暖かい日と小読みの導入
今日は、冬なのに、とても暖かい1日でした。
こんばんは、自分片付け専門家の小川ともみです。
今日、2026年1月16日は、すごく暖かいここ、静岡県沼津市でした。
皆さんの住んでいる地域はいかがでしたか?
まだ冬なのに、めちゃくちゃ暖かくて、春の陽気の感じでしたよね。
朝は真冬の格好を準備していたんですけど、これじゃちょっと汗かくなと思ったので、
お洋服全部変えました。
私の事務所は南側の建屋の2階なので、日差しが強いんですよね。
特に夏なので、暖かいんですよ。
だから、あんまり厚着していってしまうと、一人で汗をかいている人になってしまうので、
ちょっとそれも恥ずかしいので、今日は薄着にしてみましたが、それでも十分でした。
明日も暖かいみたいなので、服装に気をつけて風邪をひかないようにしたいなと思っています。
それでは、今日のテーマに入ります。
今日のテーマはこちらです。
私が小読みを取り入れている理由ということでお話ししていきます。
ここ最近、結城小読みアンバサダーとして活動することがとても増えました。
私を昔から知っている人は、なんで突然小読みなの?って思う方も多いと思います。
私もそう思っています。
本当になんでだろうってすごく不思議なんですけど、
2022年とか2023年ぐらいにですね、
突然縁起のいい日とかが載っている手帳を使いたいとか、
季節を意識して生きていきたいみたいな、そんなことがふっと降りてきたんですよ。
なんか私、自分の意識の中にないものが頭の中にポッて出てくるときは、
降りてくるっていう、特に言葉なんかそうなんですけど、降りてくるっていう表現を使うんですけど、
まさにこれ、小読みとか縁起の良い日とか、季節を感じるとか、そういった言葉が降って降りてきて、
振って降りてきて、そういう手帳をすごい探したんですね。
本屋さんに行ったり、手帳コーナーのある文房具屋さんに行ったりして、
すっごい見たんですよ。
これ、そういう手帳だよねっていうのは見つけたんですけど、全然しっくりこなくって、
いろいろあって、よく覚えてないんですけど、有機小読みを知ることができて、
有機小読みを手にし、そしてこの有機小読みを作っていらっしゃる有限会社西企画の西俊久先生が、
毎朝小読みのラジオ配信をしているということで、私全部遡って聞いたんですよね。
自分でもすごいなと思うんですけど、とりあえずもうずいぶん始まっちゃってたので、
全部聞いて勉強したっていう記憶があって、今も毎朝寝坊しない限り聞くという感じなんですが、
小読みの楽しさ
なんで小読みなのかっていうのが、最初のとっかかりはもう全然わからないんです。
本当に降ってきたと私は思っているので、もしかしたら潜在的に何かあるのかもしれないけど、
それまで完全に小読みとは無縁の生き方をしてきたので、
突然2023年の有機小読みを使い始めてから小読みを意識しているわけなんですが、
今となってはこの小読みを取り入れている理由というかね、取り入れてよかったなって思っていることがあるので、
今日はそのお話をしたいと思っています。
まずその理由は2つあります。
1つ目は楽しいからとか面白いから。
そして2つ目は締め切り効果が期待できるからです。
1つずつ説明していきます。
まず1つ目の楽しいからとか面白いからっていうのはもうそのまんまです。
この有機小読みを使っていろいろ計画を立てたり予定を立てたりっていうのがすごく楽しいからです。
楽しいからです。
あと季節に意識を向けるというか、食べ物だったりとか、
あとイベントごとなんかもこの小読みっていうのでは意識していってるなっていうふうに感じています。
子どもが小さい時はやっぱり保育園とかでね、いろんな季節の行事をやってくれてたんですよね。
だからお家でも棚畑の飾りをやってみたりとか、節分で豆まいてみたりとか、
あの節分の豆まきは結構好きなんでやってるんですけど、なんか去年はやり忘れちゃったような気がします。
豆をね、まいてもうちの犬が食べてくれるので、今はねもうちょっと固いものが食べられない老犬になってしまったのですが、
お掃除犬がうちにはいるので、ふくわうちってまいた瞬間バリバリって食べてくれるなんていうのも楽しいイベントだったりします。
そういうのも取り入れていくのがすごく面白いなというふうに感じているので、小読みいいですね。
季節だけじゃなくって最初に感じた縁起の良い日っていうのを取り入れていくのもなんかこう面白いんですよね。
今日は木のえねの日ですとか一流万倍日です。
ちょっとお話この後しますけど、今日はっていうのですごく気に入っているわけではないんですけど、
そういうのをあらかじめ知れるっていうのもすごくいいなっていうふうに感じたりしています。
とにかく私の今の座右の銘は人生を面白がるということなので、すごくこの小読みというのを使って楽しんで面白がって過ごしています。
そして2つ目の締め切り効果が期待できるからっていうのは、これは一番感じていることで、
締め切り効果
一番は今でいうと土曜ですかね。
明日の昼から5番目の季節の土曜が始まります。
ちょうど冬から春に季節が移行するときに訪れる。
冬から春だけじゃなくってそれぞれの四季の間に訪れるのが土曜という5番目の季節なんですけど、
この時にやりたいことを土曜前に決めておけばやっていいよみたいな、ちょっと言葉が変ですね。
もう一回ちゃんと言い直すと、土曜中の出来事を土曜前に決めておいて、それを土曜中に実行するっていうのはOKだよっていうルールがあるんですよ。
なので土曜の時にはやはりちょっと体のメンテナンスなんかをやりたいなと思っているので、
美容院の予約をしたりとか、あとはフェイシャルエステの予約を入れたりとか、そういったこと。
歯医者さんも予約を入れたかったんですけど、動きはしたんですけど、ちょっと今回土曜中には当てはまらなくて土曜明けになっちゃったんですよね。
でも歯医者の予約を入れるっていうのは動けたし良かったなと思っています。
土曜中にそれを思いついてやるっていうのがちょっと運が不安定になりますよって言われてしまうと、
じゃあその前にちょっと決めておいて土曜中に行こうかなっていう風になるので、私としては土曜前までに計画をしてそれを土曜中に実行するっていうのが締め切り効果なんですよ。
計画を立てるのは土曜まで。で、土曜に実行するっていう感じ。
これがすごくいいなと思っています。
それは土曜に限らず、私の場合は今日時期っていうところもまたそれも締め切り効果になっているんですね。
今日時期っていうのは悪いことが起こる時期ではなくて、大きな決断や実行に不向きな時期ですよって言うんですよ。
そういうふうに言われてしまうと、じゃあこの期間はちょっと転職を決めたりとかするのをやめようかなとか、
もう私は多分転職はほぼほぼないと思うんですけど、過去はずっと派遣とかねパートとかで働いてたので、
そういった時に当てはまるとか、あとは私にとってはスマホやパソコンは大きな買い物なので、
特に私今ちょうど2025年節分が終わって立春が来るまで、
今日時期の1年間を過ごしているんですけれども、そこで大きな買い物はちょっと控えたいなって、
今日時期だからなって思った時に、もうその買い物は2024年の間に済ませることができました。
どちらもパソコンもスマホも5年以上使っていたので、
危ないですよね。もう使えないよって言われてもおかしくない状態だったんですよ。
なので、もうこれは買い替えようっていう踏ん切りもついたし、
そういった悪いというか不安定というか、そちらの意味で締め切り効果を使う場合もあれば、
結城小読は結構私、木のえねの日を推してるなって思っていて、
木のえねの日っていうのは、実感と十二支のちょうど1番目が当てはまる60日に1回来る日なんですけど、
そこは開始終了再開にすごく適している日なので、
じゃあその日に何やる?ってなった時に、その日当日に考えるってちょっと遅いじゃないですか。
すぐできることならいいけど、すぐにはできないけど、その日からスタートさせたいこととか、
その日にはもうやめたいこととかってあると思うんですよね。
暦の活用と締め切り効果
それをその日を基準に前もって準備をしておくっていうのがやっぱり締め切り効果だと思うんですよ。
例えば、あるイベントの告知をしたい。
時期的にはちょうど次の木のえねの日がちょうどいいってなった時に、
じゃあこの木のえねの日に告知発表するためには、
じゃあどういう準備をしていけばいいのかな?
いつからスタートしてその日を発表の日にできるのかな?
告知の日にできるのかな?ってできるじゃないですか。
そういうふうに暦の中の出来事というか行事を締め切りとして使えるのが、
私にとってはすごくいいなって感じています。
私みたいに締め切り効果とかなくても、
自分で自分の締め切りを作ることができて、
それを実行できるっていう方は本当に素晴らしいし、
それをやっていってほしいと思います。
でも私みたいに、すごい恥ずかしい話なんですけど、
自分で決めた締め切りは守れないとどんどん先延ばしにしちゃうっていう悪い癖があるんですね。
なので、そういう私みたいな人は、
こういった小読みを締め切りとしてここまでにやるっていうのをやってみると、
案外できちゃったりするので、おすすめをしています。
それでも私もちょっとのびのびになっている、
やりたいこととかやらなきゃいけないことはあるんですけど、
結構頑張ってます。
小読み通りにというか、締め切りをうまく活用して、
じゃあここの日にこれをやってしまおう、
この日にこれをやりたいからここまでに準備しようとか、
この期間にこれはやりたくないからその前に終わらせよう、
もしくはこれが終わってからやろうとか、
そういう感じで小読みを自分の生活に取り入れていくのが、
すごくやりやすいと思っているので、
私はそういう意味ではやっぱり小読みを取り入れてよかったなというふうに感じています。
なんかちょっと取り留めのない話になってしまったかもしれないんですが、
私が小読みを取り入れている理由としては、
有機小読みゼミナールの開催
まずはもう楽しいから。
七色金星楽しくなきゃやらないんですよ。
なので楽しいとか面白いから取り入れてるよっていう理由が一つ。
そしてもう一つは締め切り効果が期待できるから取り入れてるよっていうことでした。
今回のお話があなたの参考になるかはちょっとわからないんですけど、
こういう人もいるからちょっと試しにやってみようかなって思うのは、
良いことなんじゃないかなと思います。
もしよかったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
本日の配信は以上となります。
今日はお知らせが一つございます。
今までやっていた有機小読みシェア会というものを、
2026年はちょっとグレードアップして、
有機小読みゼミナールということで開催していくことが決定しました。
詳細はこちらの放送の概要欄に貼っておきますが、
もう年4回のスケジュールも出ておりますし、
有機小読みゼミナール、略して小読みゼミって言うんですけれども、
小読みゼミってどんなところなの?何やるの?
全然わかんないからちょっと怖いみたいな方がいらっしゃると、
ちょっと私たちも寂しくなっちゃうので、
今回2月19日木曜日に有機小読みゼミナールのオープンキャンパスを開催することが決定しました。
こちらは参加費無料でお試しできるところとなっております。
そちらの詳細もこの概要欄に貼っておきますので、
もうすでにお申し込み受け付けております。
現在お申し込みいただいている状態です。ありがとうございます。
私たちも初めての試みなんですけれども、
みんなで有機小読みを使って、それをただ持っているだけじゃなくて、
行動にまで落としていきたいよねっていうことで、
この有機小読みゼミ、ゼミナールを開催することにしました。
みんなでっていうのもあるし、やっぱりね、有機小読みはね、
とても良い手帳なのでって、語彙力ないですけど、
持っている人は特に使ってほしいですし、持ってない人は持ってほしい。
お会いする機会があればもう私の手帳とかをお見せするのでね、
この有機小読みをうまく活用できるように、
みんなで盛り上げてやっていきたいなと考えています。
ですので、ぜひぜひ小読みゼミ気になる方は、
まずオープンキャンパスからご参加いただけたらと思います。
お待ちしております。
それでは、今日も最後まで配信聞いてくださいまして、
ありがとうございました。
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大変励みになります。よろしくお願いします。
それではまた、素敵な休日をお過ごしください。
自分片付け専門家、そして有機小読みアンバサダーの小川智美でした。
ではでは、おやすみなさい。