【聞き流し】第116回看護師国試対策!人口動態統計の超・頻出25選
2026-03-30 14:01

【聞き流し】第116回看護師国試対策!人口動態統計の超・頻出25選

🎧 通学中・実習の休憩中の「聞き流し」専用ラジオです!今回は絶対に落とせない「人口動態統計・超頻出25選」を出題します。


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今日は、人口動態統計から、国試に超・頻出の25問を厳選しました。 人口動態は最終的に、国家試験直前で、その年度に合わせた情報を確認する必要がありますが、
近年の動向としてざっくりと覚えておくだけでも回答できますので、確認しておきましょう。 それでは、第1問。近年の日本における新順位の第1位は、どれか。
1.心疾患 2.脳炊 3.悪性新生物 4.脳血管疾患 正解は、3番の悪性新生物です。悪性新生物つまり、癌は1981年から継続して、日本の死因第1位となっています。
第2問。近年の日本における死因順位の第2位は、どれか。 1.心疾患 2.肺炎 3.脳炊 4.脳血管疾患 正解は、1番の心疾患です。心疾患は、悪性新生物に次いで、死因順位の第2位となっています。
第3問。近年の日本において、死因順位の第3位に上昇しているのは、どれか。 1.肺炎 2.脳血管疾患3.自殺 4.脳炊 正解は、4番の脳炊です。高齢化を背景に、2018年から、脳炊が第3位となっています。
あ、白の順番で覚えましょう。
第4問。15から34歳の若年層における、死因第1位はどれか。 1.不良の事故 2.悪性新生物 3.自殺 4.心疾患 正解は、3番の自殺です。日本の若年層では、自殺が死因の第1位を占めており、深刻な問題となっています。
第5問。男性の悪性新生物による死亡で、部位別の第1位はどれか。 1.胃 2.大腸 3.肺 4.肝臓正解は、3番の肺です。男性の部位別がん死亡率の第1位は、肺がんとなっています。
第6問。女性の悪性新生物による死亡で、部位別の第1位はどれか。 1.乳房 2.大腸 3.胃 4.肺正解は、2番の大腸です。女性の部位別がん死亡率の第1位は、大腸がんとなっています。
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第7問。ゼロ歳児、乳児の死因第1位はどれか。 1.乳幼児突然死症候群 2.先天器系 変形及び染色体以上 3.不良の事故 4.呼吸障害 正解は、2番の先天器系 変形及び染色体以上です。乳児の死因第1位は、これらが占めています。
第8問。1人の女性が一生の間に産むと仮定される、子供の数の平均を示す指標はどれか。 1.素出生率2.相生産率 3.純再生産率 4.合計特殊出生率 正解は、4番の合計特殊出生率です。15歳から49歳の女性の年齢別出生率を合計して求められます。
第9問。近年の日本の合計特殊出生率の推移で正しいのはどれか。 1.2.0前後で推移している 2.1.8から1.9の間で推移している 3.1.5を下回って推移している 4.1.0を下回って推移している正解は、3番です。
日本の合計特殊出生率は低下傾向にあり、近年は1.5を下回る低い水準で推移しています。
第10問。出生率の分母となるのはどれか。 1.人口1000人 2.人口10万人 3.女性人口1000人 4.出生数1000人 正解は、1番の人口1000人です。
一般的な出生率は人口1000人に対する年間の出生数で表します。
第11問。近年の日本における年間の出生数はおよそどの程度か。 1.約120万人 2.約100万人3.80万人を下回る 4.約50万人 正解は、3番の80万人を下回るです。
少子化が進行し、年間出生数は80万人を割り込み、過去最小を更新しています。
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第12問。入児死亡率の分母となるのはどれか。 1.人口1000人 2.人口10万人 3.出生数1000人 4.出生数10万人 正解は、3番の出生数1000人です。
入児死亡率は、出生数1000人に対する生後1年未満の死亡数で表します。
第13問。新生児死亡とは、生後いつまでの死亡を指すか。 1.生後1週未満 2.生後4週28日未満3.生後3か月未満 4.生後1年未満 正解は、2番の生後4週28日未満です。
生後1週未満の死亡は、早期新生児死亡と呼びます。
第14問。妊産婦死亡率の分母となるのはどれか。 1.女性人口10万人 2.妊婦数10万人 3.出生数1000人 4.出産数10万人 正解は、4番の出産数10万人です。
妊産婦死亡率は、出生数と死産数を合わせた、出産数10万人に対する死亡数で表します。
第15問。妊産婦死亡の主な原因として、最も割合が高いものはどれか。 1.酸化出血 2.妊娠高血圧症候群 3.陽衰促腺症 4.三直熱 正解は、1番の酸化出血です。
妊産婦死亡率は低いものの、直接的な原因としては酸化出血の割合が高くなっています。
第16問。周産期死亡の定義に含まれる、死産の期間はどれか。 1.妊娠12週以後の死産 2.妊娠22週以後の死産 3.妊娠28週以後の死産 4.妊娠32週以後の死産
正解は、2番の妊娠22週以後の死産です。 周産期死亡は、妊娠22週以後の死産と、生後1週未満の早期新生児死亡を合わせたものです。
第17問。人工動態統計において、死産とは、妊娠何週以後の死児の出産を言うか。 1.妊娠8週以後 2.妊娠12週以後 3.妊娠22週以後 4.妊娠28週以後
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正解は、2番の妊娠12週以後です。 統計上の死産は、妊娠12週以後の死児の出産と定義されています。
第18問。日本の近年の自然増減の状況はどれか。 1.出生数が死亡数を上回り自然増加している 2.出生数と死亡数がほぼ同じである 3.死亡数が出生数を上回り自然減少している 4.移民により増加している
正解は、3番です。日本は現在、年間の死亡数が出生数を大きく上回っており、人口の自然減少が続いています。
第19問。平均寿命とは何歳の平均余命のことか。 1.0歳 2.20歳 3.40歳 4.60歳
正解は、1番の0歳です。平均寿命は、0歳の平均余命のことで、その年に生まれた赤ちゃんが平均して何年生きられるかを示しています。
第20問。近年の日本の平均寿命について、男女の比較で正しいのはどれか。 1.男性の方が長い 2.女性の方が長い 3.男女ほぼ同じである 4.年によって異なる
正解は、2番の女性の方が長いです。女性は約87歳、男性は約81歳と女性の方が長寿となっています。
第21問。日常生活に制限のない期間を示す健康寿命と平均寿命の差は、おおむねどれくらいか。 1.約1から3年 2.約4から7年 3.約9から12年 4.約15から18年
正解は、3番の約9から12年です。平均寿命と健康寿命には差があり、男性で約9年、女性で約12年、日常生活に制限のある期間が存在します。
第22問。老年人口として定義されるのは何歳以上か。 1.60歳以上 2.65歳以上 3.70歳以上4.75歳以上 正解は、2番の65歳以上です。15歳から64歳が生産年齢人口で、65歳以上が老年人口となります。
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第23問。現在の日本の高齢化率は、およそどの水準か。 1.約14% 2.約21% 3.約29% 4.約40% 正解は、3番の約29%です。
高齢化率が21%を超えた社会を、超高齢社会と呼び、日本は現在約29%に達しています。
第24問。近年の日本の世帯構造において、最も割合が高いのはどれか。 1.三世代世帯 2.夫婦のみの世帯 3.夫婦と未婚の子の世帯 4.単独世帯
正解は、4番の単独世帯です。 高齢化や非婚化が進み、現在最も多い世帯構造は、一人暮らしの単独世帯となっています。
第25問。人工動態統計に含まれないものはどれか。 1.婚姻 2.離婚 3.転入・転出 4.死産 正解は、3番の転入・転出です。
人工動態統計は、出生・死亡・死産・婚姻・離婚の5つを対象としています。 以上、人工動態統計の25問でした。全問正解できましたか?間違えた問題は何度も聞き流して完璧にしましょう。ノートには復習テキストもあるので、ぜひ活用してください。あなたの合格を応援しています。
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