番組の概要欄にも貼っときますね、後で。
うん。
はい。
でさ、例えばさ、街中でさ、じゃあ誰かを見て、あの人NPCなんじゃね?みたいな。
例えばそう思ったとしてさ、でもさ、その判断をしている自分自身っていうのはさ、本当に意識を持ってるって言い切れるのかなとか、そっちに興味持っちゃったんだよね、私。
はいはいはい。
これを聞いた時に。
うん。
だからその、人がどうだとか、あいつってこうだよなとかっていう風に、そういう魂とか意識持たない人間いるんだよみたいなことよりも、じゃあそれを、そういう風にラベリングしてるこっち側?ラベリングしてる側の人間っていうのは、じゃあどうして自分自身に意識持ってるって言い切れるん?っていうところに引っかかっちゃったっていう。
うん。
そこをちょっと話せたら面白いかなって思って。
いやいいですね。気になると思うんだよね、そこ。
うん。
はい、どうですか?
うーん、前回の後半で話したように、未来の自分なのか、多次元の人とかなのか、幽霊なのか、高次元のものなのか、なんかそういうのと生きてる、今僕たちがあんまりこう、違いがわからなくなってきてる感覚が僕の中ではあったんですよ。
うんうんうん。
話してても、この人と話してる感覚があんまりないっていうのが最近。
うーん。
不思議なんですよね。なんかAIが進歩してきてるから、そのAIとやりとりすることとかって日常的に増えてきてるじゃないですか。
うん。
で、多分今ヒューマノイド系もどんどんと進歩してきてるんで、そういうヒューマノイドを使った社会的システムは構築されつつあるんですよね、実験段階なんですけど。
うん。
そうなってくると、人間とそういう機械がこう、融合したっていうか共存する世界にどんどんなっていくので、余計になんか人間って何なんだろうみたいな感覚が最近わかんないんで。
うーん。
そうなってくると人間の中でも、何だろうな、たまにいるじゃないですか、この人ってなんかおかしいなって感じるとき。
うん。
モヌ系の殻みたいな。
うん。
殻はあるんだけど中身がないみたいな。
うん。
そういう風に感じるときはあったんですけど、それに近いような話ですよね、多分。
そうそうそうそう。でさ、こないださ、魂と心とかっていう回もやったじゃない。
うーん。
で、その心の話なんだけどさ。
はい。
じゃあさ、私たちってさ、この人にはこういう心がある、優しい心がある。だからとにかく心があるとか、この人には意識があるって信じてるじゃん。
うん。
今こうやって喋ってて、私はヨシエさんのことを、この人は心があって意識がある、そこにヨシエさんっていう意識があるって信じてるじゃん。
はい。
でもさ、実際さ、相手の意識とか心って直接見ることできないじゃん。
うーん。
で、私たちが見て判断してるっていうのは、あくまでも表情とか言葉とか行動。
ここからそれを見て、この人には心があるはずって推測してるだけなんだよね。
うーん。
そう考えるとさ、この都市伝説自体さ、誰かをNPC認定するっていう話じゃなくて、自分ってそもそも何を基準に他人を見てるのかっていう話のことにもつなげられるのかなっていう。
ちょっとそういう、ちょっとまたスピみたいな話になってきちゃうのかな。
いや、いいっすよ。スピはオカルトのEQなんで。
まあまあ、そうですそうです。だからね、やっぱりその辺もそうだよね。あとはさっきヨシエさんが言ったみたいに、なんかこの人ってちゃんと考えてるのかな。なんか流されてるだけの人だよねみたいな。
うーん。
ロールプレイングゲームで言えば、超人Aみたいなさ、超人Bみたいな。
話しかけても同じ返答しかしてこない。
そう、毎回同じ返答をして、ずっとそこらへんウロウロウロウロしてる人っていうさ。
まあ確かにそういう人もいたりとかするけど、でも実際さ、じゃあ私それ思ったの。じゃあこっちがあの人怪しいとか、この人ちょっと魂ないっぽいとか認定することは簡単だよ。ラベルするのって簡単じゃん。勝手にこっちが決めることだから。
でもさ、逆にさ、周りから見た自分っていうのはさ、あの人ってこういうことをやってて、だからそういうことをやってること自体が、この人ってNPCなんじゃないかって思われてる可能性もあるわけだよ。同じぐらい。
そうですね。例えば、そういうふうにさっきnaoさんが、この人、同じことを繰り返してるNPC、超人Aみたいに思われる人もいるかもしれないし、逆から見たらnaoさんがデスタムーガンみたいに見えてるかもしれないし。
何デスタムーガンって。
ドラゴンクエストのラスボス。ああいうふうにボスキャラみたいに見えてるかもしれないし、わかんないじゃないですか。でもそういうふうに、例えば仮にそういう人がいたとしたら、その人って何を考えてるのかめっちゃ気になりません?
なるなるなる。
NPCの思想って。
でもさ、私思うわけ。結局それがプログラムされたものだとするじゃん。プログラムされてる人間だとして、だからその思考も何もないのよ。そういうことを考えない。
例えばそういうスピリチュアルなものを一切受け付けない人ってさ、そういうふうにプログラムされてるって言ったらそれまでじゃない。
だけど逆を返せば、そっちが正しい可能性もあるわけよ。
そうなんですよ。
こっち側がそういうふうに思ってるだけで、何か概念ぶっ壊せとか、固定概念って何なんだとかギャーギャーこっちはやってるけど、逆にそっちの方がそういう人間を作られてる、プログラムされてる側かもしれないわけ。
向こうから見たらなおさんがやわいやつっていうことですよね。
だからどっちからしてもどっちの世界観もどっちもプログラムされてることまであるわけじゃない。
だからこういうことを知ってるから私は上とか、私はちょっと人よりもすごいとかって思ってる人とかって結構世の中いっぱいいたりするじゃん。
マウント取りじゃないけどさ、上下を作りたがるっていうかさ。
実際そういうこと自体全部プログラムされた人間って考えたときに、みんながそれなんじゃないのかっていう考え方もできるし、
どこを見てそれを判断するのかもそうだし、正解も間違いも誰も教えてくれないから。
別に夜になって満月の日だけに、例えばNPC人間だけブルーに光るとかだったらわかりやすいじゃん。
満月の夜外に出たらバレちゃうみたいなさ。
そう。そういうふうにわかりやすいことじゃないから、結局は答えって出ないんだけどさ。
でも実際そういうふうに感じるやつっているじゃん。
でも逆に自分もそう思われてる可能性も同じぐらい含まれてるっていうことよ。
ややこしいことをゴチャゴチャゴチャゴチャグルグル考えてるプログラムされた人間って見える可能性もあるわけよ。
そう。
そっか。でもそういうふうに単純なことをずっと繰り返してるっていうふうに見える人も、
いろんな背景があってそういうふうになってるかもしれないし、
たぶん走ってないだけで頭の中でいろいろ考えてて、その場を改てないために言わないっていうだけかもしれないし、
それはその人の優しさかもしれないけど、
でもそうじゃない人がいるってことですよね、なおさん。
たまにこの人をおばけ目とエンカウントするぐらいレアで、
たまになんかおかしいよねって人と会うってことですよね。
うん、会う。
一般的に出会う人っていう感じではなくて。
会うっていうか、私はこれに関してはね、正直そういう人間がいるとは思ってない。
いや、面白い。都市伝説的には面白いよ。
確かにね、そういう見方しても面白いねってのもあるけど、
でも逆に私がそういうふうに人のことをラベルしちゃった時点で、
自分もそうラベリングされるんじゃないかっていう怖さが一緒に来ちゃうから、
逆に自分は断定しないようにはしてるんだけど、
ただ実際ミルクティーさんの配信を聞いてて、
でも確かにすごいわかるっていうかさ、
なるほどねっていう、確かにそういうふうに感じる人っているよねっていうことだったんだよね。
だからね、面白いよ。概念としては面白いっていうさ。
だからこれは面白いって感じれるか、