書く力をつけるための秘訣
みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。
日曜日は質問回答会となっております。 今日の質問は、どうやったら書く力がつくかという質問にお答えしていきたいと思います。
あくまで、私の経験から思う回答となりますが、よろしければお付き合いいただけたらと思います。
書く力なんですけれども、よく、どうやったら書く力がつくかなんていう話を聞きますが、私が思う書く力のつけ方は、答えから言いますとひたすら書き続ける。
それに尽きるかなというふうに思います。 これで終わりになっちゃうんですけれども、
なぜかというとというところでお話をしていきたいと思いますが、よろしければお付き合いいただけたらと思います。
公務員時代の文章作成経験
書く力ですね。私の経験で言うと、これまでノートですとか、Xとかでポストしたり、いろいろと文章に関して
書いてきた経歴というか経験があります。 私が個人的によくやってしまうのが、すごく長文を書いてしまうんですね。
それで周りの方に、読んでもらう方にはご迷惑をおかけしてしまっているかなと思うんですが、
ただそれでもだいぶ削って縮めた結果の長文になっちゃってるんですけど、それぐらい今、文章を書くとなると、かなり書いてしまうというところが反省点でもあり、自分の個性でもあるところなんですけども、
文章を書く力というのが、私は最初、社会人の始まって5年目ぐらいまでは、本当に文章を書くのが嫌でしたし、何かメールを送るのも本当にさらっと返したりとか、そういう程度のものでした。
今でこそ本2冊出しましたけど、本を出すなんてありえないぐらい文章を書くのが嫌いでした。
で、きっかけは仕事だったんですけど、採用5年6年目ぐらいから、文章を役所だったので、本庁から出先の事務所に通知の文章を送らなくちゃいけなかったんですね。
そういう仕事をやってたんですけども、そうするとゼロから通知文を作成して、それを組織の内部で決済を取って、それを書く出先にメールで送るという形だったんですけど、
役所の提携のやり方というか、文章管理事務の手引きなんていうのがあるんですけど、それに基づいて基本文章を作成するんですけども、
文章の余白がどのぐらいだとか、ポイントが何ポイントが理想だとか、そういうのがあったりして、それに基づいて作成をしていたんですけど、
その時、ちょうど私の上司が本当に文章作成に関して、すごく細かい方で、本当にその人に文章とは何ぞやみたいなところを叩き込まれました。
それがあって、私は文章が徐々に好きになっていった経緯があります。
それもひたすら上司とやり取りをして、提出するたびに手入れフォーム直され、余白がちょっと違うとかいうので直され、
本当に何千回やり取りしたかなっていうぐらいのやり取りをしました。
やっぱり回数を重ねていくと、なんかこう、コツが見えてくるというか、文章ってこう書くんだなとか、そういうのがなんとなく体で分かってきた経験があります。
最初は本当に何を書いていいか分からなかったんですけど、なので一番最初にやったのは、とにかく過去に出した通知文をパクりました。
とにかくこう書くんだなっていうその型をつかんで、型がある程度見えてくると、今度その型から自分流のその型を外れた自分の個性を出せるようなフェーズに変わっていきました。
で、型っていうのは結局始まりのこのことにつきましてはとか、なんかそんな感じで始まっていくんですけど、その役所言葉の型がある程度自分の中に入ってくれば、あとは伝えたい内容が自分の中ではあったので、それをその型に合わせてうまく言葉を選んで、それではめていったんですけど、
それをまた上司が見て、この書き方はちょっと良くないとか、その捉え方が2つとか3つ出てきてしまうとか、そういうのも確実にもうこの内容を誰が見ても分かるように、その理解の解釈の内容が一つで済むような、そういった書き方にして直しなさいというか、そうしなさいというふうに指示をもらって、
最初はなんか自分で書いてよって思ってましたけど、でもそれはやっぱり上司なりのアドバイスというか、結局やった人間にしか分からないことなんだなっていうのが後から分かってはきたんですけど、
結局何回もやり取りをして、特段そこで投げ出すわけでもなく、なんかやっぱり悔しいから自分もその上司に何度も何度も修正したものを提出して、何度も返されて、悔しい思いをしてっていうのを本当に何回もやってました。
型を学び個性を出すプロセス
それがその上司とは3年かな、一緒にいたので、それがずっと続いたという感じになってます。なので本当に何回やり取りしたんだろう、1000回以上やってると思うんですけど、そのぐらいのやり取りをして今に至って、それ以降も職場移動しても移動した先でまたいろいろ文章を書いたり、
あとは新たにこちらから例えば出先に移動したときには出先なりの文章を作ることもあったんですけど、そういったときにその当時作った文章の書き方が生きていて、その型をもとに自分の思いを乗せて文章を作ったりとか、
あとは関係する方にメールを送ったりするときも、そのメールの書き方も何回か送っているとやっぱり型がつかんでくるので、それに基づいて慣れてきたところで自分の思いを乗せるっていう、そんな感じにしていました。
なので、書く力をどのようにつければいいか、どうやったらつくかっていうのがやっぱり冒頭でお伝えした、とにかく書くしかないと思います。
例えば自転車の話になりますけど、自転車乗りたくても乗らない限り乗れないと思うんですよね。
乗っているとなんとなく乗り方というかコツがつかんできて、このぐらいだったらこう進むんだなとか、スピードが出るのは怖いけど、スピードが出た方が安定するんだなとか、それって乗った人にしかわからないと思うんですよね。
やっぱりそれを書くのも一緒で、書いていくと本当に何でもいいんですよ。ノートでもXでもいいし、とにかく思ったものを文字にしてみるとか、言葉一つでもありがとうなのかサンキューなのか、それとも何かまた違った感謝なのか、そういった言い方もまた変わってくるし、
でもその時に一番大事なものって、自分の思いがどこまで乗せられるかっていう、その乗せられるその思いが思いに類似する言葉がどれなのかとか、それもやっぱりいろんな言葉を使ってみたり、いろんな書き方をしてみて、そこで何か自分のこれだっていうのが出てくると思います。
だから私が一番思い乗せやすいのがノートなんですけど、ノートに自分の思いを乗せるときは、言葉の選び方もそうですし、文章の見せ方、例えば長文でつらつら書くっていうのも、昔はやってたんですけど、そうではなくて、短文でちょっとずつ切りながら隙間を開けて、余白を開けて、読みやすくしてみたりとか、
その中に何か自分の強調したいところは、ちょっと強めに余白を多めにして、言葉だけ乗せてみるとか、そんな感じで文章を作ってみたりしています。
そんな感じで、大きく2つですかね、文章を書く力をつけるには、とにかく書きまくること、何でもいいので、本当に正解はないので、今の自分の最大限の書き方というか、思っている書き方でとにかく書きまくって、それを書いていくと型が見えてきます。
その型が見えたら、今度はそこから自分はその個性を出すときなので、そこで次に出てくるのが自分の思いだと思います。
自分の思いがやっぱり他との差別化にもなるし、そこに自分の生き様が乗っかってくると思うんですよね。
なので、その書く型を覚えた先に自分の思いを乗せれるように、まずはその書く、いっぱい書いて書く型を覚えて、それと同時に思いはずっと募って募らせておいて、で、型を覚えた頃にその思いを存分にその型に乗せて、自分流の今度は書き方になっていくんじゃないかなというふうに思います。
なので、明確な答えはないんですが、とにかく書いて、思いを自分の中に溜め込んで、その溜め込んだ思いをいっぱい出せるように型を覚えてみてはいかがでしょうか。
なので、思いを持って、まずはとにかく書いて、いっぱい見てもらったり、何かフィードバックもらったりしながら、自分の進む道を見つけてみてはいかがでしょうか。
そんな感じで、今日は書き方、書く力についてお話をしてみました。
Synergy Lab開催のお知らせ
ということで、最後にお知らせです。
Synergy Labを毎月開催しております。
いよいよ来週に迫ってまいりました。
来週の今日がSynergy Labの開催日となりまして、5月24日日曜日に富山県富山市で開催いたします。
時間は午後2時から開催で、3時半までやります。
受付は13時半からとなっております。
今回、新たな試みで、Synergy Lab自体は90分の対話のイベントなんですけれども、
今回、新たに90分の対話の後に、Styfeで先日コラボさせていただいたSenQさんが、2時から3時半までやりまして、
その後、3時40分からSenQさんのミミツボジュエリーというイベントがございます。
こちらも楽しみなイベントとなっておりますので、ぜひ気になる方ご参加いただけたらと思います。
Synergy Labとミミツボジュエリーのご参加も結構ですし、どちらかのみご参加でも結構です。
ちなみにSynergy Labは2000円で、ミミツボジュエリーは1500円となっておりますが、
どちらも参加すると3000円という形で、ちょっと割引になりますので、こちらもよろしければご参加いただけたらと思います。
会場は富山県民会館5085室となっておりますので、富山県の方、周辺の方とか遠方の方でももちろん大歓迎ですが、
よろしければ概要欄にリンク貼っておりますので、そちらからお申し込みいただけたらと思います。
その後のスケジュールとしましては、来月6月21日日曜日に愛知県名古屋市の会場で行います。
その後、7月26日北海道、8月23日神奈川県藤沢市、9月27日沖縄県、10月18日岡山県、
11月29日宮城県仙台市、12月13日東京都というスケジュールで開催していきます。
最新情報は私の公式LINEの方で配信してますので、こちらもよろしければご登録いただけたらと思います。
エンディング
ということで本日の放送は以上となります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。