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  2. 答えは見てもいいと思う
2026-03-04 11:54

答えは見てもいいと思う

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みなさんこんにちは、おかべです。 もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や、日頃思うことなどを配信しています。
今日の放送は、答えは見てもいいと思う、という話です。
私の娘の話になりまして、あくまで私の思う子育てというか、子供との向き合い方というか、そんな話がしたいなと思い、今、配信ボタンを押しています。
タイトルの通りなんですけども、答えは見てもいいと思っておりまして、先日娘から、中学1年生なんですけど、数学がわからないので教えてほしいというふうに言われました。
これまで何回もそういう話を受けて、何回でもそれはもちろん私のわかる範囲で問題を一緒に解いているんですけども、
大体は私もまだ中学1年生の問題なので、なんとなく答えはこんな感じかなという仮説を立てて、問題を解いていくとその答えにたどり着くので、まだ中学校レベルは教えられるんだなと思って教えているんですけど、
その中で、でもやっぱり答えにたどり着かないというか、自分でも解いていて、あれ?という問題がたまにあって、その時はとにかくすぐ答えを見るようにしています。
なかなかうちの娘も答えをなるべく見ないようにしようとしていて、自分で解いて、わからないとずっと悩んでいるという感じがあったので、私は逆で、本当にわからなかったら答えどこ?という感じで答えを見せてもらって、その答えの解き方を見て、
なるほどって思って、そう解くのか?という、そういったところを自分の中で全体を抑えて、解き方を伝えていきます。
私も同じような中学校とか高校とか勉強学生時代にどうやって問題を解いていたかなって思ったんですけど、
やっぱり娘と同じように、最初はずっと悩んで、その答えが出なくて出なくて、で、嫌になってたっていうのがあって、でもいつからか、その、だいたい答えってあるんで、その答えを見て、解き方、どういうふうに考えて解くのかとか、その辺を見て、で、それから改めて解いていたっていうのを覚えています。
で、そもそもその問題を解くとか、宿題をやるとか、何のためにやっているのかなって、まあよく私は考えたんですけど、で、その、なんだろうな、成績を上げるために頑張って、当時私はいたんですけど、で、娘もやっぱり見ていると、毎回のテスト結果を見て順位が上がったとか、前回よりも問題が多く解けたとか、
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なんかそういうところにやっぱり喜びを感じているんだなというふうに思っていて、で、それに対して私はもうとにかく褒めるし、頑張ったねっていうふうにこう、まあ共感して、その気持ちを伝えているんですけども、で、一方でその点数が下がったりとか、そういうことももちろんあるんですけど、で、下がったとき私は、えー、言う言葉が、あの、下がってよかったよねっていう、その、まあ、なんだろうな、
嫌味とかそういうのではなく、下がったってことは、前回よりも何かできないところが見つかったんだよねっていうふうに、えー、伝える気持ちでそんな話をしています。で、あとは、よくその点数が一問間違ったとか、えー、もうちょっとで100点だったのにとか、そういうときもやっぱりその間違ったことを、えー、なんていうのかな、こう、称えるというか、わからなかったところがわかってよかったよねっていう、そういう話をするようにしています。
なので、その、いい点数を取れるっていうのは本当にそれは素晴らしいことで、それだけ娘が、えー、自分の、なんていうのかな、こう、勉強の結果を自分のものにできているっていうことだとは思うんですけど、でも人間完璧な人はいないので、まあ違うってことは絶対あるし、本当にちょっとしたケアレスミスで点数が下がってきたりするんですけど、でも大体それは毎回彼女はやってくるんですけど、で、それを見て、ああ、結構、
なんか、ケアレスミス多いんだよねって話をしてあげて、で、じゃあそこを改善すれば、もう何点上がるよねっていう、そんな話をして、逆感的にその彼女の癖というか、えー、まあどこを改善すればもっと上がるかっていうところを、えー、間接的にアドバイスするようにしています。
で、まあそんな中でその答えを見るっていうのも、結局解き方がわからないから彼女は悩んでいて、で、同じく私も悩んでいるという状況があるのであれば、別に解かずに、解かずに、答えを見ずに解くことが私は正解ではないと思っていて、むしろその間違えているとか、解き方がわからないということに出会うことが私はそのテストだったり勉強の大事なところだと思っています。
だから、わからなければ、とにかく答えを見る。
で、それを、えー、自分がわからない問題だと認識することで、また次に似たような問題が出るわけですから、その時に、ああ、これやったなと思って、そういえばこの時はこういう風に考えて解いたんだなっていう、そのプロセスを体に染み込ませて何回も繰り返すことで、もうそれが体で覚えていくとか、
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もうこの問題を見た瞬間に、ああ、これってこうやって解くのかもっていう仮説が立てられるようになっていくんじゃないかなという風に思っています。
だから、こう、あんまり娘には答えを見ずに、こう、なんだ、回答しましょうとかっていうよりは、もうわからないんだったらすぐ答え見ちゃったらっていう風な話をよくしています。
そのほうが本当に、なんだろう、効率いいんじゃないのかなって私は思うので、えー、そんなアドバイスをしています。
で、まあ、学生時代って結局その答えを見ずにとか、何かこう、自ら、えー、答えにたどり着くことを、まあ、一つの苦しみのようなことを、えー、強いられる感じがありますけど、でも、それって、うーん、まあ、確かにその、なんていうのかな、
勉強の世界、その成績を取る世界とか、何かその受験で勝ち抜く世界とか、なんかそういう中で生き抜くプロセスとしては、まあ、本当に必要なことなのかもしれないんですけど、でも、なんかこう、私も実際そうだったから感じるんですけど、本当に社会に出て答えのない世界というか、
その模範回答もないし、全て自分答えを作り出さなきゃいけないとか、なんかそういう世界線に今立ち向かっているわけですが、なんかそっちの側からすると、その今の娘のその一つしかない答えに固執して頑張って、で、かつそれを争う、まあ争うというか、まあ皆さん同級生同士で順位をつけられて、
で、そこで順位の高い人が、なんかこう、あの人頭いいよねとか言われるその基準が、まあ当たり前のような世界で彼女は生きているんですけど、でもそれがもう10年もして時間が経つと、本当にこう、あなたはじゃあ何を答えにしたいんですかとか、えー、なんだろうな、これからどう生きたいですかとか、えー、あなたの求める答えは何ですかとか、なんか本当に、
そういう答えのない世界で生きなきゃいけなく、まあ、なると思うんですけど、その時に本当に一つの答えしか求めないでいくと、
うーん、なんかこう、じゃあ自分ってなんだろうっていうところすらわからなくなってしまうんじゃないかなっていうのが、なんかちょっと、うーん、どうなのかなっていうふうに、なんか思ってきてしまいました。
なんか話していてちょっと話がそれちゃいましたが、まあ、とにかくその、なんていうんですかね、目の前のその答えを見ずに、えー、宿題を解くとか、何かテストをするっていう、まあ、それが今の、えー、私の娘の世界のルールなんですけど、でもそうではなく、もっと広い視野で物事を捉えた時に、えー、答えを見ないで答えるっていうのは、まあ、もちろん試験中に答え見ちゃダメですけど、
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あの、そういうルールは破るのは良くないですが、本当に人生のルールで考えた時に答えを見ることの方が意外と効率が良かったり、自分の勉強のその成績が上がる、うーん、なんだろうな、うーん、要素になったりもすると思うので、なんかこうテスト、テストというか、なんだろうな、まあ、宿題だから答え見ちゃダメとか、うーん、なんかそういうわけでもなく、
もっとこう柔軟に物事を考えて、えー、答えを見て解くことで、それを繰り返すことで成績が上がるとか、えー、そんな感じのこう視野の広さも、まあ、良いんじゃないかな、なんて思って、えー、娘に教えております。
まあ、いつまでその勉強を私に聞いてくれるのかは分かりませんが、聞かれたからには、もう自信を持ってというか、違うな、責任を持って、えー、彼女と一緒に、えー、寄り添って、一緒に、えー、分からなければ一緒に悩みながら、えー、答えを導いていきたいと思います。
それが、えー、ゆくゆくは娘の人生の答えにも近づいていければ良いなという風に思っています。
というような話でした。
えー、最後にお知らせです。
えー、毎月、しなじラボを開催しております。
えー、今月3月は15日、日曜日に埼玉県で開催いたします。
えー、その後、4月は26日、えー、栃木県、5月24日、富山県、6月21日、愛知県、7月26日、北海道、8月23日、神奈川県、
9月27日、岡山県、あ、失礼しました。
9月27日、沖縄県、10月18日、岡山県、11月29日、宮城県、12月13日、東京都というスケジュールで開催していきますので、
ぜひ興味のある方は、えー、概要欄のリンクをご覧いただけたらと思います。
あと、えー、最新情報は公式LINEの方で配信しておりますので、こちらもお登録いただけたらと思います。
あと最後に、えー、今、池田秘書養成所という男性オンライン秘書の育成コミュニティがありまして、そちらで6期生を募集しております。
えー、オンライン秘書に興味のある方ですとか、えー、まあ、なかなかここ一人で、えー、行動するのが、えー、ちょっと限界を感じるなとか、えーと、みんなで何か一つの目標に向かって行動することとかやってみたいなとか、
まあ、そういった思いのある方いらっしゃいましたら、ぜひ、えー、概要欄のリンクをご覧いただけたらと思います。
ということで、今日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
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