2026-03-05 07:26

#479 子育ての正解?

僕個人の見解です
#AI #学校 #教員 #教育 #子育て
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サマリー

AI時代において、子育ての「正解」は変化しています。親が良かれと思って与える教育よりも、子供自身が未知の世界に飛び込み、AIに代替されない能力を自ら獲得していくことが重要になります。特に高校・大学選びにおいては、子供が自ら興味を持ち、多様な経験ができる環境を選ぶことが、将来の生存戦略に繋がるという見解が示されています。

子育ての「正解」の変化とAI時代
おはようございます、こんにちは、こんばんは、おいぴーです。
トライアルシーズン中学校で教員やってます。
いつも再生、いいね、コメントありがとうございますと言ったところで、
今日はね、あの、タイトル忘れちゃった。
なんだっけ、子育ての正解っていう話ですね。
もちろん子育ての正解はないんですよね。
それは、はい、わかっております。私もわかりません。
っていうところなんですけれども、
子育て、皆さん悩むじゃないですか。
自分の子供に良かれと思って、いろいろなことをやると。
それはもちろん、僕も親なのでよくわかるんですけれども、
ちょっとした正解の一部って言ったらいいかな。
全体以上じゃないですけど。
皆さんが子育てにいろんなことをするのは、
結局将来的なところを見据えて、
いろいろなことをお子様に施すということが挙げられるかなと思うんです。
ですが、今の時代があまりにも変化してきてしまっているがゆえに、
大人が良かれと思っていることっていうのが、
意外とプラスに働かないんじゃないかなっていうことも、
どうやら増えてきてしまっていると。
ですが、さらにですがにですがを掛け合わせるんですが、
それを知っておくだけで大丈夫なんじゃないかなっていう話なんですよ。
というのも、結局のところ、時代が変わってきて何が起きているかっていうと、
人から与えられたものではなく、
自分から取りに行かなきゃいけない時代になっているというところになっていると思うんですよね。
教育機関の役割と高校・大学選びの重要性
で、学校とかそういった教育機関がやらなければいけないのが、
自分がやったことのないことをどれだけたくさん提供できるか、
なのではないかなと思っているんですね。
なので、ひっくり返すと、保護者制度は高校生レベルの話をしています。
今、僕はごめんなさい。前置きが長かったですが。
高校生から自分で学校を選ぶことになると思うんですね。
今、大学も高校もですが。
高校も大学も行かなくても正直、
今、人材削減の話がバンバン出てますけど、
ほとんどAIで変わってきてしまっていると。
AIでできる仕事の部分はもう人材を削くと、で、新卒を取らないぜっていうのが出てきている中で、
自分から何かを経験を、自分がやったことのないことっていう体験を自分から取りに行く
っていうのは一つの正解になってきそうだなっていうなんとなくの予感でしてですね。
高校や大学で自分が興味のあることをできそうなところに行こうとしているお子さんを
親御さんが自分が行きたいところに行けばいいんじゃないっていう後押しをしてしまうのが
ちょっとまずいんじゃないかなと思うわけなんですね。
で、なぜそんなことを思うのかというとですね。
行きたいこと、行きたいとこに行けばいいじゃん理論って今まではもちろんそれが
いわゆる自主性ってやつでよかったんですけれども、
中学校までの段階の知識の中で興味を持ったものしか体験できないというか、
得ようとしていないということになってしまい、
そうではなく知見を広げなければいけない世界線にどうやらなってきているぞというところで、
本来自分が日常生活を送っている中では、
到底出会うことがないであろう体験をバンバン提供してくれるようなところに足を突っ込んでいって、
AIにできないことっていうのをどんどん頭で考えられるような人間に育つようなところに
入っていかないといけないということになってくるわけなんですよね。
義務教育の意義と将来への備え
なので、高校選び大学選びっていうのは非常に難しくなってくる中で、
それすなわち僕の職場も生存戦略を立てないといけないというところにもなってくるんですけれども、
やっぱり僕は日本の小中学校の義務教育の段階のカリキュラムっていうのは、
やっぱり集団行動が強制的に行われるっていう意味で、
それはある意味その年代でしかできない。
みんなで一緒に何かをやらないとまだ安全が担保されていないっていう意味もあったりするので、
日本の小中学校で、将来勉強使わないじゃないかっていうのは確かにそうだったりするんですけれども、
内容ではなくて、みんなで足並み揃えて何かに挑戦していくっていうのも
一種の体験なのではないかなと思っている次第なんですよね。
ところが高校生になったら自分で未知なるものをどんどんどんどん探しに行かないといけないぜっていうのを
声かけしていけばいいだけのような気がするので、
僕としては自分の子供まだ小2ですけど、まだ6年間あるので、
その6年かけてずっと言い続ければ、高校は自分がなかなか難しそうなところに行ってくれるんじゃないかなと、
難しそう、変だな、なかなか体験、普段やったことないことがたくさんできそうだなっていうところを選んでいくのであれば、
それは関係かなっていうことをちょっと妻と話していましたよっていう話でございます。
大学教育の課題と学校の生存戦略
それで大体言ったことはほぼ終わりなんですが、
ただ大学のほうがだいぶまずいですよね。
これはおまけになっちゃいますけど、
うち私立の中高一貫校なので大学がないので、
今勉強して大学に行くんだっていう空気感で教員陣動いてますが、
それを何とかできないかなと。
進学実績だけ言って、保護者がまだ来てくれてるうちはいいんですが、
僕が今言ったようなお話を保護者のマス層って言ったら変ですが、
僕なんか超日中なんで、その考え方に到達してる人っていうのはまだまだ少ないなとは思うんですが、
マス層がその考えになった瞬間、うちは価値がなくなっちゃうんで、
保護者よりも先に学校が動かないと、
学校がそれを今からこうなるんですって発信をして保護者を集めていかないと、
先を見据えた教育って言ったりもしますけどね。
そういった学校に変化していかないとまずいなっていうのを感じるんですが、
中の人たちがどうなっていくかっていうのはなかなか命題ではあるんですが、
その辺頑張っていこうかなと思います。
まともに待たせてもないですけども、
とにもかくにも子育ての正解の一つとして、
個人的な回なので全然母数は1個しかないんですけれども、
義務教育を信じて中学校まではやって、
ここからは自分で未知なる世界に突っ込めるようなところを選択する。
もしそういうところが学校として見つからないんだったら、
なんかもうそのままAI使ってバリバリ使って、
中学校まででAIなんか絶対慣れるんで、
AIバリバリ使って起業したり就職したりすればいいんじゃないかななんて思ったっていう話でございます。
まとめと健康への配慮
昼と夜の気温差の激しいところに住んでおります。
皆さん体調おくつぶしい。
長い寝ないようにお気をつけください。
ではでは。
07:26

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