もうOK。 はい。 あの、うちの娘、プール通ってるじゃないですか。 通ってますね。 以前ちょっとお話したと思うんですけど。
途中経過をお伝えしようかなと思って。 おー、楽しみにしてたよ。
その後どんな成長を遂げたのか。
エピソード17、そこでちょっと触れてるんですけど。 うん。 うちの娘ね、上の子、5歳の娘がスイミングスクール通ってまして。 はい。
その時はね、細かくは触れなかったんですけど。 はい。 保育園の園児丸ごとバスに乗せられて輸送されるんですよ。スイミングスクールまで。
へー、いいもんだね。 そう、なので保育園の友達ほとんどプール通ってる状態なの。 めっちゃいいじゃん。
だからその時にね、保育園の中で一番泳げるようにしてやるっていう表現をしたんですよ、私。 でもこれ伝わりきってなかったかなと思ってちょっと補足です。 ああ、そうかも。
だからうちの子ども年長なんですけどね。 年、小3ぐらいから3学年ぐらい。 うん。
まあ総勢50名ぐらいなのかな? すごいな。 が、いっぺんにこう輸送されて、50人までいないから40人までそんなもんなんだよね。
で、まあプールに行ってるわけですよ。 で、一応おさらいすると、テストでね、初めて不合格してしまって。
で、本人に聞いたら悔しいっていうんで、私がじゃあ教えてやるという流れで、そのスイミングスクール週1とは別に市民プール的なとこに行ってやってるわけですよ。
で、結果、まず途中経過。 先日テストありました。 マジっすか。結果やいかに。
プールってあの球があるじゃないですか。難球っていう。 あるね。
先日のテストにおいてうちの娘、飛び球して3ついっぺんに受かれました。 すげえ。マジっすか。
これね、例を見ない。 あ、そうなんだ。もう他にいないんだ。 3つ受かるは異常値叩き出した。
じゃあもうスクールのレジェンドじゃん、もう。 まあそこの成績だけ見ればね。
すごいね。 で、今途中経過ですから。うんうん。
で、今その40人前後かなぐらいの中で、現在の小球状況でいうと全体の5番目です。 すごいね。
上から5番に一気に入りました。 早っ。
5番を抜きで。 すごいじゃん。
20番台ぐらいだったんですけど、一気に5番まで行きました。 教え高いあるね。
子と女の子でいうと1番です。 うわーすご。
ただ、私は保育園の中で1番泳げるようにしてやると言ったので、甘えんなって言ってます。 まだまだだねと。
お前そこじゃないだろって言ってます。 すげえなやっぱ。MVP取る男。違うね。
それを見たうちの妻は、もういいじゃんって言ってます。 まあそう思いますよ私。どちらかと言えばね。
すごいんだもんだって。3階級いってるんだから。 すごいんだけどさ。うん。
でも違うじゃん。 まあね。当初の目標は1番だからね。
そう。まだ喜んじゃいけない。喜んでいいけど、まだじゃん。 そうだね。
だからちょっとそこは私もすごく嬉しかったよ正直。 うんうん。成果出てね。
そう。涙が出るぐらい嬉しかったマジで。 うん。いい涙。
その結果を見たとき。 うん。
その当日私出社して会社にいたんですけど。 おう。
小級試験があるときはですね、試験が終わるとアプリで見れるんですよ子供の小級状況が。 なるほど。
今か今かとこうね。うん。 確認して2分おきぐらい。ほうほうほう。
もう3つ一気に合格がついたときには本当に私泣きそうになりましたけど、まだまだだねって表向きは言っとかないと示しがつかないから。
そうか。ちゃんとしてんな。ほんとちゃんとしてんな。
親ってそういうもんだから。立派な親だなほんとに。
でね、別の角度の話になるんだけどね。
今一番泳げる子。トップにいる子。
がね、こないだ私保育園送りに行ったら、
そのトップに君臨してる子とね、
鼻につく感じでね喜んでやがったんだよ。
うわあ。まあいいだろうけども。子供だからね。
まあ5歳、6歳だからね。
基本うちの子供以外はもうその週一のスイミングスクールのみでやってってんだよね。
なるほどね。両親のなんかかいぞいはなく。
かいぞいはなく。おそらくだよ。わからない。
こんなのだって私時短勤務して、
時短で作った時間、娘とのプールに使ってる親そそいないと思うから。
ああすごいね本当に。めっちゃいいよやっぱり君は。すごくいいよ。
違うだって立てた目標を達成しなきゃいけない。
そうだね。
いいとか悪いとかじゃないんだよ。使命。
かっこいいな。
そうなってくると週一のね、そのスクールのみでやっててトップに立つということは、
ある種センスでそこまでいってるんだよね。
なるほどね。
センスの差が出てくるわけだよ。
はいはいはい。
だからおそらく一番センスはあるんだよ。その子は。
はいはいはい。
同じ練習量で一番にいるってことは。
そうだね。かけっこが早いとかね。
そうそうそうそう。
単純にね。
やつはね、でもそのセンスに溺れてるんだよ。
あー。
だからそのセンスで調子づいてるあのクソガキを努力で正面から殴ってやろうと思ってる。
めちゃめちゃ火ついてんじゃん親の方が。娘ちゃんそこまで思っちゃいないと思うけど。
いや思ってると思う。だって私の娘だから。
思ってる。そっか。ついてるもんね。石を。
そう。才能を努力でタコ殴りにしてやろうと思ってる。
かっけえな。それができたら確かにかっこいいんだよ。
その時の顔を見てみたいね。
あー。50分の1の男の子。
そう。
フィフティセントとしようか名前を。
だいぶ雰囲気変わってくるけど。
フィフティセントでいいけど。
フィフティセントをタコ殴りにしようかと思ってる。
なるほどね。だいぶ難しそうだけど。
回復力強そうだよね。
そうだね。いいね。なんかワクワクしてきた。
ストーリー性が出てきたでしょ。
続きが気になるよ。
気になるでしょ。
で、今そのトップの子との級の差で言うと3つなんだよ。
私のプラン上は抜けるね。
なるほど。すごいね。そこまで見えてんだもう。
見えてるもう。圧倒的に上回っている。
圧倒的に。
やっぱマライアが出てきちゃうぐらい。どんどん強くなるんだじゃん。娘ちゃんは。
どんどん自力が強くなる。
自力関係ない。
いやでも単純に練習量で言えば圧倒的に上回っている。
いやもう時間の問題だねじゃん。
いや時間の問題だと思うよ。
あぐらかいてろよと。
そう。
待ってろよと。
さほど努力もせずに来たんだろ?センスで。
うん。
まあ見とけと。
ほう。
まあべそかく。
おもしれー。
いやでも全ての子供においていいことだと思うんだよね。
そうだね。
だってうちの娘なんてさ、ぶっちぎっちゃうと才能ないですよ。
いやいやいや。
普通にちょいちょい泳げてって、たまたまテストで初めて不合格になったっていう壁にぶつかって、
悔しいという心があったから、努力を始めただけなの。
ほう。
だから周りから見たら結構ビビってるじゃないこれマジで。
うん。
1ヶ月2ヶ月で一気にゴゴ抜きしたから。
いやすげーな。
そこの裏側にあるものが何かって言ったとこに気づいたときに、
努力するとこんなに人は伸びるんだっていうことに保育園の園児たちが気づくと思うんだよいずれ。
いい影響を与えるんだ。
いや私は保育園全体に教育を行ってんだよ今。
すげーな。話でかいな。
いやでもいいよそういうの。
努力が身を結ぶということを園全体に対して私は教育しての外部講師として。
すーごいね。サイレント外部講師じゃん。
サイレント外部講師ってなんだよ。
それは聞いたことない。なんだよそれ。
でかつ、センスでのさばってる子供に対して、
努力という最強の武器で正面から殴りにかかろうとしてんの。
ほう。
これはねその子にとってもいい経験だと思うんだよ。
はいはい。
だからもう私いいことしかしてない。
そうだね。殴るとかいうワードは出てきてるけど、いいことしかしてないよね。
いいことしかしてない本当に。
全員が学びを持って、全員が伸びるはずこれで。
そうだね確かに。真摯に向き合って伸びてる子を見たら感化されちゃうよね。
されるだろ普通。
いやその世代50人すごいことになるんじゃない?
後の昇華尊塾みたいな。なってるかもよ。
だからちょっとそういう、私は次世代の人間教育を今してます。
すげーでけーことしてんなー。
してねぇよ。
次世代まで育ててんだもんな。
まあでもそういうことです。国力を上げようとしてるんです私は。
なるほどね。すごい日本三国みたいなこと言い出したなんか。
この国の次の世代、次の日本を背負う5歳6歳の子供たちの力を底上げしてる。ひいてはこれは国力増強なんです。
いやでかいな本当にこの男は。
いやー国力増強してる。
そうだよね。そういうとこから変えていかないとねまずはね。
いや本当そうだよ。そういうとこだよ本当。てこ入れすんのは。
なるほどね。
高齢者の医療費負担削減してる場合じゃないんだよ。
そうだね。そこじゃない。担うのは次世代だから。
20年後30年後のこの日本を背負っていくのは誰だって。
うちの娘たちの世代だろ。そこを今から育てないでどうすんだよ。
でけー。いやーこれは響くんじゃないですかね。