配信再開の挨拶と近況報告
おはようございます。こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
トレーニング施設中学校で教員やってます。
いつも最善にコメントありがとうございますと言ったところで、
お久しぶりでございますと。
7月の9から9月の3まで空いてしまいましたので、
約2ヶ月ですね、配信が止まっておりましたけれども、
ここからね、また継続的にやるかどうかっていうと、
またそれはまたちょっと違う話になるんですが、
えーとですね、まあ暑かったんで、単純に暑かったんで、
ちょっと朝、なんか散歩行く気しねえな、みたいな感じで
全然やっておりませんでしたけれども、
涼しくなってきたので、
久しぶりに散歩でも行くかということで、
収録をしております。
大学院での学び:3LとNATO
じゃあ久しぶりに何話そうかなって言ったと思うんですが、
えーと、まあね、聞いてくださる方々にとってはね、
久しぶりも何もないっていう話なので、
ルーティンワークにスタイフが入っていると思いますので、
なんかお役に立つことと思うんですけれども、
特段お役に立つというよりも、
共感を得られたらいいなっていうお話なんですけれども、
大学院の研究の方で、
私大学院の方通っているというか、
オンラインで受講しているんですけれども、
グローバルな企業の考え方と日本の企業の考え方、
Cと言えば、Cと言えば違うな、もっと広く言えば、
日本人の考え方、ここが違うよ、ここが変だよ日本人的なね、
内容を少し学んだのですけれども、
それがちょっとね、最近ぶつかっておりまして、
3LとNATOという話なんですけれども、
NATOってね、なんかあれですよね、
政治、政治でしたっけ?
なんかアメリカのなんかが確かあったと思うんですが、
それとは全然違くてですね、
ネバネバしたあいつとも全く違いましてですね、
まず一つ目3Lというのはですね、
Look、Learn、Leaveということで、
見て学んで帰ると、
何の話かというとですね、
日本の企業の人は海外に視察に来て、
見て学んで帰るだけだと、
それを実際に行動に起こさないということで、
次のNATOの方は、別に日本人だけではないですが、
これ結構広く使われているらしいんですけど、
No Action, Talk Only、同じですよね、
行動を取らずに喋るだけ喋って帰っちゃうということで、
これはですね、非常になんか批判というかね、
日本人が受けているらしいということですね、
まあ僕はらしいとしか言えないんですけれども、
ただこれはですね、問題はですね、
人そのものに問題があるのではなくて、
仕組み的に決裁権がないと、
何か行動を取りたいんだけど勝手に行動を取れないと、
例えば現地に視察行って、いやこれ素晴らしいですね、
ぜひ御社と弊社で契約を結ばせてください、
みたいなことができないということで、
持って帰って、いや素晴らしかったと、
あそこの企業さんでこういうことを学んだんですよ、みたいな、
いやぜひうちもあそこと契約をして、
どんどん新しいことをやっていきましょう、みたいなことを言ったとて、
視察に行っていない人に決裁権があるから、
そういうのはいいよ、みたいな感じになっちゃうんじゃねえか、
っていうお話で学んだわけですね、
教育現場における3LとNATO
いやこれはですね、教育現場にいる私としてはですね、
もうぶっ刺さりましてですね、
いやもう日本の学校ほぼ全部これじゃんっていう感じなんですよね、
例えば修学旅行でいろんなとこ行きますけれども、
例えばそうですね、海外研修でもそうですし、
国内で例えば沖縄とかね、
そういうところで何かを学んで、
帰ってくるって終わりと、
何も変わらない、行動をしないというところで、
でこの行動というのもですね、
他者への変動というので、
僕は定義したいなと思っておりましてですね、
結局学んで刺激受けた後、
俺もなんかやらなきゃいけないなとか、
例えば本を読むとかね、
あとはSNS発信をするようにするとか、
これはね、行動では、
僕としてはちょっと定義したくないなと思っていて、
行動しているように見えるんだけれども、
自分の中でやっているだけなので、
これが一種の学びかなという経験をね、
貯めているだけかなと思っているんですが、
僕はですね、何かに他者に作用するようなことを、
ちょっと定義したいなと思っているので、
例えば沖縄ね、
ずっと沖縄って言ってますけど、
何か研修旅行に行ったとして、
で戻ってきましたよと、
で戻ってきたら、
そうですね、何がいいんですかね、
例えば、
SNS発信は確かにある意味いいのかなと思うんだけれども、
ちょっとうまく思いつかないんですけど、
例えばそうだな、
なんか新しい旅行プランを学校側に提案するとかね、
いや、つまり、
今回私学旅行こういったところでこういったところを学んだんだけれども、
もっとああいうところでもっと学びがいしたかったと、
あそこの人と関わってこういうプランディングしたらもっといいんじゃないかと思うんだよ、
みたいな。
来年度の後輩たちはこういうところに行ってほしいな、
行ったら僕たちよりもっといい経験ができるんじゃないかな、
みたいな話を上に提言して、
上って変ですけどね、
後輩の学年のところで話をして、
実際にメンバーとしてプロジェクトを学校の先生だけで決めるんじゃなくて、
先輩として一緒に動かして、
でプランを変更していくと。
でそれを脈々と後輩たちに伝えるような文化を作っちゃう。
そこまで行くとかなりの行動とか実装とかになるのかなと思うわけですね。
ただ学ぶだけじゃなくて、そこから自分ごとに落とし込んで、
もっと学びのプランですよね。
あんな素晴らしいところをもっと勉強してほしいなということで、
先輩から後輩にバトンパスが行くようなプランニングの文化を作っちゃうみたいなね。
40歳からの決意表明:何かを残す
そういった実装する、何かを残すような子供たちを育てられるようになりたいなと思って、
まずは私が何かを残さないといけないなと思っている、
40歳になった最近でございます。
もうちょっと話が逸れるんですけど、
私40という節目を迎えましてですね、
いろんな人からお祝いしていただきましてですね、
今年も頑張らねばというところでございます。
その決意表明みたいなところで、何かを残す子を育てたい。
自分は何かを残していきたいなというところで頑張っていこうかなと思いますので、
皆さんもよろしくお願いしますというところでございますね。
久しぶりのスタイフの収録だったので、
まとまりがないというか、聞きづらいというか、
もともとそんな引き込まれるような話を放送しないですけど、
聞くに絶えない部分がいろいろあったかもしれませんけれども、
スタイフはやめてないです。
暑かったので休止してただけなので、
また歩きやすい環境が整ってきたような気がする。
でもまだジメジメしてますね。
もう少し爽やかになってほしいものですけれども、
細々と続けていこうかなと思いますので、
今日は3LとNATOに感化された40歳の私がですね、
何かを残す人間を育てたいなというお話でございました。
今日も聞いてください。ありがとうございました。