2026-10-15 09:56

画像AIは完成形から対話で仕上げる、プロンプトで先に決める用途と文字

【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.104 の公式切り抜きです。

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画像AIは創造性の劇的な変化より、指示への厳密性と生成後の一貫性が上がったという見方を示す。用途、見えるもの、見せないもの、文字などを先に定義し、完成形を具体化することが精度につながる。一発で完成させようとせず、出力を見ながら気になる所を直す対話型の使い方を勧める。修正の差分を好みやルールへ反映すれば、数回後から自分に合う出力へ近づけられる。視聴者は、画像AIの指示を作り、反復改善するための実践的な考え方を得られる。


※発言は本編公開時点のものです。


▼目次

画像AIの変化

一発より対話

完成形から考える

驚かせるには

良いサムネの作り方

修正で好みを学ばせる

ルールを育てる

モデル別のルール


【番組公式Webサイト】※お便りはこちら

https://ochitsuki-ai.com/


【番組公式ハッシュタグ】

#おちつきAI


【番組公式X】

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【パーソナリティ(MC)】

▼しぶちょー

・AIエンジニア

・技術士(機械部門)

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▼かねりん(金田勇太)

・KANERIN Podcast Studios 代表

・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

https://x.com/kanerinx


【制作】

番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

プロデューサー:金田勇太(かねりん)

制作:KANERIN Podcast Studios

著作:株式会社KANERIN

https://kanerin.co.jp

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サマリー

画像AIは一発で完成させるより、まず出力を見て修正点を伝え、全体の一貫性を保ちながら対話で仕上げる使い方が勧められています。用途、画面に見えるもの・見せないもの、アングル、スタイル、文字やフォントなど、完成形を具体的にイメージして指定すると精度が上がります。サムネイル制作の例では、原始人やマンモス、石板風の文字までイメージを細かく伝えたことが品質につながったと語られます。さらに、修正へのフィードバックを好みやルールとして蓄積すれば、数回後には自分向けの出力に近づきます。後半では、ルールをモデルごとに分ける手間や、フェイブルとアストラの利用状況、アストラの性能変化やプラン制限についても話しています。

画像AIを一発ではなく対話で仕上げる
スピーカー 1
一発で出すんじゃなくて、まず出したものに対して、これ修正して、あれ修正してっていうふうに、どんどん変えていきましょう、みたいな。
そういう一貫性が保てるがゆえに、そういう使い方をしましょうっていう感じの推奨になってる。
プロンプトガイドも出てるんだけど。
スピーカー 2
しぶちょー ちょっと指示の仕方変わる?
スピーカー 1
一応ね、プロンプティングガイドを見ると、あんまりここまでしっかりやってる人いないけど、
完成形を具体的に定義するプロンプト
スピーカー 1
完成権を先に定義しましょう、みたいな。
これは何ですかと。
YouTubeのサムネですよと。
16代級の、たてよこひのYouTubeのサムネですよとかさ、
文句用のイラストですよとか、広告ですよとか、技術解説を作ってほしいんですよみたいな。
そういうのを先に定義して、
で、見えるものを書くと。
何が映ってるかみたいな。どういうふうに映ってるかを細かく書きますよねと。
とか、見えてはいけないものをしっかり書くみたいな。
あとは文字も、この文字を書いてっていうふうに文字を書いて、でフォントを指定して、大きさを指定してみたいな。
そのぐらいでもかなり正確に出るようになってるから。
まあそのフォントとかをお任せしますでも、ちゃんとかぎかっこでこの文字を書いてくれみたいな。
しっかり指定することが大事。
スピーカー 2
ふわっと指定してもできるのはできる?
スピーカー 1
できるとはできる。
なんだけど厳密性が上がったから、そのフォーマットは何でもいいんだって。
JSON形式みたいな感じじゃなくて、そのAIが読みやすいようなデータっぽい形じゃなくても、
もうどういう、何の画像でどんな場面で何が写ってて、
どういうアングルでスタイルがどうで、どういうテキストを入れるかみたいな。
変えちゃいけないことと入れちゃいけないものは何かみたいな。
そのぐらいをバッと過剰書きにして入れてあげると、かなり正確に出るよと。
スピーカー 2
へぇー、なるほどね。
スピーカー 1
そこから変えたいとこだけ指示していって、画像を作っていきましょうみたいな。
一貫性が保たれるようになったから、それができるようになったよねみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。まあちょっと、もう手抜きでいい感じでしてっていうので、うまいことやってほしいからさ。
スピーカー 1
そうするといい感じにならないです。
イメージを。イメージをしなきゃいけないですよ。完成形を。
そうかも。イメージを超えてきてほしいもん。
スピーカー 1
あー、ダメですよ。
スピーカー 2
あー、みたいな。
スピーカー 1
完成形をイメージして、イメージを超えるにしても、何かいい感じにしてはイメージないじゃん。
スピーカー 2
だから驚かせて欲しいのよ。
俺を驚かせてみろ。満足させてみろ。みたいな。
スピーカー 1
それわかる。気持ちはわかる。
スピーカー 2
気持ちはわかる。
スピーカー 1
多分ね、その方向性とか、まあこのぐらいのものは出るだろうなって予想がないと驚けないよね。
イメージを伝えてサムネイルを作る
スピーカー 2
やっぱりサムネイルのプロンプと流量販売されてたら俺買っちゃうタイプだなぁ。
スピーカー 1
いやいや、自分がいいと思ったサムネをね、コピーしてきて。
いや未だに支部長がね、前作ってくれてた落ち着きAIのサムネ、もう超えられてないなって、ずっと思ってます。
スピーカー 1
あ、今最近のやつ?
はい。
スピーカー 1
そんなことなくない?別に。
スピーカー 2
ちょっとね、限定グッズでね、サムネイルのステッカーとか作ろうと思ったのよ。
あー。
どれがいいかなーって見てたの。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
もう支部長の作ってくれたやつと俺の作ったやつのクオリティの違いが、もうありすぎて、もうちょっと、あ、マジダメだ俺って思った。
スピーカー 1
そんな覚えてないけどな。
スピーカー 2
原始人プロンプトのやつとか。
スピーカー 1
あー!いやいやいや。
スピーカー 2
なんかね、やっぱ違うよ、クオリティ。何もプロンプト、魔法のプロンプト、よこしなさいよって感じ。
違うよ、それイメージしてるからだって、俺は完成形を。
スピーカー 2
俺はイメージしてないんです。
原始人プロンプトの回は、二人が原始人になってマンモスとかこういたら、いいなと思って後ろにマンモスを置いてとか全部支持してんの。こうやってね、イメージ。
スピーカー 2
あー、そういうことね。
そうそうそうそう。
文字がすごいぽいよ。
あー。
スピーカー 2
文字が。
スピーカー 1
それ何て支持したかな。でもなんかそれも、なんか原始人っぽい石板に書いてるようなみたいな。
スピーカー 2
あ、そういう風に言ってんだ。
スピーカー 1
うん。それはイメージを伝えてると思う。
スピーカー 2
そういうことなの?
スピーカー 1
プロンプトじゃないですよ。もうなんかこういう感じがいいかなみたいな。
スピーカー 2
あー。自分でイメージをして、それを具現化させてると。
修正フィードバックで好みとルールを育てる
スピーカー 1
だからこそ、今回のイメージ2.5って、まあそのふわっとしたイメージで最初はいいと思うのよ。で出てくるじゃない。
気に入らないとこがあるじゃない。
そこ気に入らないんだよっていうことを伝えてあげれば、そこの気に入らないことはなくなるから、
一回それ保ったままもうどんどん修正していきましょうみたいな。
スピーカー 1
そういう使い方ができるんじゃないかなって感じだね。
スピーカー 2
何回かゴニョゴニョやんなきゃダメですね。
そう、一発ポン出しで。でも何回かゴニョゴニョ、これブログとかでよくやるんだけど、何回かゴニョゴニョやった結果をフィードバックしとくのよ。
スピーカー 1
今回こういう指摘受けたよねっていうのを覚えさせておいて、
かなりに好みマークダウンみたいなやつを常に更新させるような仕組みを作っておけば、
結構3、4枚自分のCで作った後に割と自分好みのやつ出てくるようになってるし、
ブログは結構さ、支部長ブログマークダウンみたいなやつ作ってるんだけど、ルールみたいなね。
手直しするじゃない。全然ダメだっつって。
手直しした後に、お前がさっき書いた原稿と比較して、差分を反省してここに反省文を書けみたいな。
ルールを更新しろみたいな。必ず1本書いたらフィードバックするのね。
反省文上司。
スピーカー 1
反省文。何が違う。何が違う。なぜここを間違えたの。
なぜこういう風に書いたの。みたいな。なぜなぜ詰めていって。
スピーカー 1
で、ルールを更新させるっていうことをやってると、やっぱだんだん精度上がってくるよ。
スピーカー 2
そういうことですか。しんどいですね。その作業もね。
それはあれよ。一生これなんかいい感じにって言い続けるか、最初にそれ頑張って、後からああいい感じだねっていう風にするかよ。
スピーカー 1
どこで大変さ、ずっと地味に大変なのか、最初結構大変で後楽するかの違いでございますよ。
モデル別ルールとAIサービスの使い分け
スピーカー 2
いやそれ損益分岐点あるじゃん。AIが進化しまくって抜いてくっていうのを待ってる。
スピーカー 1
もうほら、AI減速するんでほら。安全なんで。
スピーカー 2
この間全部捨てられたじゃん。アストラに。捨てましたよ。もう言う通り捨てました。
スピーカー 1
あ、捨てたんだ。そこが素直なんだ。
でもなんか全部捨てなくてこういう風にした方がいいですって言われたから、まあはいって言っといたけど。
スピーカー 1
アストラのAIに聞いた時に。
スピーカー 2
アストラ先生に。
スピーカー 1
まあルールを変えていいよって言うだけでもいいかもしれないね。
これ書いてあるルールはもうザコの初心者用のルールだから、お前の好きに変えていいと。
スピーカー 2
でもさ、それザコのルール消したらさ、アストラじゃない、フェイブルじゃないやつ使うときにめっちゃザコるってこと?
そうだね。
スピーカー 2
オーパスとかで普段基本使ってるんですけど。
スピーカー 1
オーパスとかにそのルールを元にやらせると、
スピーカー 2
ザコ。
スピーカー 1
この説明書いきなり飛んでるんですけどみたいな。
スピーカー 2
1種類作ればいいってことじゃん。
スピーカー 1
2種類そうだね。
ザコ用と頭いい用で。
スピーカー 1
頭いい用はいるかもしれない。
でも分けるのもめんどくせえんだよな、管理するのも。
ザコモデルもフロンティアモデルの性能上がってるけど、
スピーカー 1
下のさ、安いモデルもどんどん安くて近づいていくと思うんだよね、上にね。
それは待ってもいいかもしれないけどね。
スピーカー 2
戦いだね、サンクコストとの。
スピーカー 1
そう、サンクコストとの戦いでございます。
最近はもう全部フェイブルと、基本的にアストラにやらせてるけど。
足りなくなるけど。
スピーカー 2
フェイブルすぐ減る。
スピーカー 1
フェイブル減るよね。
もうないもん、俺。
今週のフェイブル分、さっきのブログを投稿したんだけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
使い切りました。
スピーカー 2
すぐなくなっちゃうね。
スピーカー 1
水曜日の夜回復なんで、明日1日はフェイブルなしで過ごさなきゃいけなくて。
スピーカー 2
しんどいね、それ。
スピーカー 1
でもアストラがいるから。
スピーカー 2
アストラどうなん?実際。
スピーカー 1
ナーフされたね、だいぶ。
スピーカー 2
なんか見た見た。
それはね、感じる。
スピーカー 2
感じるんだ。
スピーカー 1
感じるというか、確実にナーフされてるなって思う。
同じタスクやらせても、なんかあれ?お前こんなんだった?みたいな。
へー。
スピーカー 1
先週の俺の感動ないんですけどみたいな。
スピーカー 2
最初だけなんだ、また。
スピーカー 1
やっぱね、最初だけなのよ。
でも今あれだよね、プロプラン追加で課金できないようになってたりとかさ。
スピーカー 2
あ、制限されてきた。
スピーカー 1
そう、制限されてたりするから。
スピーカー 2
プロプランって安いプロプランもダメなの?
今はもう入れないの?
スピーカー 1
入れないと思う。
プランからプロに切り替えられないんで。
スピーカー 2
勝ち組じゃん。
だから今プロはもう
スピーカー 1
他人に差をつけるだったら
今がチャンスです。
スピーカー 2
なるほどね。そういうことか。
09:56

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