スピーカー 1
スピーカー 2
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
かねりん
{openStarringSelector = false;})"
wire:loading.class.remove="cursor-pointer"
wire:loading.class="cursor-wait"
aria-label="出演者を紐付ける">
しぶちょー
スピーカー 2
Claude Opus 4.6リリース
スピーカー 1
ということで、刻みシリーズね。
久しぶりの。
テンラニシリーズでございます。
スピーカー 2
あんまり大して変わってない?
スピーカー 1
うーん、そうね。なんかね、いつものことなんだけど。
テンラニが出ましたっていう時は、だいたいベンチマークテストがバーって出てて、
こんだけ良くなりましたよって言ってるんだけど、
なんか実感値そんな変わらんかな?みたいな感じ?正直なところ。
ただ、このアンソロピックのClaudeのOpus 4.6っていうのはね、結構今騒がれております。色々と。
スピーカー 2
へー、なんかすごい。
スピーカー 1
その中で一番大きく変わったところがあって、
その前に前提を話すと、リスナーさんの復習として話すと、
Claudeには色んなモデルがあってですね。
Opusとソネット、ハイクっていうものがあります。
ハイクっていうのが一番速くスピーディーで、バカとは言わないけど軽いやつ。
ソネットが一番バランスが良くて、Opusっていうのが一番ハイエンドなモデルなんだけど、
今回そのOpusだけが4.6になったと。他のやつはまだ4.5なんだけどね。
スピーカー 2
一番良いモデル?
スピーカー 1
一番良いモデルが更新されたと。
一番変わったのが何かっていうと、コンテキストウィンドウっていうのが広くなったと。
スピーカー 2
コンテキストウィンドウ?
スピーカー 1
コンテキストウィンドウ。
なんだっけそれ。
これよく出てくるから覚えてほしいんですけど、
1回のプロンプトに入れられる文字数みたいなもんだよね。
スピーカー 2
一気にドーンって。
スピーカー 1
一気にドーンって入れる。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
もともとClaudeのOpusって20万トークンとかだったんだけど、
それから大体100万トークンくらいになりましたよと。5倍だね。
だいぶ?
だいぶ広くなったと。
スピーカー 2
もともと多いよねそれでも。20万でも。
スピーカー 1
一応1トークン、日本語でいうと1トークン1文字くらいに換算すればよくて。
だからもともと20万文字くらい入ったんだけど、それが100万文字入るようになりましたよと。
スピーカー 2
20万文字とかも相当じゃん。
スピーカー 1
ちなみに文庫本1冊でだいたい10万文字くらいなんで、
普通に本2冊分くらい余裕で入るぐらいのトークンはあったんだけど、
そっからさらに100万トークンになったと。
スピーカー 2
10冊分くらい。
スピーカー 1
で、そんな1回のプロンプトで入れないよーって思うじゃん。
思うね。
思うんだけど、これLLMをAPIとかで使ってる人だったら分かるんだけど、
結局さ、会話が続くじゃない。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
LLMって。会話が続いていくじゃん。
新しいさ、問いかけをするたびに、今までの会話が全部トークンとして入ってるって。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
イメージすればいい。
スピーカー 2
だからどんどん忘れてっちゃうんだ。
スピーカー 1
そう。だからいちいちこのさ、1個1個って、
会話積み重ねてるように見えて、新しい問いかけをこっちがすると、
今までの履歴を1回全部入れた上で次の言葉っていう風になってるから、
あれ長くなればなるほど、どんどんすごくトークンを消費してるよね。
スピーカー 2
なるほどね。
その限界が多くなったってことは、会話の記憶力が上がってるみたいな。
スピーカー 1
そう。上がっててすごく長い文脈にも対応できるようになったと。
スピーカー 2
めっちゃいいじゃん。どんどん忘れてくもんね。
スピーカー 1
そう、どんどん忘れてくし、特に一番トークンを消費するのってコーディングの分野なのね。
それだけさ、今までのコードとかバーって全部読み込んだ上で、
ここ処理してるから、ちょっと忘れてくとどんどんどんどんこう、なんかおかしくなってくというところなんだけど、
非常に長いコンテキストを今回得得したと。
スピーカー 2
いいじゃない。
スピーカー 1
で、もともとちょっと短かったんだよね。
クロードのオーパスって。
スピーカー 2
あ、そうなの?他のジェミニとかはどれくらいなの?
スピーカー 1
ジェミニはもともと100万あったの。
スピーカー 2
100万?
スピーカー 1
今回のオーパスの4.6でやっと追いついたって感じ。
スピーカー 2
100万でも少ないって感じるけどね。
スピーカー 1
100万は結構よかった。文庫も10冊分だからね。
スピーカー 2
会話を続けていくとどんどん消えていくよ。
スピーカー 1
どんどん消えていく。
スピーカー 2
100万ってそんなもんか。
スピーカー 1
ただどんどん消えていくっていうカネリンの感覚は正しいんだけど、
それはコンテキストウィンドウから外れてるわけじゃなくて、
結構ね、他の問題もあってさ、ロストインザミドル現象っていうのがあるのよ。
スピーカー 2
ちょっとかっこいい単語出てきた。
スピーカー 1
ロストインザミドル、これね、覚えておいてほしいんだけど。
そのままよ、そのまま、英語そのままなんだけど、真ん中を失ってますよねっていう意味ね、ロストインザミドル。
だから、すごい長い文章をAIに入れた時に、最初の文章と最後あたりの文章の注目度が高くなるのよ。
真ん中がガッポリ抜けるみたいな。
スピーカー 2
最初は逆に残ってんの?
スピーカー 1
最初はなんか残ってる。最後も残ってると。
だけど真ん中の情報が全然うまく拾えずに、ようやくしてとかって言うんだけど、最初と最後しか出てこんみたいな。
ロストインザミドルっていう現象がLLMってあるのよ。
一バイアスってどこに書いてあるかを結構強く取ってきちゃうと。
だから、実はコンテキストウィンドウが広くなったよだけじゃ、なかなかそのLLMの性能って評価できなくて。
それをちゃんとロストインザミドルを抑えながら、全部を文脈をちゃんと拾ってこれるかっていう風にチューニングされてるかどうか。
そこもすごく重要なんですね。
スピーカー 2
その100万トークンの間に収まってたとしても、マイナスが真ん中がロストするの?
スピーカー 1
そう。ロストするっていうか真ん中にあんまり反応しなくなっちゃう。
真ん中にあたりに書いてあることを聞いても、端っこにあたりのやつが優先されて出てくるっていう感じ。
ようやくとかすると結構わかるのよ。長い文章をね。
明らかに真ん中ずぼって抜けとって。
スピーカー 2
それもしょうがないの?
スピーカー 1
もう研究でそういう現象が起こるっていうことが明らかになってると。
スピーカー 2
それを防ぐためのプロンプトーとかあるの?ロストインザミドルを起こすなみたいな。
スピーカー 1
それは無理。そんなシンプルなプロンプトーで対策できなくて。
ただ、いろいろとこのオーパスの中、今回4.6になった時に、当然ロングコンテキストに対応したことによってそういうものが起こるから、いろいろと中で処理を工夫してるらしい。
ようやくしたいと。結構よくやるのがコンテキストにあふれちゃう時によくやるんだけど、あふれた分ようやくして短くしとくみたいなね。
それで常にこのコンテキストの中に収めるみたいな、そういう処理をしたりもするんだけど。
今回もうまくようやくを使ってですね、ロストインザミドルが起こらないような、そういう処理をちゃんとするようになっているというふうに書いてあった。
なんで長いコンテキストにしただけじゃなくて、ちゃんと長文に耐える設計になってますよと。
スピーカー 2
じゃあジェミニとかよりもそこは対策されてるって感じなのかな。
スピーカー 1
対策されているだろうと言われて、ジェミニも結局結構そこ強くて、もともとロングコンテキストを売りにしてたから、
そのあたりちょっと比較がうまくできないから、結局そんなに長い文章をどう比較するんだって話だし。
とにかくアンソロピックがパワーアップしたよと。 4パス4.6にてパワーアップしましたと。
スピーカー 1
その結果ですね、アンソロピックショックっていうのがわかりました。
スピーカー 2
なにそれ。そんなに減少なってんの。
スピーカー 1
アンソロピックショックっていうのは。
スピーカー 2
全然そんなショックこっちに届いてないけど。全然無風だけど俺。
スピーカー 1
何とかショックっていう時は何が起こってるかっていうと株価が下がったんだね。
スピーカー 2
株価はいはいはい。それで何?どこの株価が下がったの?
スピーカー 1
サース全般。だから結局何が起こったかっていうと、色々掛け合わせなんだけど、
元々前回か前々回ぐらいかな、アンソロピックのコーワークっていうさ、機能が出ましたよと。
だからパソコンの中で動いて色々な書類を勝手にいじってくれるぜみたいな。
それのアンソロピック版。だからオープンクローの話、先週したけど。
その前に出たアンソロピック版の正式なやつがあるよね。
スピーカー 2
正式なやつね。ちょっとオープンなんとかにやられてごっちゃになってるけど。
スピーカー 1
そう、コーワークが研究レビューとして出たんだけど、そこにさらにプラグインとして結構ホーム的な、
だから会社の中のマーケティングの作業とかホームとかサイムみたいなところで使えるようなプラグインが出たのね。
だからそういうなんかホームとか難しい処理、会社でやるような処理をクロードのコーワークで自動化でね、
エージェントがやってくれるよみたいな、そういう機能が出始めたと。
で、これにさらにロングコンテキスト、だからオーパスの4.6が出たからロングコンテキストも対応して、
かなりいろんな会社のショムみたいなやつをこのクロードでできるようになるだろうみたいなことで、
過剰に市場が反応してしまってですね、そういう今ショムとかホームの処理を提供しているようなSaaSのサービスだよね、ITの。
ああいうサービスを提供している会社の株価が暴落したと。
なんでかって言ったらもう専用ソフトなんていらなくないみたいな。
これからもうそういうこいつが何でもやってくれるからと、アンソロピックのエージェントが何でもやってくれるから、
もうSaaSなんてオアコンですわみたいな雰囲気がプシュって流れて。
スピーカー 2
そんなにもう性能いいんだ。
スピーカー 1
性能が良くて、一応SaaS全滅論みたいなやつが一人歩きしてしまってですね。
もうSaaSの会社は全部AIに食われるから潰れるんだみたいな、じゃあ今のうちに被っとけみたいなやつで、
とんでもなく株価が下がったっていうのがこれアンソロピックショックね。
スピーカー 1
いろんなそのものが抱き合わせでこういうニュースにはなったんだけど。
なるほどね。他の要素もあってってこと?
デモンストレーションで結構かっこいいことしたっぽい。
アンソロピックがね。こんなこともAIできますよみたいな。
そんなことするから。
それをまっすぐ受け取っちゃって、じゃあこれ今やってるSaaSいらなくねみたいな感じになっちゃったみたいな。
そういうことだよね。
それはちょっと持ってましたすいませんっていうことかね。
落ち着いてくださいって言う方だもんね。
投資家これを見て、今まで高いライセンス払ってきたホームのSaaSとか外部コンサル全部いらなくないみたいな感じで。
スピーカー 2
そういう関連してる会社が全部株価下がっちゃったんで。
日本で言うマネフォワードとかやゆい会計みたいな?
スピーカー 1
そういうとこだもんね。日本で言うとこどうかわかんないけど。
そうそう、多分そういうことだと思う。フリーとか。
フリーとかね。
関連会社が下がったと。
スピーカー 2
下がりそう。
スピーカー 1
でも結局ね、AIやらせたところで責任の所在がわかんなくなるからさ、信頼性とかね。
結局SaaSはなくならないんだけど。
スピーカー 2
なくならないの?それ。
スピーカー 1
でもちょっとその危機感は確かにあるよねっていうので、そういう可能性はあるにせよ、ちょっと騒がれたねっていう感じだね。
この他にもちょっとね、俺も使ってないから詳しくは説明できないんだけど、クロードコードのエージェントチームとかね。
スピーカー 2
エージェントチーム。
スピーカー 1
っていう機能も出て、これは何かっていう。
スピーカー 2
こないだのデビューみたいなもんか。
スピーカー 1
そう、まさにさすがカネリ。すぐ繋がっちゃうね、脳のシナプスが。
スピーカー 2
シナプスだよ、ほんとに。
スピーカー 1
シナプスだよ、ほんとに。若干繋がってないな、それは。
そう、あのね、デビューみたいな感じで、自律的にタスクで単体のAIセッションじゃ処理できないなって判断したときにチームを組んで統括が現れ、並行で進めるみたいな。
そういう処理をするよっていう、エージェントチームっていうのを組めるようになったと。
スピーカー 2
エージェントがいっぱい現れてチーム組んじゃうの?勝手に。
スピーカー 1
そう、リーダーがいて、その下のメンバーで並列に作業するみたいな、そういう状態にできると。
リーダーもAI?
リーダーもAI。統括するAIがいて、下で作業するメンバーがいると。
マナスもそれに近い形になってるんだけど、AIエージェントね。なんだけど、それよりもっと高度なコーディングでできるようなところ。
で、それが100万トークンのコンテキストウィンドウと重なるもんだから、さらに複雑なタスクが処理可能になったよねっていうところで。
一気にパワーアップしたねって感じだね。
そういうね、なんか一個のオーパス4.6が出たっていうのもあるんだけど、他のそういう仕組みと相まってかなりパワーアップしたんじゃないか感がある。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほどね。
チャットGPT、GPT5.3コーデックスリリースと。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
はい、また刻みシリーズね。
スピーカー 2
コーデックスっていうことは普通のチャットベースのやつではない。
スピーカー 1
ではない。
はい。
エージェント型のコーディング特化モデルですね、コーデックスっていうのは。
スピーカー 2
我々にはちょっと馴染みのないやつやね。
スピーカー 1
そう、あんまりそう使わないと。クロードコードとか使ってる人とか、俺もねコーデックスは使わないんだよな正直。
スピーカー 2
これ何、ブラウザベースのコーディングするやつ?
スピーカー 1
ブラウザベースでも使えるようにはなったっていうだけで、もともとそのCLI、コマンドラインインターフェースで使うようなものだった。
だけど、それのエージェントの、エージェントというかモデルの番号が上がったってことだね、5.2から5.3になって。
スピーカー 2
なんか前も5.2になるとき先にコーデックスが上がってた?
スピーカー 1
いやどうだろうな、コーデックスから上がって。
分かんないごめん、俺それ把握してないかも。
スピーカー 2
でもこれもうすぐ僕らのチャットも上がるってこと?
スピーカー 1
上がると思うよ、5.3に。
スピーカー 2
5.3どうなのこの刻みは、全然?
スピーカー 1
いやー、なんかね、コーデックスのやつリリースも見たし、色々読んだけど、全体的に能力上がったよって話。
やっぱね、ベンチマークがバーって書いてあって、こんだけ良くなりましたっていうのがすごい書いてあるんだけど、
使ってないからよくわかりませんよっていうのが正直なところでございます。
スピーカー 2
なんか特別機能増えたみたいなのはないってことね。
スピーカー 1
そうだね、特別なんか機能が増え、若干増えてはいるんだろうけど、歌い文句は、
これはクロードの方も言ってるんだけどさ、
DPT5.3コーデックスは、自分自身の開発を手伝ったモデルと。
だからチャットGPT自体もコーデックス5.3で開発してるんですよみたいな。
スピーカー 2
最近そういうの流行ってるね。
スピーカー 1
自分自身のやつやってるんですよみたいな。
スピーカー 2
クロードもなんかそんなこと言ってたよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、それと同じことを言ってて、結構クロードを意識したアピールをしてるなと。
スピーカー 2
対抗意識燃やしてんね。
スピーカー 1
そう、対抗意識燃やしてます。
ということでじゃあこれちょっと1回もうこのニュース終了して関連のニュース行きましょうか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
こちら。
早かったな。
アンソロピックに煽られてサム・アルトマン切れるということで、対抗してるっていうところだったらちょうどいいなと思って。
アンソロピックがサム・アルトマンを煽って切れさせるってことがニュースになってました。
スピーカー 2
ガチ切れ?
スピーカー 1
結構切れてる。
何をやったかと言うと。
スピーカー 2
このツイッターのやつ?
スピーカー 1
そう、あのね、もともと何をやったかと言うとですね、さっきも言ったように結構もう今ね対抗意識を燃やしてるんです。
チャットGPだとオープンAIもアンソロピックも。
お互いに?
お互いに。
で、アンソロピックがオープンAIを批判するようなCM打ったのね。
それに対してサムがちょっとご意見を表明してると。
で、何をやったかと言うと、オープンAIはこの前CMをさ、チャットGPっていうのはCMっていうか広告を出すっていうことをやり始めたのね。
スピーカー 2
まだ英語圏だけだっけ?
スピーカー 1
そう、まだ日本には出てないからあんまりしっくりはこないんだけど、英語圏ではもう出始めてると。
そのオープンAIが取った戦略をかなり皮肉るようなCMをアンソロピックが出したのね。
AIに人が相談してると最初はすごくいい感じで回答してくるんだけど、急に商品の説明を始めて売り込みするみたいな。
そういうなんか皮肉ったような。
で、ユーザーがえ、何こいつ?みたいな感じでAIはもっとこうじゃなきゃいけないよねみたいな、そういうメッセージを込めたCMをアンソロピックが打ったわけね。
明らかにオープンAIに対してのCMなんだけど、それに対してサムがSNSでキレてると。
これは結構AIのあり方とか価値観について結構企業の価値観が色濃く見えるニュースだなと思って、面白いなと思って紹介するんだけども。
サムのポスト全部英語なんで、ちょっと読んでくださった間でちょっと日本語訳したやつを軽く要約して私が説明すると、
サムが何を言ってるかというと、まずアンソロピックのCMの良いところは面白いと、私は笑いましたと。
スピーカー 2
これを見て。 笑っちゃったんだ。
スピーカー 1
でもなぜアンソロピックがあれほどに露骨に不誠実なものを選ぶかは不思議ですと。
私たちの広告における重要な原則はああいうことをしないという点にありますと。
だからアンソロピックがバカにした、AIに広告入れると話して途中に急に商品を売り尽きられるんだみたいな。
そういうことをしないっていう原則を持って我々は広告を入れてるんだと。
あのCMが描いてるようなやり方で広告を打つなんて私たちは明らかにやりません。
私たちはバカでないし、そんなことしたらユーザーに拒絶されるとわかっています。
たぶん実在しない理論上の欺瞞的広告を批判するために、
欺瞞的な広告を使うというアンソロピックらしい二枚舌なのだと思いますが、
スーパーボールのCMでやることだとは思いませんでした。
スピーカー 2
スーパーボールのCMでやったの?
スピーカー 1
そう、スーパーボールのCMでやったらしい。結構でかいところだよね。
スピーカー 2
結構でかいよね。
スピーカー 1
そうだ、アメフトのCMだよね。
スピーカー 2
そこでバーンって出したんだ。
スピーカー 1
私たちは誰もがAIを使えるべきだと信じており、
自由にアクセスできることにコビットしているという点、ここが重要だと。
アクセスは人に主体性を与えると信じているからです。
テキサス中では無料版のChat GPTを使っている人の数が、
米国におけるクロードの利用者の総数よりも多いと。
いっぱい俺たちのChat GPTは使われてるんだ、ただでと。
スピーカー 2
そういう人たちには広告表示されるよってことだよね。
だからこそそんなふざけた、疑問的な広告はやらねえんだよって。
スピーカー 1
そう、だから私たちの抱える課題の形は彼らとは違うんだと。
アンソロピックは富裕層向けに高価な製品を提供していると。
スピーカー 2
はいはいはい、金を払った人向けやな。
スピーカー 1
そう、それは私たちは良いことだと思っていますし、
私たちも同じことをやっていますと。
ただ同時にサブスクリプションにお金を払えない何十億人もの人々にも
AIを届けなければならないという強い思いがあります。
スピーカー 2
無料ユーザーたちに対して商品を提供する使命があるんだと。
スピーカー 1
あるんだといって、でこっからがね結構重要なんだけど。
そしてさらに重要な点がありますと。
アンソロピックは人々がAIで何をするかをコントロールしたがっていますと。
彼らは自分たちが気に入らない企業にコーディング製品の利用をブロックしています。
私たちを含めて。だからオープンAIも使えないんだね。
AIを何に使ってよくて何に使っていけないのかそのルールを自分たちで決めたいのです。
そして今度は他社のビジネスにまで口を出そうとしていると。
だから俺たちの広告について文句を言ってると。
私たちはアクセスの提供に加えて幅広く民主的な意思決定にもコミットしています。
また先進的AIのために最もレジリエントリ強靭性なエコシステムを築くことにもコミットしています。
私たちは安全で広く利益をもたらすAGIを非常に重視していますし、
それを実現する唯一の方法は世界と協力し備えを進めることだと分かっています。
スピーカー 1
なんかだいぶ俺たちの方が視座が高くてもっと大きなビジョンに向かってやってるんだぜっていう空気感を帯びてるじゃん。
スピーカー 2
お前らみたいなどの子のだよみたいな感じ?
スピーカー 1
そういうこと。
スピーカー 2
何も言ってなかったけど俺。
スピーカー 1
いやいやでもねこれそういうことだよ。
権威的主義の一者だけではそこに到達することはできません。
ましてや明らかなリスクがある。これは暗い道ですって書いてあります。
っていう感じでいろいろ。
スピーカー 2
なんかこれを今聞いて抱いた印象はなんかオープンAIが正義のヒーローでアンソロフィックはなんかちょっとディープステートだみたいな。
スピーカー 1
サムはそういうふうに。
スピーカー 2
そんな印象を受けました。
今までなんか反対だったけど今までオープンAIオープンのくせにオープンじゃなくて悪者でアンソロフィックはなんかちょっとイケてる集団みたいなイメージあったけどもイメージひっくり返ったよ。
スピーカー 1
いやでもねこれもね結局これはオープンAI側の主張なのでかなりサムと主観が入ってるっていうのはある。
もともとアンソロフィックが立ち上がったっていうかもともとアンソロフィックとオープンAIは一緒の会社だからさ。
スピーカー 2
あーそっかそっかオープンAIを離脱組が。
スピーカー 1
離脱組がアンソロフィックを立ち上げた。離脱した理由はオープンじゃないからだね。
もっとサムがあまりにもビジネスに走るからそうじゃなくてもっとこのオープンに研究ベース安全なAIを作らなきゃいけないって言ってアンソロフィックのチームが離脱したのね。
離脱したアンソロフィックになったと。だからアンソロフィックっていうのはすごくAIをビジネスに使うってことを嫌いしてるわけ。
だから今回広告っていうものを打ったときにそのAIの平等性というか安全性っていうのは崩れてすごくお金を払ってくれるスポンサーにコミットした形になるんじゃないかっていうところで批判してるね。
だから彼らには彼らのAI感みたいなものがあってそれが正義だとしてるからオープンAIの今のやり方を批判してると。
だけどアンソロフィックはやっぱこれがAIだって強い思いがあるから確かに自分たちの正義に基づいて色々規制をしたりもするし、
AIの倫理感みたいなものを定義したりすると。サムはそれは一社がやることではないだろうっていう風に言ってる。
お互い結構言うことわかる。だから結構面白いなと思ってこれ読み解くとさ、なんかそのAIについて価値観の企業の考え方が色濃く見えるなと思うわけよ。
スピーカー 2
これなんかサムの考え方わかったけどこれに対して反論はないの?
スピーカー 1
今ところアンサーはないんじゃないかな。サムが出して。
スピーカー 2
サムの言いたいことはわかるよね。一社の権限を超えてるんじゃないのかみたいな。
スピーカー 1
歴叙オープンAIっていうのは広くお金を払わない人たちにも広くAIを届けて世界を豊かにするんだっていう。
スピーカー 2
と言いつつビジネスもしっかりやりますよっていうことなんだろうけど。
スピーカー 1
もともとビジネスがあんまりしっかりできてないって覚えられるの問題だったからね。
お金垂れ流し続けるみたいな。っていうところでねちょっとプロレスではないにしろ一文着あって。
スピーカー 2
ちょっとアンサー気になるな。
スピーカー 1
逆になんでこの攻撃的なCMを打ったのか不思議よね。アンソロピックが。あんまりそういうことを今までやってこなかったのに。
スピーカー 2
だって要はちょっと誇張してるわけでしょ。オープンAIのCM広告をさ。
だいぶ誇張してるよ。
ちょっと誇張して、なんかあれだよね。営業妨害みたいな感じだよね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
こんな風に動くんだって思うよね。知らない人みたいに。
スピーカー 1
思うと思う。
スピーカー 2
いやだなーってなるよね。犯罪じゃん。
スピーカー 1
なんかねそうCM自体はねAIというより人と人との対話なのね。そのAIをデフォルメしたというか投影した人みたいな人がいて、そういう人と話してるんだけど。
最初は普通に会話してるんだけど急になんかリフォースがおかしくなって。
おすすめを始めるみたいな。
スピーカー 2
見たいなそれ。
スピーカー 1
それあるよ。ウェブにCMあるので是非とも。リンクもね概要欄に貼っときます。
スピーカー 2
リンク概要欄。はい。
スピーカー 1
そちらも見てくださいっていう感じですね。
というニュースがございました。
じゃあ次のニュース行きましょう。
これが今日最後のニュースかな。
スピーカー 2
いいペースだ。
スピーカー 1
いいペースだね。
こちら。
音楽生成AIの覇権を握るSU-NO AIにライバル登場。ローカルPCで爆速作曲。AECステップV1.5。
っていうニュースですね。
スピーカー 2
ちょっと待ってよ。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
俺これSU-NO昨日契約したばっかだよこれ。
スピーカー 1
タイム未来。
スピーカー 2
ついに満を持して。
なんでこのタイミングによるんだって。
スピーカー 1
本当にタイミング悪いんだよ俺。
スピーカー 2
オワコン?
スピーカー 1
いやオワコンではない。
課金したよ俺昨日。
オワコンではないんだけどSU-NO AIと同等の音楽生成能力を持つオープンソースのAIがリリースされまして。
スピーカー 2
ってことは無料で使えるってこと?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
ステーブルディフュージョンみたいなもんかな。
スピーカー 1
そう。まさにそう。ステーブルディフュージョンのようなもので結構スペックが要求されはするんだけどそんなにめちゃくちゃ要求されるわけじゃなくて。
スピーカー 2
ステーブルディフュージョンほどは要求されないでしょ?
スピーカー 1
要求されない。
スピーカー 2
画像のやつ。
スピーカー 1
だってRTXの3090で10秒以下で1曲生成できるって書いてあったから。
スピーカー 2
めっちゃ爆速じゃん。
スピーカー 1
30シリーズで3090でいけるんだったら結構。
スピーカー 2
じゃあ3090マックのマックブックプロとかでもいけるの?
スピーカー 1
マックブックプロでもいけるんじゃないかな。環境構築っていうデメリットね。
まず最初にデメリット言うと環境を構築しなければならないという超ハードルがあるんだけど。
スピーカー 2
むずいのそれ。
スピーカー 1
ステーブルディフュージョンとか入れたぐらいだったら全然できると思う。
スピーカー 2
見ながらやればできる?
スピーカー 1
見ながらやればできると思うし、こいつに関しては全く安全かとは言わないけどローカルで動くから基本的には安全なはず。
ソースコード自体なんか仕込まれてなければね。オープンソースだからよっぽど大丈夫かなと思う。
別に一回入れちゃえばネット繋いじゃなくてもバンバンその中で生成できるっていうものだから。
っていうものが出てきて結構話題になっておりますと。
スピーカー 2
同等の性能?
スピーカー 1
結構同等の性能らしくて。
テキストプロンプトから完全な楽曲、ボーカル歌詞とか伴奏全てを含むものを生成できるし日本語にも対応してると。
スピーカー 2
素のよりも優れてることあるの?
スピーカー 1
素のよりも速い。
爆速らしい。一曲数秒でできると。
スピーカー 2
マシンスペックにもよるけど。
スピーカー 1
そうそうマシンスペックにも結構寄っちゃうんだけどローカルでこれだけすごく爆速で作曲できるのはなかなかないと。
スピーカー 2
ローカルで動くスノーとか音楽生成のスティーブルジーフージョンと言われてすごく話題になってると。
どういう人がいいのこれ?お金払いたくない人?
スピーカー 1
まあそうだねお金払いたくない人とか。
スピーカー 2
言うてもね1500円とかだけどねスノーのね。
でも上限あるでしょ?例えばあれも結局ガチャじゃんガチャ。
スピーカー 1
いい曲できるまで結構何回も何回もやらなきゃいけないけど。
スピーカー 2
ガチャっていうことなのかあれ。ガンガン回して当たり引くみたいなことなの?あれ。
スピーカー 1
まあガンガン回して当たり引くというよりはプロンプト調整しながらこうでもないあれでもやっていくよね。
スピーカー 2
だるいなそれはそれで。
スピーカー 1
一応プロだと月500曲ぐらいが作曲できるのよね確かスノーって。
十分に見えるけどな。1500円だけど。
ローカルでやったらもう制限ないよね。
そうだね。
一度セットアップすれば永久に使い放題と。
スピーカー 2
そんなにいる?
スピーカー 1
いらない。
スピーカー 2
そんなに作曲する?それ何もう商売で使う人ってこともはや。
スピーカー 1
数打ち当たるで。今だと音楽投稿サイトに爆打ちしてる人がいるよね。作曲しまくって。何かが引っかからないかって。
スピーカー 2
あーそういうことか。
スピーカー 1
でそれが。
スピーカー 2
ガーンて伸びれば。
スピーカー 1
伸びれば例えば収益モデルとしてはTikTokのショート動画のBGMとかに使われ始めるとあれでマネタイズできるのよね。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
TikTokもそうだしあれあるじゃん。インスタグラムのリールみたいなやつでさ、画像なんだけど音楽BGMで付けれたりしたりするじゃん。
ああいうのって結局権利としてお金が発生するから、使われた曲に対してね。
スピーカー 2
そこの小金稼ぎというかビジネスで数打ち当たるでバーってやってんだ。
そう。
何にもクリエイティブじゃないね。
スピーカー 1
クリエイティブじゃないよこれは。
スピーカー 2
面白くないね。
スピーカー 1
なんかあるあるAI副業あるあるで結構作曲上がるもんね。
なんか。
スピーカー 2
気合で頑張りましょう系で。
スピーカー 1
気合でいっぱい入れて当たればちょっとお小遣い稼げるぜみたいな。
スピーカー 2
パチンコじゃんそれ。やってること。
パチンコみたいなもんよ。
スピーカー 1
これもいっぱい回してね。
スピーカー 2
面白くないよね。
スピーカー 1
大当たりみたいな。やったーみたいな。
全然面白くない。
でもさこの出玉がさ、お金かからないパチンコみたいなもんだからずっと打っときゃいいよねっていう。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
だからそういうのやってる人はもうこれでうほーいって感じだ。
スピーカー 1
そううほーいって。
スピーカー 2
でもみんなうほーいになってるからウェーって溢れるよねうじゃうじゃ。
スピーカー 1
相当溢れてると思うよ。
スピーカー 2
ゴミが溢れる。
スピーカー 1
うんゴミが溢れてると思う。
だからある程度ねその。
スピーカー 2
人間って何なんだろうね。
AIに働かされてないなんか。
そうAIに。
スピーカー 1
そうすごくねクリエイティブって何なんだろう。
スピーカー 2
誰が得してんのこれみたいな。
誰が何かこう利益ためになってんだろうこれ。
スピーカー 1
いやそれも文字の媒体とかもそうでしょ。
だってさもうインターネットで検索してもろくな記事出てこんもんね。
大体AIで書いたやろうみたいな記事ばっかでさ。
文字のテキストベースの情報も汚染されてるから音楽もだんだんそうやって汚染されてます。
スピーカー 2
じゃあもうポッドキャストがオアシスみたいになってんじゃん。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
ポッドキャストコンテンツとかあとライブ配信コンテンツが結構オアシスだね。
スピーカー 1
そう生感。
スピーカー 2
人間がいるみたいな。
スピーカー 1
そう人間がいる感それ大事だと思う。
スピーカー 2
そうだね。だよね。そんな気するわ。
スピーカー 1
そこがね大事。ただまあこれも別にそのそういう人たちばかりじゃないからね。
クリエイターももちろん自分のクリエイティブのために使ったりはするだろうけど。
スピーカー 2
使うものなの?そのちゃんとしたクリエイションをやってる人は。
スピーカー 1
いやどうなんだろうな。
スピーカー 2
どういう風に使うんだろうアイデア出しみたいな。
スピーカー 1
いやどうなんだろう。アイデア出しは使うんじゃない。
ただこのあのね今紹介したAECのステップV1.5っていうオープンソースのやつは結構割と健全で。
あのねまず学習に使ってるものデータは全部そのライセンス済みのものでしかやってないと。
スピーカー 1
こっちは完全に白だよっていう。
スピーカー 2
でクオリティはそのサウンドローよりもこのACEの方が上。
スピーカー 1
SNOWと同等と言っていいと思う多分。
作られた曲聴いた限りは同等。ちょっと使ってないからね細かいレビューはできないんだけど。
スピーカー 2
使い勝手どうなん?思い通りの曲が出せる感はSNOWと一緒なん?
スピーカー 1
SNOWよりもかなりカスタマイズ性が高いっていうのはある。
例えば自分の声の歌声にしたいなみたいなスタイル変換みたいなものも黒とであればできる。ちゃんとモデル作れる人だったら。
スピーカー 2
結構逆になんか色々項目細かすぎて素人使いにくいとかある?
スピーカー 1
それはある。
スピーカー 2
シンプルモードみたいなのでもあるかな?
スピーカー 1
シンプルに使うんだったらこのぐらいの設定すればいいよみたいな情報は世の中に落ちてるから。
スピーカー 2
検索してね。
スピーカー 1
検索して使えばいいと思う。ただ結構複雑に含めちゃう。割とカスタマイズができるもんで細かくパラメーター調整して。
スピーカー 2
オートでピーみたいなのはできるのかな?
スピーカー 1
それもできると思うよ。
多分ちょっと使ってないからあれだけど。
俺も今週これカスタマイズしてやってみようかなと思ってる。
あとやっぱカスタマイズできるっていうのとAPIで他のツールと連携させるとかオープンソースのものだからそういうこともできるから自由度がかなりスノーより高いっぽい。
スピーカー 2
いいじゃん。
スピーカー 1
そうねごめんねスノーに今課金した人の前で言うことじゃないかもしれないけど。
スピーカー 2
本当だまだ10曲ぐらいしか作曲してなくてなんだこれってあんまりいいの出てこないなと思って泣いてたからさ。
スピーカー 1
いや音楽もねプロンプト難しいんだよな。
スピーカー 2
プロンプトもさもう全部AI任せだよ。
こんな感じのやつくださいって言って出したやつコピペ。数字もコピペ。
スピーカー 1
まあまあそれでいいと思うけどねプロンプトをAIに考えてもらうっていうのはいいと思うんだけど。
俺もねポッドキャストのBGMに使いたいなと思ってなんかやったんだよ。
だけどさなんかまずインスト曲がいいじゃんね歌の声とかない方は絶対いいからインストの曲で作る。
であんまりこのキャンキャンさギターとか鳴ってほしくないのよ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
低音が良くてその自分のさ声の領域とかぶらないところ埋めてほしいから
ベースが聞いてる低音が良くてそういうのはねいっぱいやろうとしたんだけど
本当にこう抑揚のないさバッキングだから後ろの音楽みたいなものができなくて
結構主戦が出てきちゃってさ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あんまりこううーんって感じだったな。
スピーカー 2
そうだよな。なんか俺らもさポッドキャストの番組のBGMをさ
探すか作るかっていう時にいろいろやってみたけどさ
結局フリーのやつで探した方がいいやってなったもんな去年の時点では。
スピーカー 1
いやそうね俺も結局この作曲者がいいなっていうので
この人の曲だったら間違いないっていうのでもうその人のやつしか使ってないけど
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
なんか1から作ってもなんかそうなんだよな。
シャリの再発明というか
俺が半端にやるぐらいだったらもうすでにプロが作ったやつで
フリーのやつで使わせていただこうみたいなね感じになるんだよな。
スピーカー 2
なるよな。
スピーカー 1
まあねこれはちょっと難しいところではあるけど
使いこなせば結構ねガンガンできると思うんだけど
スピーカー 2
うんうんうん
スピーカー 1
でもちょっとそう今年作曲やっていこうと思ったから
スピーカー 2
おーAI作曲?
スピーカー 1
いや普通の作曲
スピーカー 2
ガチのDTM?
スピーカー 1
マジっすか
スピーカー 2
またやること増やす?
そうなのよ
すごいねこの何AIの前世で自分でやるんだ
スピーカー 1
そう自分でやってやっぱ自分でいじれるって大事なのよ
そのAIの恩恵を受けるために自分でいじれるのめっちゃ大事で
スピーカー 2
それは後からいじるってこと?
スピーカー 1
後からいじるとかもそう
とにかく1回知説なものでもいいから
AI使わずに自分で1本形作れる能力って結構重要でさ
別に作品としてのレベルが低くてもいいよ
だけどなんかなんとなく構成が分かってていじれる
それプログラミングもそうだし3Dモデリングもそうなんだけど
AIに指示してなんかモデルできましたみたいな
どっから修正するっていう能力結構重要で
それができるだけでだいぶAIの使い勝手が2倍から3倍ぐらい上がるのね
やっぱそうっすか
スピーカー 2
ガラガラポンだもんねだってそうじゃないと
スピーカー 1
そうじゃないとガラガラポンすぎる
修正できないし指示できないしさ
スピーカー 2
音楽の種類さえ俺もう指定できないもん
なんかいろいろ出てくるじゃん
スピーカー 1
音楽の種類は正直むずいよ
スピーカー 2
なんかワールドとかなんかあるじゃんいろいろポップとか
スピーカー 1
そうそういろいろさ何が何だかよく分からんよね
スピーカー 2
うん分からん
スピーカー 1
本当にその括りがあるんかっていうのもあるし
ちょっとね音楽もともと結構好きだったから
今年ちょっとちまちまやってこうかなと思って
MIDIキーボード買ったまま放置してるけどあげようかそれ
MIDIね結構あるんだお家にどういうの結構でかい
スピーカー 2
80何鍵盤の結構最新式のやつよ
スピーカー 1
へーMIDIキーボード
えかねMIDIをもともと何作曲しようと思ってたの
スピーカー 2
いやそう作曲家になろうと思って
スピーカー 1
なんかいろいろやるねコーヒープロになろうとか作曲なろうとか
スピーカー 2
大体ちょっとかじりるときにはある程度のものから入るんだけど
スピーカー 1
素晴らしい
スピーカー 2
ちょっとこれは今ちょっとやってる暇なくて
あんま使ってないからさ
スピーカー 1
今度もらおうかなMIDI
でもMIDI2畳半の家だからな
でもあれだな東京行ったらもらおうかな
スピーカー 2
おーいいかもね
スピーカー 1
東京のお家に行ったらもらおうかな
スピーカー 2
使ってほしいよ
スピーカー 1
いや使おうかな
だから俺も環境は整えつつあってMIDIをいじる
スピーカー 2
いいねいいね
スピーカー 1
Macでやろうと思って
ロジックプロっていうやつを入れて
入れるとこまでやったんだけど
スピーカー 2
いいね
スピーカー 1
準備は万端でございます
スピーカー 2
俺もこの間ロジックプロ入れましたよ
スピーカー 1
ロジックプロ入れたの?
体験期間が長かったからちょっと体験してみたけど
スピーカー 2
90日ぐらいあったんで
スピーカー 1
難しくない?何作曲のためにってこと?
スピーカー 2
そうそうそう
とりあえず鍵盤入れてピコピコいろいろやってみた
スピーカー 1
むずいよねあれね
スピーカー 2
なんかちゃんとコードとかよくわかんないし
スピーカー 1
音楽理論がわかんないと
ドラムの打ち込みとかも全然よくわかんないしね
ノウハウがないと
スピーカー 2
ちょっと知識がなさすぎてもできないなって思ったからさ
スピーカー 1
そうだから基本的にはそういう知識があれば
でもちょっとSnowは微妙
Snowじゃなくて今紹介してるのは微妙なんだよな
MIDIで書き出せるかってちょっと微妙だから
書き出せないのかな?
ちょっとそこ調べてないな
スピーカー 2
MIDIで出れば
MIDIで出たら後でいじれるよってことだよね
スピーカー 1
そう後でいじれる
MIDIに変換するやつもあるだろうけど
正確に変換できるかどうか正直わかんないから
でもなんか機能つきそうだよね
つくと思う誰か作ってくるんじゃない?
それを待っては
スピーカー 2
それができたらもうSnowじゃなくていいねってなるよね
そんなレベルか