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ズル休みしちゃダメなの?
2026-07-20 11:39

ズル休みしちゃダメなの?

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みなさんこんにちは、おかべです。 もと公務員でオンライン秘書をしています。
この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。 今日の放送は
ズル休みしちゃダメなの?という話をしたいと思います。 みなさんはズル休みしたことありますでしょうか?
私は、何をもってズル休みというかにもよるのですが、
私の定義上のズル休みはしたことがあります。
公務員時代に、なかなか有給消化ができなかったのです。
年間20日有給をもらえて、最大40日繰り越せるというか使えるのですが、
毎年40日有給があるうちのせいぜい10日くらいを使って、
また年をまたいで40日リセットされるような繰り返しをしていました。
休むということへの価値観が変わった時があって、その頃から有給に対する考えや
使用頻度が変わっていったなと思います。
そもそも有給というのは、一応権利としてお休みするけれども、
ちゃんとお金がいただけるという権利なわけですけれども、
それを一応権利があるので、使いたいときに使うことができるというわけです。
ただ当時私が公務員時代は、目の前の仕事がなかなか落ち着かないというか、
ずっと年間何かしら動いているので、多少手が空いたとしても、
もっと次の1ヶ月2ヶ月先の仕事を考えて、そこを空いたときにやっておかないと、
後で痛い目を見るというか、本当に仕事が溜まってしまうので、
そうなると休むよりは、休んでいても気が収まらないので、
休むよりは職場に来て仕事をして、
机に溜まっているいろんな決済の回覧とか、
そういったものを確認して回しておくのが、
一つの安心でもあったなというのが今振り返ると思います。
ただそれを毎日毎日やっていると、時には土日来て仕事もしたりしていたので、
そういった中で疲れてしまうと効率も落ちるし、
あとは職場で同じような人とずっと接するので、
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考えが凝り固まってしまったり、
新たな何かを生み出そうと思っても、
結局固定観念というか、
何か新たな視点が欠落してしまうような感じがずっとありました。
でも仕事は休めないし、
土日は一応休めますけど、休んだ気がしなかったりというのがあって、
なかなか悪循環が続いていたのがずっと公務員時代がありました。
その後、いろんな仕事への価値観だったり、
一番は転職を考えた頃とか、
あとは私が、皆さんがどういう印象を持っているかわかりませんが、
私は素直に仕事を係りの方にお願いをして、
その人も担当なので、
担当だからこの仕事をお願いしますねというふうに仕事をお願いしただけなんですけど、
それをお願いしただけで、
次の日ぐらいに私の上司に、
岡部さんにパワハラをされましたというふうに言われまして、
ちょっとこの係員にはいられませんみたいな、
そんな感じでその係員の方が別の課に異動になったりしたんですけど、
そういうこともあって、
自分が思っていること、
仕事をするもんだと思って仕事に来ていたんですけど、
でも仕事をお願いしても、
結局人によってはそれをパワハラと感じてしまう人もいるという、
そういった組織構造があって、
あとは本当に自分が、
例えば急に子どもが熱を出して休みを取ったりとか、
そういう時もありましたけど、
その時にいなくても、
結局仕事というのはもちろん回っていくわけで、
そうなると自分の存在ってなんだろうというふうに思うことが何回かあって、
それを機に、
自分がいない組織を作ろうというふうにふと思い始めて、
別に仕事を放棄するわけではないんですけど、
いなくてもどうせ回るんだなという思いがどこかに芽生えて、
いないなりにこの組織はまた違う形を作っていくんだろうなという、
そういう実験的な思いが生じて、
だったら定期的にというか、
時に繁忙期じゃない時とかですけど、
ある程度仕事が収まっている時に、
例えば自宅で仕事をしたりとか、
何か読み物であれば家でもできるので、
そういう意味で有給を使って、
家でゆっくり法令を読んだりとか、
何か国への予算の要求とかに対する、
今の各現場の状況を家でゆっくり計画立てようとか、
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何かそういうのに使って有給を取っていたことがありました。
それが人によってはずる休みというふうに取るのかなと思いながら、
ちょっとテーマを立ててみたんですけど、
でも何かそういうふうに、
私は家でじっくり一人でやるというのも、
一つのリフレッシュにはなったので、
何かそういう意味ではずる休みというよりは、
仕事を円滑に回すための手段だったんじゃないかなというふうに思っています。
あとは別に休むことは一つの権利なので、
何か変に権利を主張するというわけではないんですけど、
自分が計画的に休みよう、
前からもうこの日休むよと伝えて、
皆さんと仕事をしていたので、
だから突然休むというわけではなかったですし、
計画的なお休みということで私は動いていました。
人によってはずる休みと取る人もいるのかもしれませんが、
そんな感じで考えていますけれども、
休むことが一つ、
自分の仕事を増やしてしまうというふうに思っている方も、
もしかするといるかもしれないんですけど、
計画的に休みを取って、
そこで自分がいなくても回る組織をちゃんと客観視したりとか、
あとは自分が一人になる、
もしくは家族と過ごす時間を取ることで、
一つ仕事をちょっと離れてみて、
ただ仕事は頭に残っているんでしょうけど、
でもそこをあえて物理的にも話してみることで、
何か新たに仕事にクリエイトする、
想像する部分を乗せられたりとか、
新たな気づきを得られたりとか、
その休みの時間を使って、
例えば平日日中の今の現状を見てみるとか、
こんなふうに道路を使われているんだなとか、
施設を利用する人がこんなにいるんだなとか、
こういう年代の人が使っているんだなとか、
そういうのを見てみたりするのも、
一つ学びになるんじゃないかなというふうに思います。
なので全然ずるではなくて、
あえてそういうことをやってみる、
それで例えば年間40日を使ってみる、
年間20日か、20日の休みを使ってみるっていうのも、
それはそれでプラスになっていくんじゃないかなというふうに思っていまして、
でもみんなに聞くと、
体調不良以外は休んじゃダメとかって、
みんなそういう呪いじゃないですけど、
それが当たり前になっちゃってるんですけど、
でもそうじゃなくて、
休むのにも変にみんな今日なんで休むのとか、
っていうふうに聞かれたりもするんですけど、
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そこはなんで休むのじゃなくて、
休みなんだねっていうところで、
じゃあゆっくり休んできてねぐらいの、
そんな関係性でいいんじゃないかなって思うんですけど、
休むイコールずる休みの懸念もあるんじゃないかとか、
自分ばっかり休んでおいてみたいな、
私たちはこんなに忙しいのにとか、
仕事しているのにみたいな、
そういう若い頃の部活動みたいな感じの雰囲気があると、
休みづらいし、
それって結局有給使っちゃダメみたいな、
そういうふうにも見えてしまって、
でも一方でワークライフバランスとか言ってる、
矛盾した状況が、
なんかこうもやもやするなっていうふうに思って、
当時はいろいろ考えていました。
そんな感じで、
ずる休みって言っていいのかあれですけども、
何か自分のリフレッシュだったり、
価値観の更新だったり、
そういう意味で俗に言うずる休みを、
あえてプラスに転じて使うっていうのは、
ありなんじゃないかなというふうに思いまして、
今日はお話をしてみました。
はい、ということで以上となります。
あとは最後にお知らせです。
毎月シナジーラボを開催しております。
7月は26日日曜日に北海道北見市で開催いたします。
8月は23日神奈川県藤沢市、
9月27日沖縄県、
10月18日岡山県、
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ということで本日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
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