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みなさんこんにちは、おかべです。 もと公務員でオンライン秘書をしています。
この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。
またこの放送は、かおりさんの提供でお送りしていきます。 かおりさんはですね、私のメンターでして、自分の考えを
さらに飛び越えて発想をする方でして、 いつも色々気づきをいただいております。
何か、ちょっと自分を飛び越えた形で、何か発想とかアドバイスをもらいたいという方は、ぜひかおりさんとお話ししてみてはいかがでしょうか。
私の概要欄の方にリンクが貼ってありまして、snack-kaoriという項目があります。 そちらでお申し込みいただくと、かおりさんとお話ができます。
もしリアルでお会いしたければ、毎月私が開催しているシナジーラボに、 かおりさんも一緒に来ておりますので、そちらでリアルでお会いすることができます。
よろしければご参加いただけたらと思います。 それからお知らせです。
4月の13日、月曜日夜9時からコラボライブの機会をいただきました。 お相手は1000Qクエスト人生のRPG化を目指すというチャンネルの1000Qさんです。
1000Qさんと先日、コラボライブのリハーサルをさせていただいたんですけれども、 非常に楽しくリハーサルをさせていただいて、
当日どんな話になるかなというのをちょっとワクワクしながらお話をしておりました。
1000Qさんは今、心休止をされておりまして、何か体に関することとかもお聞きできたら楽しいななんて思ってますので、
当日台本なしで話す予定ではありますが、どんな感じになるかは想像できませんけれども、楽しんでいきたいなというふうに思っております。
ライブ自体は1000Qさんのチャンネルで行いますので、1000Qさんのチャンネルをフォローいただいて、配信をお聞きいただきながらお待ちいただくとさらに楽しくなると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは本題に入ってまいります。
今日はですね、100分の1という話をしたいと思います。
皆さんは100分の1と聞いて、その1に対する印象ってどんな感じでしょうか。
私は100分の1と聞くと、そんなに大きなものではなく、ほんのちょっとしたことかななんていうふうに感じます。
100gに対して1gだし、100mに対して1mだし、そんな感じで比較するとそんな大したことでもないのかなというふうに思っているんですが、
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今日はその100分の1に関しては、100%と1%、そんな感じで話をしていきたいと思うんですけど、
エディソンの話で言葉で、才能っていうのが、天才っていうのは1%のひらめきと99%の努力であるというふうにおっしゃっております。
100分の1がひらめきで、100じゃないけど99は努力だよっていう話があります。
なので、何か物事を成し遂げるときに、エディソンの話では99%が努力して、そこで1%だけひらめきがあれば、それが天才だよっていう話をされているんですけども、
逆に考えると、ひらめきとか才能が1%だけあれば、あとは努力でカバーできるっていうふうに取れるかなっていうふうに思うんですよね。
それが何かのアニメかなんかで最近見て気づかされたんですけど、結局何をするにも、ちょっとしたひらめきとか才能とかがあれば、あとは努力するのみということなんだなというふうに思うんですけども、
ただ、100%の努力ではダメなんだなっていう、そこがポイントかなというふうに感じます。
例えば、毎日毎日努力している人ってもちろんたくさんいらっしゃると思うんですけど、それは本当に素敵なことで、見ていて素晴らしいなって思うことではあるんですけど、
ただ、それが1年、2年、5年、ずっと時が経ってその方を見ていて、意外と変わってないよねっていう人っていなくないですかね?
いなくない?いませんかね?って思うんですけど、
私はどうしても前の職場を思い出しちゃうんですけど、すごく努力をされている方っていうのが私の周りに公務員時代にいたんですけど、
ただ、その方々と数年経って会ってみたり、人伝いに話を聞くと、何か変わってないんですよね。
昔は偉くなって、場合によっては転職するんだとか、何か組織の中核の方に行くんだとか、そういうふうに言ってる人もいたんですけど、
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でもよくよく話を聞いてみると、人事異動で、中核というよりはもうちょっとほど遠いようなところに移動してたりとか、
あとはすごく勢いがある方だったけど、5年ぐらい経って会ってみたりすると、あれどうした?っていうぐらいすごい組織に染まっちゃった人とか、
そういう人をよく見るんですけど、でもすごい努力をする人だったり、黙々と仕事はできる人だったりなんです。
でもそういう方々がいる中で、なかなか身にならないと言ったら失礼かもしれないですけど、そういう人もいるなっていうのが感じたんですけど、
いつかそれが、努力が日の目を見ることもあるのかもしれないんですけども、一切見ることなく終わっていく人っていうのも意外と多いのかなというふうに思います。
最近だと定年退職される方々を振り返ると、本当に現役時代すごい活躍されて、役職も本当に上のほうまで行った方なのに、
低年で山下った先で使いっ走りのような営業をやってたりとか、そういうのを見ると、これが努力の結果で、このためにこの人は上に行ったのかなって思うこともあります。
そうなると、努力の正しい努力の仕方って言ったらいいんですかね。
それを見つけることができるか否かっていうのが、その1%のひらめきだったり、才能だったりっていうところにかかってくるのかなというふうに思いました。
せっかく組織で頑張って何か成果を出したり上のほうに上がったとしても、結局その先で顎で使われるような使いっ走りの営業で終わるんであれば、
それは本当に努力なんだろうか、努力の結果がそれでいいんだろうかって思うし、
でも一方で本当に何か黙々となかなか成果が出ないような目立たない人だったとしても、それが5年後ぐらいに本当にすごい勢いで伸びていったりとか、そういう人だって実際見てきているので、
そういう人っていうのはやっぱり正しい努力を自分の中で自然体で身につけて何か目指していったのか、
また何かいろいろ経験していく中で挫折したりとか失敗して、でもそこで努力はデフォルトで持っていて、
その努力の正しいところの向け方っていうのを学んでいったのかななんていうふうに想像しています。
だからその努力って本当に皆さん持っていることだと思うんですけど、それをどこに向けるかっていうのがその人の未来を決めることなのかななんて思っています。
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具体的に言うと、例えば努力はすごくする人がいたとして、
ポケベルを昔流行りましたけど、ポケベルをもう一度流行らせようって思ったとして、
その人が人生かけてポケベルの普及活動をしたりとか流行らせようとかっていう活動をしたとて、
結局今の世の中もう不可逆的に元に戻ることはほぼないので、
そうなるとポケベルに不可価値をつけるとか、それだったらまだ時代は認めてくれるかもしれないですけども、
なかなか今のポケベルをまた流行らせようってなるのはなかなか至難の技だと思います。
そうなるとそこに努力を注ごうっていう人はおそらくほぼいないと思うんですけど、
そこに努力しちゃう人っていうのが結局5年10年経っても何も変わらない人になっちゃうのかなというふうに思います。
だからそういった時代の流れとか背景とかを読み取ったり、
あと今に合うものっていうのを常に観察したり考えたりとか、
そういうふうな力をその100分の1の中で見つけるだけで、
あとはひたすら努力をすれば何かしらその時代にマッチしたりとか、
続けていることで何か一周回って周回遅れだったものが一周回ったことでトップになったりとか、
そんなこともあるんじゃないかなというふうに感じて今日はお話をしてみました。
なので本当にチャンスだったり、自分の時代の読み方というか、
とにかくいかに考えていかに動くかなのかなというふうに思うんですけど、
ただ動いているだけだと波に飲まれちゃうので、そうじゃなくて、
波に飲まれると分かっていても飲まれた先にいる自分を想像して努力をしてみるとか、
そういうのもありかなというふうに思います。
あと余談ですけど冒頭でご紹介した香里さんは努力をしたことがないと言っています。
ただ私からすれば彼女はすごい努力家なんですけども、
努力の定義が人によって違うんだなというのも最後にお話しながら終わりたいと思います。
最後にお知らせです。
シナジーラボを毎月開催しています。
4月26日日曜日、栃木県で開催いたします。
5月24日日曜日に富山県で開催いたします。
6月21日は愛知県、7月26日北海道、
8月23日神奈川県、9月27日沖縄県、
10月18日岡山県、11月29日宮城県、
12月13日東京都という流れで開催してまいります。
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最新情報は私の公式LINEの方で配信してますので、
よろしければご登録いただけたらと思います。
本日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。