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NULL ROOM 第7回、やっていきます。
昨日、実家に帰省していて、今、そこから戻っている途中です。
今日は、今、僕が考えていること、仕事について話していこうと思います。
今年中に、自分のお店、自分の事業を立ち上げようと考えているわけです。
何をするかというと、基本的には自転車屋さんなんですよね。
自転車屋さんをやっていくというのはやっていくんですけど、
いろんな事情がありまして、どうやっていこうかなということを日々考えているんですね。
今は宮崎市、宮崎の県庁所在地で働かせていただいているわけなんですけど、
実際にお店を出すのは実家の方、延岡市と言われる宮崎県の中でも最北端にある市で事業をやろうかなと思っているんですね。
お金がとりあえずないので、借りるにしてもどっちにしろ資金がないので、
店舗自体、建物としての箱を用意するかどうするかも含めていろいろできることを考えているんです。
最初にやりたいことで考えているのは、まず延岡市の自転車をすべて整備したいというのがあります。
目標というかね。
みなさん学生の頃を思い出していただければと思うんですけど、自転車の点検って言ったことないですよね、そもそも。
基本的にはパンクして自転車屋さんに行ったら、ここもダメです、あそこもダメですと言われて、1万円修理かかりましたみたいになっていると思います。
ほとんどの修理というのが、本来は修理じゃなくて調整だったりとか、点検で何とか防げたはずの故障ばかりなんですよ。
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パンクなんてもちろん最たるものであって、基本空気圧が少なすぎてパンクしているんだよね、みたいなことだったり、空気圧が少なかったからこそタイヤがすり減って、タイヤゴムないじゃん、みたいなことになっているんですよ。
なので定期的な点検をすれば、あと半年ぐらいでタイヤ交換ですねとか、今こんな状態ですというのを把握できるはずなんですよ。
パンクというのは突然来るわけですから、突然パンクしていきなり、じゃあ5,000円です、タイヤ交換です、みたいな言われるとお財布にかなりダメージというか、突然5,000円飛んでいくみたいなことがあるから、皆さん嫌がるというか、えーみたいな感じになるんですよ。
お前がパンクさせたんやってこっちは言いたいけど、もちろんそんなことは言えませんから、ごめんなさいとタイヤ交換しないと乗れないんです、という話をしなければならないんですよ。
お互いにあんまり良くないですよね。なんていうか、こっちは5,000円とか必要ですよっていうのもなんだし、あんまりやりたくないっていうのが本当のところなんですよ。
お客さんにとっても、えーみたいないきなり5,000円かより、じゃああと半年で5,000円ですよの方が、あーそっかそっか半年で5,000円ね、わかったわかったみたいな感じで、なんとなく心の準備ができると思うんですよね。
なのでまず最初の目標として、えー延岡市の自転車を、あーまあ全部っていうのはね、かなり厳しい目標だけど、全部点検したいです。
かつ定期的にね、1回で終わるようなものではないので、半年ごととか1年に1回は点検をされている街にしたいわけですよ。
で、もう一つが、あー、安全に乗ってほしいわけですよ。
えー、つまり何が言いたいかというと、自転車の乗り方?
そう、道路交通方法をね、守れっていう話ではなくて、自分の身を守るためにどのように乗ったらいいのか。
で、簡単に言えば、あのー、なんだ?
左走ってねってことなんですよ。この車道とか歩道とかいう話じゃなくて、とりあえず左にいてくれっていう進行方向ね。
で、これちゃんと意味があって、なんでこう車とかね、みんな左側走ってんのっていうと、みんなが左側を走ると安全だからなんですよ。
これ大事なのは、みんなが左側っていうこのポジ…ここだけが大事で、海外だと反対の国もありますよね。
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アメリカとかはそうですね。アメリカは右側走りますから、その場合右側走れっていう話になるんだけど。
なので、すべての車両が決まった方向に向いて走っているっていうこの状態がもう安全性を生み出してるんですよ。
そんな話とかもあって、学生ですよね、主に。
学生だったり社会人…大学生ぐらいかな?に対して、どう乗ったらいいかっていう実際の運用の仕方をね、伝えれたらなっていうのが、
私がやる事業についてのミッションになるわけですね。
ここから先はね、実際のそれをどう実現していくかについて考えた時に思い浮かぶ方法なんですけど、
まず最初が、僕とかもしくは従業員が実際にお宅へ訪問して点検をしていく。
一番現実的かっていうとなかなか難しいけど、こっちから行けば点検させてよっていう。
するよねっていう感じですよね。
訪問して、出張で点検をすると。
もちろん何がダメでした、これがダメでしたっていうのが出てくるんで、それをお伝えすると。
それがまず一つ、これが延岡市全ての自転車を点検をしていくっていうのの一つの方策の一つと、方法の一つになるのかなと考えます。
あともう一つが、学校と連携を取りたいんですよ。
自転車乗る方って、それは学生多いわけですよ。
延岡市だと、普通の高校だとだいたい700人ちょっといて、高校何個あるかな。
結構あるわけですよ。5個ぐらいあるのか。
だから、75、35、3500人ぐらいの学生がいて、ほとんどが自転車通学してるはずなんですよね。
すると圧倒的にそこを改善するということが効果的なんですよ。
その働きかけとして、学校サイドと連携が取れるといいよねっていうところがあります。
お宅に訪問するっていうのも一ついい方法なんですけど、実は学校に行くといろんな地域の子が全部集まってるわけですよ。
なので、学校で点検させてもらったり、もしくはその一環でどこかで時間をいただいて、前後集会とかでお話をさせてもらえたら、とてもいいじゃんっていう。
一石二鳥じゃんっていう。
別に全員に伝わらなくていいんですよ。
何人か、700人いて10人心に刺さったりいいんですよ。
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確かに左側走った方がいいんだねとか、そういうことあるよね、そういう風に考えて自転車乗ってれば安全なんだよねっていうのを分かっていただければいいんですよ。
1回で10人だったら、2回やればもう10人増えるかなとか、どんどん積み上げていきたいんですよね。
そういうのもあって、学校と連携しての点検だったり、講習?講演?なんでもいいけど、そういうことができたらいいかなと思ってます。
そして実際の実務に関して考えていることなんですけど、自転車の修理歴を全部蓄積したいんですよ。
何のこっちゃって思うんですけど、例えば皆さんが持っている自転車、今まで何回修理してどういう修理をしたかって覚えてますかっていう。
覚えてないんですよ。もちろん自転車ってもう把握してないです。
僕が勤めている会社?僕がアルバイトさせてもらっている会社だと、いつ何を買ってどういうオプションパーツ付けたかまでは追うことができます。
おそらく会員証みたいなのを作っている方は、それを出してお会計すれば一応修理歴は残るはず。
ただ、そんなに修理歴細かく残ってないはずです。レジで打つ際も、後ろのタイヤチューブ交換デースとかぐらいしか書いてなくて、どういう原因でそうなったのかっていうのは記録されてないんですよね。
僕はそこをなんとかしたいというか、記録したいんですよ。僕記憶力があまり良くないので、何かしらデジタルデバイスでも紙媒体でもいいんで、とにかく記録したい。
紙媒体だと人数増えた時点でパンクするので無理なので、デジタルで保管しておきたいなというのを考えていて。
方法はどうするのかというと、まず自転車には全て車体番号があるんですよ。
刻印されているので、削るとかしない限りは必ずあるんですね。
その車体番号と組になるように、対になるようにして、防犯登録がされています。
この関係性でいくと、車のナンバーとかが近いですよね。
どの車にどのナンバーがくっついてて、どの持ち主です、みたいなのがナンバーには登録されていると。
自転車もそれに近いことがされているんですよ。
その情報をうまく使って、この車番の自転車はいついつどういう修理です、原因はどうでしたとかっていう記録を残せたらいいなと個人的に今思っているところです。
で、それなんでデータ欲しいのって話になるんだけども、実際のパンクの原因とか、空気圧とかいろんな原因があると思うんですけど、地域ごとに偏りがあるんじゃないかと思っているんですよ。
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例えばですけど、段差が多い地域だったら、歩道と車道との境目とかに段差があるような場所であれば、おそらく段差によるパンクって増えそうなんですよね。
実際に数を数えられるわけないので難しいんですけど、もしそういうデータが残せて蓄積できれば、この地域はこういうパンクが多いですよっていうのをお客さんにむしろフィードバックできるわけですよ。
そうするとパンク防止剤みたいな中に入れておく液体のようなものを入れるのが価値が高いのか、もしくはこの地域だったらそういうパンクは少ないから入れなくてもいいですよねと。
ただ空気圧点検は結構頻繁にしないと段差が多いので、こちらの地域だとこうですよっていう情報はユーザーにとってもかなり意味のあるものですよね。
なのでそういうデータの蓄積によって、より長く一つの自転車を使えるような環境を整えるのはいいのかなと思ってます。
具体的にどういう方法でやろうかなっていうのは今いろいろ考えていて、ICチップ使おうかなっていうのが今の。
ICチップっていうか、NFCか?フェリカ?フィルカ?フェリカかなっていって、スイカとか中にチップみたいなのが入ってて、読み取り機をかざすとそこの情報を読み取れるんですよ。
それを元に、そのチップに情報を書き込むっていうよりか、そのチップの情報をIDとして、こちらの何か端末でスマホでもいいんですけど、スマホで読み取ってあげると今までの利益が見れるみたいなね。
もちろん第三者がそういうことを悪用しちゃったら困るから、もちろん運営側だったりユーザーだけが見れるようにファサードを設定するなりしないといけないと思うんですけど、
なので、そういう方法で管理できるといいのかな。
最初に思ってたのはQRコードだったんですよね。
ただ、QRコードだと紫外線で焼けちゃったりとか、剥がれちゃったり。
剥がれちゃったりはICチップもそうなんだけどね。ICタグって言われるのかな。
なので、いろいろ考えないといけないんですけど。
もちろんこの事業をやるにあたって、一人でまず始まるわけですよ。
人を雇ってなんてまずできないので、最初はね。
なので、現実的にどう進めていくかなんですよね。
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僕はガジェットは好きだから、そういうICタグを使ってできるんじゃないかっていうところまで考えれるんですけど、
実際にそのプログラムを作れるかっていうとなかなか厳しいというか、
自分で勉強してやらないといけないんですけど、
この場合はお客様の個人情報を扱う必要があるので、かなり神経質にやらないといけないんだよね。
っていうのが今の毎日心に引っかかってるところです。
情報が漏れると困るからね。
じゃあ暗号化しないとってなるんだけど、暗号化ってどうすんだ?みたいな。
それをUIを使って、UIってユーザーインターフェース画面ね。
ボタンがここにあってとかっていうのもやったことないから、
その辺も考えつつで考えると厳しいみたいなのを日々今思ってます。
ただどこかでやらないといけないので、
最終的には害虫に出すなり、お金を使って解決するっていうのもありだし、
実際に僕が全てできるようになればいい話なんで、
一個ずつ課題をクリアする。
これを今年あと半年でできるのかっていうところがあって、
それもまた何かなって思ってます。
結構今日長いですね。
それをまずやっていきます。やりたいというかやります。
まずは自分の足を使って書く。
最初に回るのは集合住宅ですね。
移動する距離短くて多くの自転車をカバーができるので、
まずは集合住宅を回りたいです。
で、点検をさせていただくと。
点検料をいくらにするかっていうのが今のすごい悩ましいところで、
一回点検したら半年くらいは点検しなくていいかなっていうのがあります。
最低ね。
一人のお客様、というか一台の自転車を点検して、
その自転車再点検可能になるクールタイムみたいなのが半年あると。
考えると一日何台できるかなとか、
街中にある自転車の台数ってもちろん有限なわけですから、
どんな価格設定が妥当なのか。
信岡市にある唯一のチェーン店。
チェーン店っていいのかな?
チェーンじゃないと思うんだけどフランチャイズじゃないはずなんで。
サイクルベースさんの点検料が1000円か。
安全に関わる部分の点検ですね。
ブレーキとかかな。
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が1000円です。
完璧な全体点検が2500円とかかな。
3000円くらいだったはずです。
それを考えると3000円は出しづらいな。
1000円だったらどうかなっていうのがあるんですよね。
1000円いただけたら、
ご飯とりあえず食うなら、
一日10軒やればギリギリご飯食えるかな。
集合住宅どのくらいもあればいいかな。
3棟くらい行ったら10軒行くか。
時間帯とかも考えないといけないとは思いますけどね。
なので、
実際点検して1000円も取るのかって話になるんですけど、
結局その判断をしなければならないし、
もちろんその判断には責任を持って、
信頼できるような説明をしたいので、
1000円なら1000円分やれるとは思います。
ただその1000円分の提供をするにあたって、
僕自身が今資格を持ってないんですよね。
自転車技師と安全整備士っていうのがあって、
基本的にはこれは1つの試験で2つ取れるんですよ。
現実でいうと1日の日程のテストで両方取れますみたいな。
それぞれ確か範囲が違うはずです。
そういう資格を持ってないので、
つまり裏付けをできないんですよね。
僕が言っていることに対しての裏付け。
もちろん自転車業界に携わってもう何年だ?
2桁とは言いませんけど、もうすぐ2桁になるはずなんですけど、
7年、8年くらいでしょうね今ね。
そんなん初対面のお客さんは知ったことじゃないと思うんで、
なので裏付けになるものとして、
その整備士の資格ですよね。
安全整備士と組立技士化は取っておきたいな。
今年試験が開催されるので、
それに合格するといいなっていうくらい。
合格率が確か6割だったかな。
僕試験苦手なんで、
実技は頑張ればいけると思うんですけど、
実際筆記問題難しいような気がする個人的にね。
それを取れると、
より1点券1000円っていうのが現実味を増すかなっていう。
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どうだろうね、自転車の点券に1000円っていうのが、
まあ例えば点券って、
見て終わりだったらちょっと高い気がしますよね。
なのである程度の整備もやってあげたいところではある。
パーツを使わない範囲ね。
例えばタイヤ交換とか言ったら、
それはもうお金取らないとしょうがないですけど、
空気入れるブレーキのゆるい感じを何とかするとか、
ブレーキのゴムを変えるって言うとまた話が変わっちゃうけどね。
その場での調整で可能な範囲やるとか、
1000円でどうですかっていうところですよね。
それぞれの自転車にはね、
さっきも言ったようにICタグを付けたりして、
すべて修理履歴を見ることができるようにするとかね。
そういう部分を含めて1000円でどうですか、
みたいな提案になるのかなと思います。
こうやってだるだる喋ってると20分とかあっという間ですね。
そんな感じで今は自転車業の立ち上げとかね、
についていろいろ考えているところです。
ちょっと長くなったのでここで一旦終わりたいと思います。
聞いていただいてありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします。