2026-02-02 10:50

権力をもつこと

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サマリー

このエピソードでは、権力について考察しています。公務員の経験を通じて、権限の争いが住民に与える影響や、その中での組織のあり方について話しています。

権力の状況設定
みなさんこんにちは、おかべです。もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や日頃思うことなどを配信しています。
今日の放送は、権力を持つことというお話をしたいと思います。
いきなり例え話から入るんですけど、
公園のブランコが一つあるとして、そこに男の子の兄弟2人が来ました。
小学校1年生と3年生にしますか。 お兄さんが3年生、弟が1年生です。
2人はブランコに乗りたくて、まず弟の子がブランコを先に見つけて、自分が乗るというふうにブランコに走っていきました。
その後、3年生のお兄ちゃんがブランコに気づいて、弟を追いかけてブランコに乗ろうと必死に走っていきました。
ブランコは一つしかありません。 先に見つけた弟が自分が乗ると主張します。
お兄ちゃんは弟に対して、自分がお兄ちゃんだから先に乗るという話をしていたとします。
2人が喧嘩をして、なかなかブランコに乗らず、さらに周りにいた子どもたち、ブランコに乗りたい子も何人か来ました。
その2人がブランコに乗り終わるのを待つしかないんでしょうけど、そんな感じで周りにいますという状況があった場合、
どうするのかというか、その兄弟が結果どうなっていくのかなっていうのが今日の話のスタートになるんですけど、
ブランコに乗る権限というか、弟が主張して、お兄ちゃんがそれをお兄ちゃんという立場で主張していると。
さらには、例えば弟が、じゃあお兄ちゃんが乗るなら、自分はお父さんを連れてくるぞと。
お父さんに言いつけて、自分が先に見つけたのに、お兄ちゃんが乗るって言ってるって言っちゃうぞってなったとすると、
今度はお父さんの権限を使って弟は戦おうとするわけです。
そんな感じのことが仮説の話ですけど、起きたとして、なかなかいろんな視点があるんですけど、
私はどうしてもブランコに乗りたい周りの人たちが気になってしまうんですが、
結局誰が先に乗ろうが、弟とお兄ちゃんがブランコに乗って、乗り終わってくれれば、待ってる人もブランコに乗れるわけですよ。
ブランコ自体はその間起動していないので、ブランコ自体がもったいないですよね。
その時間が待ってる人たちが先に乗ればいいのになっていうぐらいのことが起きているんだなっていう状況があるんですけど、
そんな仮説の話の中で、このようなことがこの時期あったなぁなんて思い出したので、ちょっと話してみたんですけど、
権限の争い
私の前の職場の公務員の時に、だいたいこの時期、年度末になると、
例えば、本庁と出先とか、予算を持っているかと予算をもらうかとか、そういう力関係というとおかしいんですけど、
同じ組織の中なのに、たまたま部署とか立場が違うだけで、それぞれの権力、権限を主張することが非常に強くなります。
年度末だと予算を占めなきゃいけないので、その予算を使い切るっていう方は違うのかもしれませんが、
予定通り使うっていうことに対して、実際現場が動いているので、いろんな変更があるわけです。
これは事務系だとなかなかないかもしれないですけど、ドボックだと非常にそれが多いので、それを調整した上で、
例えば本庁が予算を取りまとめて、出先は各現場の予算を占めて本庁に報告するっていう、そんなやり取りをしていくんですけど、
その中で、例えば本庁に上がっている見込みの予算額と、出先が実際に生産した予算額が違ったりすると、
そこで今度本庁は本庁として予算の額が違うぞという、そういう本庁権限で上からものを言ってきたりするんですけど、
逆に出先は出先で自分たちが現場をやっているっていう使命感があるので、その中で現場でこういうことが起きてるんだから、
県庁は机の上で仕事してるんだったら現場に来てみろよっていう、そういう話にもなったりして、それぞれの立場から主張し始まり、
結局最後はもう環状論になってしまって、当人同士では折り合いがつかずに上司が出てきたりとか、
何かこう、さらに上の方々とのやり取りが出たりとか、そういうのがよくあります。
だから何ですかね、例えば権限の勝負で、手先だったり本庁だったり自分たちの権限が、権力が下になっちゃうときは、
さらに上の権力を連れてきて勝負するっていう、そういう日常があったなっていうのをちょっと思い出して、
ちょっと分かりにくいかなと思ったので、最初に例え話をしてみました。
お兄ちゃんと弟の話が、要するに公務員組織の本庁と手先とか、そういうふうに例えて喋ってみたんですけど、
一番大事なのって、ブランコの周りにいた人たちだと私は思っていて、結局ブランコは乗ってなんぼだと思うんですよね。
乗るためにあるわけだし、遊具としてそこでみんなが楽しむっていうのがあって、
その周りにいる人たちが、私が思うに公務員に関わる住民の方だと私は思っていて、
そういった方がせっかく公共事業、公共のものを使いたいっていうときに、
行政の方で内部で乗る乗らないの順番なのをごたごたやってるだけで、その間乗れなくなってしまっているわけで、
例えば工事が進まないというか、本庁と手先のやり取りで仮に長引いてしまったとか、
そういうふうになると、その間、住民の方にはまた工事の期間延長が生じて、その間道路が使えなかったりとか、川とか橋を渡れなかったりとか、
そういうことが起きてしまっているわけです。
それが絶対に問いではないんですけど、そういうことにもつながっていて、
それって結局内部の話なので、ブランコで言う兄弟がどんな主張して喧嘩しようが、乗るなら乗れよっていう話なので、
そこに時間を割いているのが本当にもどかしいというか、同じ兄弟、家族なのに、同じ組織なのに、
なんで内部でそんなくだらない議論をしなくちゃいけないんだろうっていうところが、私は本当にいつも思っていて、
だったらもっと建設的な意見だったり、あの人が言うから自分は嫌だとか、
そういう小学生みたいな話をしている大人たちを見ていると、本当切なくなった、今もなるんですけど、そういうことがよくあったなと思って、
それを今の時期、この寒空の中、ふと思い出したので、ちょっと喋ろうかなと思って、今日は話をしてみました。
住民の視点
みんながみんなそういう組織内が兄弟喧嘩のような状況ではないんですけど、でもやっぱりそういうのがゼロではないし、少なくもないっていうのがあって、
やっぱり権力を持つっていうことは、行政として仕事をする以上そういった権力が伴うのは当たり前なんですけど、
だからといって自分が偉くなったと勘違いする人が、経験年数を増すごとに非常に増えているので、
そういうのを見ていて、自分は悲しいなっていう思いがずっとありました。
だから今後も行政の方、年度末に向けて大変な時期かとは思うんですけども、
目の前の仕事も大事だとは思うんですけど、一番大事なものってやっぱり、誰のために仕事をしているかじゃないかなって思うので、
そこを振り返れるというか、ちゃんと自分の中に確認できる余裕だったり、何か安心できる職場環境だったりができたらいいなとは思うんですけども、
ただ自分は頑張ってそれをやろうとしたんですけど、無理だと思ったからやめましたが、できるならばそういうふうにしてなってほしいなって思うし、
なったらなったで自分もちょっと切ないと思われますけど、
でもなんとか、そうですね、行政の皆さんのお仕事で住民の方が豊かになればいいなというふうに思って、今日はお話をしてみました。
ということで、お知らせです。
毎月シナジーラボを開催しています。
来月2月は15日日曜日に14時から福島市の会場で行います。
3月は埼玉、4月は栃木という形で全国回っていこうと思っていますので、詳細は概要欄のほうにリンク貼っておりますのでご覧いただけたらと思います。
あと最新情報は私の公式LINEのほうで発信してますので、こちらもよろしければご登録いただけたらと思います。
ということで本日の放送は以上となります。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
10:50

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