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みなさんこんにちは、おかべです。 もと公務員でオンライン秘書をしています。
この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。 今日の放送は、多世代型居住についてお話をしたいと思います。
先日、ニュースで話しましたが、今、多世代型居住という取り組みをされている方がいらっしゃるようです。
多世代型居住とは何かと言いますと、本当の名の通りで、若い方から高齢の方まで、いろんな世代の方が一緒に住まうという、そういう居住の仕方があるようです。
これについて、私も最近思っていたこととリンクするので、お話ししたいと思ったのですが、
私は老人ホームというか、いずれ年をとって何か、記憶がなくなっていったりとか、行動がうまくできなくなったりとか、そういうふうになっていくんですけど、
それがいつになるかわからない中で、ただ、なってからでは施設に入るとか、そういった判断がなかなかできなかったり、そういうのを堅くなり拒んだりとか、そういうふうになってしまうのかなというふうに思いまして、
それは私の親族が、そういう形で施設に入ったりとか、入った先に亡くなったりとか、そういう経験があって、いろんな私の親族を見ている中で、
自分はそういった方々を見て、こうありたいなというふうにいろいろ考えることがありました。
例えば、私の近い親戚というか、家族でいうと、本当に若い頃はバリバリにやんちゃしていて、
60代とかの時も、すごく自分の主張を曲げずに、これまで貫いてきた方なんですけども、
その人が最近、ちょっと認知症になりまして、本当にもうびっくりするぐらい、行動もしなくなったし、
いろんなファッションとか服装も全然気にしなくなっていますし、実際お風呂も入らなくなったぐらいになっています。
それが何でなんだろうというふうにいろいろ考えてはみたんですけど、
結局、認知症だからっていうことなんだろうなというふうには思うんですけども、
でも、あれほどバリバリに、もう自分は一人で生きていくっていうような生き方をしていた人が、
突然そんな感じで、もう生き方をどう生きていいかもわからないぐらいの感じで今、
過ごしているんですけども、何の楽しみもないし、
毎日テレビを見て、横になってご飯を食べて、ご飯を食べたことすらわからないぐらい、
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またすぐご飯を食べるみたいな、そういう生活をしているんですけども、
本当に、
全盛期の状況が嘘のような形で生活していて、
自分もいずれこうなるんだなというふうに考えたときに、
なんか、
これは本当に、
何だろう、周りに迷惑がかかってしまうなというふうに思って、
それで、最近私はもう、何だろう、
65歳ぐらいを超えたら施設に入ろうというふうに思っているんですけども、
で、
そうなったときに、結局、何か他社の方に、
介護というか施設で助けていただくというのもありなんですけども、
なんか、他世代で、
助け合うというのもいいんじゃないかなというふうに思っていて、
そもそも私は、小さい頃には、今は各家族ですけど、
小さい頃は、拡大家族で過ごしていて、
家族が当時、私も含めて10人で過ごしていました。
そのときは、3世代、4世代かな、
私と、両親と、
祖父母、それから祖祖母が一緒に住んでいまして、
それで、10人家族、おじおばもいたんですけども、
で、10人で過ごしていて、そのときの10人で過ごしたときっていうのは、
本当に、
何て言うんですかね、
よくよく、そのとき、そのときだと、面倒くさいなとか、
プライバシーがないなとか、そういうことをすごく感じたりはしましたけど、
でも、今、振り返ってみると、
あの10人で過ごした時代があったからこそ、今、自分の価値観とか、
何か、いろんな視野の広がりとか、
そういうところが形成されていったんじゃないかなというふうに思っています。
というのは、小さい頃は両親は働きに出たりしていたので、
そうなると、やはり祖父母にいろいろ面倒見てもらったりとか、
その祖父母の当時の世代間のいろんな価値観だったり、
これまでの歴史だったり、そういったものを教えてもらう機会が日々ありました。
で、あとは勉強を見てもらうときとかも、いろいろわからないことを
聞いたりするのに、私の祖父にいろいろ、例えば歴史の話をしたりするときに、
年表とかを見て、このとき何があったとか、いろいろ暗記するのが好きだったんですけど、
暗記したのを祖父に話をしてみると、よく覚えたねとか、そんな感じの話をもらったり、
あとは、例えば近代の話だったりすると、ちょうど祖父が戦争に行ったりもしていたので、
戦争のときの話をしてくれたりするんですよね。
で、そのときどんなことがあったとか、そんなことがあったのとか、
いろいろ本当に気づかされることがたくさんあったし、それを生の声で聞けたっていうのが一つ、
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私の中では歴史とか近代の流れを好きになるきっかけにもなっていたなというふうに思います。
だからそういった、なかなかこう基本今親が子を見守るというか、保護するというのが当たり前ですけど、
でもそれが多少今各家族になって家保護になっていたりとか、でもそれが親がいないときに祖父母が入ることで、
またその家保護ではない、また違った教育というか子育てがあったりとか、
そこで受け取る子供たちの価値観だったり、尊敬だったりとか、そういうものがあって一つ子供たちがまた成長していくきっかけにもなっていくんだろうなというふうに思っておりまして、
その中で、例えば老人ホームとかそういう施設があるわけですけど、それが同世代で入っているっていう施設がほとんどだと思うんですけども、
そこに若い人たちが同じく入って、介護とかそういうだけではなくて、本当に一緒に住まうという形のスタイルができれば、
多少認知症が入ってしまうと大変かもしれませんが、例えば認知症予防という視点でも多世代居住をして、
若い人たちから刺激を得て、自分も若い人たちに何か提供できるように頑張ろうとか、それこそ自分のこれまで培ってきたものを若い世代に提供することで、
それを若い世代が求めるのであれば、そこがお互いウィンウィンになるのかなというふうに思っていて、
あとは若い人たちというのはなかなかイメージですけど、高齢の方と住むというのはあまりしたがらないのかなというふうにも感じてはいるんですけど、
だからこそ多世代型居住のポイントとしては、高齢の方々がとにかくいい人でなきゃいけないというか、
かわいい高齢者じゃないと若い世代に気に入られないというふうに思うので、だから今ちょっとイメージですけど、高齢者の方が例えばもうお金を払っているんだからという形でも本当に施しを受けるような、
そういう関係性じゃなくて、高齢者もちゃんと若い世代に気を使って、それで自分は若い人と住まうことができているというのはそのためにも一つの礼儀というか、
お互いのためにということで、高齢者も高齢者で自分でやることは自分でやるし、あとはその若い人たちに自分がいることで何か価値を提供できないかというのを常に考えて、
例えばこれまで高齢者にあって若い世代にないものは歴史だったり経験なので、そういったものを彼らに提供することで、若い世代が今度次の世代を作るときに、
それを基に自分にはないものを得て、自分たちが何か感化されて新たなものを作り出したり、新たな一緒に住まうことが何か意欲になったりとか、
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そういう関係性ができれば多世代型教授というのは成り立つんじゃないかなというふうに思っています。
実際その介護の知識とか何か高齢者との対話だったり、生活の知識がなくしゃべってしまってますけれども、その中にはいろんな大変さもあるとは思うんですけれども、
ただざっくりとしたイメージの中では、そういった同世代だけじゃなくて、他世代での居住による面倒くささもあり、でもそこに有難味もあったりとか、
最後にはその温かみだったり、人間としてのあるべきところが何か見えてくるんじゃないのかなというふうに私は思っていて、
そういったものを提供し合える居住スタイルというのも今後ありなんじゃないのかなというふうに思って、今日はお話をしてみました。
はい、ということで本日の放送は以上となります。
最後にお知らせとなりますが、毎月シナジーラボを開催しております。
今月は9月27日沖縄県で開催いたします。
来月10月は31日土曜日に静岡県で開催いたします。
その後、11月29日は宮城県仙台市、12月13日は東京都で開催いたします。
私の後、最新情報としては公式LINEの方で配信しておりますので、ご登録いただけたらと思います。
あと最後に私がスタイフでフォローさせていただいております1000Qさんがレンタル1000Qオンラインというサービスを実施しております。
1000Qさんと約1時間、1000Q円でお話しできるサービスとなっています。
1000Qさんのいろんな経験から、1000Qさんがどんな思いでこれまで生きてきたかとか、
もし質問者さん、お話をされる方がどんな形で今生きているかとか、
その辺も情報交換しあったりとか、いろんな価値観の交換をしあうというのもまた楽しみでいいんじゃないかなというふうに思うんですけども、
とにかく約1時間お話しできますので、よろしければサービスを申し込みいただくことでいかがでしょうか。
あと1000Qさんがどんな方かというのは概要欄にリンク貼っておりますので、
ラジオぜひ聴いていただいて、興味がありましたらサービスに申し込んでいただくのはいかがでしょうか。
ということで本日の放送は以上となります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。