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完成品だけの発信は終わった
2026-10-02 15:46

完成品だけの発信は終わった

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はい、どうもこんにちは。 シニーカウンセラーで、ブロガーの大山です。
いつも自分時間、聞いていただきまして、ありがとうございます。 本日は10月2日、
金曜日でございます。いかがお過ごしでしょうか? 今ね、北海道は
晴れた、晴れてきております。 ちょっとね、先ほどから雲が暑くなってきたので、ちょっとね、午後からわかんないんですけれども、
今日もよろしくお願いします。
今日はですね、 文章を書いているんですけど、音声を書いて文章を書いていて、それをどんどん繋いでいくというですね、
ことをしているんですけれども、それについて 少しお伝えしていこうかなと思います。
これからね、発信をされる方、されている方、 なんかAIが出てきてね、
書くことの意味とか、どう書いたらいいのか、
どうすれば評価されるのか、 結構ね、一般の書き手だと、
届かなくなってきているなというですね、感覚があるので、その辺についてお話ししたいんですけど、
僕は文章をノートで書いていて、サブスタッフでも書いてるんですけど、 その文章はね、
今まででしたら検索エンジンというのに少しずつ拾われてきていて、 そこで広がるとか、シェアされるとか、
ということでアクセス、プレビューとかね、 インプレッションというものがあったんですけど、
最近ちょっと調子が悪いなと思い始めていたんですけど、 やっぱりね、大幅に減ってきているように思います。
一つの入り口が閉じたって感じですね。 SEOという、検索エンジンで来てくれている方、
それがAIを使うことで解決してしまったり、 自分の記事にたどり着いてもらえなかったりということが数多くあります。
そこでね、何をすればいいのかというと、 SEOを研究するとか、AIを狙うとかっていうのは狙ってやるのは難しいかなという印象なんですよ。
なので、できることというのは軸をぶらさずですね、 その人がどういう人なのか、どんな記事を書いているのかというのをぶらさずにね、
いくことが一番信頼性につながるんじゃないかなと、 そのうちね、拾われてくるんじゃないかなと思います。
なので、あまり遡って SEOが効いてくるというよりは、
自分を積み重ねる、曲げないことで、その人が専門性はないんですけど、 あまりぶれずに発信しているということだけを伝えるだけで、
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どんどん上がってこれるんじゃないかなと思います。
というのが、やっぱり削られていくというのは私だけじゃないですし、 皆さん同じような思いをされている方が多いと思うんですよ。
で、発信されている方の中で、ある程度のフォロワーさんがいたりすると、 そう感じないこともあるかもしれない。
ダイレクトで来るので、お知らせするとダイレクトで来るというですね、 メール登録とかメルマガとかやっている方だと、あまり関係のないことがあるのかなと思います。
広がりは少なくなっていると思うんですけど、 ただ一本信頼という形でメルマガを読んでいるという形にはなっているので、届いていると思いますということで、
これからの発信で気をつけなきゃいけないことは、優秀なAIを使って、 優秀な文章を書く、だから課金するとかいうよりは、
本当に自分がまだいるよというですね、合図を出しておく。
自分の言った証拠を残すということと、自分が考えた構成にするということ。
それが一つのものになっているということが大事というか、そこなんじゃないかなと思います。
なので、書いているとか話しているということ。
僕は音声から始めて文章にしているので、参加はしています。考えてもいます。
形成形は整えていないので、何とも言えないところなんですけど、
一旦は文章をそのままAIに書かせているわけではないというところから始まっている。
僕がオススメしている、僕が作ったやつなんですけど、
僕が作ったOSもですね、音声からSNS投稿を行ってノートを書いて、
それをビジュアル投稿、画像にして残すというですね、一本を繋ぐというところでですね、
やっぱりその辿っていっても一本に繋がる、声に繋がるというのがね、声に繋がらないか。
僕の場合はスタンドをFM使っているので声に繋がるんですけど、
音声から始まって根拠がありますよね。
考え、話したこと、そこでどうまとまっていなくても思考したかというところから始まっている文章なんだなというところが、
もう出典になるんですね、一時情報の。
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何を経験しているかしていなくとか、失敗しているとか成功したとか、いろいろ考えちゃうんですよね。
一時情報って、どんな情報を見て、自分で使ってみてどうだったか、
どんな感想があったか、比較してみたらこうだったとかね。
めんどくさい部分はあるんですよ。
自分が思った通りやったこと、感じたことを伝えればいいだけだったんですけど、
なんかその話の根拠はみたいな、ずっと聞かれているような感じなんですね。
そういうのは考えなくていいので、一旦は声から始めるっていうことが大事かなと思っているので、
その文章を書く意味っていうのはね、完成されたものを作るだけじゃなくて、
それまでの工程がやっぱり大事なんじゃないかな。
その工程を見せるというところが、今度はこのように作ってます。
完成された一つのもの、完成品を見せられて、もう素晴らしいねで終わるんですけど、
それをどう作ったか、どのくらいの期間を受けて、どうやって何人で作ったかっていうのも結構大事じゃないですか。
なので完成品ばっかりあふれる世の中で、完成じゃないものを見せられるところはどこなのかというのを少し考えながら、
それを文章にするのはなかなか難しいので、根拠として音声で置いておくということが大事かなと、こういうふうに思いました。
なのでこれからの発信、どう考えていくか、どう変えていくか、
どこ見てもアクセスは、昨日はノートあたりは少し動いたのもあって、プレビューだけは動いたんですけど、
それ以外はちょっと悪いですよね。
というところで、どんどんAIに奪われているというよりも、
AIを使う誰かに奪われているという感じの方が強いんじゃないですかね、と思いました。
話すことが第一になっていれば、それなりにその時考えているし、
これが決まった台本を読むことでもちょっとは違うのかなと思いますし、
あまり何かを攻略してやろうと思って何かができる時代ではなくなったという感じに思いますね。
あとこの音声を文字起こしをして、要約をしてとか記事化するんですけど、
一つちょっと気になることがあって、
要約されたときに消された言葉というのが一つの題名になりそうなんですけど、
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文字起こしするときにそのまま文字起こしを僕はしているんですよ。
そのまま削らずに全文ですね。
でもそれじゃ文字数が多くなってくるんですよ。
いつも15分ぐらいだと5000文字から6000文字ぐらいになってしまって、
ただ間延びしたというか長い文章になってしまうだけなので、
それは縮めてね、要約してもらう文字起こしをして記事用に縮めるんですけど、
その残ったものと省かれたもの、削られたものを比べたときに、
削られたものっていうのは少ない数、
少ない数というか1回しか言っていないとか、
今日の配信でも発信について何回も言ってますよね。
その発信を続けるためにとか、今回SEOに関して数字が落ちたとか、
文章を残すために必要なことは証拠になること、
自分がやっている証拠になっていることと構成とか形作っているもの、
その流れとかっていうのが大事だって何回も言ってますよね。
これ要約残るんですよ。
要約されたときとか文字起こしされたときにも残るんですけど、
AIが省かないところに残ります。
なぜなら何回も言っているからです。
大事なことってそんなに何回も言ってなかったりするんですよ。
そしてその音声の中、記事の中での気づきって、
実はいっぱい言ってなかったこととか、
あまり表現できていないことの中に実はあるんじゃないかなと思ってます。
価値というかね。
何回も言っていることとか、発信に関して大事なことっていうのは何なのか、
これから発信するために必要なものは、なんとなくわかるじゃないですか。
なんですけど、それ以外に今日、今のところ11分、12分ぐらいですけど喋ってるんですね。
削られる中に生きた情報があると思っていて、
僕も気づいていないことかもしれないです。
何気なく言ったことだったり、感情に任せて言ったことだったりっていうのがあると思うんですけど、
そう考えると、一度ちょっと手間なんですけど、
一旦文字起こしをするとか、一旦文字起こしをしてスタイルを整える。
で、全文を見比べる。
そしてそこで何が消されているのか、本当に言いたいことは何だったのか。
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で、もしかしたらその削られた部分に思いが乗っかっている場合があるんですよ。
そこに価値があるんじゃないかなと思います。
なので、今日からやってみようかなと思うんですけど、
全部、リッスンで全部、だーっと長く書き出して、
例えば他のAIで音声を乗せて文字起こしをお願いって言ったり、
これで記事書いてって言った時に、一旦記事書いてもらって、
で、その差、採用された文章っていうのは採用された言葉になります。
で、採用されなかった言葉の中に重要なキーワードがないか。
ここが個性なんじゃないかなと思います。
で、AIって整えてきますので、角を取っていくんですよね。
で、尖ったところって尖ってるので引っかかりやすいんですよ。
で、それを排除してしまっているので届かない。
で、キーワードが似ていく。
で、平均点のような文章になっていく。
まあそれはね、僕もそうなんですけど、
まあそれでいいかなって思う時もあったりもするんですけど、
だとしたら、まあ今日の配信からね、やってみますけれども、
どこが削られてどういう意図があったのかというのをね、ちょっと見ながらね、
やっぱり皆さん同じ、皆さんと言ったらあれですけど、
同じ文章になりがちなんですけど、
そこからね半歩でもずれると結構目立ちますので、
そういったね、ひと工夫で発信活動をね、
やっぱりリアクションしていただいたりするといいんじゃないかなと思います。
最後なんですけど、
昨日気づいたんですけど、書き手とかクリエイターとかが増え続けていて、
読み線とか聞き線とかの方の重要性って考えたことありますかね。
この人数比、一人が配信して何百人も聞いているっていう状態ではなくて、
今は皆さんがね、クリエイター時代なので皆さんが発信者になっているんですよ。
ということはどちらが少ないか、少ない方が貴重ですよね。
なので、読者さんとかリスナーさんの価値とかね、
ちょっと考える時代に入ってきているんじゃないかなと思います。
それがね、発信者も読者でありリスナーなので、
僕も聞きに行くし、僕も読みに行きます。もちろんね。
そういったことを考えて、ちょっと思考のひとつに取り入れた方がいいかなと思います。
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昔のようにね、発信をする人が少なくて、
あとは見る人が多かったっていう時代ではなくて、
発信する人は多くなった。
誰もが発信できるようになった。
ある程度のクオリティを確保できるようになったというところで、
聞き手とか読者さんの価値を今まで通りの設定にしていないかというところを
少し考えてみると発信が進むのではないかと思っております。
では、今日はこの辺で失礼したいと思います。
皆様も発信活動を楽しみましょう。ありがとうございました。さよなら。
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