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看護学生の皆さん、お疲れ様です。 今回は、母性看護学で超・頻出の産褥期の経過、子宮復古、悪露の変化から、絶対に落とせない25問を出題します。
移動中や寝る前の聞き流しとして、何度もリピートしてくださいね。 それでは第1問。
正常な経過において、文弁直後の子宮底の高さで正しいのはどれか。
1. 最高 2. 最下1要志 3. 最下2から3要志 4. 恥骨結合上演
正解は、3の最下2から3要志です。文弁直後の子宮底は最下2から3要志に触れます。 その後、一時的に上昇することを覚えておきましょう。
第2問。文弁後12時間における正常な子宮底の高さはどれか。 1. 最上2要志 2. 最高 3. 最下2要志 4. 恥骨結合上演
正解は、2の最高です。骨盤低筋群の緊張回復や膀胱の縦慢などにより、文弁後12時間には、一時的に子宮底が最高まで上昇します。
第3問。三軸1日目における正常な子宮底の高さはどれか。 1. 最高 2. 最下1要志 3. 最下3要志 4. 恥骨結合上演
第4問。正解は、2の最下1要志です。 三軸1日目の子宮底は最下1要志に加工します。 三軸4日目頃までは、三軸日数と最下1要志の数がほぼ一致します。
第4問。三軸3日目における正常な子宮底の高さはどれか。 1. 最下1要志 2. 最下2要志 3. 最下3要志 4. 腹壁上から触れない 正解は、3の最下3要志です。
三軸3日目の子宮底の高さは最下3要志です。 文弁直後と同じ高さになります。
第5問。子宮底が腹壁上から触れなくなる時期の目安はどれか。 1. 三軸3日頃 2. 三軸5日頃 3.三軸10日から2週頃 4. 三軸4週頃 正解は、3の三軸10日から2週頃です。
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子宮は骨盤内に収まるため、三軸10日から14日頃には腹壁上から触れなくなります。
第6問。妊娠・文弁によって変化した子宮が非妊児の大きさに戻る時期はどれか。 1. 三軸2週頃 2.三軸3週頃 3. 三軸4から6週頃 4. 三軸8週頃
正解は、3の三軸4から6週頃です。 子宮の大きさは三軸4から6週頃に、非妊神児の大きさである経卵体に回復します。
第7問。三軸期の卯老の変化で正しい順序はどれか。 1. 赤色から黄色・褐色・白色 2. 褐色から赤色・白色・黄色 3. 赤色から褐色・白色・黄色
4. 赤色から褐色・黄色・白色 正解は、4の赤色から褐色・黄色・白色です。卯老は血液成分が減少するにつれて、赤色・褐色・黄色・白色へと変化し、三軸4から6週で消失します。
第8問。正常な経過において、赤色卯老が見られる期間の目安はどれか。 1. 三軸3日頃まで 2. 三軸1週頃まで 3. 三軸2週頃まで 4. 三軸4週頃まで 正解は、1の三軸3日頃までです。三軸3日目頃までは血液を多く含む赤色卯老が見られます。
第9問。正常な経過において、褐色卯老が見られる期間の目安はどれか。 1. 三軸1から3日頃 2. 三軸4日から2週頃 3. 三軸2から3週頃 4. 三軸4から6週頃 正解は、2の三軸4日から2週頃です。
赤色卯老が破壊され、三軸4日目以降から2週間頃までは褐色卯老となります。
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第10問。正常な経過において、褐色卯老が見られる期間の目安はどれか。 1. 三軸1週頃まで 2. 三軸2から3週頃 3. 三軸4から6週頃 4. 三軸8週以降 正解は、2の三軸2、3週頃です。
白血球や心室液が多くなり、三軸2週間から3週間頃には、黄色卯老となります。
第11問。正常な経過において、卯老が消失する時期の目安はどれか。 1. 三軸2、3週頃 2. 三軸4、6週頃 3. 三軸8週頃 4. 三軸12週頃
正解は、2の三軸4から6週頃です。 白色卯老へと移行した後、三軸4から6週頃には、卯老は消失します。
第12問。後陣痛について正しいのはどれか。 1. 三軸1週目以降に強くなる 2. 初産婦の方が経産婦より強い 3. 授乳によって軽減する 4. 三軸2、3日間に起こる子宮収縮の痛みである
正解は、4の三軸2、3日間に起こる子宮収縮の痛みである、です。後陣痛は子宮が元に戻ろうとするための収縮痛で、三軸2、3日に見られます。
第13問。授乳時に後陣痛が増強する理由として正しいのはどれか。 1. プロラクチンの分泌が増加するため 2. オキシトシンの分泌が増加するため 3. プロゲステロンの分泌が増加するため 4. エストロゲンの分泌が増加するため
正解は、2のオキシトシンの分泌が増加するため、です。 児の吸着刺激により、下垂体紅葉からオキシトシンが分泌され、子宮収縮が促進されるため、痛みが増強します。
第14問。後陣痛の特徴として適切なものはどれか。 1. 一般に経産部で収縮が強く痛みも強い 2. 三軸4日目以降にパイトになる 3. オロの排出を妨げる原因となる 4. 骨盤低筋群の歯間によって起こる
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正解は、1の一般に経産部で収縮が強く痛みも強い、です。 後陣痛は諸産部よりも経産部の方が強く感じる傾向があります。
第15問。子宮復興を促進する要因はどれか。 1. 膀胱の縦慢 2. 早期離小 3. 絶体安性 4.多体妊娠 正解は、2の早期離小です。早期離小は、子宮内のオロの排出を促し、血液循環を良くするため、子宮復興を促進します。
第16問。子宮復助の妨げになる要因はどれか。 1. 直腸膀胱の縦慢 2. 頻開受入 3. 三軸体操4. 早期離小 正解は、1の直腸膀胱の縦慢です。膀胱や直腸が縦慢していると、子宮が圧迫されて収縮が妨げられるため、子宮復古不全の原因となります。
第17問。子宮底の高さや高度を観察する前の援助として最も適切なのはどれか。 1. シャワー浴を促す2. 水分摂取を促す 3. 腹部を温める 4. 排尿を済ませてもらう 正解は、4の排尿を済ませてもらうです。
膀胱に尿が溜まっていると、子宮底が押し上げられ、正確な観察ができないため、事前に排尿を促します。
3日10日目に腹壁上から子宮底が触れない。正解は、3の3日5日目に赤色オロが多量に続く、です。3日5日目になっても、赤色オロが多量に続く場合、子宮収縮不良による子宮復古不全が疑われます。
第19問。子宮復古不全が疑われる女婦の特徴的な身体所見はどれか。
1. 子宮が硬く、経卵台に縮小している。 2. 子宮底が柔らかく、輪郭が不明瞭である。 3. オロが急速に白色へ変化する。
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4. 強い後陣痛を訴える。 正解は、2の4. 子宮底が柔らかく、輪郭が不明瞭である、です。
子宮復古不全では、子宮筋の収縮が不良なため、子宮は柔らかく、子宮底が高く保たれます。
第20問。子宮復古不全の原因となるのはどれか。
1. 妊産婦。 2. 若年妊娠。 3. 早期の母乳育児。 4. 縁院切開。
正解は、1の妊産婦です。
妊産婦や多体妊娠、幼睡方などは、子宮筋が過度に進展し疲労するため、子宮復古不全の原因となります。
第21問。子宮の収縮不良が認められた際に、直ちに行うケアで適切なのはどれか。
1. 骨盤低筋体操の指導。 2. 子宮底の臨場マッサージ。 3. 腹部の御安保。 4. 下肢の挙状。
正解は、2の子宮底の臨場マッサージです。
子宮が柔らかく収縮不良の場合、子宮底を臨場にマッサージすることで、物理的刺激により子宮収縮を促します。
第22問。子宮収縮を促す目的で行う三軸肌のケアで誤っているのはどれか。
1. 定期的な排尿を促す。 2. 早期離小を促す。 3. 直接授乳を進める。 4. 腹部に御安保を行う。
正解は、4の腹部に御安保を行うです。
子宮収縮を促すためには、礼安保を行います。
御安保は血管を拡張させ、出血を助長する恐れがあるため行いません。
第23問。子宮復古不全の奇質的な原因として考えられるものはどれか。
1. 子宮筋の疲労。 2. 胎板や卵膜の遺産。 3. 膀胱の縦膀。 4. 長時間の画症。
正解は、2の胎板や卵膜の遺産です。
胎板へんや卵膜へんが子宮内に残存していると、物理的に子宮の収縮が妨げられ、子宮復古不全となります。
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第24問。三軸体操の目的として適切なのはどれか。
1. 乳中分泌の抑制。 2. 骨盤低筋群の回復と子宮復古の促進。
3. エイン石灰部の糖通増強。 4. 三軸熱の予防。
正解は、2の骨盤低筋群の回復と子宮復古の促進です。
三軸体操は妊娠や分娩で始感した骨盤低筋群の回復や血液循環を良くして子宮復古を促進する目的で行われます。
最後の問題です。第25問。三軸器の進行性変化に該当するものはどれか。
1. オロの排出。 2. 子宮の縮小。 3. 質の収縮。 4. 乳中分泌の開始。
正解は、4の乳中分泌の開始です。
妊娠前の状態に戻ろうとする変化を対向性変化。
母乳育児に向けて機能が更新する変化を進行性変化といいます。
25問お疲れ様でした。
実習や勉強で大変だと思いますが、この聞き流しを何度もリピートして、
国師本番で確実に点数を取れるように頑張ってくださいね。応援しています。