【聞き流し】第116回看護師国試対策!ボディメカニクスを活用した体位変換・移乗動作の超・頻出25選<#0038>
2026-04-18 13:25

【聞き流し】第116回看護師国試対策!ボディメカニクスを活用した体位変換・移乗動作の超・頻出25選<#0038>

🎧 通学中・実習の休憩中の「聞き流し」専用ラジオです!今回は絶対に落とせない「ボディメカニクスを活用した体位変換・移乗動作・超頻出25選」を出題します。


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看護学生のみなさん、お疲れ様です。今回は、ボディメカニクスを活用した体位変換・移乗動作の超・頻出25問です。通学や実習の合間に聞き流して、確実に覚えましょう。
それでは、第1問。ボディメカニクスの原則で正しいのはどれか。
1.四肢規定面を狭くする。
2.重心を高くする。
3.対象物から離れる。
4.大きな筋群を使う。
正解は、4の大きな筋群を使うです。
大きな筋群を使うことで、疲労を軽減し、効率的に力を発揮できます。
第2問。ボディメカニクスを応用した姿勢で、適切なのはどれか。
1.足を揃えて立つ。
2.膝を伸ばして腰を曲げる。
3.足を前後に開き、重心を低くする。
4.重心線を四肢規定面から外す。
正解は、3の足を前後に開き、重心を低くするです。
四肢規定面を広くし、重心を低くすることで、姿勢が安定します。
第3問。体位変換時の摩擦を少なくする工夫で、適切なのはどれか。
1.患者の腕を体の横に伸ばしたままにする。
2.患者の腕を胸の前で組ませる。
3.ベッドのシーツをたるませる。
4.設置面積を最大にする。
正解は、2の患者の腕を胸の前で組ませるです。
設置面積が小さくなることで、摩擦力が減り、動かしやすくなります。
第4問。行外から足外への体位変換で、この原理を応用するのはどれか。
1.遠くから引っ張る。
2.両足を伸ばしたまま回転させる。
3.向く側の反対の膝を立てる。
4.頭部だけを先に持ち上げる。
正解は、3の向く側の反対の膝を立てるです。
立てた膝を倒すことで、小さな力で骨盤を回転させやすくなります。
第5問。ベッド上で患者を水平移動させる際、看護師の姿勢で正しいのはどれか。
1.ベッドから離れて立つ。
2.腕の力だけで引き寄せる。
3.重心を高く保つ。
4.患者の重心に自分の重心を近づける。
正解は、4の患者の重心に自分の重心を近づけるです。
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重心を近づけることで、力の伝達がスムーズになり、腰の負担が減ります。
第6問。右肩麻痺の患者がベッドから車椅子へ移動する際、車椅子を配置する位置で適切なのはどれか。
1.ベッドの右側。
2.ベッドの左側。
3.ベッドの足元に直角。
4.ベッドの頭側に直角。
正解は、2のベッドの左側です。
患者が肩足の手足を使って安全に移動できるよう、車椅子は肩足である左側に配置します。
第7問。ベッドから車椅子への移動で、車椅子を配置する角度の目安として、適切なのはどれか。
1.0度。
2.15から30度。
3.90度。
4.180度。
正解は、2の15から30度です。
減速に15から30度で配置すると、患者が方向転換しやすく、スムーズに移動できます。
第8問。車椅子へ移動する直前の確認事項として、最も優先されるのはどれか。
1.フットレストを下げる。
2.ブレーキがかかっているか確認する。
3.クッションを外す。
4.車椅子の背もたれを倒す。
正解は、2のブレーキがかかっているか確認するです。
転倒を防ぐため、異常前には必ずブレーキの確認が必要です。
第9問。車椅子で段差を上る際の操作で、正しいのはどれか。
1.後ろ向きで上る。
2.勢いをつけて前輪をぶつける。
3.ティッピングレバーを踏んで前輪を上げる。
4.後輪を浮かせて進む。
正解は、3のティッピングレバーを踏んで前輪を上げるです。
で、この原理を利用して前輪を浮かせ、安全に段差を越えます。
第10問。車椅子で急な下り坂を進む際の操作で、正しいのはどれか。
1.前向きで進む。
2.後ろ向きで進む。
3.ジグザグに進む。
4.車椅子を前傾させて進む。
正解は、2の後ろ向きで進むです。
患者が前に転落するのを防ぐため、下り坂は必ず後ろ向きで進みます。
第11問。三ヶ島比の患者が杖歩行をする際、正しい歩行順序はどれか。
1.杖、右足、左足の順。
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2.杖、左足、右足の順。
3.右足、左足、毛の順。
4.左足、杖、右足の順。
正解は、1の杖、右足、左足の順です。
杖歩行の基本は、杖、間側、剣側の順になります。
第12問。かたま比患者の歩行解除をする際、看護師の適切な立ち位置はどれか。
1.剣側の前方。
2.剣側の後方。
3.間側の前方。
4.間側の後方。
正解は、4の間側の後方です。
間側は姿勢が崩れやすいため、看護師は間側のやや後方に立ってサポートします。
第13問。ストレッチャーで平地を位相する際、進行方向に向けるのは患者のどちら側か。
1.頭側。
2.足側。
3.右側。
4.左側。
正解は、2の足側です。
患者が進行方向を確認できるようにし、不安を和らげるため、足側を前にして進みます。
第14問。ストレッチャーで上り坂を進む際の向きで、正しいのはどれか。
1.足側を先にする。
2.頭側を先にする。
3.どちらでもよい。
4.横向きにする。
正解は、2の頭側を先にするです。
脳への血流低下を防ぐため、坂道では常に頭側が高くなるようにします。
第15問。エレベーターにストレッチャーで乗る際の操作で、正しいのはどれか。
1.頭側から乗り、足側から降りる。
2.足側から乗り、頭側から降りる。
3.横向きに乗る。
4.どちらからでもよい。
正解は、1の頭側から乗り、足側から降りるです。
乗り降りする際に患者の頭部を安全に守るための原則です。
第16問。スライディングシートを使用する主な目的はどれか。
1.患者の保温。
2.摩擦とズレの軽減。
3.尿質菌の吸収。
4.関節の固定。
正解は、2の摩擦とズレの軽減です。
滑りやすい素材を利用することで、体位変換時の摩擦とズレを減らします。
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第17問。直走予防のための体位変換の基本感覚として目安となる時間はどれか。
1.30分。
2.2時間。
3.4時間。
4.6時間。
正解は、2の2時間です。
同一部位への圧迫を避けるため、原則として2時間ごとの体位変換が推奨されます。
第19問。ギャッチベッドでファウラー位にする際、体のズレを防ぐための操作で、適切なのはどれか。
1.背上げをしてから膝上げをする。
2.膝上げをしてから背上げをする。
3.背上げだけを行う。
4.足元を下げる。
正解は、2の膝上げをしてから背上げをするです。
先に膝を上げることで、体が足元へ滑り落ちるのを防ぎます。
第20問。ベッド上で患者を遠足に移動させる際、患者に協力を求める動作で、適切なのはどれか。
1.顎を上げる。
2.両膝を曲げて、側底をベッドにつける。
3.両腕を真上に伸ばす。
4.全身の力を抜く。
正解は、2の両膝を曲げて、側底をベッドにつけるです。
側底でベッドを蹴ってもらうことで、移動がスムーズになります。
正解は、2の看護師の腰の高さです。
腰の高さに合わせることで、無理な前かがみ姿勢を防ぐことができます。
第22問。体位変換時の背抜き・膝抜きの主な目的はどれか。
1.保温効果を高める。
2.関節の可動域を広げる。
3.皮膚の摩擦とズレを解消する。
4.筋力を強化する。
正解は、3の皮膚の摩擦とズレを解消するです。
ベッドアップ後などに、体を少し浮かせることで、ズレによる圧迫を和らげます。
第23問。ノーリフティングケアの考え方に基づく対応はどれか。
1.看護師2人で力強く抱え上げる。
2.スライディングボードを活用する。
3.患者の協力は求めない。
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4.キャラのある男性スタッフに任せる。
正解は、2のスライディングボードを活用するです。
福祉用具を活用し、人力による持ち上げを避けるのが基本です。
第24問。左肩麻痺患者の根巻き交換の原則で、正しいのはどれか。
1.脱がす時は左手、切る時は右手から。
2.脱がす時は右手、切る時は左手から。
3.脱がす時も切る時も右手から。
4.脱がす時も切る時も左手から。
正解は、2のルートやドレイン類の罰境を防ぐです。
術後は多くの患類があるため、体位変換時の事故に最新の注意を払います。
これで全25問が終了です。
本当にお疲れ様でした。
福祉は毎日の積み重ねが必ず結果につながります。
何度も聞き直して、自信を持てるように復習してくださいね。
応援しています。
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