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こんにちは。NULL ROOM 第十何回でしょうかね?
16?17かな?
やっていきたいかなと思います。
17ですね。やっていきます。
今回は、何の話をするかあまり考えていないんですけど、
今は朝ですね。朝8時を回ったところです。
今日は5時?5時かな?
5時に目が覚めて、お風呂入って、
しばらくゆっくりした後、
7時ぐらいからね、部屋の掃除をして、
今終わったところですね。
ちょっとやり足りない場所もあるんですけどね。
で、そうですね。
どうしようかな。何の話をしようか、
全く考えていなかったんですけど、
そうだな。
最近ですね、
昨日か、
Twitterでね、
宮崎市、昨日?おとといが、
梅雨明けということで、
梅雨終わりましたよ、というふうになりました。
もちろん、全国的に言えば、
まだね、豪雨がかなりきつくて、
いろんな全国各地でね、
被害が出たりしてるとは思うんですけどね。
宮崎県は梅雨を抜けたということで、
また暑い夏が始まったなという感じではあります。
梅雨が明けて、
僕自転車業界で、
大体9年、10年ぐらいいる計算になるんですよ。
自転車業界というかね。
もちろんお店の人っていうくくりもあるし、
お店に来る人という側面で考えても、
大体10年、自転車に触れてきているんですけど、
梅雨が終わるとね、
大体ブレーキとか気になってくるわけですよ。
基本的に鉄だったりするわけなので、
特にいわゆる一般車、
ママチャリって言われるものですよね。
鉄が多いので、
雨が続いた後、錆びてくるわけですよ。
分かりやすいのはチェーンですよね。
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そういう雨を通して蓄積されてきたものが、
梅雨明け、夏休みぐらいで爆発するっていうのが、
僕の感覚的な毎年のルーティンというか、
毎年やってるよなって思うところではあるんですね。
Twitterの方で、この間梅雨が明けて、
開けたからブレーキシュー変えようぜ、
ということで投稿したんですけど、
自転車の方のアカウントですね。
僕はゲームをするアカウントと、
自転車について、
あと宮崎県に関わる場所ということで、
2つアカウントを持ってるんですけど、
そこの方で投稿したんですけどね。
ブレーキシューを交換しに、
自転車屋さんに行こうぜということで投稿しました。
ブレーキっていわゆる制動部品。
自転車の基本的な性能である、
走る、止まる、曲がるのうち、
止まるっていうのを司るパーツにはなるんですね。
ママチャリの場合は、
前側のブレーキがかなり重要です。
ママチャリの場合というか、
2輪車というか、
周り側のブレーキが重要で、
後ろのブレーキって、
ある程度強くかけると、
タイヤって滑るんですよね。
後ろって滑りやすくて、
結局最終的にバッツン止めようと思うと、
前側のブレーキってかなり大事なんですよ。
ママチャリの前側のブレーキって、
減るわけですよ、がっつり。
後ろも減らないとは言わないんですけど、
前に比べると全然減らないんですよ。
前側のブレーキなんですけど、
ほとんどの人がノーメンテで、
数年いっちゃってるんですよ。
これが車だったり、
車検があるサイズのバイクになってくると、
オートバイですね。
車検があるんで、そもそもそこって、
基本的に点検しないといけないんだよね。
わかんないけどさ。
車屋さんに出したら、
大体そこは点検するよね、
っていうポイントだと思うんですけど、
自転車って車検がないんで、
わかんないというか、
いや、わかるでしょってなるんですけど、
自転車乗る人間からするとですよ。
ただほとんどの一般の、
自転車にあんまり関わってない人からすると、
とんでもねえ状態の自転車に乗ってるのに、
いや、普通です、みたいな人多くて、
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とてもとてもマジでって思うんですよね。
本当にそれいいの?みたいなね。
基本的に車両に乗る人、
車もそうですけど、
車両に乗る人、
乗る車両の維持管理って、
誰が責任を持つかっていうと、
車屋さんとかじゃなくて、
乗ってる本人そのものなんですね。
だから車検とかっていうのも、
基本的にあれは代行なんですよね。
本当はユーザー本人が点検をして、
で、理訓局持っていって、
自分でやるっていうのが、
まず基本の大前提。
でもそれだと基本、
専門知識とか、
必要なわけですから、
ちょっと難しいよねっていうことで、
車検に出す車屋さんが、
それを代行するっていう形になってるわけですよ。
自転車も同じで、
そもそもは自身で、
維持管理してくださいねと、
安全な状態で保ちましょう、
っていう風なのがあるんですよ。
なのでブレーキ効かない状態で、
外に乗って誰が悪いんですかっていうと、
もうあなた自身なんです。
気づきませんでした、
いや自転車専門的にやってないんで、
分かりませんなんてことは、
何かことが起きたときには、
許されないんですよ。
だって車両に乗ってるんですからね。
そんなもんあなたがちゃんと管理しないと、
危ないでしょって言われるのは、
全然想像に難しくはないはずですよね。
なんですけど、
世の中のお父さんお母さん、
考えてみてください。
子供が自分の車両を管理できますか?
できない。できないですよ。
でも子供にね、
ただ一言、
自転車屋さん行きなさいよって、
変なんでしょ?
言うだけ。
非常に危ないですね。
そもそも異常を感じてる時点で、
乗って行きなさいよなんて、
なかなか危ないこと言ってますよね。
お母さん、
ブレーキぶっ壊れた車乗ってんだけど、
どうしたらいいから、
車屋さん今から行きなさいよ。
車乗って。
って言ってるようなもんですよ。
ヤバそうでしょ。
梅雨明けると実際そういうね、
激ヤバな自転車っていうのが、
めちゃめちゃ多くて、
基本的に雨が降ってるとね、
ブレーキってすごい減るんですよ。
減りまくります。
ワンシーズンで、
人によってはね、
それこそワンシーズンで変えなきゃ、
みたいな人もいます。
一回梅雨が来たら変えよう、
みたいなね。
自転車によってもね、
減り具合違ってきますよ。
だから、
昔乗ってたあの自転車は、
何年持ったから、
今の自転車も同じくらい持つ、
みたいのも通用しません。
基本的にその都度点検をして、
安全であることを、
自身で確認して乗るっていうのが、
決まってるというか、
基本なので、
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以前こうだったからこう、
みたいのは通用しないです。
ただし、
乗ってる自転車が、
買ってから今までに渡って、
だいたい1年半でブレーキが、
どうのこうの言われて、
交換してるな。
だから1年半ならないぐらいで、
ブレーキ種交換に行こう。
これは正しい。
同じ車種というか、
同じ車両が、
どの程度でどうだからこうだ、
ちょっと早めに行けばいいかな、
全然アリだと思います。
ただ、昔乗ってたあれがこうだから、
っていうのは通用しないです。
人それぞれ個性があるように、
自転車にも個性があるので、
それぞれのパーツが、
全く同じ減り方をするわけではないです。
すごい自転車屋さんみたいな、
話をしてますけど、
今年というか来年度、
私、自転車店をね、
開業しようと思ってるんですね。
取らなくてもいいんだろうけど、
一応ね、自転車安全、
なんだっけ、
自転車技師、
とか、試験があるんですけど、
それを取得しようかな、
と思っているところではあります。
これがまたね、
難しいのよ。
難しくはないのかもしれないけどね。
ただ、試験とかすごい、
僕苦手なので、
とてもね、
嫌だな、みたいな感じでね、
思っているところなんですよ。
最近覚えたというか、
過去問題っていうのがあって、
それのね、いきなりね、
問2が分かんねえなって言ってね、
最初びっくりしたんですけどね。
車輪のスポークっていうところが
あるじゃないですか。
あれもちゃんと、
実数規格っていうのがあって、
張りの強さっていうのが
決まってるんですよ。
で、車輪の大きさが
24インチを超える、
まあ大体、
小学校、高学年になって
乗る自転車、
っていうのは、から大きいサイズね。
小学校、高学年から、
上のサイズ。
は、
24インチ以上の、
24インチを
超えるものは、
平均的に
400ニュートン以上の張りが
必要ですよと。
そして24インチ以下のもの、
つまり24インチを含めて
それ以下のもの、
では300ニュートンですよと。
ただし、
平均ってことはさ、
例えば、
えー、
ここは、
例えば800あって、
まあ800はやり過ぎか、600あって
ここは、
200ですって言ったらさ、
まあスポーク2本っていうのは
ありえないんだけど、2本だけとしたらさ、
平均400になっちゃうんでしょ。
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うん、ね。つまり100と
700とかってあっても、
まあセーフなわけですけど、
ただし、ただしがあるんですよ。
実はこの企画にはね。
ただし張力が
150以下の
スポークがあっていけないってことですね。
基本的に150を
超えていて、だいたい
全部で平均取ると400
ぐらい目指そうぜっていうのが
決まってるんです。
で、この
スポークっていうのは、
まあ、
なんていうの、乗ってると変わります。
ネジが緩んだり、
あと車輪に強い外力が
あったり、倒れる、踏まれる、
車に当たる、まあなんでもいいです。
何かしら外から力が加わったり
したときに、
ネジが緩んだときに、
狂っていきます。もともと
平均的400あったものもどんどん
緩んでいって、平均でも
300しかないよってなったりすると、
どこかが150を切ってるとか
ありえるんですけどね。そうなってくると
問題があるわけですね。
で、ほとんどの人、
車輪が歪んで持ってきたとき、
車輪ごと交換になって、
小一万かかるんで、大体の人は
修理しないですけどね。
だからね、
この規格の数字をちゃんと覚えないと
いけなくて、24インチ、
より大きいもの、つまり
26インチから、
子供用の自転車って大体ね、26インチの
子供用っていうのがあるから、
大体小学校、高学年だと
26インチの子供用っていうのに
乗ってるんですけど、まあそれから
26インチ含めて
そこから上のサイズっていうのは
平均400で、
24インチも含めて
そこから下のサイズは
300ニュートンで、かつ
それぞれ150ニュートンを
下回ってはならないと
決まっているんですね。
っていう、最近の
お勉強の話でしたね。
こんな感じで、ここまで
聞いていただいてありがとうございました。
また次回も聞いてください。
ありがとうございます。