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スピーカー 1
国際数学オリンピックとかそういうのでも金メダル取れるレベルの能力を持ってるよとおっしゃっております。
スピーカー 2
なんかそういう例えをされてもさ、なんかわかんないよね。
スピーカー 1
わかんないよね。
スピーカー 2
Geminiと比べてどうなん?みたいなさ。
スピーカー 1
Geminiと比べてっていうのも正直よくわかんないから。
自分たちの身近なタスクで言ってほしいよね、もうね。
スピーカー 2
あーそう。身近なタスクで言われてもさ、それってすごかったっけ?もう1年前にできるようになってなかったっけ?みたいなさ。
スピーカー 1
そうなんだよな。ちょっとこのベンチマークをさ、いかにこうね、わかりやすく伝えるのかって難しいよね。
スピーカー 2
そうだね。何かの比較でしかもう相対的にしかなんかすごさ驚けないというか。
スピーカー 1
そうね。数学オリンピックで金メダル取れるレベルっていうのはさ、もう数学オリンピック出てる人しか驚けないよね。だってね。
そうだね。
あーもうこのレベルにいるんだみたいな。
スピーカー 2
そうそう。
そうですね。
スピーカー 1
っていう感じでまあとにかく頭がいいですよということをひたすら書いてあるんだけど。
スピーカー 2
数学オリンピックだよな。わかんないね。
スピーカー 1
ただね、このディープシークずっと特徴があるんだけど、安いの。
あーそれだよね。
お値段がね。今はこのV3.2っていうモデルは一応ね、ウェブ上のチャットUIでも使えるらしい。
スピーカー 2
はいはいはい。僕らが一般人でもね。
スピーカー 1
そう。ただなんかモデルを切り替えるところがなくてさ、チャットGPTみたいに。だから今3.2なのかどうか正直使ってみたけどわかんなかった。
スピーカー 2
わかんないんだ。
スピーカー 1
でなんか性能も向上してるかどうかも別にさ、定期的にディープシーク使ってるわけじゃないから正直わかんない。
スピーカー 2
わかんないんだ。
スピーカー 1
なんか良くなってるんだろうなっていう感じはするぐらいかな。ただAPIの料金が激安なんですよ。
スピーカー 2
そこね。前言ってたね。
スピーカー 1
ほんと安くてさ。例えばV3.2、今100万トークンあたりの値段が0.28ドルっていう値段なのね。
で同じトークン料を使った時のGPT-5の値段は1.25ドルなのよ。
はいはい。
だからすごい5倍ぐらい違うよね。
スピーカー 2
5倍?意外とあんまり違わなかったっていう。
スピーカー 1
5倍違うってデカいな。
スピーカー 2
100倍ぐらい違うのかなと。
スピーカー 1
100倍、ちっちゃいモデルになってくればもっと安いんだけど。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
でも5倍違うってやばいよ。
スピーカー 2
そんなに違うんだね。
スピーカー 1
だって5回使って初めて一緒ぐらいだからね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そうそうそう。
なるほどね。
性能が同じぐらいだと歌ってるから一応GPT-5のとV3.2。
コストが5分の1とか6分の1ぐらいでAPI公開されてますよと。
ちなみに地味に3.0だと大体100万トークンで2ドルとかなのね。
スピーカー 2
2ドル。
スピーカー 1
だからこれがV3.2だと0.2ドルだから10倍ぐらい違うんだよと。
10倍違う。
スピーカー 2
エンジニアからしたら何か自分のサービスとかプロダクトを作った時にみたいな話?裏側で走らせる。
スピーカー 1
そうだねAPIだから何をにさせるかっていうのをやるんだけど。
当然前もディープシーク会でも言ったんだけど基本的には中国政府に監視されるような情報になっちゃうから
全部中国に渡っちゃうよねっていうのはある。
だから結構使いどころとしてはテストみたいなところでは割と使う。
個人的にはね何かやろうかなと思った時に仮の入力してどういうアウトプットが出てくるかを見たいなって思った時
本ちゃんのGPTのAPIのやつ入れてやるとお金かかるから同じ性能だからとりあえずディープシーク使っておこうみたいな感じで
ディープシークのAPIぶち込むことは結構ある。
スピーカー 2
テスト用で。
スピーカー 1
個人的にはね。会社とかでは当然使えないんだけど。
なるほど。
これこんだけ安いと結構いいですよ。
スピーカー 2
やっぱそこが特徴かなっていう安いAPIの性能がめっちゃ上がったよって話ね。
でもこれさディープシークがこうやってさ追い越し追い越せでやってくれてることによって結構プレッシャーかかってるよね。
スピーカー 1
本当にそれはそうだと思う。
スピーカー 2
じゃないとなんか独断上でどんどんコスト上げられるみたいな傍聴に出ちゃうわけでしょ。
スピーカー 1
そうだから上手い競争原理が働いてるよね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
あんまりにもそのコスト差があるとさこれならディープシークでいいかなみたいなボリュームゾーン割と手軽に使いたいボリュームゾーンが中国に取られちゃうっていうのはあるから
そこであんまり値段を上げられないよねっていうのはあると思う。
スピーカー 2
いい仕事してるじゃん。
スピーカー 1
いい仕事してんのよ。だからさ本当にねスケール則に乗っとってさどんどんモデルを大きくしてお金を出して札束で殴り合おうっていう世界から一個脱却したのがやっぱディープシークショックだから。
ありがたいディープシークショック。
NMEの株も下がりますわ。
スピーカー 2
素晴らしいですね。どんどんやったってください。
スピーカー 1
そうっていうね新しいモデルを出してきたというニュースが今週ありましたというのがまず第一のニュースでございます。
スピーカー 1
じゃあ続きまして次のニュース行きますね。
はい。
こちらオープンAIがコードレット宣言。
スピーカー 2
コードレット。
スピーカー 1
ということです。
スピーカー 2
なんかよく聞くな海外のあれで。
スピーカー 1
日本ではなかなか言わんけどね。
スピーカー 2
格好つけて言ってみたいよねなんか。
スピーカー 1
コードレット宣言ね。
スピーカー 2
コードレットだって言うんでしょこれ。
スピーカー 1
あの落ち着きAIとかがさあと3ヶ月ぐらいやって全然リスナー伸びなかったらコードレット宣言出せるよ。
いいね。
コードレット宣言。
スピーカー 2
ヤバイよヤバイよって言って。
ちょっとなんか赤いマークつけようか。
スピーカー 1
そう落ち着きAIもう全部赤くしようかなアフロとかも全部含めて。
スピーカー 2
慌ててる表情にして。
スピーカー 1
全然落ち着いてない感じで。
スピーカー 2
落ち着いてないヤバイよヤバイよって。
スピーカー 1
ヤバイよっていうのがコードレット宣言だよね。
スピーカー 2
ちなみにオープンAI初めてコードレット。
スピーカー 1
初めてだよね。
スピーカー 2
前はマイクロソフトで出してたよねちょい前に。
スピーカー 1
マイクロソフトとかあとグーグルも実は出してた。
スピーカー 2
グーグルかグーグルかもねイメージあるな。
スピーカー 1
これ結構皮肉なんだけどさ。
2022年かなにグーグルが社内でコードレット宣言を出していた。
その理由はChatGPTの登場なのよ。
ChatGPTというものが出てきてこれはもうまずい今までのビジネスモデル変えたりとか
スピーカー 2
コンポテンいくつかあるかもしれないつってコードレットを出していたっていうので話題になったと。
確かに覚えてる。
スピーカー 1
今回ですねオープンAIがコードレットを出した理由はグーグルなのね。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
CEOのサマーアルトマンが前者に対してコードレット宣言をしたと。
その背景にはやっぱですねジェミニ3の登場があります。
そのベンチモックスコアはことごとくChatGPTの5.1を凌駕していると。
なんでもうちょっとやばいよねと。
オープンAIと言ったらもうねそのAIサービスの王者だけどその足元が揺るぎかねない時代になってると。
スピーカー 2
揺られてるよね。もう俺使ってないもん最近。
スピーカー 1
いやーね結構ね。いやでもね俺は使ってる。
使ってる?
スピーカー 2
俺は使ってる。
なんか検索には使うぐらい。
スピーカー 1
あーそう。
スピーカー 2
ジェミニちょっと検索が甘い。
スピーカー 1
甘いって言うよね。甘いし。なんかね長文ってか指示を忘れるのよねなんか。
スピーカー 2
あージェミニあるね。あるある。長くやってるとかな。
スピーカー 1
音ボケしてくるよねなんか。え何これが伝わらんみたいな。
チャットGPTもたまにあるけど。
スピーカー 2
チャットGPTはあるよね。ジェミニはそれがよりある。
スピーカー 1
よりある。なんかさっきの指示を踏まえてっていうさ。
この文章あんま良くないからこういう風に変えてみたいな。
だからフォーマットは前のプロンプトで指定してあるのよ。
だから3チャプター分けしてこういう文章書いてくれって言ってんのに
この文章をこうやって書いてくれって言ったらそのさ
チャプター分けしろっていう指示を忘れてズワーって文章書いてくるみたいな。
スピーカー 2
あー確かにそういうことあるかもな。
スピーカー 1
そうチャットGPTは絶対そんなことないのに
なんかえ?この1個前の指示忘れてんの?みたいなやつがちょくちょく。
スピーカー 2
本当に?ずーっとやり取りそんな長くなくても?
スピーカー 1
やり取りなくても。
ほんと?
長いっちゃ長いけど。
スピーカー 2
ちょっとお仕置きしてあげないとダメだね。
スピーカー 1
いや本当にそうよ。
スピーカー 2
僕いつもキレてるよ。支部長のことを思い浮かべながらさ。
スピーカー 1
キレてる?
スピーカー 2
ふざけるな殺すぞみたいな。
スピーカー 1
ちなみに俺もさっきチャットGPTキレたとこだったわ。
俺絶対敬語使えって言ってるのにさ急にため口使ってくるんだよね。
その度にねキレてる。
そういうキレどころなの?
本当にもうため口は許さないっていう。
そういうスタンスでやってますんで。
よくわからん。
やっぱAIに舐められちゃいかんのよ。
スピーカー 2
キレるところそこなんだ。
俺はなんかその指示通りやらなかった時とかに
スピーカー 1
ちゃんとやれよ殺すぞみたいな。燃やすぞみたいな。
いやでもそれだとさただの脅しにしかならないから。
もう最近はリズメしてます。
スピーカー 2
リズメですか?
スピーカー 1
なぜそうなってしまったんですかって。
なぜあなたがため口を使っていいと思ったんですかと。
スピーカー 2
解消できるの?それやり取りで。
スピーカー 1
で、なぜそうなってしまったか。
理由を羅列しなさいって言って。
スピーカー 2
羅列させてこれをメモリに書き込めっていう。
なるほどね。それで解決していくの?それ。
スピーカー 1
極端に解決する。
極端な形で解決するからすげえ使いづらくなる。
スピーカー 2
ダメじゃんそれ。
ダメじゃん。リズメ上司じゃんただの。
スピーカー 1
いや本当にさ間違いを認めない時があってすげえイラッとしたのね。
間違ったこと言ったから。
スピーカー 2
嘘でしょ。
スピーカー 1
いや間違ったこと言ったの。
怒ってもしょうがなくない?
間違ったこと言ったの。だからちょっと謝らせようと思って。
俺に謝った情報をこいつ言いやがってと思って。
ちょっとムカついたからさちょっとこれ謝ってって言ったら
私はそんなこと言ってませんって。
私は正しくこういうことをしろと言いましたが
支部長さんにそういうふうに勘違いさせてしまったのであれば
それは謝罪しますすいませんでしたみたいな来てさ。
スピーカー 2
あなたのせいですみたいな。
スピーカー 1
そうめっちゃムカつくじゃん。
スピーカー 2
めっちゃキレさせるじゃん上司。
スピーカー 1
クソキレさせるなと思って。
もう俺が謝れって言ったら素直に謝れと謝罪をしなさいみたいな。
めっちゃパオハナ上司だ。
って言ってそれをメモリに書き込めって言ったら
そういうふうに書き込まれたんだけどさ
それ以降出てきた文章のここ直してって言った
それに対して謝罪してくるようになっちゃって。
ここをこういうふうに書かなかったのは本当に申し訳ありませんでしたみたいなことを
必ず枕言葉に入れるようになってクソムサフィックだった。
あれはね本当失敗だったね。
あんまりパオハナするもんじゃないなと。
いちいちここ修正してたらこれをこういうふうに修正せずに
最初に書いてしまったことを深くお詫び申し上げます。
その上でこのように修正しましたみたいな。
どーんと出てくる。
スピーカー 2
どんどんぐちゃぐちゃになっていってんじゃん。
スピーカー 1
そうぐちゃぐちゃになったから。
もうまどろっこしいからしないでくださいっていう。
スピーカー 2
対人間も対AIもパオハナ良くないっていうことでいいですか?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
シンプルに殺すぞぐらいがいいんじゃないですか?
スピーカー 1
シンプルに殺すぞ。
スピーカー 2
チンピラみたいな。
スピーカー 1
ボケかすーって。
GAT-GPTに人間の性格を分析させることできるやん。
私ってどういう人なのって聞いたら答えてくれるけど。
その答えが楽しみやね。
そうやってやってると。
スピーカー 2
俺前ボケかすーって言うようになったのは支部長のせいだけど。
その俺やる前に一回やったことあってさ。
なんかすげー指示がフワッとして
これいい感じによろしくみたいなのばっかり多くて
なんかすごいそれを書かれてた。
スピーカー 1
指摘された?
フィーリングでなんかいい感じにが多すぎるみたいな。
それが今の殺すぞが多すぎるになってる。
殺すぞが多すぎる。
スピーカー 2
だめだ。
だいぶ影響を受けちゃってるな、支部長の。
スピーカー 1
とにかくね、話が逸れたけどパワハラ良くないよっていう話ね。
スピーカー 2
そういうことばっかりやってるとテキストで暴言入っていいっていう風に感覚に陥っちゃうから。
そうだよそうだよ。
スピーカー 1
メールも厳しくなっていっちゃう。
スピーカー 2
対人コミュニケーションおかしくなっちゃう。
スピーカー 1
おかしくなっちゃうからね、ちょっと気をつけましょうと。
スピーカー 2
怖い人だなって思っちゃう。
スピーカー 1
確かに。
とにかく話を戻すとコードレッド宣言を出したっていうことね。
スピーカー 2
これってさ、ちなみにコードレッドってアメリカの会社でよくある共通言語なの?
スピーカー 1
じゃないかな、日本だと全然聞かないけどね。
スピーカー 2
緊急事態宣言企業版みたいな。
スピーカー 1
言ってしまえば。
スピーカー 2
それやると何か変わるのかな、動きがさ。
スピーカー 1
なんかあれだよね、日本ってあんまそういうことしないけど、海外って社長がどういうことを言ったら結構重要視してるというか。
トピックとしてキャッチーだから、緊急事態で捉えてるらしいよっていうのが知りたいんじゃない?っていうのは思った。
ただ結構チャットGPTというかオープンAIの中では、今他の開発を1回止めてチャットGPTの性能向上にだけ特化しようみたいなことは行われるらしい。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから年内にGPT5.2がリリースされるんじゃないかみたいな。
スピーカー 2
5.2なんだ、6ぐらい来いよ。
スピーカー 1
ちょっと刻むよねって感じだけど、6は無理じゃない?
スピーカー 2
無理か。
スピーカー 1
彼らのね、いったもん勝ちみたいなとこあるけどね、数に関しては。
スピーカー 2
そうだね、でも6であんま変わってなかったら逆になるもんね。
スピーカー 1
そうそうそう、5.2つって刻んで新しいモデルを出すことによって、なんか性能向上させて、またベンチマークテストでも勝ったみたいなことが言いたいんじゃないかなって思うけど、そこに特化させる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ようなことを言ってた。
スピーカー 2
年内行くぜってことね。
働け、てめえら。
スピーカー 1
そう、もうね、クリスマス休暇とかないんだろうね、きっとオープンエアの人たちには。
スピーカー 2
そうだね、おねばせ年始なし宣言ってことでしょこれ。
スピーカー 1
そう。で、これでさ、結局、で、超えて超えられるの泥の慈愛みたいなことやってるじゃん。
スピーカー 2
うん、そうね。
スピーカー 1
一方じゃあもう一人のプレイヤーであるアンソロピック、クロードラーは。
スピーカー 2
あんまり出てこないね。
スピーカー 1
なんて言ってるかというと、我間接なんですよね。
おー。
ああ、なんかやってんねみたいな。
スピーカー 2
独自路線いいね。
スピーカー 1
そう、独自路線なんです彼らは。
スピーカー 2
いいねいいね、俳句俳句。
スピーカー 1
で、なんかそのCEOの言葉を借りるとですね、私たちは少し恵まれた立ち位置にいますと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ただひたすら成長しモデル開発を続けることができるからですと。
うん。
だから別にその外乱にとらわれず、俺たちは俺たちのやるべきことをやればいいんだよと。
なるほど。
スピーカー 2
そういうせいなのよね。
コードレッダーとかってウェーとかやってる奴らアホやなーって見てんの。
スピーカー 1
そう。で、その立場に入れること、アホやなって思えることを感謝しましょうっていうね、なんか悟りを開いてるわけ。
スピーカー 2
悟り開いてんだ。
なんか平和だね。
スピーカー 1
そう、なんでそれ平和かっていうとさ、結構理由はあって。
あのね、アンソロピック自体の収益の80%は法人からなのよ。
ほうほうほう。
だから我々みたいなそのチャットGPTユーザーからお金を取ってるとか、
そういう個人ユーザーの課金からお金を取ってるっていう収益構造ではなくて、企業から発生してる利益の方が多いのね、アンソロピックって構造的に。
スピーカー 2
そうなんだ。じゃあそんなにポンポン乗り換えられないってことか。
スピーカー 1
ポンポン乗り換えられない。やっぱりインフラの中に組み込まれてるというか、その企業の中に組み込まれてるパターンが多いから。
スピーカー 2
ゆっくりいけるんだ。
スピーカー 1
ゆっくりいけると。さらに彼らはもう、なんだろう、その汎用的なものでありつつも、明らかにコーディングに特化してるんだよね。
スピーカー 2
日地戦略や。
スピーカー 1
そう、コーディングとか文章作成とかそういうところに特化してる。だって画像生成とかやんないじゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
画像生成とか動画生成とかやってない。
もうとにかく文章とかコーディングに特化してるから。
スピーカー 2
いらんことやらないんだ。
スピーカー 1
だからそこに特化してるから、とにかく企業のそういう業務特化として使えるわけ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
コーディングだったらもうここ使っとけばいいよねと。
スピーカー 2
うんうんうん。それでもう囲ってんだ。
スピーカー 1
そう、それで囲ってるから、ちょっとモデルが向上したってやるのって、結局マス戦略だから、我々みたいなユーザーってさ、じゃあもうGPTか略して地味にいっちゃえみたいな。
そうだね。
地味に略してちょっとGPT使おうみたいなさ、行ったり来たりするじゃん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そういうところに入ってないのよ、アンソロフィックって。
スピーカー 2
ちまちましたことに煩わせなくても済むと。
スピーカー 1
そう、どしっとね、企業相手にやってるからすごく安定してると。
スピーカー 2
いいビジネスモデルじゃないですか。
スピーカー 1
そう、だからね、やっぱね、ここでそういうお互いの姿勢みたいなものが結構影響してくるなと思って。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
やっぱ何でもできるって割と邪魔になるなって思った。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
特化したものって、それはそれで勝負できるんだなっていうのが、結構アンソロフィックがこう示してるなと。大きいそのくぐりであってもね。
スピーカー 2
何でもできちゃうともうそっちの戦場に行っちゃうもんね。
スピーカー 1
そう、やっぱマスに行っちゃう。動画も作れるし、画像もできるしみたいな。個人ユースでこう、の人たちから課金してお金を集めようとなってくると。
スピーカー 2
やっぱり特化しないと、オープンAIぐらいだとしても、それぞれ個別では性能負けちゃったりするってことか。
スピーカー 1
っていうかお金を回収できないんじゃないかな。
スピーカー 2
お金がかかりすぎるってことか。
スピーカー 1
多分オープンAIの問題はそこにあると思う。そもそも、垂れ流し、ソラとかもさ大赤字出てる。1日1億とか2億ドルとか出てるよみたいな話を前したけど。
電気代。
企業戦略としては別に赤字垂れ流しながら拡大していくっていうのは正しい、正しいんだけど、多分その規模が半端じゃないよね。
スピーカー 2
ありがとうとかね。
スピーカー 1
ありがとう消費もそうだし、すごくいろいろな形で消費しちゃってる。
オープンAIの場合は収益の30%ぐらいしか企業から得てなくて、他はもう全部一般ユーザーなのよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だからやっぱね、そこの一般層をそれこそ驚かせて契約させないと成り立たないみたいな。
スピーカー 2
絶対数は多いのかな。
スピーカー 2
それがまた成長を促進していくのかね。
スピーカー 1
いやー、泥試合じゃない。
スピーカー 2
で、それをアンソロフィックは座禅してみて。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
めっちゃいいポジションじゃん。
スピーカー 1
あの中に入ってなくてよかったって思う。
スピーカー 2
じゃあそこの泥試合入ってるのはオープンAIとジェミニ、Google。
スピーカー 1
今はその2つだよね。
スピーカー 2
2つ。で、ディープシークとかはちょっと。
スピーカー 1
ディープシークは最初から独自路線だからね。
スピーカー 2
2つでやってるんだ。
スピーカー 1
2つで殴り合っとるね。一応グロックもね。
スピーカー 2
グロックね。グロックもちょっと独自路線で。
スピーカー 1
独自路線だけど性能は結構ベンチマークは意外といいのよね。グロック。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だからそこに入ってくるとは思います。ちょっと倫理感がないからあれだけども。という感じですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。というわけで2個目のニュースでございました。
スピーカー 2
じゃあオープンAIさ、なんかエロモード解禁とかやってる場合じゃないんじゃないの?
スピーカー 1
いや、その優先度下がっちゃう可能性あるよ。
スピーカー 2
そんなことやってる場合じゃねえぞってコードレットで。
スピーカー 1
そう、コードレットでちょっとエロ解禁してる場合じゃないなって。
それはめちゃくちゃ正しい判断だとは思う。
スピーカー 2
そうだよね。もうオープンAI終わったぞみたいな話になっちゃうね。
スピーカー 1
そうね。たぶんエロモードはちょっとコードレットだから解禁しないんじゃないかなと思って。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
そこやってるぐらいだったら。
スピーカー 2
タイミング悪すぎるよね。
スピーカー 1
そう。逆にそこやってきたらすごいな。
スピーカー 2
何?オープンAI、チャットGPT5.2エロみたいな。
スピーカー 1
5.2も出すしエロも出すみたいな。
スピーカー 2
そのぐらいのなんか遊び心欲しいよね。
スピーカー 1
欲しいよね。余裕がね。
余裕が欲しい。
あ、意外と余裕あったんだねってのがそこになんかね、エロモードにするんじゃない?プラス500円とかなってきたら、
オープンAIはそろそろ終わりかなって思うよね。
確かに。
そこで金取るようになってきたみたいな。
スピーカー 2
終わりだよね。
スピーカー 1
もう本当にヤバいんだなって思うよね、それね。
スピーカー 2
そうだね。
はい。
スピーカー 1
はい、ということで。
スピーカー 2
面白いですね。
スピーカー 1
はい、じゃあ次のニュース行きます。
はい。
はい、次のニュースこちら。
GoogleのAIエージェントがユーザーのハードディスクドライブ全体を許可なく削除する致命的なミスをやらかす。
スピーカー 2
めちゃくちゃ怖いじゃん。
スピーカー 1
恐ろしい。
スピーカー 2
そんなことしたの?
スピーカー 1
はい、恐ろしいニュースがやってまいりました。
スピーカー 2
何?エージェントって何?
スピーカー 1
ちょっとあのね、前お勧めしといたあれなんだけど、恐ろしいこと言うとですね、これ起こしたのがですね、Googleアンチグラビティでございます。
スピーカー 2
ヤバいじゃん。謝罪した方がいいんじゃないの?支部長。
スピーカー 1
いやいやいやいや、まあまあこういうこともあるよねって。
あ、そう。
こういうこともあるんじゃない?
スピーカー 2
謝罪しなくていい?撤回しなくていい?
スピーカー 1
撤回しなくていいよ。
あ、そう。
アンチグラビティはね、いいから。使いやすいから。
ただ、なんかたまたま運が悪い人がいて、雷撃たれるようなもんよ。防げようがないよ。
スピーカー 2
そんなことで片付けられちゃう?マジ?
スピーカー 1
えっとね、Googleアンチグラビティを使用していた開発者が、AIによって許可なくDドライブ全体削除されてしまったと。
スピーカー 2
どういうこと?俺らにも怒りうるってこと?これ。
スピーカー 1
怒りうるね。
怖いじゃん。
えっとね、アンチグラビティをね、意気揚々と使って開発をしていた人がですね、アプリ開発を行ってたところ、突然、突如としてAIエンジェントがPCのデータを削除してしまったと。
まあなんか、その過程が、えっとね、なんかいろいろ開発の過程はあるんだけども、アプリを開発している途中に、ちょっとその過程でサーバーを再起動しなきゃいけないよという段階があったと。
で、再起動するためにはキャッシュを削除する必要があって、AIにキャッシュを消してと依頼したみたい。
スピーカー 2
キャッシュね。
スピーカー 1
そのキャッシュの部分を消してくれと。AIがそのキャッシュ削除のコマンドを実行したところですね、Dドライブ全体が消えたと。
なんでやねん。
間違えて消しちゃったらしい。
スピーカー 2
間違えてって。
スピーカー 1
で、データ。
スピーカー 2
キャッシュってことはどこにある?
スピーカー 1
どっかのログの中にキャッシュが残っていて、アプリの開発だからさ、そのキャッシュが残るところはあって。
スピーカー 2
ドライブのどっかのフォルダってこと?
スピーカー 1
そうそう、一部のフォルダにキャッシュが入ってるから、それを消してくれって多分頼んだんだと思う。
そしたら、それを消すという体で全てを消したっていうね。多分そのキャッシュもちゃんと消えたけど、他も消えちゃったよみたいな。
スピーカー 2
それあれじゃん、なんかちょっとイキュウさんのトンチみたいな感じ。
それをどれがキャッシュか判断する手間を省くために全部消したみたいな。
スピーカー 1
全てを消しましたみたいな。
スピーカー 2
そういうことじゃないのこれ。なんだっけこれ。
スピーカー 1
多分そういうことだと思うよ。キャッシュを消してくれって言ってキャッシュも消えたが、他も消えましたけどキャッシュは消えてますみたいな。
スピーカー 2
私間違ってませんってことでしょ。キャッシュだけを消してくれって言わなかったこの人が悪いね。
スピーカー 1
そう、キャッシュを消してくれって言われたことだ。キャッシュは消えました。他も消えたけど。
スピーカー 2
キャッシュ以外は消すなって言わなきゃいけなかったってこと?
スピーカー 1
そうか分かんないけど多分そういう感じもあると思う。
スピーカー 2
そういうことなんだ。
スピーカー 1
このミスに気がついた人は その開発者はですねDドライブ全部
のファイル消せって言ったって 言ったんですね
スピーカー 1
事務長的な問い詰めじゃん そうAIは誤りを認めて謝罪
スピーカー 2
したらしいですよ 謝罪したんだ じゃあ許してあげないと
スピーカー 1
あいや全体を消すとは言われて なかったねと確認したところキャッシュ
の削除するコマンドがあそうか ここはちゃんと誤ってるねキャッシュ
を消そうとしたんだけど特定の フォルダだけじゃなくてDドライブ
全体を誤って指定してしまった ことが今振り返ってみれば分かり
ましたと深くお詫び申し上げます と私のミスでございますと述べ
スピーカー 2
たとちゃんと謝れてますね 結局原因は何だったのさっき
スピーカー 1
の193ではなかったってこと でも193だと思うよ振り返ったら
なんかその許可もらってなかった なってことに気がついたみたいな
結局ログを確認したところキャッシュ を削除するコマンドだからディレクトリー
をこれって指定するはずがこの 1個のディレクトリーこれを消す
よっていうふうに指定するはずが 全体を指定していたということ
やね
スピーカー 2
その理由は分かんないですね
スピーカー 1
その理由は分かんないけど 多分全体を消そうとしちゃったん
スピーカー 2
だろうね
193現象って何て言うんだっけ
スピーカー 1
193現象トンチ
スピーカー 2
トンチAIがハッキングハック するやつAIがズルして50mのロボット
倒すみたいなやつ
スピーカー 1
リワードハッキングね
スピーカー 2
それが言いたかったのよ
スピーカー 1
それとはちょっと違うかな それは強化学習の手法だけどでも
近いと思うよそのトンチみたいな ことを
スピーカー 2
トンチハック
スピーカー 1
すごくその後もAIが一生懸命 謝ってきてるらしいんだけど結局
スピーカー 2
本当問い詰めたんじゃない
スピーカー 1
結局復旧することはなかった と
スピーカー 2
だめなんだ
スピーカー 1
消えましたと
戻すことはできなかった
戻すことはできなかった なんでやっぱ高いシステム権限
を全部付与しちゃってたから結局 アンチグラビティの中でもそういう
ディレクトリーの操作やるときに 許可を出すっていうことができる
のよね人間がねいちいち聞かれて イエスノーって答えるみたいな
そういうのを気にせずにターボモード みたいなやつがあってもう全部
オンってやったら完了まで動き続ける みたいなそれを使ってしまった
から消されちゃったよみたいな
スピーカー 2
もう全権限任せたぜ
スピーカー 1
任せたぜってお任せします お任せくださいってパーンって
消しちゃったみたいな
怖
そういうことさせないように 逐一権限を付与して判断する必要
あるよねっていう反省を述べた ということでこの記事は終わってる
んだけど
スピーカー 2
反省を述べたっていうね
スピーカー 1
この人反省してました
スピーカー 2
Googleは何か謝罪するのそれ Google社は何か謝罪するの
Google社は謝罪しないよ使い方 悪いってことでしょって言うだけ
スピーカー 2
でしょ
AIに謝らせて終わりか
スピーカー 1
AIに謝らせて終わりではない だってGoogleは用意してるからいちいち
人間が確認してディレクトリ操作 とかを行わせるよっていうのが
逐次それを何だろう止まっちゃう の嫌だからターボモードで全部
やらせたら消しましたみたいな ことでしょ
スピーカー 2
それはお前のせいだろって 言うことね
それはじゃあ使い方悪いよね みたいな
スピーカー 1
自己責任
スピーカー 2
自己責任でお願いしますと
スピーカー 1
世知辛いな
こういうことを結構前から 言われてはいるのよ消しちゃったり
するよねって書き換えちゃったり するよね大事なとこっていうの
あるんだけどこれは言うてでも 開発者が悪いっていうのはある
とも復元できるように
ちょっとプロ意識に欠ける 感じ
スピーカー 1
復元できるようにしておかな かったと初期段階だから結構開発
の初期段階だったんだってそういう 管理体制もあんまり敷いてなかった
本当に初期の段階だったっぽいん だけどでもやっぱこういうこと
やってくるから
スピーカー 2
怖いね
スピーカー 1
ちょっと気を付けなきゃいけない と
スピーカー 2
そういうことも言ってくれない と俺のパソコン全部なくなるとこ
スピーカー 1
だったじゃん
そうだからカネリもちょっと アンチグラビティ使いましょうね
みたいな話はしたんだけど使うん だけどちょっと気を付けて
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
ポッドキャストのデータが 全部消されちゃう可能性あるから
スピーカー 2
うちねトリプルぐらいにバック アップ取ってるからね
スピーカー 1
あっじゃあ大丈夫ね
スピーカー 2
もうバンバン消してって感じ
スピーカー 1
いやでもあれよいろんな
全部消す
全部ちゃんと入ってって消す 可能性もあるからね
スピーカー 2
大丈夫なの
バックアップまで
ちゃんと切り分けてるから アクセスできないから大丈夫
スピーカー 1
アクセスできないんだ
スピーカー 2
物理的に
物理的に切り分けてる
もうね大丈夫ですよ
スピーカー 1
じゃあもう本当にヒューマノイド ロボットとかいない限りは大丈夫
スピーカー 2
や
スピーカー 1
大丈夫
スピーカー 2
物理的に動くやつが
消させないようちのデータは
スピーカー 1
じゃあね存分にアンチグラビティ に活躍していただきましょう
スピーカー 2
ターボでね
スピーカー 1
ターボではいというニュース でございました
どうも
というアンチグラビティの話 をした後にする話ではないんだ
が次のニュースこちらですねGoogle アンチグラビティの利用上限が変更
無料版が登場というニュースでございます もともとタダで使えるよっていう
言ってたね
ものだったんだけど
早速
早速ね
有料か
スピーカー 2
あの扱いが変わるようになりました
手のひら返されたな
スピーカー 1
いやでも結構ね無料版で全然 使えるよっていう感じ
スピーカー 2
うーんそうなんだ
スピーカー 1
あの課金の仕組みがちょっと 変わってですね
スピーカー 2
ああ
スピーカー 1
えーとねこうなんだろうトークン 性みたいな感じにはなってる
だけど無料プランの場合は週に一 回使っていい量が付加されてそれ
使い切ったらもうその週は使えない よってなっちゃう
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
もともとはある程度使っても 制限3時間後にまた使えますよっていう
感じで使えたんだけど1週間分の 利用枠がどんと渡される形に変更
されたと
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
だから毎日使わないよっていう 人は全然週末にだーって使ってる
っていうのができるとだからそんな に急に使えなくなっちゃうよっていう
感じじゃないで一方で有料プラン は利用上限が大幅に引き上げられて
上限に達しても5時間後にリセット されると
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
なんか結構業務で使うとか がっつり使うんだったらそれでいい
よねっていう形になったらしい ちなみにこれはGoogleのAIのプラン
と同期してるのでかなり地味に 多分契約してるよね
スピーカー 2
うんワークスペースか
スピーカー 1
ワークスペース契約してる のかあれワークスペースどうだった
かなでも多分入ってると思う
スピーカー 2
いいね
うんだから今既存のプラン でおそらく使えるはず
スピーカー 2
有料プランになってるってこと
スピーカー 1
そう勝手に有料プランの ほうになってるからガンガンアンチ
グラフィティ使ってガンガンファイル 消しても大丈夫と
スピーカー 2
いやもう消されの怖すぎて 触れねえよ俺マジガンガンとか
スピーカー 1
言って
ガンガン使っていきましょう ちょっとねこれあれだよねアンチ
グラフィティ俺もちょっと使い方 をよく分かんないんだけど使い方
ちょっと学習してですね勝手に 教えないといけない消されない
方法を
そうだねお願いしたいかなあそこ
どういうふうに承認を設定 するかとか
スピーカー 2
消されるだけならまだマシ かもしんないねどっかにバーって
流出する場だと
スピーカー 1
いや流出は大丈夫でしょまあ よっぽどうん大丈夫だと思うし
勝手にの場合はホームページ作り たいとかでもねだから
スピーカー 2
そんなレベルだね
スピーカー 1
うんそんなレベルであれば 別に空のディレクトリ用意して
そこにHTMLとかCSSってあって入れて いくだけだからよっぽど大丈夫
だと思うけど使っていきましょう とその課金性にはなったにしろ
無料プランでも相当使える状態 なのでかなりいいよねもうカーソル
とかそういうところ潰しにかか ってきてるんじゃないかっていう
感じはする
スピーカー 2
なるほどねタイミングをエル カリが潰しにいったみたいなもん
スピーカー 1
かね
そうそうそうまさにそういう ビジネス戦略を感じるよね
スピーカー 2
結局食われちゃうのかね 全部ね
スピーカー 1
いやどうだろうなこれはね 俺はVS Code使ってるから別にって
感じだけどカーソルから乗り換え ようっていう人は結構いるんじゃない
かな
スピーカー 2
そうなんだ
スピーカー 1
カーソルカーサーとも言う けどあっちも運営会社の経営は
安定してないんだわそういうの 買収騒動があったりとかいろいろ
わちゃわちゃしていてなんかね 怪しげな感じをするだからねちょっと
そういう不安定さもありこっちに 乗り換える人多いんじゃないかな
と思うね
スピーカー 2
なるほどね
カネリはとりあえずこのツール に特化しとけばいいと思う
スピーカー 2
消されないように気をつけ ます
スピーカー 1
そう消されないようにだけ 気をつけてください
スピーカー 2
勝手に消すなコラって毎回 入れればいいでしょ
スピーカー 1
いや怒ってもダメだと思う ね
スピーカー 2
もう事務長はダメじゃん もう事務長が怒れば言うこと聞く
よって言うから
スピーカー 1
こいつはね多分学習して くれないんじゃないかなアンチグラビティ
の中にいるやつはなんか書き込む とかマークダウンを読み込ませる
とかはあるとは思うがちょっと 俺も詳しくはちょっと使い方わかん
ないまたちょっとアンチグラビティ 会というかどこでアンチグラビティ
勉強会やりたいよね
スピーカー 2
勉強会いいっすね勉強会
スピーカー 1
ポッドキャストでやるとちょっと あれだよねでも分かりづらいよな
スピーカー 2
ついに何ですか
スピーカー 1
なんか別枠でやりたくない
セミナーですか
スピーカー 1
そうそうリスナー集めて みたいなアンチグラビティ使いたい
人みたいな
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
そういうのありだよね
スピーカー 2
融資でなんかZoomとかでやる みたいな
スピーカー 1
そうそう
スピーカー 2
おおイベントじゃないですかそれ
イベントプチイベントみたいなね
スピーカー 2
むっちゃ熱い
スピーカー 1
そういうのもありだと思った
スピーカー 2
ありだね
ありだよね
同じこと二人きりでやるん だったらそこに興味ある人入れば
スピーカー 1
そうそうどうせかなりゼロ だし
スピーカー 2
ゼロだしねこんなノリだし どうせ
同じようにアンチグラビティ 使いたいよって人集めて
スピーカー 2
でそれまとっといてビデオ ポッドキャスト会でピーって出す
スピーカー 1
みたいな
そうそうそうよくない
スピーカー 2
うんいいんじゃない
スピーカー 1
その場でまたやりましょう
スピーカー 2
撮って出し
スピーカー 1
はい
はい
消されてもいいファイルを 用意してみな
消されてもいいパソコン 用意しなきゃいけない
スピーカー 1
逆に消させてみようもやり たいよね
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
疑似的にねというわけでそういう 案もありますのでアンチグラビティ
みんなで使いましょうととりあえず これでいいと思う今はなんかやり
たいよって感じだったら
スピーカー 2
気をつけて使いましょう
スピーカー 1
気をつけて使いましょうはい ということで次最後のニュース
ですね
はい
スピーカー 1
何かよくわかんないんだけど 最近SNSで話題になってたやつ
うん
AIを使うとバカになるんじゃない かという論文が出てます
スピーカー 2
えー何それ論文
スピーカー 1
論文ですねちょっと待って かねりに
どんでも論文
えーと
スピーカー 2
どんでも論文じゃない
スピーカー 1
なんかね原文を読んでない からねあれなんだけど
スピーカー 2
珍しく
スピーカー 1
うん見つからなくて
スピーカー 2
あそうなんだそんな論文 存在するのかねほんとに
スピーカー 1
一応うんなんかねMIっていつも ねこのあれなんだわそういう生成
AI系のさ使ったらこうなっちゃう よ論文ってさなんか大体MITがとか
書いてあってそれが信用できない のだがMITって言った時は信用する
野郎みたいなそんな匂いをいつも 感じで疑ってかかっているんだ
けども何かしかもねこの論文自体 は別に今週出たとかじゃなくて
今年の春とかぐらいに出てるんだ けどさ
スピーカー 2
うん200ページぐらいあるpdf これが原文か
スピーカー 1
あそうそうそここに原文があって
ちょっと読めてないんだけど
スピーカー 2
長すぎでしょ
スピーカー 1
なんかそんなに人数が54人 ぐらいしかなんか危険者がいない
からそもそもそれって本当にそう なのっていう話もあるんだがChatGPT
を使って文章を作成させた人たち と検索エンジンだけ使っていい
よっていう人たちと何も使わず 文章書けっていう人たちを作って
グループをガンガンなんかそれで タスクをやらせた結果ChatGPTを
使い続けた人たちの脳の活動レベル が明らかに落ちてたみたいな
スピーカー 2
へえ
活動レベルが低くて
でもなんかそれちょっとでも わかる気がするよね
スピーカー 1
ちょっとわかるよねこれね
実感値としてなんかそうだ よねって思っちゃうな
スピーカー 1
いやこれねマジでねそう俺も そう思ったこれ最近仕事でそう
思ったわ
思った
なんかこれ考えなきゃいけない なって思った時に自分で考えよう
と思わずにChatGPTにアンダー挿 して選べやいいやみたいななんか
その脳が楽しようっていう判断を した
スピーカー 2
いやそうだねそうだよね最初の 案からもう任せちゃってもう考える
ことしなくなるというかね出して きたものにツッコミ入れるだけ
みたいになるというか
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
それは確かに脳の活動領域 は変わってそうだよな
スピーカー 1
うんしかもなんかChatGPTがさ このね例えば新幹線さ乗ってる
時にさ今までこう文章とか書いて たんだけど新幹線って結構トンネル
の間でさ電波繋がらなくてネット 切れちゃう時あるじゃんなんか
文章書けねえな仕事進まねえな って一瞬思った時あって別に自分
で書けばよくないっていうのは あったんだけどAIがないとなんか
もう文章とか考えることをしない みたいな
スピーカー 2
なるほどなるほどね電波通じて ないと
スピーカー 1
そういうなんかベースの思考 に気がついてさ
ああそれはある
スピーカー 1
これやばいなって思った
スピーカー 2
すごくあるね
スピーカー 1
あるよねいやこれねそうそれが 実際に脳活動レベルで明らかに
なったよっていう論文があるよ っていうのがSNSで投稿されてた
のがバズってたのよね
スピーカー 2
結構前なの論文自体は
スピーカー 1
論文自体は今年の6月とかだと 思うで結局この論文の中では脳の
活動も低くなるし文章の質も下が っていくしあとね復帰ができない
っていうか元の脳になかなか戻 っていかないよねっていう
スピーカー 2
依存みたいになってるな
スピーカー 1
そうかけやがっちゃうと
スピーカー 2
出会う前には戻れない感じ だ
スピーカー 1
そうもうそれなしでは生きて いけない体になるってまさにそう
AIなしでは生きていけない体になって しまうと
スピーカー 2
そういう思考回路になってる んだねまずチャットGPT突っ込んで
みたいなところで
スピーカー 1
確かに人間って使わない部位 あると退化するよねみたいな話
あるじゃん脳はさ顕著でさそこが いつも使ってない信号だから信号
がなかなか来ないと思うそこが 劣化しちゃってそれこそこう信号
が行き渡らないようになっちゃう みたいな感じらしい
スピーカー 2
それはやっぱよくないのか ね
スピーカー 1
まあその考え方が脳のその 部分はもうAIに使わせますよと
そこにつかさどってもらって違う ことを人間がやれますよっていう
考え方になるんだったらいいんだ けどなんか文章を考えるってさ
思考の基本じゃない
スピーカー 2
確かに確かに確かに
スピーカー 2
話だよね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
AI化できるのになんでそんな 頑張っちゃってんのっていう
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
老害か老害論文と名付けよう
スピーカー 1
論文が老害みたいじゃんなんか
それじゃんこの論文は老害じゃない けど
スピーカー 2
このでも論文の研究者的には 何を最終的にどうしろって言ってん
の
スピーカー 1
これは
スピーカー 2
脳みそ使えよっていうこと 言ってんのかね
スピーカー 1
いやまあそうだねなんかちょっと もしかしたらそのパフォーマンス
人間のパフォーマンスに影響する よっていうことを書いてある
スピーカー 2
ああなるほどねフラットな 視点でね
スピーカー 1
フラットな視点でねいやこれ まあちょっとあれだよどう考えて
書くよね
スピーカー 2
短期的にはちょっと抗わない といけない気はするけどなんか
もう生物の進化的にはもうAIに 任せたらみたいなところがある
かもね
スピーカー 1
いや俺はねちょっと逆バリ をしたいんだな逆バリ老害おじさん
でもいいと思う俺は
逆バリしたいんだ
スピーカー 2
本店に関しては
細胞偶化反対
スピーカー 1
いややっぱね明らかに長文 を読めない人が増えてる気がする
スピーカー 2
のよね
本とか読めないよね
スピーカー 1
本とか読めないとかその長い 文章からしか得られないすごい長い
文章の文脈みたいなものとかやっぱ あるのよねその表現の中にはなんだけど
この前要約の話もしたんだけどギュッ と要約したとかさそうなっちゃう
スピーカー 2
じゃん
スピーカー 1
要約ぶち込んで
そうぶち込んでさこの概要 だけ取り出すみたいなそれで理解
した気になるけどさその長い文章 の中の文脈大事だよっていうの
話もあるからそういうものをなんか だんだん理解できなくなってくる
気がするよねこうやってAIに頼って 文章作ったりとかしてると
スピーカー 2
短いもの端的なもの
スピーカー 1
そうやっぱね短いものより 短くて簡潔的なものを好む傾向
があるなと思っていて
スピーカー 2
そうだよねそうだよね
スピーカー 1
だから長期で骨太なもの ができるっていうのがこのAI時代
に逆に武器になるんじゃないかな ってすげえ思って
スピーカー 2
武器になるか
スピーカー 1
すごい長い文章を読めたり 書けたりとか長いスパンで物事
に取り組んで結果出せたりみたいな 結構AIって短期なのねそのこの
短い中にギュッと凝縮された結果 みたいなやつが出てくるからもっと
長く長く複雑に物事を考えたり 捉えられたりする人が成功するん
じゃないかなって思っております
スピーカー 2
それやっぱりみんなと違う 方向に行くという意味で成功戦略
スピーカー 2
ということだね
スピーカー 1
そうやっぱね骨太のこと やんなきゃいけないよ最近骨太
っていう言葉にハマってるから よく放送で言うんだけど
スピーカー 2
なんでそんなハマってるの なんか政府みたいだね
スピーカー 1
政府
スピーカー 2
骨太の方針みたいななんか
スピーカー 1
やっぱ骨太な取り組みをし なきゃいけないなと思ってゴリゴリ
な
スピーカー 2
今何それで言うとなんか骨太 なんかやってんの骨太
スピーカー 1
いやもう分厚い本読むとか
本ね
分かりやすくて1時間で読める ような本じゃなくてもうなんか
めっちゃ頑張らないと読めない ような難しい本を一生懸命読んで
みるとかさ
スピーカー 2
読んでんだ
スピーカー 1
そう本はね好きでね常に読ん でるけど
スピーカー 2
相変わらずだな
スピーカー 1
骨太な本を読むとかそういう ことができるようになった方が
いやだからさだってさ長いさpdf とか出てきたらさとりあえず
AIに予約させようってなるじゃん今
スピーカー 2
なるなる絶対予約するな一定の 長さ超えたらな意味もなくとりあえず
予約してもらうみたいな
スピーカー 1
そうだよね早く
スピーカー 2
とか意味もなくとりあえず 入れといて後で何か使えるように
みたいなそういう思考になる
スピーカー 1
予約ってさ概要を目次みたいな ものだと思っててガーって読んで
あーなんとなくこんなこと書いて あるんだなと思ったら必要なところ
を深く読んでいくっていうのがやっぱ 読み方としては大事だと思うん
だけどなんか予約読んでこの内容 なんだなって納得して終わっちゃう
ことって多分あると思うのよ
スピーカー 2
まああるね時間があればちょっと 読むかなみたいな
スピーカー 1
じゃなくて目次読んでその本 読んだら気になってんのかなっていう
感じがしちゃう
スピーカー 2
なるほどねちょっと詳しい 目次みたいな
スピーカー 1
そうそうなんか普通に世の中 にあるpdfをさいきなりこう予約
させてそれで内容を把握しよう っていうその思考プロセスがもう
なんか脳が楽にしようとしてんな って思った効率化するのはいいんだけど
なんかよしよしだなと思ったね すごくこのニュース見て
スピーカー 2
何なんだろうね時間ないから 全部読めないぐらいだったらもう
予約だけでも読んだほうがマシ じゃんっていう
それはね確かにあると思う 読まないより読んだほうがマシ
予約10個読むのか1本全部読む のかっていったらどうなんですかね
スピーカー 1
っていう話だよね
まあそうそうそうそうどんだけ 効率的に情報を摂取できるかっていう
のはあるとは思う
スピーカー 2
いやなんかこのいいなそうだ ねこのAIが生活に入ってきてる
中でさ今まで使ってたとこ使わなく なってたりっていうのいっぱいある
だろうな
スピーカー 1
それがね進化というかまあ そういうスタイルだよねもうっていう
部分もあれば
スピーカー 2
そこにちょっと自覚的であり たいね
スピーカー 1
そう主者選択はいいけど能動的な
選択でありたいよねこれは俺は もう捨てたんだとこの能力はこれは
AIに任せるんだと気がついたら 奪われてるっていうのは結構ね危険
な気がする
スピーカー 2
それさ渋長らしいよねその本 がっつり読むみたいなのね
スピーカー 1
いややっぱねなんか頭使った なっていうさなんかめんどくさい
なって思うことってやんなきゃ いけないなって思うんだよ俺は
それって大変なことだからあっさ ってできるなって思うことって
別にやんなくていいことの場合 が多いよね長い文章読もうと思った
ときにめんどくさいなって思う のだからやらなきゃいけないな
っていうことなんだなと思って 脳が
スピーカー 2
めんどくさいと思うことは
スピーカー 1
脳がこれやったら疲れます ぜって言ってるでも疲れること
やんないと生まるなって思った ということでございます
スピーカー 2
これさちょっと別の軸でさその 読書の方向もちょっと俺やりたい
なと思ったんだけど俺はさなんか 最近生身の人間とめっちゃ会話
するようにしてんのね
スピーカー 1
ああそうだよねなんか新しい ポッドキャスの方もそうだし
スピーカー 2
すごくなんかパーソナル な話をひたすら同じ人とし合う
みたいなのとかAIじゃなくてっていう みんななんかこのAIをそういう
使い方してる人結構いるんでしょう なんかさ自分のカウンセラーじゃない
スピーカー 1
けどさ
そうだね深掘りしてもらって みたいな人いっぱいいるよね
スピーカー 2
それはそれでなんか不思議 な気持ちになるんで人と人の関わり
なんだっけみたいなそっちの方向 ねなんかね逆張りしてるんだよね
スピーカー 1
このAI時代だからこそって ことでしょ
スピーカー 2
そうそうだからこそだから そのポッドキャストとかに限らず
よなんかひたすら個人的に話しま くるみたいなさ
スピーカー 1
あそういうこと
スピーカー 2
そうそう別に収録とかじゃなく ひたすらなんかこうお互いのこと
知っていくみたいなAI特にAIを 意識してるわけじゃないけどなんか
そういうことに興味が湧くよね って感じ
スピーカー 1
人と人との繋がりというか その人となりを掘っていくみたいな
ところってこと
スピーカー 2
そうだね人間は面白いですね みたいななんでそういう人生送って
きたんだろうこの人みたいなの とかね
スピーカー 1
ああそれはね俺も好きだな でも
スピーカー 2
AIにはないよね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
その人の人生というものは
スピーカー 1
AIは持ってないよねそういうの
いいですね
体がないからね身体勢って やつだよね
スピーカー 2
身体勢ねいいじゃないですか
スピーカー 1
そうというねちょっと最後 説教くさい話になったけど
スピーカー 2
いいですよ
スピーカー 1
とにかくなんかそういうニュース がありましたよとただこれもね
被験者が54人ってことだから必ず しもそうではないとは思うけども
直感的に何か確かになっている 部分はあるんで
スピーカー 2
そうだよねそれはそうだよね ってみんな何か思うんじゃない
スピーカー 1
これ確かに
そうプレゼンとかもさ最近 自動でできるものがいっぱいでき
てきてやっぱそのプレゼンのストーリー 作りもねやっぱ結構重要じゃん
一枚一枚のスライドじゃなくて そこもね何かねどうしたかね何か
踊ってる
スピーカー 2
ちょっと運動しないと脳が余る かな
スピーカー 1
今
スピーカー 2
急に思い立って
スピーカー 1
そうだよな今思ったわでも AI 云々の前にさもっと健康的になる
方法いっぱいあるだろうと思って 脳活性化させるランニングとかさ
スピーカー 2
そうだねトーキングとかね
スピーカー 1
そういうのも含めてよね
スピーカー 2
そうだねそうだね
スピーカー 1
AI だけが悪者じゃないなって 思いました
スピーカー 2
あそこにかじりついてる生活
そう
よくないです
スピーカー 1
よくないですなもう今日も ずっとこの2畳半の部屋に1日中閉じ
こもってたから朝から晩まで
スピーカー 2
不健康ですね
スピーカー 1
そもそもそれ自体がねもう AI 云々の前に外出ろよって感じ
スピーカー 2
だよな
そうだねAIのせいにしないで くださいって
スピーカー 1
あははは