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#157 エラーン!!とマウント
2024-01-30 30:03

#157 エラーン!!とマウント

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エランチャレンジ

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00:05
NULL ROOM第157回です。
今回は、今作っている3Dプリンターのものと、あとは例の件についてお話ししていこうかなと思います。
時間はもう一時回ってますね。今ゼロベースに向かっているところです。
眠たいね。早速本題なんですけど、今3Dプリンターでいろいろテストプリントをやっているんですけど、
それが主にレッドリューブズさんに出没しているタクト兄さんという方がいて、
あれなんでだったっけな。結構前、3Dプリンターを手に入れてすぐぐらいの時に、
エアガンで使っている、これは知らない人向けに喋った方がいいのかな。
狙う時にドットサイトだったりとか、スコープだったりとか、狙うためのスコープみたいなやつ。
あれを銃に取り付けるための金具というかものがあるんですね。
だいたいの銃っていうのは、ギザギザしたレールみたいなのがついているんですね。
そのレールにドットサイトだったり、今日はサイトって全部呼んじゃいますね。
サイトを乗っけるためのベースを乗っけるんですよ。
通常だとそのベースとサイトっていうのは一緒に販売されているというかくっついているんですよ。
ただくっついているんだけど高さの問題で、もうちょっとサイトの位置を高くしたい、
銃からもうちょっと高く上げたいみたいな。
という時にライザーと言われたりするようなマウントを新しく変えたりするんですね。
そうすると銃に取り付く側とサイトとの間にスペーサーみたいなのをかましたりするという方法が一つあり得るんですけど、
ただこれ、そのサイトによっていろんな固定方法があるんですね。
T1って言われるやつが割とメジャーなのかもしれないな。
T1だったりRMRって言われるやつですね。
今のところ僕はよく聞いたことがある。
あとドクターマウント、いろいろあるんですよそこが。
例えば今自分が持っているライザーと言われる背の高いベース部分がT1だったとして、
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自分が持っているのがRMRタイプだった場合はもちろん取り付けれないのでスペーサーというか変換アダプターを使わないといけなくなるんですよ。
今になるものですね。
さっきお話ししたタクト兄さんという方が最初に作ったやつを見て、
これいいじゃんっていうことでこんな感じに乗ってできないんですかみたいなのがあって、
いいですよやりますよって言って今テストをやってるんですけど、
それが基本的にはT1からシャーヒットマスターっていうサイト、
ノベルアームズさんだよね。
シャーヒットマスターダイレクトマウントってやつをT1のベースに乗っけたいっていうことで、
それの変換を作ってます。
どうせ作るならっていうので、
そのタクト兄さん経由でいくつかオーダーを受けれるような体制に今しようとしているところなんですよ。
それはもう本当オリジナルモデルっていう形なんですけど、
基本的にタクト兄さんを知らない人は買うことはできないです。
僕に言ってもらっても困ります。
レッドリーブズさんでゲームしてタクト兄さんと喋ってください。
しっかり。
そんな感じで作っております。
それが主にメインは2種類かな。
2.5種類かな。3種類くらいあります。
1つがベースがT1ってやつから今言ったRMRとベースT1からシャーヒットマスターダイレクトマウントってやつに変換するアダプターを作るところですね。
厚みも選べます。
輪切りにして高さを出すだけでいいので。
3Dプリンターで印刷するときに。
なので高さは割と自由にできます。
一番薄くて多分3ミリ。
3ミリ厚が一番薄くて、そこからプリンターの限界の高さまで無限に増やすことができます。
それを今作っている最中ですね。
結構もう最終段階に来ていて、形状はこれでいいでしょうと。
あとはレドリーブースさんでタクトニーズさんが受注するときに名前を入れたいとかロゴを入れたいとか。
ちょっと印刷方向の問題があって結構厳しい形状にはなるんですけど、文字を入れる場所ね。
そのテストプリントということで今ある方の名前を入れてやってます。
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日本語とアルファベットですね。
漢字が結構厳しいんですよ。
アルファベットとかひらがなだったらごちゃついてないというか詰まってないので印刷そんなにハードではないんですけど。
漢字が結構厳しくて、漢字ってどうしても細くなるというか。
字の部分をへこますタイプなんですよ。
エンボスって言ったらいいのかな。
へこますっていう構造になってるんですけど。
そうすると字じゃないところのスペースが狭すぎると印刷できたとしても強度の問題があって割れたりとかしちゃいそうなんですね。
逆に割れないようにそこを分厚くしようとすると今度は字がでかすぎて入らないっていう結構難しい問題にぶつかっております。
今日がある方の名前を入れるってやつでひらがなバージョン、ひらがな漢字混ざりですねとアルファベットバージョンを今作って運んでいるところなんですよね。
たまたま同時期に別件で、僕英語具好きなんですよ、サイトの種類の名前というか。
英語具好きなんですけどたまたまその英語具でどうにかならないかなって言ってる人がいてそれもついでに作りましたね。
英語具って言われるサイトっていうのはいろんなタイプがあるんですけどその中でも前側にさらに上にちっちゃいドットサイトを載せれるようなマウントがあるんですね。
名前忘れちゃったな、なんか専用のがあるんですよ。
元々英語具のそのバージョンにはねじ穴が設けられていてそこにマウントを1個生やしてさらにその上にドットサイトを載せるタイプなんですけど。
それが残念なことにRMRってやつでそのツイートしてた方はT1を載せたいんですよね。
今思ったけどT1載せるんだそこに。
何も考えてなかったけど。
思ったそうでね。
それ自体は簡単に作れそうだったんでやりますよって言って連絡してテストのやつを作ったんですけどね。
ちょっと強度に心配があるなと若干思ってます。
若干ね。
そんな感じでそれをテスト印刷をやってたんですよ。
特に昨日が細かい修正をいただいてそれを今やってたんですけど忘れもしない夜12時ぐらいですね。
データが飛びました。
昨日は割とゼロベースから早く家に戻ってきてて8時ぐらいからモデリングスタートしたんですけど8時から12時までの作業が全部飛びました。
最高です。
何だろうね。
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結構ねたびたび起きてるんですけどモデリングソフトのレンダリングっていう機能。
綺麗な絵を出力するものとかあるんですよ。
モデリングしてる時ってあんまり綺麗に表示させてるとすごい計算機のパワーを使ってしまうんでそこの能力が落としてあるんですけど。
レンダリングっていうのはその能力をフルに稼働させて綺麗な一枚絵を作るみたいな機能なんですよ。
作ったモデルをコンピューターの中で写真撮るイメージですね。
それをやろうと思ったら急に固まっちゃってどうしようもなくなっちゃって。
そういうことです。
ちょっと今ずっと不思議だなって思ってるんだけど。
僕が使ってるモデリングソフトって5分おきに自動保存っていう機能があったはずなんですよ。
設定から確認したら有効になってるんだけど。
なってないんだけど。
どういうこと?どうやって使ったらそれ使える?
何だろうね。
ちょっとわかんないですね。
そんな感じで12時頃に作業全部リセットをかかって、その後1時、2時くらいまで頑張って一回寝ようと言って一回寝て。
今朝起きて朝ちょっとモデリングしながら。
本当は今朝印刷終わって持って行く予定だったんだけど。
それ叶わずって感じでしたね。
でも今無事に全部終わって移動中でございます。
1時半に着こうと思ってたのは今1時半だね。
残念。
すみません。
さて、今作ってるものはそんな感じで一旦終わりです。
次が本題なんですよ実際は。
あんまりあれだと嫌だから最初にこのクッションを挟んだわけですけど。
次に話すのが例の件って冒頭に言った件なんですが、
モデルガンメーカー、株式会社エランっていう会社がいるんですね。
モデルガンっていうのはエアガンと違って実際に火薬を使って動作させる。
弾は出ないですよもちろん。
要は発火、バーンっていう音。
火薬の爆発する音と実際の銃のような動作をするモデルガンっていうジャンルが
この業界というか銃を扱う、銃のおもちゃの業界にそういうものがあるんですね。
株式会社エランっていうところは結構いい品質っぽい。
すげーこだわって作ってるメーカーさんなんですよ。
だからもともと値段も高いし、
あんまりその辺で見ることはないであろうメーカーさんではあります。
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知る人と知るって言ったらいいのかな?わかんないけど。
作ってるものはすごくいいっぽい、いい感じがするんですけど、
この会社のツイッターXがあるんですけど、
たびたび問題が起きておりまして、僕も以前見たんですよ。
以前見て、やべー奴いるなーって言ってたら、
今回はよりやばい奴になってて、進化しちゃってるんですよね、さらに。
今回の例の件なんですけど、
そのX、公式Xであるつぶやきが出てくるわけで、
つぶやきって言わねーな、ポストが上がったんですよ。
それが何かっていうと、ジーンズにホルスターがついてて、
エランさんの銃が、ハンドガンが刺さってるっていう写真なんですよ。
その写真はかっこいいし、革のホルスターでいい味出してるんですけど、
本文がまずくて、何かっていうと、
ホルスターつけて、銃をしまって、
ケツにホルスターがあって、そこに銃を収めてるのを忘れて、
銃を携帯したまま、モデルガンとはいえ、
モデルガンを携帯物にして、忘れてました、
ははははー、みたいなことを書いてたんですよ。
うちのは重量もずっしりして、すごくいいぜ、みたいなことをつぶやいて、
投稿してたんですよ。
サバゲーマーとか、モデルガン業界の人も大抵部分はそうだと思うんですけど、
基本的にエアガンとかそういうものっていうのを、
移動中、外で、
無気味で持つのって基本的に忌避されるというか、
意識的に皆さんそれをしないようにしているんですね。
サバゲーマーであればサバゲーフィールドの中、
中に入って初めて銃は外に出す、みたいな。
そう、決して銃持ったままコンビニに行かないってことです。
握りしめてね、銃を握りしめた状態で歩いてコンビニに行くとかはしないってことなんですよ。
で、なんでかっていうと、そんなの分かりきったことなんですけど、
正味実銃と区別つかないんですよ、一般の人って。
もちろんマルイのAP7みたいに、
明らかにおかしいやつ、なんかちっちゃくないみたいなのもあるんです。
でもそれも実銃知らなければ分かんないと思うんですけど、
一般人からすると銃のおもちゃだよね、本当にそうだよねって感じってことですね。
もう分かんないってことです。
例えば、それですごく不安感を与えてしまったら警察呼ばれるだろうし、
だって本物がどうか確証がないんだからね、他から見たら。
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そうやって問題になることを避けよう避けようとしているんですよね、この業界っていうのが。
僕が知ってる件で言えば、2006年とかにあった高速道路だったかな、
高速道路の上にかかっている橋から高速走っている車に向けて、
エアガンで弾を、しかも鉄のベアリング、金属の弾を撃ったんですよ。
で、そういう改造したエアガンみたいなものがすごくクローズアップされて、
これ危険だろうみたいな話になって、
全面禁止にするかみたいなところまで行ったんですけど、
結局のところどうなったかって言ったら、自主規制で何とか、
法律も変わったけどね、自主規制として業界が、
いや威力はここまでにしようという取り決めをしたりとか、
それに合わせて法令、法律も変わったというか規定ができたんですけど、
確かそこで純空気銃っていうのができたんじゃないのかな、
そんな感じでね、いろいろあったんですよ。
下手するとそもそももう禁止になるかもしれないみたいな、
弾が出るとか、構造自体を禁止にするかもしれないレベルまで行きかけたわけですよ。
だって高速道路で鉄球飛んでくるんですよ。マジで危ないでしょ。
で、多分そういう権もあってから威力規制だったりとか、
無気味で持たないとかね、
そういうのが、サバゲーとかそういうのを愛好家って言われる人たちが
意識してそれをちゃんとするってことを始めたんですよ。
暗黒時代みたいな、威力はどこまででもみたいな時代から、
いや危ないよね、ちゃんと威力はここで抑えようねとか、
外でダラダラ持って歩かないようにしようねとか、
そういうのが認知されて、自分たちでそれをやろうっていう風に流れ的にはなってきたわけですよ。
確かに実際僕もサバゲーを始める時にそういう話されましたよ。
多分ゼロベースだったと思うよ。
何て言うの、銃を持ったまま外で歩かないとか、
できれば全身迷彩の服を着たまま外とかコンビニとか入らないとか、
そう、そんなのも聞いてたんで、
僕それを普通に受け入れて、そうだよねそうだよねって言って、
車に積んでる時は毛布かけるとか、本当はねガンケースに入れてる方がいいんだけど、
毛布かけるだなんだとか、後部座席とかに置いておくとか、見えないようにはしてたんですけど、
まさかそれをメーカー製造がやるっていう恐ろしいことをやってたんですよ。
ちなみにさらにムカつくことに、このエランさんはその後どうしたかっていうと、
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投稿を消してさらに、法律上何の問題があるんだって投稿したんですよ。
よく言うのが、法律で問題なかったらやっていいと思っている人が少数いるんですよ。
エアガン業界限られてるんですよ。何でもですよ。全てにおいて。
で、言ってみれば法律っていうのは最低限守らないといけないものなんですよ。最低限ですよ。
で、その上に乗っかっているのが僕たちの日常生活のモラルってやつですよ。
学校でいじめたなんだもあるけど、それも厳密に言えばゴリゴリの犯罪ですよね。
それも法律違反、じゃあ法律違反だけど、基本的に他人を攻撃しないとか、人に恐怖を与えないとか、
だっていきなりショッピングセンターでさ、いきなりさ、うわっとか言われたらはってなるじゃないですか。
なんなんこいつって。でも普通しないでしょ。
馬鹿なYouTuberとか何かの企画でやったりするかもしれないけど、基本的にはやらない。
それってモラルっていう話じゃないですか。それをやると馬鹿乱れるじゃないけど、
あんまりやらない方がいいよねって自分たちでは思うじゃないですか。
確かに法律上問題ないかもしれない。実際問題あるけどね。
エランさんはそういう投稿をしたんですけど、小学生が言ってるのかっていうような投稿ですよね。
あれは問題なかったんだから、法律上問題ないんだからセーフだろうっていうのに投稿を消してるわけですよ。
もう意味わかんないですよね。結局自分でやばいと思ってるじゃないですか。
自分でそこでやばいと思えるのに、なんでその写真を投稿したときにやばいと思わないのかが非常に意味がわからない。
20分過ぎる。そんな件があって、僕もちょっとうわーって思って、
Facebookにもわけわからない投稿をしてたんでそれをTwitterにあげてますけど。
そんなことがありましたって話。
ここからは打足の打足です。
はい、打足です。
自転車業界は似たようなところがあるんですよ。
ことがあったって言ってもいいぐらいです。
何があったかというと、ピストっていう自転車を知っている方は知っているかと思います。
いわゆる軽輪の自転車みたいな言われ方をするんですけど、厳密にはちゃうけど、あれは軽輪のものは軽輪だ。
ブレーキがない人がよくいた自転車がピストです。
もちろんピストにはブレーキを付けている。
現時点で今乗っている人はブレーキを付けている方がほぼ全てですけど、
その昔それじゃなかった時代があったんですよ。
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もちろんいわゆる本当に軽輪の人とかがもし外を走るときはブレーキを付けているものを乗るとかしてたんですけど、
要は海外のメッセンジャー文化的に言えば普通にいるんですよ。
ストリート的な文化ですよね。
日本人マネするの好きだから、アメリカとかの。
アメリカのそういうスタイルの人を見てはすげえ俺たちもやってみようぜって言ってしょうもない輩がいっぱい入ってきて、
しまいにはアディダスだったかな。
アディダスがブレーキなし問題なしっていうバカみたいな広告をバーンって打ち出して一気に炎上して、
いやピストやばいなみたいな話になって、
一気に業界自体が閉じていったんですよ。
まあその趣味としてもね。
僕はその時すでに自転車店で働いてたんですけど、広島ですね。中吉さんっていうところ働いてたんですけど、
ある時ピストの人が来たんですよ。
バッキリ入れ墨入って気合の入った人が。
もうすっごい下手に、すっごい下から、申し訳ないんですけどピストって触ってもらえないですかねみたいな感じで来て、
僕がいたお店は別にブレーキさえ付いてれば別に問題ないじゃんみたいなスタンスだったんで、
全然やりますけどどうしたんですかって聞いたら話を聞くと、
その街の中でピスト自体をもうそもそも見てくれなくなっちゃったっていう。
店持って行ってもいやピストなんで触りませんみたいな。
いやブレーキ付いてるんですけどって言ってもいやもううちはピストやんないんでみたいな感じで門前払いされるみたいな状態になってて、
いろんな店回った挙句僕がいたお店にたどり着いたんですよ。
その時何買ったんだっけなわかんないけどなんかカスタムじゃなんだみたいなことで対応はしましたよ。
それはねピストの場合はユーザー側問題があったんですよ。
ノーブレーキでバカバカ走って事故もするしみたいなので一気に炎上してるんで、ユーザー側の問題であったんですよ。
だけどそうやって身から出たサビじゃないけどさ、そのものがなくなるというかそのものをすごくやりづらい時代になったんですよ。
今もそれがちょっと続いてる感もあったりしますけどね。
ピスト買おうと思っても普通のお店じゃやってないよねみたいな。
そういうこともありました。
僕は自転車業界に入って展示会とか行ったりするんですけど、
名古屋のトン屋さんに行った時にそこの社長が対応してくれて話をずっとしたんですけど、
24:00
ピストも含めて自転車っていうのは高度を走るものだからすごくドライバーからすると疎まれてるんですよね。今もそうですよね。
だからこそ僕ら販売店側がね、メーカーも含めて今から文化を作っていくぐらいの気持ちで
関わらないとダメだよねみたいな話をしたんですよ。
ただ物を売るんじゃなくて、自転車っていう文化を売っていく、作っていくっていうのが我々業界の人間だよねみたいな話をして、
まあそうだなみたいなことを思ったんですよ。
そういうこともあったんで、当然こっちの業界、エアガンとか銃の業界も基本的にはみんな同じマインドだと思ってたんですけど、
どうやらこの業界そうじゃないみたいですね。すごく残念でございます。本当に残念。
まあ本当にね、なんていうのかな、分かってないというか。
法律に問題なければやっていいじゃんでもないし、それむちゃくちゃやったら法律が変わるからねって話だよね。
だからこそ本当に気をつけるじゃないけど、そもそも作る側がそんなのやっちゃダメだよねと僕は思うわけですよ。
自分たちで自分たちを殺してるようなもんだよね。
Twitterでも書いたんですけど、バイク、オートバイね。
バイクの世界も、僕がいた福山市はそれこそ30年ぶりにバイクの侵入禁止、通行規制が解除されたっていうので全国ニュースになったんですよ。
なんでかっていうと、山を抜けるいい感じの道で、暴走じゃないけど馬鹿みたいなライダーがバカバカ走って事故もするわで、一気に禁止になったんですよ。通るなってことで。
生活道路ではなかったので、禁止にしても特に問題なかったわけなんですけど、それ解除されるの30年かかってますからね。
30年ですよ。
ポニョの舞台になった街ですよ。その街を望む山を通っている道ですよ。
あれ30年ずっとバイクは通れなかったんですよ。
一回ダメになると復活するのってめちゃめちゃ厳しいわけですよ。かなり厳しい。
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それこそ昔何だっけ、産内運動だっけ。何だっけ、取らせないだっけ。
バイクの免許自体もそういうこともあったりして。
周りを見ればそんな事例なんて腐るほどあるのに、何でそれで飯食ってる奴がそういうことをしちゃダメだよねとは思います。
だから本当にゼロベースにゲームで初めて来る人とかもちゃんと初心者講師もするし、
それはもう本当にありえないスポーツ、スポーツというか遊びだからね。
魔を撃つみたいな競技っていうのはまあまあありますよ。
ただ人に当てる目的で弾を投げるとか蹴るとかってするスポーツってないわけですよ。
何でかって言うと怪我するからですよね。
もちろんゲームのアクシデントで人に当たったりとか顔に当たったりとかはあり得るけど、
撃ち合いをするっていう状態というか、あのメーカーはモデルガンとか違うけどね。
ただエアガン、サバゲー業界ってすごく気を使っているのはそういうことですよね。
威力も図るしルールもちゃんとする。
それが出来ないんだったらそれこそ敵になる。
それっていうのは全て怪我するし取り返しがつかないからなんですよね。
こうやって真っ端じゃないけど、下のそれを使って遊んでいる人たちがすごく気を使ってやっているというか、
ちゃんとやっている状態の中で上の上流のものを作っている奴らがそんなことをすると、
本当に何なんだこの業界とは思いますね。
だから僕も今サバゲーというかエアガンの業界に置き始めようとしている段階ですけど、
本当それは自転車店にいた頃と同じ気持ちですよね。
この発展途上のサバゲーという文化自体がどうなるかっていうのは、
まず最初の入り口に決まっていて、お店だったりサバゲーのフィールドだったり。
そこでちゃんと前提として何を自分たちがやっているのか、
人に向けて弾を打つという行為がどういうことなのかっていうのをちゃんと伝えられるようにしないといけないよねと思いました。
そんな感じで今回30分も喋っておりますが、今回はこれぐらいにしようかなと思います。
それではまた次回聞いてください。
じゃあね。
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