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#123 音悪ぅ 最近作った3Dプリンター造形物たち
2023-05-13 25:10

#123 音悪ぅ 最近作った3Dプリンター造形物たち

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音が……ごめんて

感想

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00:05
はい、NULL ROOM 第、もうなんか忘れた、その2弾です。 前回は割と電動ガンね、ついて話をしてきましたが、今回は
わけわからんところでウィンカー出すのやめてもらっていい? 今回は、えーっとね
あれ、何の話をしたっけ?まあ3Dプリンターとかその辺の話をしようかなと思います。
ほい。 でですね、まあ3Dプリンターの話なんですけど、まあ電動ガンにちょっとだけ関わる話なんですけど
まあ、兼ねており仲良くさせていただいているプレイヤーの Fat Kim さんという方がいらっしゃるんですけど
何やってる人なんだ、あの人。なんかいろいろやってる人なんですよ。 よくわかんないです。
よくわかんない。いろいろやってる。ビールも作るし、DJやってるし、曲出してるしね。なんかよくわかんないです、僕は。
すげー多彩な人なんですよ。で、めっちゃ人当たりも良くて、すごい、僕みたいな陰キャ野郎にもね、わけへだてなく話しかけてくれる、めっちゃナイスな
はい、めっちゃナイスな Fat Kim さんなんですけど、この間会った時に
あの、コブラっていうスタイルのスコープですね。スコープ?いや、ダットサイトかな。ダットサイトをいっぱい持ってて
で、この電池蓋を何とか作れないかって話になったんですよ。で、パッと見せてもらって、うーん
とても難しい形状だと思いつつ
一応ね、作り方が頭の中で思い浮かんだんで、思い浮かぶってことは実現可能だなーってことで
あーたぶんできまーう!って言って、受け負ったんですよ。それでね、蓋作ってくれってことで、蓋がない個体と
蓋がなかったんですよ、そもそもレプだよね。だったので、蓋がある個体と蓋がない個体をそれぞれ2個ね
それぞれ2個って言ったら4つになっちゃうね。合わせて合計2つね、1個ずつ預かって
で、その蓋を作ったんですよ。今回の蓋は結構今まで作った中でも新しい試みで
構造が結構複雑、複雑まで複雑じゃないんだけど複雑なんですよ。
まず1つが電極が存在します。電池蓋だから蓋のところに導通する部分があって、それと本体と接触する部分があるよって感じになってます。
通常であればねじ山のところに電極があったりする感じなんですけど、この電池蓋はねじ山で蓋をするわけじゃなくて
シャフトがあって、そのシャフトでカチッとロックする感じなんですよ。そのシャフトが導通している状態。
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ただ電池と触れている部分はそのシャフトではなくて電極なんですよ。
その電極とシャフトを触れさせないといけないっていうのが1つ。
つまりそこの電極部分は3Dプリンターではどうしようもないパーツなので、そこは金属でやらないといけないわけですよ。
シャフト自体は直径2mmのシャフトだったので、そんなものは導通でも手に入ると。
それは良いとして、じゃあどうやってそれを再現するのかって話になるんですよ。
元々の素材はアルミ合金だと思います。
軽かったしな。
なんですけど今回は3Dプリンターで蓋の側は作っちゃうので、シャフトが通る穴と通した後、電極に触れるような形状にする必要があったので、非常にちょっとだけきつかったね。
形状上、いろんな問題があって、まず1つが蓋が湾曲してるんだよ。
平たい蓋じゃなくて、外側から見ると湾形になってるんですね。
3Dプリンターは僕は基本的にベタ置きで印刷するっていう方法でいろんなものを作ってます。
ベタ置きって何かっていうと、印刷開始面からも物体を製造していくっていうスタイルなんですね。
メジャーなのは印刷物を浮かせてるんですよ。5ミリくらい。浮いてる部分は捨てるパーツね。
プラモデルでいうと、ランナーみたいなパーツで浮かせるみたいな感じなんですよ。
ランナーで浮かせて、その後印刷物が印刷されるみたいな形状。
僕はそれ好きじゃないんで、僕は技術が足りてないので、ベタ置きっていう感じで印刷します。
ベタ置きにすると基本的にベタ置いた部分は平面なんですよ。
平面になっちゃうんで、湾形はベタ置きできないんですよ。
その湾の反対側、要は電極部分はシャフトを通す穴とかを作らないといけない関係上、そっちベタ置きもできないんですよ。
ベタ置きにするときは基本的に設置面を稼ぐ必要があって、
設置しているスタート面より大きい面積で印刷しようとすると剥がれちゃうんですよ。
そういうときは、今言ったようなランナーじゃないけどね。
3Dプリンターではランナーじゃなくてサポート材って言うんですけど、サポート材をくっつけることになるんですね。
そんな面倒くさいことは僕はしたくないんで、じゃあ分割するかと言って分割するわけですよ。
ただ電極が刺さる穴の部分は強度がいるからさ、そこは分割できないから、
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じゃあここで分割するかと言って分割したりとか。
結構設計は大変だったかな。
で、一回テスト印刷して、うーん、キャッカーって言って一回キャッカーして、
その後の生産で、まあまあこれでいけるっていう感じでできました。
で、通電テストした感じだと全然問題なくて。
ただ手持ちになかったのが銅板ね。
0.3ミリとかできれば0.6ミリくらいの銅板が手元にあればよかったんだけど、手元になかったし、
で、あと僕今金がないんで、アマゾンとかで買う金すらないので今危険な状態なんですけど、
資材も買えなかったんで、じゃあ手元にある材料でなんとかしようと言って、
0.1ミリの銅板を折り返して折り返してってやって、厚みが足りるところまで厚くしてっていうことをしました。
その状態だとお尻がばらけてしょうがないんで、お尻はハンダで固定しちゃって、そんな感じで作りました。
あんまり綺麗じゃないけど、とはいえできたよって感じなんで。
このバイク嫌だな。
ウインカー出してこのクソバイクぶち殺すところだよボケハゲカスナス。
以上です。
このバイク、クソバイクずっとついてくるやん。
なんだろうね。
うーわ、ダカ運転しておる。
えぐー。
怖いって、ええ歳したおっさんね。
勘弁してくれや。
いやーね、このバイカー。
渋いっていうよりから汚いバイカーなんだよな。
話変わっちゃったよな。やめとこ。
擦り抜けしてくんねえかな。
またダカ運転しておるで。
ハンター車制行ってるじゃないかバカ。
あれこれ、後ろ側のドライブレコーダーついてたっけ。ついてたらめちゃめちゃおもろいんだけど。
出た!擦り抜けー!
歩道走っとるし。
やばーい。
え、暴走族やんもう。
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やば。
クセやろ。やばもう全て何の話か全て頭から飛んだわ。
さすがに、強すぎないよ。
焦った。
えーと、門口の近くの赤い汚いバイク、お前も遠慮返せ。
以上です。
何の話か忘れちゃったよもう。
あ、そうそう電池ブタの話よね。
電池ブタで結構大変だったけどなんとかなりました。
はい。
そうそうそう、で電池ブタ作ってできたぜーって言ってよしよしーって言って、それで終わってたんですよ。
で、ただね預かった時からちょっと気になってたことがあって、なんかね、あれなんですよね。
あのー、DATサイト?
なんですよ。
なんだろうね、なんて言ったらいいんだろう。
コブラで調べたら分かるんですけど、
なんだろう、え、雪眼?雪眼?
何?雪眼レンズしかないんですよ。
そのドットが映される雪眼レンズしかなくて、
え、普通のさ、シグとかのさ、なんていうんだっけ、ロメオとかなんとかとかあるじゃないですか。
あの辺見たら分かると思うんですけど、基本的に雪眼と大仏レンズがあって、
あれなんていうの、あ、オープンサイトか。
オープンサイトなんですよ。
だからレンズがね、いやだからっていうわけじゃないんだけど、とにかくレンズがむけ出しでガチャガチャするからすげー気になってたんですよ。
だったので、気になるなーって言ってたらちょうどね、ツイッターでファットキムさんが、
なんだっけあれ、会社。なんかね、人材派遣かなんかの会社かな、あれ。
ちゃんと見てないんだけどね。ディレクトだったっけな。
分かんないんだけど。
なんか10周年かなんかで、あ、すげーな、会社10年やるって相当すげーなーって個人的には思うんですよ。
10周年になりました、みたいな感じで。
ファットキムさんもツイートあげてたし、ディレクトさんもあげてたんで、それ見て、
じゃあこれにカコつけてレンズカバーというかね、カバー作ろうと思ってカバーも作りました。
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以前ね、カバーを作ろうかって言って受け負ったことあるんですけど、もうそれ放置してるんですよ今。
そう、理由はあるんですけど、
いやなんだかんだね、現物持ってなくても作れますよ多分って言ったがせいでね、全然形が合わなくて、
あ、疲れたって言ってやめちゃったんですけど、それ作るの。
なんだけど今回のコブラは手元にあるから、作れるなーと思って作りました。
結構チャレンジングだったね。
結構ね。
よそ見したら危ないね。
ちょっとチャレンジングな感じでございました。
コブラは結構ね、でかいのよ物が。
だからどうしようかなと思ってたんですけど、
今ね、自転車サイドの連絡がいっぱい来てた。
で、そのサイトカバーを作ったんですけど、
サイトカバーね、いい仕上がりだよマジで。
いい仕上がりなんだけどコブラ使ってる人がほとんどいないからさ。
これはもうファットキムさん専用だなっていうね、10周年記念ということで作りました。
結構いい出来になったよ。
コブラ自体が、さっきも言ったんだけど、大柄なんですけど、
大柄なおかげで、肩がしっかりカチッとはまるようになったんで、非常によかったです。
ただあれか、銃にくっつけてるときは使えねえな。よくよく考えたら。
つけっぱりはしないか。サイドレールタイプだしね。
てかサイドレールだから、あれか、底面浮くからもしかしたら使えるかもね。
外せない可能性はあるけど。
まあ、許して。それは許してくれ。
そういえばそうだわ。銃につけた状態だとどうしようもないわ。
忘れてた。試作で作ったやつも持ってくればよかったな。
その辺はまた何かの記念で作ります。
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3Dプリンター話でいくと、あと何作ったかな。
ああ、あとあれだよ。
トビラ軍装のオーダーで、ラッチの爪を押さえておくパーツとトリガーを押さえておくパーツを作りました。
バージョン2のメーカーボックスとか、特に丸いのを触っているときに気になるんですけど、
逆転防止ラッチの爪がガチャガチャガチャガチャ動き上がるんですよ。
気になったらしょうがないんですよ。
メーカーボックスを組み合わせるときにトリガーは最悪手で持っておくとしても、
ラッチカバーも持っちゃうと、メーカーボックスを閉めてくれる手がなくなっちゃうんですよ。
ラッチを手で押さえて蓋を押すと、今度はトリガーの位置が合わなくて、ニャーってなるんですよ。
とにかくトリガーを押さえておいて欲しいんですね。
トリガーを押さえておくパーツというのは、3Dプリンターのエアソフト部門では有名で、
ちょこちょこモデル自体は存在していたんですね。
ただ、人が作ったものを印刷してもあまり面白いものではないなと思っていたので、
作ってみようかということで今回作りました。
最初は軍装の依頼というよりかは、僕が普通に作るかと作ってみたやつを
Twitterであげたら軍装が見つけて、軍装がそれ欲しいなと言ってきたから、
じゃあ、ラッチも作りますけどどうします?プロトタイプだったらタダでいいぞと言ったら、
いや、ラッチの方もいるって言って、じゃあ作りますって言って作ったんですよね。
で、よくあるタイプのやつは、なんだろう、普通にプラスチックのブロックみたいなやつなんですよ。
で、だいたいのもんって収納考えてないんですよ。
それはそうなんですけどね。
で、ああ、軍装用のやつ忘れた、家に。
ミスター、軍装すまん。軍装土日で来るかな。ごめんな。
完璧忘れたわ。うわあ、最悪だ。ギリギリね。
わあ、忘れた。
まあ、はい。切り替えていこう。
すまんのネジ効果のボックスに入れたまんまだ。最悪だね。すいません。
まあいいや。そんな感じで収納も考えて、ちっちゃくなるように。
専用のケースも作って、はい、作りました。
18:00
まあ、軍装にはね、1000円で販売したんですけど、
他の方、欲しい方いたら1000円で販売するんで、っていう感じですね。
やべえって、まじで悲しい。軍装ほんとごめん。
うわあ、まあ、また持ってきます。
あれだね、お家に持ってってあげよっか。
さすがに、ちょっとなんか申し訳ないわ。
取り替えるのはね、ちょっと厳しいかな。派遣のバイトが全然決まんないからな。
はい、そんな感じでね、軍装の依頼で、ラッチを止めたりするツメも作りました。
そうだね、今回新しい試みしたのは、さっきも言ってたように僕はベタ置き型なんですよ、印刷が。
ベタ置きの残念なポイントは、やっぱり作る形状に限界があるんですよ。
なので、このラッチとかを止めとくツメっていうのは、二股に分かれてるんで、
ベタ置きだと無理というか、ベタ置きの方向で印刷するとめちゃめちゃ高さが出ちゃうんで、
高さが出ると、僕が使ってる3Dプリンター、光で固めるタイプの3Dプリンターは高さが出るとめちゃめちゃ時間かかるんで、
ちょっとね、嫌なんですよ。そっち方向はね。
なので、寝かせてやるんですけどね。寝かせてやると今度はサポート材がさすがに必須なんですね。
最初のファーストロッド、なんじゃない形で何気なしに作った方ね。
それを軍曹が見て作ってって頼んでいただいたんですけど、
最初の時は普通にサポート材をスライサーソフトっていう3Dプリンターにぶち込む直前に使うソフトで作って配置してやったんですよ。
ただ、あんまりやっぱり良くないんですよ。
なんていうかな、思ったような形状で思ったようなサポート材を置けないんですよ。スペースの問題で。
ちっちゃいパーツなんで、あんまり大きなものはそこに置けないんですね。
あれこれ道左で良かったよな。ミスったな。
この車が行ったら左に行きたいな。多分左に行っていいんだよな。左に行って良かったっけ。左に行って良かった気がすんだよな。
まあいいや。このまま流れに身を任そう。
みんな左で行けると思ってるよな。多分これ左だよな。
説明します。多分ね、この道左なんだよ。
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何を悩んでいるかというとね、ヒューガ市って、ヒューガの市街地から海岸沿いの道にね、いわゆるリアス式海岸。
今リアス海岸って言うんだっけ。
リアス…まあいいや。
まあまあまあ、海っぺり沿いの道に、道の流れ的には流れていくんですけど、市街地から出ていく直前の道って工事中なんですよ。
4車線にする予定。で、もう何年くらい?
まあ結構なね、時間ずっと工事してるんで、対面なんですよ。対面の2車線しかないんですよ。1車線1車線で。
で、つい最近、その工事中の道路が入れ替わったはずなんですよ。
2車線工事してる間残りの2車線使って、そっちの2車線工事するときは残りの2車線使うみたいな感じで。
最近多分ね、配置替えしてるんで、左にいて良いと思うんだよな。どうかな。
だめかな。
うわあ、どうかな。
ただみんな左にいるんだよ。本来この道ね、みんな右にいるんですよ。だいぶ手前から。
うわあ、記憶力との勝負だな。
金がなくなる前はね、毎週ゼロベース行ってたからさすがに覚えてたけど、今はね、ちょっと記憶の更新がされてないんで。
あってる。左だった。
しゃあ、おらあ。
オッケーでーす。
旧菓子ね、もうすぐ道路完成するんで、ぜひぜひ。
いや、ぜひ通るような道じゃないんだけどね。
まあ通ってみたらいいんじゃないですか。快適になると思いますよ。
そんでもって、どうしようかしらね。
3Dプリンターはその、電池蓋と、サイトカバーと、
あ、そう。トリガーとラッチの爪。
ファイル名はね、何でしたっけな。
トリガー&ラッチ、ん?ラッチ&トリガーブロックって名前でしたっけな。なんかブロックっぽいからさ。
どうでもいいな。
そんなやつ、名前にして、ブロックね、作って。
で、一旦作ってるのも終わりかな。
作ってるのも終わりです。
で、そのトリガーのブロック作って、ケース作ろうって言った時に、うよ曲折がありまして、
最終的に結局一番シンプルな形にしたんですけど、
蓋にロック機構をつける方法が、僕あんまりまだ知見を、ノウハウを持ってなくて、
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単純なジョイント作ってみようと思ってね、ジョイントを試しで作ったら結構強いジョイントになったんで、
ムムムって感じではあるんですけど、
そのジョイントが作れたんで、可能性広がったなってワクワクしてます。
使う予定ないんですけどね。
やっぱそういう、普段はカチッとなる蓋とかって普通に使ってるんですけど、
あれって意外とね、考えてみるとどれくらいの高さだったりとか直径とか溝の深さとかさ、
いろいろ考えるとね、どうやって設計してるんだろうなって毎回思いますね。
そういうのを楽しめるのが3Dプリンターだよっていうところでございました。
ではこんなところで25分でございます。ここまで聞いてくださってありがとうございました。
連続で撮るかわかんないですけど、また次回も聞いてください。では、さよなら。
25:10

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