1. おちつきAI 短編集〜生成AIのポイントを短く解説〜
  2. 子供に生成AIを使わせると発想..
2026-10-21 10:27

子供に生成AIを使わせると発想は狭まる?選択肢を与える大人のバイアス

【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.90 の公式切り抜きです。

▼本編はこちら(Spotify)

https://open.spotify.com/episode/0d5wVPh1lo60MHeTbgzbpc


▼本編はこちら(Apple Podcasts)

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1841316430?i=1000778650285


この切り抜きは子どもと生成AIを軸に話している。選択肢が狭めるから始まり、専門家を頼るまで進む。具体例と二人のやり取りを通じて、単純な賛否にしない見方を示す。視聴者は、判断するときの論点と留保を順に確認できる。


※発言は本編公開時点のものです。


▼目次

選択肢が狭める

手で作る自由

完成しすぎる道具

入口としてのAI

飽きる理由

作り手の葛藤

専門家を頼る


【番組公式Webサイト】※お便りはこちら

https://ochitsuki-ai.com/


【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI


【番組公式X】

https://x.com/ochitsuki_AI


【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門)

https://x.com/sibucho_labo


▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

https://x.com/kanerinx


【制作】

番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp

感想

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サマリー

子どもと生成AIを使ったものづくりについて、自由に材料を組み合わせる体験と、完成度の高い生成AIの違いを話す。生成AIは成功しやすい一方で、子どもの発想や試行錯誤を狭めたり、早く飽きさせたりする懸念があるため、入口として使い、ほかの道具や遊びにも広げたいという意見が出る。子ども向けのものを作る大人自身が「子どもにとってプラスとは何か」を考え続けており、自分の子どもだけを基準にせず教育や幼児教育の専門家に相談する必要性が語られる。今回のワークショップは楽しさが目的なら深く考えすぎなくてもよいが、継続や事業化には専門的な視点が必要だと結論づける。

生成AIが子どもの発想を狭める可能性
スピーカー 1
【切り抜き】
【切り抜き】
【切り抜き】
【切り抜き】
【切り抜き】
【切り抜き】
自由に切って自由に作るみたいな ものづくりって非常に自由度が高
くてさ何か無限に近いのよねもう とにかく世の中にあるストロー
とかそういうの使って何か作って やろうみたいなでもなんか生成
AIを使ったクリエイティブって 既に完成されたガジェットユニット
の組み立てみたいな形に割となり がちだと思っててそこがねやっぱ
本当はそういう形がなかった方が 違う発想出てきたんじゃないかな
スピーカー 2
みたいに思う瞬間もあるのよ 確かに出来レースっちゃ出来レース
スピーカー 1
だからね そうそう成功することが前提
っていうか必ず成功するような 仕組みだからこそ本当に手だけ
AIを入口に広げる遊び方
スピーカー 1
でやった時の子供の無限の可能性 みたいなものを広げきれない部分
もなんかあるなと思って自分の 子供と試してたときに今回はあく
までも楽しく体験するみたいな ところでいいなと思ったんだけど
スピーカー 2
逆にここで終わってしまう とあれだよね早い頃にチャット
GPT触ってこんなもんかで終わった おじさんみたいにそこで止まっちゃ
ったり固定観念みたいな感じにな っちゃうかもしれないからここ
入り口にもっと広げてって欲しい って感じだよねだったらね
スピーカー 1
そうだね広げて選択肢として こういうこともできるんだっていう
なんか一個のツールだからトイレット ペーパーの芯と一緒やねこんな
スピーカー 2
芯もこんな道具もあるんだみたいな トイレットペーパーの芯
スピーカー 1
と一緒 一緒だから物を形を作るための
一個の道具だよねハサミとかさ トイレットペーパーの芯ペット
ボトルとかなんかこう形をガチャ ガチャガチャ作るクリアとかその
スピーカー 2
一個で動画先生画像先生みたいな 興味持ってくれていろいろ
スピーカー 1
触ってみてほしいみたいな そうそうそう
スピーカー 2
そのきっかけ作りで最初の 一歩で良かったなって思うことも
できれば最初の一歩で型にはめ すぎて逆にマイナスになるんじゃない
かっていう懸念もあり あまりにも完成するからさやっぱ
スピーカー 1
なるほどね 飽きちゃうんだって子供
そうなんかねすごい大人は綺麗な ものができて嬉しいんだけどさこれ
を丸一日使わせてたら多分飽きる のねでも絵描くのめんどくさく
なってなんかやんなくなっちゃう みたいなうちの子供とかそうなんだ
けどなんだけど折り紙とかそういう 古典的なやつのほうをずっとやって
スピーカー 2
るみたいな 重度高いからいい
スピーカー 1
そう重度はやっぱ大事だね
スピーカー 2
クロードコード渡せばいいん じゃないの
スピーカー 1
自由とか
スピーカー 2
ってことはボイスなんとかモード で
スピーカー 1
喋らしてね
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
だめすぐ
喋るだけなら子供も
スピーカー 1
ダメダメすぐちんちんとか 言うからちんちんとうんこのオンパレード
ですから小学生なんてそれしか喋んないんだからえー困って終わりですよ
スピーカー 2
困っちゃうのか
スピーカー 1
えー困っちゃいます
スピーカー 2
ローカルだったら大丈夫みたいなそんな感じ
スピーカー 1
ローカル
スピーカー 2
ローカルモデルで
スピーカー 1
ローカルだったら大丈夫だけどローカルだとシームレスに喋ってくれないから
スピーカー 2
喋れるようになれば子供のおもちゃとして
スピーカー 1
おもちゃとして
スピーカー 2
使えるちんちんとうんこがいっぱい
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
埋まって飽きるまでちんちんとうんこで
飽きるまでちんちんとうんこ
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
言い続けることができると
スピーカー 2
なるほどですね
子ども向け制作における大人の葛藤
スピーカー 1
別に今回やってきたワークショップがあれってわけじゃなくて
スピーカー 2
深いですよ
スピーカー 1
どここの先にあるものってなんだろうみたいな
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
すげえ楽しませるのはできるんだけど
なんか子供を早いうちからせせえあい使わせてどんどんやらせましょうっていうのもいいんだけど
せせえあい中心に考えるのはやっぱ少し違和感があるなっていう自分の考えがある
スピーカー 2
肩にはまっちゃうってこと
スピーカー 1
そうそこがね
スピーカー 2
それは大人の肩があるからってこと
スピーカー 1
そう大人がこういうことできたら子供嬉しいだろうっていう肩にはめるやっぱ形になっちゃうどうしても
それは本当に正しいのかっていう自分の中でなんかこう葛藤あるよねこういうの作るときっていつも
スピーカー 2
いやー素晴らしいですね
スピーカー 1
子供向けのものね
スピーカー 2
物作り深いね
スピーカー 1
子供向けのものずっと作ってるから
スピーカー 2
そうか物作りのほうで
スピーカー 1
物作りのほうでだから子供向けどうあるべきなんだろうみたいなやつずっと考えるとさずっとぐるぐるすんのよ
これでいいだろうこれは良くないだろうみたいな正解はないんだけど何週間してるからこう考えることがあるよっていう
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
皆さんに伝えておこうかなと思って
子供向けコンテンツはもう何週もしてんだ支部長は
スピーカー 1
何週とか自分で今さ製品化しようとしているものがあるから子供のおもちゃでね
だからそれってこれいるっていうさなんか根本的な疑いからこれめっちゃ価値あるやんっていうそのポジティブなとこからずっとぐるぐるするわけよ
これ何の役に立つんだろうとかどういう意味あるんだろうみたいなやつをやっぱブラッシュアップしていくわけじゃん意味として
自分のビジョンとなんか掛け合わせながらというかやっぱ子供にとってプラスって何なんだろうみたいな
自分の子供もいるからさなんかそれとこう見比べながらねこう考えることあるんだけど
スピーカー 2
なんかそれは言語化し始めてんのそれは言語化できてんの
スピーカー 1
いやわかんねえ
スピーカー 2
子供向けのコンテンツっていうのは何が一番大事なん
スピーカー 1
いやあのね
スピーカー 2
っていうちょっとなんか深い話になってきたな
スピーカー 1
いや結論はわからないで
なんかね
専門家と教育の知識を頼る
スピーカー 2
正解見えたものってないの世の中にさこう書くあるべし的なさ
スピーカー 1
それを持ってるのは専門家だなと思ってる俺は
スピーカー 2
そういう子供作ってる子供おもちゃメーカーみたいな
スピーカー 1
いや子供の教育とかの専門家っているのね
スピーカー 2
幼児教育みたいな
スピーカー 1
そう学術的な専門家もいれば実際その教鞭を取ってるっていうその現場の専門家もいるわけじゃない
そういうなんか実際子供たちにこう触れて
でも俺も見てるのは自分の子供だけだからさ
ある種その1分の1ぐらいの感じなのね
でも作って提供するものっていうのはいろんな子供向けのものだからさ
もっと一般化されたなんか理論というか体系化された知識みたいなのが必要で
それを今から俺が勉強するかって言ったらそんな時間はないわけよ
めちゃめちゃ研究テーマだよねもうね
スピーカー 1
そうだからもうこれって1個のそれを研究のテーマにしてもいいなと思ったんだけど
楽しさと教育的妥当性の線引き
スピーカー 1
なんかそういうちゃんとしたしかるべき専門家みたいな人たちに話を聞いたりとか
そういう人の力を頼るのが大事だなっていう風な結論に至ってる
スピーカー 2
アドバイスをもらうっていう感じね
スピーカー 1
そうちゃんとね自分でこうなんか感覚で考えると多分すごく自分の子供によるのね
それは別にいいと思うこの自分の子供を喜びたいみたいな喜ばしたいみたいな形作るのはいいんだけど
なんかもう俯瞰的な視点もいるなと思って
そのちゃんともう今まで先人が作り上げてきた知識みたいなやつがあるわけだからさ
あるんだねそういう分野も 教育に対するねもちろんある
車輪の再発明的な感じになってるってことよね
スピーカー 2
そうなっちゃうと意味がないよね 素人のアサジエで
スピーカー 1
そう素人のアサジエで結構さ教育ってやりがちだと思うんだよ
スピーカー 2
確かになんかもう正解ないからいったもん勝ちみたいなとこあるよね
スピーカー 1
なるよね
スピーカー 2
みんなそれっぽく聞こえるし
みんななんか親だったりするから自分の子供のケースで正解みたいな感じになっていくし
スピーカー 1
そうじゃんなんかそこはやっぱちょっと一歩俯瞰して考えなきゃいけないなってすげー思うんだよ
なんかみんな自分の子供を対象にして考えるけど
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
やっぱプロフェッショナルいるからさ
いるんだじゃあそういう人と組まんと話にならんじゃん
スピーカー 1
そうだからそういう人と組んだりとか
スピーカー 2
なるほど
そういう人のアドバイスをちょっと仰がないと
スピーカー 2
今回も仰げばよかったね
スピーカー 1
これ?
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
これは別にだから教育の文脈じゃないからいいんだよ楽しけりゃいいっていうワークショップだから
スピーカー 2
楽しけりゃいいっていうゴールだったんだ
これを
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
この先につなげましょうとかビジネスしましょうってなった時はそういう話が絶対いるよねっていう
先々を見て続けていくならっていうことね
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
ただのっていうか
スピーカー 1
まず楽しくね
スピーカー 2
楽しみましょうぐらいだったら別にそんな深く考えなくてもいい
10:27

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