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みなさんこんにちは、おかべです。 もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。
この放送は、かおりさんの提供でお送りしてまいります。 かおりさんはですね、私の公務員時代の同僚でして、私のメンターでもあります。
いつも私の常識を超えてくる、新たな気づきをくださる方なので、何か人生相談とか、そういった話が得意な方だなというふうに思うので、もしよろしければ概要欄にスナックかおりという内容のリンクを貼ってますので、お申し込みいただけますと、私のメンターのかおりさんとお話ができますので、ご確認いただけたらと思います。
コラボライブのお知らせです。 4月の13日月曜日、夜9時から1000Qクエスト、人生のRPG化を目指すというチャンネルの1000Qさんとコラボライブを行います。
1000Qさんは新給仕をされておりまして、ストレングスファインダーでは慎重さが第4位ということで、かれ備えた方でいらっしゃいます。
私も1000Qさんと似た慎重さがありまして、いろいろ話を聞いていると共感するところがあるなと思うので、似たような2人でお話ができたらなというふうに思っております。
放送自体、ライブ自体は1000Qさんのチャンネルで行いますので、1000Qさんのチャンネルをフォローいただいて、これまでの配信をお聞きいただきながらお待ちいただけると、ライブがまた楽しくなるかなというふうに思いますので、よろしければご登録お願いいたします。
本題となりますが、今日は貸し借りの連鎖というお話をしたいと思います。
先日、早々のフリーレンというアニメを見ていて、アニメ自体は今期は終わってしまったんですけれども、最終話の一つ前の回で、貸し借りに関する話があったんですね。
そこで私も気づきがあったので、お話をしてみようと思います。
アニメの内容自体は、よろしければご覧いただいて楽しんでいただけたらなと思うんですけれども、何かをするときに貸し借りってどうしても生じちゃうのかなというふうに思っていて、
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やっぱり借りができちゃうと、それを返さなきゃなという思いはどうしても生じるのかなというふうに感じます。
私もこれまでやっぱり貸し借りがあって、何か貸しができちゃうと、それを返さなきゃなという思いでいたなというのが思い出されまして、
例えば、前職の公務員時代を振り返っていたんですけれども、先輩にいろいろ教えていただいたり、仕事の話とか、プライベートもそうですけど、
何か教わったときに、それを今度先輩に返したいという思いが生じて、何か自分も成長して返せるものができたら返したいなという思いでいたなというのがありました。
公務員ってなると、どうしても建設会社さんとかコンサルタントの方に仕事をお願いして関係性が保たれるというか、それで成果を作っていくわけですけれども、
そうすると、今は一応対等という話には面目上になってますけど、やっぱり発注者と受注者っていう何か見えない上下関係のようなものがあって、
そこで受注者さんに貸しを作ってしまうと、発注者として今度何かで返さなきゃいけなかったり、逆もあったりとか、そういうのが表には出ないんですけど、現場の中でそういうのがあったりもしています。
それがお金とかそういうのではなくて、やっぱり工事の完了時期が決まっていて、何とか業者さんにそこをお願いするとか、そういう中で実際それを何とか納期内に収めてくださるとかがあれば、
そこにはやっぱりありがたさとか感謝して、何かで返せたらなっていう思いはどうしても残ってしまうわけで、それをどういった形になるかはその場その場になりますけど、それを例えば別の発注受注の関係になったときに、何か業者さんが動きやすいような形で発注者としても頑張ってみたりとか、そういう動きがあったりもする、実際あったなというふうに思います。
そういった可視化理っていうのはどうしても生じてしまうわけですけども、ただそれがあることで逆に弱みになってしまったり、弱みを握られてしまったりみたいな、そういうふうになると今度は対等にやりづらくなっていくなというふうに思いました。
なので、その可視化理をその都度ゼロにしておくっていうのがフラットに、それこそ対等に付き合えるきっかけというか条件になっていくのかなというふうに思いました。
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だからあの時助けてもらったからこれは言えないとか、そうなってしまうとここぞというとき言わなきゃいけなかったり、どうしてもお願いしなきゃいけないとか、そういうのはあるわけで。
現場でやっぱり技術的な話をするときも技術論で話をしたいのに、そこに後ろめたさとか弱みとかがあると、その大事なところを落としてしまって利用する住民の方の安全をかいてしまってはもともともないので、そのためにも可視化理っていうのはやっぱりその都度なくしていく、フラットにするっていうのが理想だなというふうに感じました。
これはどうかなというのはありますけど、可視化理という範疇じゃないのかもしれないんですけど、例えば仕事で自分はこの法律を自分で習得するというか理解するまでに1年かかったと仮にしたときに、
自分はそれだけ苦労したから後輩とか先輩には同じ苦労をしてもらいたいっていう、それこそ可視化理じゃないかもしれないんですけど、辛さと痛みの連鎖って言ったらいいんですかね。
そういうのを敷いてくる人も人もというか人が結構公民自体多かったなと思うんですけど、自分はこの業務を担当してこれだけ苦労したから、君にも苦労してほしいから、これは教えないからとか平気でそれを押し付けてくる人がいたんですけど、今でも多分いるんでしょうけど、
それが自分の中では結構あるあるなネタだったので、教えないんだこの人みたいな、しまいには重要なデータとかも場所も教えてくれなかったりとか、とにかく自分で探しなさいみたいな、それがその人にとってはすごく良かれと思って後輩の育成とかいう概念で話をしてくるようなんですけど、
それって育成どころか、ある意味いじめとまでは言わないんですけど、何のためになるんだろうっていう、その方が仮に仕事のある程度のノウハウを学んだんであれば、そのノウハウを教える形で動けばいいのに、
それを教えずに同じ苦労を味わってほしいからっていう、わけのわからない理論で負の連鎖を巻き込むのが果たして何の意味があるんだろうっていうのがあって、ただそれも先輩に仮にどこかでお世話になっていたとか、貸しがあるとか、そういう状況だと尚更、先輩それっておかしくないですかって言えなくなっちゃうのかなっていうのも感じていて、
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公務員って結構役職によって上下を作りたがるんですよね。だから丸々先輩がやってきた仕事を自分が引き継ぐとかってなったときに、その先輩が言うことには従わなければならないみたいな、そういう暗黙のルールがあって、
でもその理論が本当に昔の今の部活動的なノリで、自分も1年生で苦労したから、もう3年生になった自分としては1年生にまたその苦労を味わわせてあげたいっていう、そういう感じがどうしてもまだ残っているので、そこに弱みとかがあったり、先輩後輩という上下のフラットじゃない関係性があると、
それはおかしくないですかって言えなくなってしまうのかなというふうに感じました。だからなかなかその先輩後輩って先後に入る関係なので、そこの差を埋めるのは難しいんですけど、でもやはり同じ公務員組織で仕事をする、公務員じゃなくても同じ組織で仕事をして、その先にあるのが顧客だったり住民だったりっていう、そこは多分変わらないと思うんですよね。
だったら、自分の頑張ったとか耐えたとか辛かったとか、そういうのはもうどうでもよくて、そこで得た知識、経験をこれからの人に伝えるっていうのが、別に1から10を教えろってわけじゃないんですけど、せめてそのポイントだけでも何かこう伝えてあげるとか、
そういう形で連鎖、性の連鎖というかしていった方が組織的にも効率がいいんじゃないのかなというふうに思うんですけど、でもやっぱりそこが何か辛さの連鎖というか、あの人には十分は教えないとか、もっと同じ苦しみを味わってほしいとか、そういうのがまだ続いているんだなっていうふうにちょっと思い出したので、
フリーレンの話からのきっかけでお伝えしてみました。
ということで、皆さんはそんなふうの連鎖というか、貸し借りの連鎖起こっていますでしょうか。
なるべくそういったのが、その都度貸し借りがなしになると、また関係性も築きやすくなってくるのかななんていうふうに思いまして、今日はお話を終わりたいと思います。
最後にお知らせです。
シナジーラボを毎月開催しております。
今月は4月26日日曜日に栃木県で開催いたします。
来月5月は24日富山県、6月21日愛知県、7月26日北海道、8月23日神奈川県、9月27日沖縄県、10月18日岡山県、11月29日宮城県、12月13日東京都というスケジュールで開催していきます。
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シナジーラボ自体は、皆さんの思っていることとか考えていることを一人で抱え込まずに、参加者の皆さんと共有して、そこで自分の思っていることを別の方の思いとか、そういったフィルターを通して出てきた言葉だったり、何か雰囲気だったり、そういうのを感じ取って、自分にない何かを得てもらって、
家に帰って、また新たな行動のきっかけになれたらなというふうに考えて開催しております。
よろしければ概要欄にリンク貼っておりますので、内容をご覧いただいて、参加してみたいなと思ったら、お申し込みいただけたらと思います。
最新情報は公式LINEの方で配信しておりますので、こちらも概要欄のリンクをご確認いただきまして、よろしければご登録いただけたらと思います。
ということで、本日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。