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お疲れ様です。
8月2日、日曜日、夜の9時4分です。
東京2日行ってきて、帰ってきました。
疲れたけど楽しかったね。
喋ることがいっぱいありすぎて、何から喋ったらいいかわからないな。
とりあえずね、まず一番思ったのはね、
自分やっぱ目がね、焦点が合わない。ぼやける。
なんかね、やっぱりめちゃくちゃ違和感が、日常生活で物が見づらいっていうぐらいに焦点が合わないということが、
もう前から分かってたんですけど、見ないようにしてたんですけど、
もうちょっと分かりすぎるぐらい分かってしまったので、これをまずね、何とかしないことには、
ちょっと、もう何も進まない。
とにかく、眼科は行ってるから、眼科引き続きちょっと行って、
次回ね、眼科の時にちょっとひどくなってきてる物がね、霞む。
焦点が合わないっていうのをちょっと言って、
ちょっとこれ何とか原因をね、原因と治療を進めて、
何とかこれ直さないと、これはちょっと本当にやばいというのが今回分かりましたんで、
まずは治療に専念したいと思います。
一つ可能性として、これかもなって思ったのは、
ワイヤレスイヤホンね。
ワイヤレスイヤホンをつけてる時間が長すぎるっていうのと、
あと、不潔な状態のワイヤレスイヤホンを常に使いすぎているので、
耳から菌が入って、それが目の方にまで回ってるんじゃないか説っていうのもあるんじゃないかと思ったので、
とにかくワイヤレスイヤホンを清潔に保とうという、
ちょっと気を使わなさすぎてたね、これまでね、ワイヤレスイヤホンに対してね。
特に使い方がね、ケースとかに入れずに、
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ワイヤレスイヤホン裸のまま胸ポケットとかね、左右のポケットとかに入れて持ち歩く癖があるので、
とにかくそれがめちゃくちゃ汚いだろう、普通に考えて汚いだろうと。
普通に考えて汚いよな。
それをちょっとなんとか、ワイヤレスイヤホンを清潔にしないといけないなと、まずは思いましたね。
まずはそこからですよね。
当たり前のことやけどね。
それと、それと、それとね、
あとはね、
自分は兵庫県の西宮市っていうところに住んでて、
いろいろ東京っていう大都市ね、日本で一番の大都市見てきて、
やっぱりね、自分が住んでる西宮っていう街をね、
ほんまに大事にせなあかんなと思いましたよ。
やっぱりね、自分がホームタウンですよ。
間違いなく自分にとって一番縁の深い土地なんでね、
この土地をもっと自分の街ですよ。
西宮はね、自分の街をもっと大事にしていこうと。
もっと自分の街に誇りを持ったらいいんじゃないのってなんか思っちゃいましたね。
今日西宮に帰ってきたときに、
この街もっとよく、
自分はそういうところにもね、
携われる立場にも少しあるのでね、
とにかく自分は西宮っていう街をね、
もっと大事にしていきたいなと思いましたね。
それがね、ちょっと今日帰ってきたときに感じたこと、
先にざっくり言っておこうかな。
やっぱりね、体を大事にせなあかんなと。
哲学とか文章とか小説とか語学とかね、
言う前に体が資本なんでね。
とにかくね、体もっと大事にせよと思いましたね。
ちょっとね、ほんまに、
メンタルしんどかったり、目が見えづらかったり、
なんかもっとヘルシーであれと。
まずね、語学とか哲学とか言う以前の問題でヘルシーであれと、
私というふうに思いました。
これはね、ちょっとなんとか病院行くなりなんなりして、
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生活習慣を変えるなりして、
なんとかヘルシーさっていうのを回復したいと思いますね、早々に。
なんとかしたい。これは本当にいい加減なんとかしよう。
そうです。はい。
とりあえずそう思いましたというところやね。
あとは時系列によってしゃべっていきますか。東京初日。
8月1日、東京初日。
これはね、また奥さんの方の兄弟の生後100日のお祝いで集まろうということだったのでね。
これはまたね、レンタルスペースを借りて盛大に飾り付けとかね。
韓国の方なんで韓国式のお祝いの儀式みたいなものがあるんで、
それにのっとってやってました。
私は前々から奥さんの実家では専属カメラマンとしてやってますんで、
今回もカメラマンとしてまたいい仕事しましたよ。
本当に自分いい仕事したなと思いますね。
マジでいい仕事しましたよ。
今回もね、また写真みんなに喜んでもらって、奥さんのご両親とか喜んでもらえたんで良かったです。
すごくすごく良かったですね。
リコーのGR3っていうカメラをずっと使ってるんですけど、
手足みたいになってるんでね。
もう自分の思うままに動かせるのがすごく気持ちいいですね。
そんな感じで気持ちよく子どもたちの写真撮らせてもらいまして、
1日目はね、板橋のちょうど花火大会。
東京で一番大きい花火大会らしいですけど、それがちょうど夜あって、
奥さんの弟さんの家からちょうどそれが見えたんですよね、マンションの廊下にね。
だったらちょうどその花火が見えたんで、それを見てましたね、みんなで。
花火をじっくり見るのなんてほんまいつぶりやっていうぐらい久々で、すごく楽しかったですね。
奥さんが人もおごみ嫌いやからね、あんまり花火大会とかお祭りとかは行かないんでね。
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あんまり見る機会ないんですけど。
自分は結構好きなんですけど、やっぱり花火っていいですよね。
なんかすごく大人になればなるほど、どんどん泣きそうになりますよね。
歳をとった証拠ですかね、とか言いつつ。
そんな感じで初日は子どもたちの写真を撮ったり、お祝いしたり、花火見たりしながら1日が終わっていきましたね。
皆さんみんな元気でね、お両親も元気で家族で集まれて楽しかったですね。
そして2日目ね、本日2日目がなかなか濃かったですね。
今日は2日目は帰る日なんでね。
今日は朝一番で奥さんの弟さんの家を出て、まず最初にこれね、今ちょっとズロく見てるんですけど、杉本博史、絶滅写真ね。
これ見てきました。
東京国立近代美術館に見に行ってきました。
良かったですね。
勢い余ってズロく買っちゃうほどにはすごく良かったですね。
というのもね、前情報で少しどんな感じの展示かっていう情報は入れてたんですけど、実際見てみるとすごく良かった良かった良かったんですけど、
そうやな、なんて言ったらいいんかな。
なんかね、偉人の中盤で白星をね、実際の人物の、例えばナポレン・ボナパルポットとか、エリザベス女王とかね、
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あとは昭和天皇とかね、歴史上の偉人の白星がアメリカだったと思うんですが、
アメリカにそういうのがすごく成功に作られた白星の展示されている博物館っていうのがあるみたいで、
そこの白星ですよね。要は作り物の人形ですよね。老人形をね、写真に撮ってるんですけど、
銀鉛写真でね、昔からの技法で写真に撮って、それの展示なんですが、
要はね、これ要は人形を撮ってるわけなんで、
あとは例えばジオラマね、クロマニオン人みたいな猿みたいな、
二足歩行で歩く猿、人間の元祖みたいなものが展示されている博物館のジオラマを写真に撮って展示していると。
これかなり偽物やんと、ほんまのリアルな人間を撮った写真じゃないんかいという感じがするんですけど、
実際見てみるとね、正直最初は老人形やと思ってなかったんですよ。
あとダイヤナヒとかもあったので、ダイヤナヒとか昭和天皇とかは普通にリアルに生きている人物を撮ってるんだと自分は
見ながら思ってて、すっげーと、こんな人物の撮影までしてるんだと思ったんですよね。
あとで、それぐらい生き生きとしてリアルなんですよ。めちゃくちゃリアル。
老人形とかも全然わからん。生きてるっていう感じ。写真の中で完全に生きている人物。
これはね、今日もう一つ行った展示。ロンミューエク。ロンミューエク展にも通じるところはあるんですけど、
生きてる人間の生々しさが写真の中で表現されてるんですよね。
自分は本当に生きてる人間やと途中まで思ってました。
キューバのカストロギチョウとかもあったんですけど、それとかもめちゃくちゃ生身の人間、そのままって感じなんですけど、
実は老人形なんですよね。そんな感じの、要はね、
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本当は作り物を写真に収めたものを本物と錯覚してしまうほどの生々しさ、リアル感っていうのが写真で表現されている。
そういう感じの展示ですね。一言で言ってしまうと。
あとはもうちょっと抽象的な海。海を撮った写真なんですけど、本当に水平線が垂直に切り取られていて、
特に何も山とか島とかアイランの島とかが写ってるわけではなくて、ただ空と海の上下二等分、ちょうど真ん中中心に水平線が来て、
上が空で、下が海ですよね。モノクロ写真で表現されてるんで、しかも雲とかがほとんどないんですよね。
なんでも本当に白黒って感じ。よく見ると波の表情だったりとか、質感だったりとか、雲の質感とかが少しよく見ると、近く寄ってみるとすごく精細に描かれてるんだけど、
遠くから見ると本当に上下二等分、白黒、モノクロって感じの表現なんですけど、あとはそれがグラデーションになってるんですよね。
たぶん時間帯とか、その日の気象条件とか変えて取ることで、その上の黒と下の白が、また逆になったりしてたりもするんですけど、
その上下が淡いグラデーションになってたりとか、その上下が逆に海が黒くて空が白い。空が黒くて逆に海が白いとか、そういう反転はあるんですけど、この表現がすごく良かったですね。好きでしたね。
あとは劇場シリーズね。劇場シリーズも良かったね。これもコンセプトがすごく面白くて、
劇場ね、その映画一本、例えば2時間とか2時間半とかいう時間のスタート、映画が始まる少し前にシャッターを押して録音を始めて、映画が終わるまでシャッター開きっぱなし、録音しっぱなしっていう形で撮ってるんですよね。
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だから2時間とか3時間の全てが一枚の絵の中に収まってる。時間の束っていうのが一枚の写真の中に収まってるみたいな形なんですけど、
これがね、普通長時間録音って言ったら白飛びして真っ白になっちゃうんで、かなりNDフィルターっていう、あえて画面を暗くするようなフィルターをかまして、白飛びしないような工夫をして長時間録音ってするんですけど、
うまく劇場っていう、そもそも劇場って暗いもんやから、その暗さの特性を活かしてNDフィルターを無しで普通に長時間録音ができるシチュエーションなんですね、劇場っていうのは。そもそも暗いんで。
その明かりというのは、要は画面から発している明かりのみを光源として長時間録音で、おそらくすごい緻密に計算されて、少しでも多分何かが狂えば真っ黒になっちゃったり真っ白になっちゃったりする写真が出来上がると思うんで、そのあたりの計算ってものすごいものがあると思うんですけど、
経験と何回も失敗したやろうし、そういうパッと見、ただ劇場をパッて一枚撮っただけなんかなって思う写真なんですけど、そうじゃないんですよね。
その一枚の中にものすごい技術と時間の長さが一枚に詰め込まれてるんで、長さが詰まって結晶化して一枚の写真として出来上がってるっていうのがすごくコンセプトもすごいし、
そうやって見ると同じ写真でも全然重みが違うというか、これそうなんやっていう感じがして、すごい良かったですね。
やっぱり一番自分は感動したのは、海の風景。上下二分割の構図で撮った海のシリーズと、
劇場のシリーズと、老人形をポートレートみたいな形で撮影したシリーズがあるんですけど、そのあたりが本当にすごくて、これはやっぱり見る価値がありました。
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自分はすごくいいなと思ったんですけど、一緒に見た奥さんは正直あんまり響かなかったみたいで、これは何が良かったみたいな感じで言ってたんで、人を選ぶのかもしれないです。
自分は元々写真が好きで、写真に対する感度がちょっと高いっていうところもあって楽しめたっていう部分があるので、人によってはあんまり響かない可能性もあるかもしれないです。
1個目ね、杉本博史、絶滅写真。これも行ってきました。
2つ目ね、ロンミューエクテン。森美術館ロンミューエクテン。これもすごかったね。びっくりした。びっくりした。
びっくりしたとしか言いようがない。これはほんまに。狂気を感じました。ほんまに。
狂気しか感じなかった。ここまでやれるんやと。いやでもここまでやるんやっていう。これはほんまに見た方がいいと思います。
9月23日までやってるんでね。まだまだやってるんで、これは見ていただきたい。
杉本博史の方は人をちょっと選ぶかもしれないですけど、ロンミューエクテン、森美術館の方はね、こっちは多分誰が見ても楽しめるし、
普通に素直にすごいって思えるんじゃないかな。
いや、自分はこれに関してはすごくこう、何て言うかな、映像作品がね、最後に。
1時間ちょっとね、映像作品、映画みたい、ドキュメンタリーみたいな映像作品が流されてて、これもね、見たんですけど、
もうね、狂気を感じますよね。ものすごく。サイコパスさとね、狂気とね。
でも自分はやっぱこういうものづくりがね、すごく好きだなと思いました。
これはでもね、こういうアートの世界の芸術家が、もちろんこういうふうにね、ほんま途方もない時間と労力と技術と才能と、
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すべてね、人生とね、すべてかけて、すべてをかけて芸術作品を作っている。
それだけの重みのある作品ですよね。見たら全然違うんでね。
あともう細部へのこだわりと、途方もない時間と労力と発想と、人生すべてを捧げてますよね。
まあでもそういうことですよね、と思いましたね。別にそれは哲学をやる上においてもね、全く一緒やなと思います。
本当に思いますね。こういうふうにして自分も取り組まないといけないんだなと思いましたね。
これが芸術家とか、芸術家に限らず、何かこうものづくりをする人に求められる態度とか姿勢というものがこれなんだということが、
このロンミエクテンを見ていただけるとわかるんじゃないかなと思います。めちゃくちゃ良かったです。
どっちも良かったです。杉本博士展もロンミエクテンも両方とも見る価値ありまくりのすごい展示が見れて、
ダンガン1日に2つ見ましたが、すごく充実してました。めちゃくちゃ良かったです。
はい、という感じで帰ってきまして。
そうやなぁ、だいたい語ったか。だいたい語ったのか?語ったよな。語りましたよね。
杉本博士良かったなぁ。
次回また喋りますかね。今回とにかく東京でそんな感じで2つ展示見てきましたということです。
すごく良かったですと、展示がね。やっぱり芸術家ってすごいっすよ。
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それだけの時間と労力と人生を捧げて作品に向き合うということですよね。
結局それがおそらく、異国日記とか、書くまで死ねるかって今見てるアニメとかで言われてる、殺すんだと。
殺す気持ちで作品に向かうんだと。
とにかく殺す。殺すつもりで書く。殺すつもりで作るっていう態度が今回2つの展示の中で表現されてたものなんだなと思いました。
それでは東京行ってきた感想をざっくり喋りましたので、今日のところはこれくらいで終わりにしようかと思います。
おやすみなさーい。