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宮武 徹郎
皆さんこんにちは、草の幹です。 宮武哲郎です。
草野 みき
Off Topicは、アメリカを中心に最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス情報を緩く深掘りしながらご紹介する番組です。
今回のトピックは、ラグジュアリーソフトウェアの時代について話していきたいと思います。
はい。面白そうな。
宮武 徹郎
そうですね。本当にこれがラグジュアリーソフトウェアというものができてくるのかはちょっとわからないんですけど、
今日はもうちょっとコンセプシャルな話、今後こういう展開が起きるかもしれませんねっていうところを色々模索していきたいなというところで、
その中で最近個人的に気になっているのがこのラグジュアリーソフトウェアという概念というところで、
これっていわゆるソフトウェア業界がどこに向かっていくのかっていう話だと思うんですけど、
まず今日に関しては最初はテック業界の生産性の成長速度が落ちたっていう話をちょっとしながら、
AIをコンピューターと比べたり、コンピューター業界がどういうふうに進化していったのかっていう話をしてから、
このラグジュアリーソフトウェアの概念について話して、ここに関しては本当にコンセプトベースのものなので、
ちょこちょこ事例とか見始めてる気はするものの、それが本当にラグジュアリーソフトウェアなのかっていうのはまだわからないところであるので、
ただこれをきっかけに色々そういう事例も増えていったらいいなっていうところですかね。
草野 みき
ラグジュアリーソフトウェアっていうのはなんてか、そもそもどういうものなんですかね。
宮武 徹郎
そうですね、ソフトウェア自体がプレミアム化するっていうか、いわゆるラグジュアリーブランドみたいなのがあるような形でも、
ソフトウェアでも同じようなステータスアイテムとかそういうものも出てくるんじゃないかみたいな概念ですかね。
なので、ここをラグジュアリーソフトウェアに行く前に多分話さないといけないのが、なぜそれが起きるのかっていうところ。
そこの背景にあるのがテック業界全体の生産性成長問題かなと思っていて、
結局1990年あたりからインターネットの普及ってすごい爆発的に上がっていって、
よりオンライン上でユーザーが時間とお金を使うようになってきたと思うんですけど、
例えばハードウェア領域とかですとスマホがかなり普及して、
Appleも10億デバイスが世の中にあったりしているので、ある程度そこら辺は普及しましたと。
B2Bの領域でもエンタープライズサースの予算額は毎年上がっていっているので、
宮武 徹郎
ここもある程度は普及し始めているのかなと。もちろんまだオンプレ型とかそういうのもいっぱいあるんですけど。
ただ、AI以外の領域ですとやっぱり成長率はちょっと落ちているのかなというふうに思いますよね。
なので、例えばですけど、インターネットにアクセスできる人口の数、
2022年から2023年にかけて1億人が追加でオンラインになったんですけど、
これって多分過去18年間で一番遅いペースなんですよね。
一部仕方ないじゃないですか。そもそもより多くの人口がインターネットをアクセスできるようになると、
残りの人たちが限られてくるので、それで成長率が収まるっていうのは仕方ないところだと思うので。
草野 みき
そうですね。
宮武 徹郎
さらに、例えばですけど、インターネット上での一番トラフィックが多いトップ100のウェブサイトのうち、
かなりが2021年と特に比較するとトラフィックが落ちていますと。
宮武 徹郎
なので、これはgoogle.comの方ですけど、google.comも落ちていたり、
youtube.comとかfacebook.com、twitter.com、amazon.com、twitch.com、wikipedia.comでしたっけ、
も落ちてはいるので、トラフィックが。
もちろんそれがアプリに行ってるっていう可能性はゼロではないものの、
ウェブトラフィックがちょっと落ちてるっていうのは何となくあるのかなと思いますと。
草野 みき
それはやっぱり競合というか、いろんなサービスが増えて、いろんなものに時間を使うことが増えてみたいなことなんですかね。
宮武 徹郎
そうだと思いますね。
やっぱり全体的にインターネットでの実感をかなり過ごすようになったと思うんですけど、
それも多分多少なりにまだ上がるかもしれないですけど、ある程度リミットはありますね。
もちろんVRとかそういう世界が出てくるとだいぶ変わってくる可能性はなくはないんですけど、
基本的には今たぶん毎日6時間スマホ使ったりとか5時間使ったりするのを、
極端にそれが8時間になるとか10時間になるっていうのは、たぶんそこまで考えられないじゃないですか。
草野 みき
増える可能性でもないですか。
宮武 徹郎
そこまで増えるっていうのはそこまでないのかなと思います。
もちろん何か圧倒的にデバイスが変わったりとかすると変わる可能性は出てくるんですけど、
今現在のものですか、そこまで増えないのかなっていうふうにはなんとなくですけど思ったりしますと。
宮武 徹郎
で、その中でやっぱり新しい市場を作りに皆さん行ってると思うんですけど、
イノベーションを作るっていうことは一部新しい市場を作るっていうところでもあったりするので、
ディシビーションモデルを変えるっていうのが今までのインターネットのあり方だったりモバイルのあり方。
これはたぶん過去のAIネイティブのポッドキャストでも話したと思うんですけど、
インターネットとモバイル自体が新しいディシビーションプラットフォームだったからこそ、
新しくそこにユーザーがどんどん入ってきてそこの利用時間がどんどん増えていった。
だからこそそこの成長が止まらずどんどん爆発的に伸びていったっていうところはあると思うんですけど、
ディシビーションチャンネルのイノベーションですと既存のプレイヤーもゼロからスタートするのが大事じゃないですか。
なのでインターネットが始まった時にニューヨークタイムスも個人ブロガーもゼロ人のユーザーから始まっているっていうところがあるので、
もちろん既存のユーザベースを移行するっていうのはできるかもしれないですけど、完全に移行はされないので。
なので似たような革命が多分モバイルアプリでも行われたと思うんですけど、
なのでこのインターネット自体がネットワークじゃないですか、インターネットそのものが。
インターネット上での戦うスタートアップっていうのはやっぱり同じようにネットワーク作りとか、
ネットワークの上に動かせるアプリケーションを作るっていうのにすごいフォーカスしたものが多くて、
だからこそ多分過去10年間15年間の起業家っていうのはインターネットと一緒に育っているからこそ、
インターネットそのネットワークそのものだからこそネットワーク効果っていう言葉にすごい集中したりとか。
草野 みき
アンドリュー・チェーンさんしかり。
宮武 徹郎
やっぱりそれってそもそものインターネットそのものがネットワークだからだと思うので。
草野 みき
そのものを広めるっていうこと自体ネットワークですよね。
宮武 徹郎
それによってどんどんソーシャルネットワークとかもどんどん増えていって、
ネットワーク効果によってどんどん他のユーザーを奪い合うみたいな段階まで今来ていますと。
それと比べてAI自体はコンピューターが多分一番近しい比較かなと。
インターネットがネットワークであればAIはコンピューターに近しいですと。
いわゆるデータが入ってきてデータが処理されてデータがアウトプットされるっていうシステムなので。
宮武 徹郎
これって例えばエンタメ業界とかですと、一時期3社から5社ぐらいのテレビ局しかいなかったじゃないですか。
そこが全部マスに向けてどういうコンテンツを提供するかっていうのを出していったものの、今だとケーブルテレビがあって、そこからどんどん動画配信サービスに切り替わってきて、
よりオプションが増えた。さらにYouTubeとかも出てきて、それによって価格差もいろいろあるじゃないですか。
YouTubeだと無料で見れる。例えばHBO MaxとかAmazon Primeっていう違うレイヤーとか違う価格帯のサービスがどんどん出てきているので、
よりラクジュアリーなもの、よりコミュニティ化されたものっていうのがいろいろ出てくる世の中になって。
それこそ服でも同じですよね。Tシャツっていうもの自体はコミュニティ化されているんですけど、
その中でもラクジュアリーTシャツであったり、Supremeっていうロゴをつけたり、
Louis Vuittonっていうロゴをつけるだけで、全然価格帯とか意味合いが変わる。
これもコンピューターとかスマホでもいろいろ起きているので、
そう考えると、じゃあこの次のソフトウェアの時代で、
Louis Vuittonのバッグのソフトウェアって何だろうっていうとか、そういうのを多分考える時代になってくると思うんですよ。
草野 みき
Appleはでもそれにだんだん近くなって、元からそうですけど、価格も上がって、
ヘッドセットわかんないですけど、ヘッドホンとかもめちゃくちゃ高いじゃないですか。
AirPods出た時も、体験はめっちゃいいんですけど、高いじゃないですか、普通に。
有名人とかが、もうAirPodsなくしちゃって、今5代目なんですよ、みたいな。
宮武 徹郎
しかも1本ですよね、だいたい。
草野 みき
5代目って、私ほんと貧乏症なんで、なくしたらもう優先使うみたいな。
それってすごいなと思って、その話聞くだけで、それがなんていうか、ラグジュアリーだなって思うんですよね。
宮武 徹郎
それのソフトウェア版ってじゃあどこだっていうところで言うと、それこそさっき話したスーパーヒューマンもそうですし、
場合によってはNotionみたいなものもそうかもしれないですよね。
あとは、ブラウザーだとArcとかもそうかもしれないですし、検索だと、今だとPerplexityとかもそうかもしれないんですけど、
徐々に、特にB2Bソフトウェア、ソフトウェア業界全体だと思うんですけど、
このラグジュアリーソフトウェアっていう概念にちょっとずつ気づき始めていて、
ちょっとずつそこに目を向き始めてるのかなっていうふうに思うんですよね。
宮武 徹郎
それこそ最近、もくさのさんもサンフランシスコに行ったときに、Stripe Sessionsに参加させてもらったと思うんですけど、
そのときに、Stripeがすごいクラフト&ビューティーの話をしてたじゃないですか。
草野 みき
そうですね。雑談会のときでもちょっと話しましたけど。
宮武 徹郎
クラフト&ビューティーって今、それこそ希少性があるものになってきてると思ってますし、
同じソフトウェアなんですけど、よりクラフトとかビューティーを入れることによって、そこで違いを作れる。
それって、いわゆるラグジュアリー化とすごい考えが似てるのかなって思うんですよね。
同じ、例えば、バッグでもバーキンっていう、名前もそうですけど、そこの作り方とかにすごいこだわりを持ってるからこそ、すごい意味合いがあったり。
そういうものが、ソフトウェア業界でもどんどん気にする人たちが出てきていて。
草野 みき
めっちゃ同意します、それは本当に。
去年の年末のニューストップ10でも、自分がクリエイターが起業家になった年のときに、スタートアップのブランド化が激しくなってますよねって話とか、
あと、スタートアップの創業物語のナラティブ推し、マーケティングみたいなのが増えてますよねみたいな話をちょっとだけしたんですけど、
やっぱりそこも、今まで、例えば自社のエンジニアの人を紹介しますか、インタビューとか、
あと、そういうメディアのパブリックなコンテンツを出すみたいなのってあったと思うんですけど、
こういう会社でこういうビジョンがあってみたいな、発表会やって、キーノートやってみたいな、
それでちょっとだけライブとかもあっちゃったりとかして、フレンドリーな感じもちょっと出しちゃったりみたいな、
めちゃくちゃ、最近のGoogleのやつとかもそうだったと思うんですけど、そういうのは増えましたよね、増えたし、
そこでやっぱり出てくる人とかが、クラフトの話でいうと職人っぽいさというか、このプロダクトに対してどれくらいお熱量を持ってやっていて、
こういう思いで、それは会社としてのビジョンじゃなくて、プロダクトとしてのもうちょっとビジョンというか、
それを表現して提供するみたいなことはもっと増えそうだなっていうのを思ってますね。
宮武 徹郎
いや、そうですよね。なんで、Google、今年のGoogle IEOもキャンバも最近イベントやったじゃないですか、
その時音楽使ってたじゃないですか、Google IEOはプロダクトを発表する前にDJが出て、
宮武 徹郎
AIを使いながら曲をオリジナルソングを作って、キャンバはキャンバでイベントの最後にラップをしてたと思うんですけど、
これっていわゆるカルチャー作りの一環なのかなっていうのはすごい思いますよね。
草野 みき
本当に、でも本当にめちゃくちゃ自分のプロダクトのお祭りじゃないですけど、
必ずこの時は注目してくださいみたいなファッションでいうとコレクションみたいな、
ファッションショーですよね。
ファッションショーみたいなのが、毎年この季節になったら発表しますみたいなのは、やっぱもっと増えるんじゃないかなって思いますね。
で、もっといろんなライブとかあったりとか、余計大変だなって思います。それは本当に。
宮武 徹郎
いや、そうだと思いますね。
でもファッションショーっていう例え方とか、それは個人的にはすごい正しいと思っていて、
エアビーも結局年2回やるっていうのも、それこそファッションショー的な感じじゃないですか、
サマーフォールのコレクションを出すとか、そういう概念とすごい似たような感じになるのかなっていうふうに思いますよね。
草野 みき
確かに。エアビーは本当にデザイナーの志向な会社だから、そっちに行ったんだっていう振り切り方はめちゃ納得がありますよね。
宮武 徹郎
そうなんですよね。やっぱりカルチャー作りっていうのは絶対今後どのソフトウェア企業もやっていくと思うので、
じゃあそこからどういう機能をそもそも作るべきかっていうところで、
これってすごい難しくて、機能ってどんどんコピーされちゃうので、
それでそこで差分って作れるのかっていうと、他社との差分っていうのは若干作りにくいかもしれないんですよね。
ただ、サービスないで作ることはできると思うんですよ。
なので、プレミアム機能を作ったり、場合によってそれは機能だったり体験だったり、ステータス作りっていうところにつながると思っていて、
これもいろんな他の今すでに存在するラクジュアリーブランドを見れると思うので、
これが果たして本当に同じようになるかわかんないですけど、
例えばフォントの使い方とかカラーデザインとか、場合によってはどういうデザインの仕方かによって、
ステータスとかラクジュアリー化っていうのができるかもしれないですし、
場合によってはどこかにアクセスするとか、アクセス権限を完全オープンにしないとか、
これも多少なりあるじゃないですか、ソフトウェア業界でもスタートとして、
ローンチ戦略としてウェイトリストを作ったりとか、多少なりそういうものがあるんですけど、
草野 みき
でもなんかパブリックではフレンドリーさが求められてるみたいな、
でなんかちょっと、その面白さがあってユニークのセンスがあって、
なんか社員みんな楽しそうに働いてるみたいな、
そういう発表会したりとかって、いい会社ですよ、うちはっていう、
めちゃくちゃ押し出してるじゃないですか。
そこのギャップがめちゃくちゃ、なんか生まれて嫌だなって思う社員の人とかいたら、
そこの期待値のコントロールがめっちゃ難しいなって思った。
社内内部の人はめちゃくちゃ、こんな劇場なのにみたいな、
私もメンタルやばいのにみたいな、
そこのギャップですよね。
ギャップと、でもだけど、
パブリックだとフレンドリーさで、社内だともうちょっとドライにしないといけない部分もあるって考えると、
大変だなってちょっと最近思いました。
宮武 徹郎
そうですね、必ずしもそのギャップがゼロになるのが大事でもないですし、
でもなんかそれが遠すぎてもよくないじゃないですか。
なんで、ただ全部の外野企業がエアビーみたいなプレゼンしても意味ないと思うので、
そこはなんかすごい多分、その会社の社内と多少なりあったプレゼンじゃないといけないってところですよね。
もしかしたら社内を変えないといけないっていうところ。
草野 みき
そうですね、ゴーストライターの企業側のゴーストライターの仕事があるみたいな話とか、
あと経営者の人、コーチングとかもそうかもしれないですけど、
その後経営者の人のブランディング、その人自身のブランディングみたいなのも大事になってくるんですかね。
宮武 徹郎
だと思いますね。
あとなんか、ラクジュアリーソフトウェアみたいなものが出てくると、
場合によってはさっき言ったように、全世界とか全部の企業が対象になるっていうことではなくて、
本当にそれに対してお金を出せる人たちが実際買うっていうことになった場合に、
将来的にLVMH的なコングロマリットって生まれるのかとか、
ラクジュアリーソフトウェアを複数買収して、それを一つのエンティティとして抱えていて、
場合によってはその間のコラボをしやすくしたりとか、
これって結局ラクジュアリーっていう概念自体がプレミアムみたいなのがあるかもしれないですけど、
ラクジュアリーっていう領域までいかないかもしれないし、
B2Bの領域ですと、より多少の合理性を求められるので、
会社になってくると、特にB2Bの領域は。
宮武 徹郎
必ずしもそうじゃないかもしれないですけど、
少なくともB2Cでは多分こういうのって見えてくると思うので、
なので、個人的にはもっとソフトウェアがどんどんコミュニティ化するだけで終わると思ってなくて、
そこからの展開ってどんどん出てくるかなと、
Tシャツから鉛筆でも車でも靴でも、場合によってはレンガでさえラクジュアリー化できるような世界じゃないですか、今は。
となった場合にソフトウェアができないっていうことは、それは違うと思っているので。
たとえば、どっかの記事で見たんですけど、
よくないですよ、よくないんですけど、会社になってから、
草野 みき
例えば、どっかの記事で見たんですけど、
よくないですよ、よくないんですけど、
海賊版とかパチモンみたいなのがブランドの中であることによって、
ブランド品を買わない人にとって、そこはちょっと入り口になってるみたいな、
入り口っていうか憧れの対象になってるみたいな、
ビジネスとしては本当によくないですけど、
ですけどなんかそういう世界観 ソフトウェアにも生まれるんですか
宮武 徹郎
ね
おだしょー うん生まれる可能性 は全然あるんじゃないですかね
なんかそれこそこのソフトウェア のパクリバージョンが出てくる
とかパクリっていうのは全然出て くると思うんですけど海賊版みたいな
のが生まれても全然おかしくない と思いますし全く同じロゴを使
ってるんですけどここがデジタル 領域だと難しいのがどっちが本物
かっていうのがより分かりにくい これは若干あったりするのでそこ
をどう解決するのかとかそこら 辺の問題いろいろあるんですけど
でも個人的にこのラグジュアリー 化するっていうことはステータス
をどういうふうに作るのかとか ソフトウェアっていうことに対して
のラグジュアリーってどういう 意味合いなのかとか摩擦作りって
どうやってするのかとか全てを 自動化するっていうのは必ずしも
正しくないのでなんでそれこそ 場合によってそれは価格で勝負
する場合もあればユーザーに何か をさせるっていうことかもしれない
ですしラグジュアリー感を作る にはそれこそIKEAとかこれIKEA効果
ってよく言われますけど自分が 作ったものを捨てたくなくなる
っていうより価値を感じる
草野 みき
ちょまど あれは苦労しますもん ね
宮武 徹郎
おだしょー 苦労しますよね
ちょまど 多分組み立てるのは
おだしょー だからやっぱりハードル とか摩擦を作るのってやっぱり
ステータス作りではめちゃくちゃ 重要になってきていてだからこそ
さっき話したエンゲージメント をよりするってそれをやらない
といけないので誰かがそこの壁 を作ったりあとそれこそ昔話した
宮武 徹郎
ユーザーのコミットグラフみたいな どんどんこれをやるとどんどん
ステータスが上がるみたいな図式 っていうもの自体がソフトウェア
業界でも起きるんじゃないかな っていうふうに思っていますし
初めのほうに話したファッションショー とかよりカルチャー化しよう
としてる企業って特に大手テック 企業がやろうとしてることなの
かなと思っているんですけどさ っき音楽の活用って話したじゃない
ですかキャンバークリエイトの プレゼンってすごい面白くてラップ
の話はみんなツイッター上で知 ってたんですけどそれって一番
最後で実はあのプレゼンっていろん なカテゴリーに分けられてるんですけ
ど機能とかによってでも面白い のが各機能の発表する前にその
領域に関するちょっと寸劇をやってるん ですよちょっとショートスキット
みたいなことをアメリカではよく 言うんですけどそこのちょっと
面白く見せようとしたものをそこで 表現しようとしていてそこのエンタメ
性を作るとかそこのコンテンツ作り っていうのは一つそれが果たして
効果的だったかは分かんないですけど 個人的にこのカルチャー作りそれは
最終的に意味合いとかラグジュアリー 化っていうところにつながってる
のかなっていうふうに思いました
草野 みき
本当にユーモアのセンスってアメリカ 大事ですよね
宮武 徹郎
大事ですね
草野 みき
そこで知性とセンスと今のタイミング とこの場に合ってるかを表現する
感情ですよね
宮武 徹郎
それが
スラップとか上手いですよね
草野 みき
ジェンソンさんみたいな面白く 喋れるみたいなのもやっぱりアメリカ
だなって感じがしますねなんか スキーノートとかみたいなのって
やっぱアメリカのがめちゃやっぱ 強い文化だなって思いましたね
じゃあそんな感じで今回は終わらせ たいと思います
今回も聞いていただきありがとうございました オフトピックではメンバーシップ
プログラムのほうもやってるので 気になる方はぜひチェックして
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それではまた次回お会いしましょう さよなら
宮武 徹郎
おだしょー さよなら