ページ、サイバーセキュリティの法律とか規制とか動向に関する連載記事を企画して、
文章は中見は社長とかコンサルタントの人に基本的に素材を出してもらいながら、私の方で企画とコンセプトとかストーリーを決めて仕上げて連載記事という形で公開するみたいなことをやってきて、
そのおかげでもあって、非常にホームページのアクセス数がすごく増えたり、Googleで検索しても上位に表示されるようになったりして、結果として問い合わせがいっぱい出るようになったりしました。
その記事だけでなくて、展示会に出たりとか無料セミナーをやったりとか、SNSもやったり、そういった多面的なマーケティング、反則活動で問い合わせが非常に多くいただけるようになった。
この辺りは貢献できたんじゃないかなとは思っていて、そこは私がずっと働き続ける理由にもなっていたし、そこで貢献し続けるだけでもいいんじゃないかと少しも考えてみたりもしたんですよね。
特異分野で成果も出てるしと。
だけども、例えばあなたのお客さんから相談を受けて、じゃあ我々コンサルティングしましょうと言って、顧客が増えると、コンサルティングって人に依存するので、コンサルタントがいないとあなたのお客さんは対応できないんですよね。
つまり私がコンサルタントにならないと、既存のコンサルタントの人の負荷があると。
対応できる範囲であればいいんですけども、いっぱい問い合わせをもらって案件が獲得できるようになると、どこかで行き詰まってくるだろうなと。
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という中でコンサルタントになることを期待されて入ったのにそこができてないというのは、自分としても保険が難しいと思っている時点でそこができないと。
であればいる意味がないのかなと思ったという感じですね。
あとはそこそこな報酬、給料をもらってたと。
全職オムロン、結果的にボーナスを入れると全職オムロン時代と同じくらいの給料をもらってたんですよね。
反路開拓、新規のお客さんの開拓とマーケティングとかデジタルコンテンツを作るので、その報酬をもらうに対する対価が、自分がやってることに対する対価としてその報酬がいいのかというのはやっぱり考えました。
社長とかはそれだけでも十分だと言ってくれたりもするんですけども、忙しさというか負荷は体感的には6割ぐらい、自分の負荷、能力の6割ぐらいしか使ってないという感じなんですよね。
4割ぐらいは時間とか負荷とか能力を持て余しているという感覚があって、そうなのにお金を満格もらっているのは申し訳ないというのと、
あとはその空いた時間を、もしも反路開拓、営業とマーケティングで貢献するとしたならば、6割の負荷と4割の負荷は、昨年から力入れ始めた中小企業診断者副業の活動に使いたいなと考えたということですね。
もしも、短時間勤務とかの制度があれば、週3日働いて、2日は働かずに自分の好きな仕事ができる。
前のオムロにはそういう制度があったんですけどね。オムロに、もしも定年後も最高位で勤めているんだったら、そういう働き方をしたいなと思っていたこともあるんですけど、今の会社ではその制度も、前の転職者会社ではその制度もなくて、
私のわがままで、そういったのをお願いするというのも気が引けたりしたと。あって、1ヶ月、ドキドキ悩んでいたんですけど、最後2月くらいから悩み始めて、夜中にふと思って眠れなくなったりしたこともあったくらい悩んじゃったりして、最終的に決心をしましたということです。
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なのでね、私がやらせてもらっていたそういったマーケティングとか営業活動が、私が抜けてからも継続してやれていてほしいなと思ったりも、そういった願いもありつつ、だけども離れることにして、独立を。
決心しましたというわけです。
ということで今日はね、私が辞めた後、転職した会社を1年半で辞めた、その大きな理由2つをついてお話をしてみました。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日も最後まで聞いていただいて本当にありがとうございました。
それではまた、次回のオカピ人生後半戦でお会いしましょう。
さよなら、また今週も聞いてくださいね。