お金の定義と性質お金は主に「現金」と「預金」の2つで定義されますお金は使っても誰かのものになるだけで、消えることはありません現金を銀行に預けたり、銀行振り込みを行ったりしても、世の中全体のお金の総量は変わりませんお金が生まれる仕組み(信用創造)世の中のお金が増えるのは、銀行が「貸し出し」を行う時です銀行が貸し出しを行う際、実際には誰かから集めた現金を貸すのではなく、借り手の口座に数字を書き込むだけでお金を発行していますこれを「信用創造」と呼び、私たちの使うお金の多くは民間銀行によって生み出されていますお金が消える仕組み(信用収縮)銀行が貸し出したお金を回収(返済)すると、その瞬間に世の中からお金が消滅しますこれを「信用収縮」と呼び、1990年代のバブル崩壊後の不況の原因となりました政府支出によるお金の増加民間が借金をできない状況でも、政府が国債を発行して支出を増やすことで、世の中のお金を増やすことができます政府が国債を銀行に売り、その資金で公共事業などの支出を行うと、最終的に民間企業や個人の預金残高が増える仕組みになっています物価とお金の循環お金の量が増えても、国民や企業がそれを使わずに貯蓄に回すと、物価は上がりません現代の経済構造では、お金を増やし続けないと経済が回っていかないようになっていますコメント欄に質問や感想いただけると嬉しいです!ZOOMオンライン勉強会は参加無料です。お気軽にご参加ください。お金のしくみHP https://yoti36.wixsite.com/okanenosikumiお金のしくみ勉強会スケジュールは、Twitterでお知らせしています。https://twitter.com/NakamuraTetsujiもっと深くお金のしくみを学びたい、考えたいという方のために塾も開講しています。【お金のしくみ塾のお申し込み】https://select-type.com/member/reg/?mi=r8dRSd-Y-dY【お金のしくみ塾とは】https://yoti36.wixsite.com/okanenosikumi中村哲治(てつじ)前参議院議員 前衆議院議員twitter https://twitter.com/NakamuraTetsujinote https://note.com/tezj/【参考文献】https://booklog.jp/users/okanenosikumi■Anchorhttps://anchor.fm/okanenosikumi■ApplePodcasthttps://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1596297056■googlepodcastお金のしくみラジオ で検索■spotifyhttps://open.spotify.com/show/70EPqOfdQEkKIiCbC0amDE?si=77acbab9e73145e7
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