力のない者の戦い方
2026-05-15 15:19

力のない者の戦い方

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みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や日頃思うことなどを配信しています。
今日の放送は、力のない者の戦い方という内容でお話をしたいと思います。 昨日のメンバーシップで、原点は理不尽というお話をさせていただきました。
私のエネルギーのもとというか、いろいろ行動の源となっているのが、理不尽という概念というか、理不尽に思うことがあったときに、それが何か私の反動となってエネルギーになり、行動に移っていくというのがありまして、その辺をちょっとお話しさせていただきました。
今日は、その理不尽というものに対して何か行動するにしても、そもそも力のない者ってどうやって戦えばいいんだろうっていうのがあるかなって思うんですけど、私なりにこうしてきましたよっていうところがお話できたらと思います。
多分以前もラジオで放送してたような気はするんですが、改めて今の自分が思うことということでお話をしたいと思います。
昨日の放送の中では、いろんな理不尽の話をしたんですけど、やはり一番は社会人になってからの理不尽っていうのが一番記憶に新しいものでして、
自分が社会人1年目だったり、本当に入り立ての頃っていうのは先輩方の経験値だったり、いろんな権力、権利だったり役職だったりとか、そういうのが自分にはなかったので、
ただの本当に新人の若いやつが何か言ってる程度の、私が発言したとしてもそのレベルでしかないっていうのが当時の私の現状だったし、
多分誰しもやはり1年目とか入り立ての頃は何も実績も経験もないし、
大学は出てたけど、大学の知識が社会で通用するかっていうと、それすらも通用しないんだなっていうのすらは分かったのが私の社会人1年目でした。
でもその中でも自分が何か先輩方に早く近づきたいとか、およくはそのを超えたいとか、そういうふうに少しずつ思っていった中で、
じゃあ何をすればいいんだろうっていうふうに思って生きていました。
いろいろ考えて、まずはもう先輩の言っていることをやるしかないなと思って、与えられた仕事を作業地でやって、成果を上げて報告してという形ではいたわけですけども、
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その時に徐々に仕事も分かってきたり、ある程度全体像が見えてきた時に、今度は自分の意見だったり、自分はこうしたいとか、そういうものが少しずつ出てきました。
それが出てくるにもやっぱり経験を積まなきゃいけないっていうのはあるので、経験を積んだり、いろんな知識を得たり、それはもう最低限かなというふうに思います。
だから別に無名な若手数年目の人間が、何だろうな、別に偉くなりたいとか有名になりたいというわけではないんですけど、何かその知識、経験をもっと身につけて、
自分の考えを先輩や上司と対等とまだ言わないにしても、ある程度話ができるようになりたいっていうふうに思っていたのが本当に若い頃の自分でした。
早くそうなるためにもどうするかってなった時に、結局経験とその知識っていうのはどう頑張っても埋められないわけですよね。
先輩方はこれまで、例えば10年以上仕事をしていたりして、そこでいろんな現場を経験して、現場での失敗ですとか、失敗から学んだこと、それを活かして今の仕事とか、
これからやる仕事に対してその経験を活かして、それを武器に戦っているわけですけども、自分にはそれがないので、じゃあどうするかってなると、
まず経験ではどう頑張っても無理だなっていうのがありました。
じゃあ何をするかっていうと、自分にできるのは知識を自分の中に入れることで、
例えば基準書を読んだりとか、マニュアルを読んだりとか、私は土木系の仕事をしていたので、土木工事ですね。
道路を直したりとか作ったりとか、川を直したりとか作ったりっていうのをやるときに、どうしても予算が必要となります。
その予算ってどういう流れで獲得するのかなとか、予算は要望しないとこないんだなとか、
要望するにもどういう流れで要望するんだろうとか、いつ要望するんだろうとか、誰に要望して、
それはどういう内容でその要望の基準があるんだろうとか、そういう先輩方にとっては当たり前ですけど、
それすらも自分は知らない状況だったので、まずそういった基礎的なところをとにかく自分の中に叩き込んで、
あとはその内容を紙に書いてあることを今度は実現する、要望するのであれば要望する資料を作ったり、
実際に要望に行ってみるとか、それによってこの流れを経て予算を獲得するんだなとか、
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次は獲得した予算を現場で使うにも、どうやって使うんだろうとか、予算ってどうやって自分最初出先だったので、
出先の事務所に予算ってどうやってくるんだろうとか、そもそもこの予算ってどういう、大体国からくるんですけど、
国のどういう目的で使う予算であって、そのためにこれを作ることで、その国はその目的を達成できるんだろうかとか、
達成できたことで次どんな展開が図られるんだろうかとか、その辺まで考えて色々調べたりとか、実際その作業をやってみたりすることで、
少しずつ知識とか経験が積み上がってきていったわけです。
そんなすぐ、昨日覚えたから明日何かできるかっていうとそういうわけではないんですけど、
でもやっぱり3年5年って仕事をしていった中で、少しずつ経験値、知識が上がっていって、
じゃあこういう背景があって、こういう今国の制度があって、こういう考えで今動こうとしている。
例えば白書にこう書いてあるから、今うちの都道府県でもこういうことをする中では、その国の方針に添えるんじゃないかとか、
そうすると予算も取りやすいんじゃないかとか、そんなことを考えられるように少しずつなっていきました。
その時にこの予算はどういう条件で予算が配分される、獲得できるのかとか、逆にこの条件だと求めている予算がもらえないよねとか、
そういうところもちゃんと見極めることができていったんですけど、それじゃあ何がしたかっていうと、
結局基準とか根拠、それから社会的な背景だったり、いろんな正論というか、年齢とか経験とか関係なく揺るがないものっていうものを自分の中で身につけていって、
それがあるからこそ上司とか先輩とも話ができて、上司とか先輩は結局経験でものを言ってきたりするので、
それに対して、それはここに書いてあるので、これに基づくと先輩の言うことはこの基準通りだと通りませんよねとか、そういう話をできるように少しずつなっていきました。
だからそういった力のないものというか、結局知識とか経験がないものができることって、揺るがないものを自分の中に基盤として築くことかなというふうに思っています。
だからひたすらマニュアルを読んだり、基準書を読んだり、当たり前なんですけど、それを当たり前のようにやることっていうのが、最初はすごく暗いトンネルをただただ歩いているように見えてしまうんですけど、
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でもそれが積み重ねた時間の分だけ、やはりトンネルを抜けたときにすごくそれが生きてくるし、
あと同じようにみんな自分以外も同期の人たちも同じ道を歩むわけなんですけど、その暗いトンネルの中でどう過ごしたかによって、その先、抜けた先のその人の伸びしろが多分、
で、いくと思います。
だからそこで特段基準とか根拠とか、いろんな背景とか正論とかそういったものを気にせず、ただ目の前の仕事をするだけであれば、それも大事なことなんですけど、
それだけだと多分、自分たちがある程度役職を持ったときに戦えないんじゃないかなというふうに思いますし、
仮に今度管理する側になったとき、係員を持つようになったときとか、そういうときに自分がやってきたことで語れなくなってしまう。
こういう基準はここに書いてあるからねとか、そういうことすら後輩に言えなくなる中で、今度それを言えないことがプライドが邪魔して恥ずかしいになってしまって、
それが結局人を育てることもできないようなスタイルになってしまうと、組織的に崩壊していくのかなって思うし、
それが今私の前の職場では起きてるんですけど、そういうふうになってしまうよりは、それは別に人それぞれ価値観はあるのでそれぞれでいいんですけど、
私はどうしてもそれが嫌だったし、早く先輩に近づきたい、追い越したいという思いがあったし、せっかく公務員として仕事が就職できたので、
であれば早く住民の方に価値提供できるためにも何かしらちゃんと知識を経験を得て、それに基づいて何か住民の方を豊かにできたらなというふうに思って仕事をしていたところでした。
なので振り返ってみると、そういった何もない自分だった時に、その戦い方としては本当地道だし地味なんですけど、基準だったり根拠だったり、
何かしら今の時代背景とか今起きていることに敏感になって、それを自分の知識としてため込んで、その中に自分の経験にすることはもちろんですけど、
自分の意見を持っておくことも必要かなというふうに感じています。
私の一経験からのお話ではありましたが、やはり何かをやるにしてもやっぱり基礎っていうのは大事なので、
基礎って本当に地味だし目立たないからこそ、みんなこうやらなくなってしまうし、だからこそ今の時代、やるだけで差別化できちゃうんですよね。
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本当にみんな本を読まなくなっている形が多いので、本ってビジネス本とかじゃなくても、
例えば役所だったら基準書だったり共通使用書だったり、いろんなマニュアルとか当たり前のようにあって、
それはいつでも皆さん見れる状況があるんですが、その当たり前のものを見ようともしないのが今の私がいた時の組織でした。
だから本当に読んでる人間が読めば読むほど周りと差がつくっていう、そういう体制だったので、
本当に面白いほどに、読んだ人と読んでない人との差が日々というか毎年出てきたのを感じていました。
だから本当に10年15年経った人を見て、その人と基準的なところで話をすると全くついていけないんですよね。
だから自分は共通使用書のここにこういうの書いてあるよねとかいう話をしても、そうなんだぐらいで、そういうのは業者がわかるからとかいうふうに自分の思考を外に持っていってしまっているので、
だからじゃあどこに公務員としての知識とか経験とか、何か自信とかあるんだろうなーって思いながら接してはいましたけど、
やっぱりそういう基礎がないと年数を重ねて定年に近づくにつれて、本当に自分の選択肢がなくなっていくんじゃないかなっていうふうに感じていましたし、
今もそう思っているんですけど、だからこそ力のない者というか若い方々、これから組織を担っていく方々が何もないっていうふうに嘆くんではなくて、何もないことが今のその人の武器なんじゃないのかなって思うし、
だからそこに基礎だったり根拠を叩き込んでいくことがその人がこれから何者かになるためのステップ、一番最初のステップなんじゃないかなというふうに思います。
そんな思いで今日はお話をしてみました。何か参考になれば幸いです。
ということで最後にお知らせです。毎月シナジーラボを開催しております。
今月5月24日、富山県、富山市の富山県民会館で開催いたします。
翌6月は21日、愛知県名古屋市で開催いたします。
7月26日は北海道、8月23日は神奈川県藤沢市、9月27日は沖縄県、10月18日は岡山県、11月29日は宮城県仙台市、12月13日は東京都というスケジュールで開催してまいります。
最新情報は私の公式LINEで配信しております。
15:02
シナジーラボも公式LINEも概要欄の方にリンク貼ってありますので、ぜひご覧いただけましたら、登録申し込みいただけましたら嬉しいです。
ということで本日の放送は以上となります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
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