1. NULL ROOM
  2. 045 モーターの慣らし運転に..
045 モーターの慣らし運転について
2022-03-26 24:17

045 モーターの慣らし運転について

spotify
ハイトルクモーターの性能は?!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
NULL ROOM第45回です。
今回は、モーターの話をカスタムしたので、その辺を話していこうと思います。
今日、めちゃめちゃ雨です。もうすぐトンネルに出るので、死ぬほど雨の音が入ると思うので。
雑音がひどいかもしれないんですけど、いつもよりちょっと声を張って撮っていこうかなと思います。
今回、モーターの話なんですけど、だいぶ以前から買ってたハイトルクモーター。ガーダさんが出してるやつですね。
インフィニットトルクアップモーターだったかな?っていうのを買ってました。
今の今まで使ってなかった理由があって、モーターには慣らしがあるぞという話がありまして。
ミニ四駆とかラジコンとかだと、そういうのがよくあったりすると。
詳しいところは前に喋った気がするのであれなんですけど、モーターの回転するところと回転しないところが触れてるんですけど、
そこをある程度、慣らし運転でぐるぐる回って削っちゃって、滑って動くようにするという作業だと。
分かりやすい効果としては、回転数が上がるというのが一番分かりやすい効果として現れるようです。
僕もそれはとりあえずせっかくいいモーターを買ったし、やろうかなと思って。
最初に買い替えたマルイのED1000モーターは別に慣らしなんて知らなかったから、そのまま使ったわけですよ。
さらにトルクアップモーターは慣らししようかなということで、保留してたんですね。
そんなのもあってずっと放置してたんですけど、この度ついにモーターを慣らせる準備が整ったので、
やるかということで、モーター慣らしを昨日やりましたよ。
モーター慣らし内容なんですけど、3Vの電圧で10万回転ずつ回転数を継続して、
本当は100万回転までいこうと思ったんだけど、という計画として。
実際に慣らしてどうだったかって話なんですけど、結果的には大して変わらなかったです。
03:05
大して変わらなかった理由が何点かあるんですけど、そもそもの根本的な話として、計測器の問題がありました。
僕はモーターの回転数を測る機械というか装置を持ってなかったので、
スマートフォンでは音から、モーターの回転の音から判断するアプリを使ってやったんですよ。
結構有名なアプリで、多分簡易的に測ろうと思ったらこれをみんな使ってるんじゃないのかなっていうアプリですね。
名前は忘れたけど。
それを使って回転数のログを取ってたんですけど、このアプリ、分解能があんまり高くなくて、
数値的には桁数がいっぱいあるし、小数点以下も出るんですけど、
分解能が一段階分のメモリが荒すぎて使えなかったんですよ。
使えなかったっていうかね、言ったら誤差分というかメモリの分解の一メモリ分の回転数の差すら今回の鳴らしでは観測できなかったんですよね。
だったので、あんまり意味ないかなっていう。
アプリの問題はあるというのがまず一個。
もう一個が以前使ってたスペックナノモーターとマルイのEG1000モーターを使ってたんですけど、
彼らは接点復活剤を使った時に回転数がだいぶ変わったんですよね。
1割変わったかなどうだろう。1割変わってないかも。
でも1割近く変わってた気がするっていう感じで、
回転数が割と良くなったんですよ。
なんだけど今回ガダのこのトルク型のモーターを鳴らしたんですけど、
接点復活とか使って端子掃除したりしたところであんまり変わらなかったです。
あんまり変わらなかったっていうか回転数は変わらなかったです。
それもあって結果的に7周運転したのは50万回転。
時間というと13分かける5だから1時間くらい回しました。
そこでもうやめたわけですね。
やめた理由はさっき言ったようにアプリ上で変化がちゃんとログ取れてないのと、
06:01
大して変わらないっていうのがあったんで、それもあってやめましたよ。
ここまでで7周運転やってみて気づいたことなんですけど、
接点復活剤は極力残さない方が良さそうなんですよね、端子類に。
直接スプレーはさすがにありえないとして、
綿棒とか筆につけてチョンチョンチョンってつけるじゃないですか。
その後、何かしらで空拭きしたりとかした方が良さそうでした。
なんでそうなったかっていうと、途中20万回転で一回掃除しようと思って掃除したんですよ。
で、その時にコミュテータも外したのかな?
コミュテータも外して、パーツ分解して中を見てみたりとかしたんですけど、
そんなに滑らかになったという感じはなかったんで、こんなもんかみたいな感じで。
その時に接点復活剤で掃除したんですよね。
その時は特に意識してなかったんで、手元にあった綿棒に接点復活剤をふいて、
ピチャピチャピチャピチャって掃除してあげるんですよ。
そんなに拭き取らずに次30万回転に突入した時に起きたのが、
急にめっちゃスパーク出るんですよ。
すごい数のスパークが。
回ってる時に時々スパーク見えるのはしょうがないとして、
そんなレベルじゃないんですよ。
ずっとスパーク出てて、端子に火花がずっと見えてる状態になって、
これやばくない?と思って。
モーターを止めて、接点復活剤をもう一回拭いて、
接点復活剤が悪さしてるのかと思って、
そこで割とカッチリ接点復活剤を拭き取って、パーツクリーナーでも洗浄して、
そしたらスパークは止んだんですよ。
完全にパーツクリーナーで落とすのもあれかなと思って、
次の清掃、30万回転終わった後に塗った後拭き取るぐらいまでやったんですね。
そしたらそこでスパークは起きにくくなったかな。
起きるっちゃ起きるけど、ちょっと最初の方で起きて、
後も起きないみたいな感じだったんで、
接点復活剤、びちゃびちゃにするのも良くないんだなっていうのが、
それはそうなんだろうけどね。
分かりましたね。
09:01
そんな感じでしたね。ここまでで分かったこと。
後、鳴らしてもそんなに回転数が変わらない。
か、アプリの問題で、そもそも回転数がちゃんと取れてないか。
なかなか難しいですけどね。
ちゃんと取れてるかどうかの判断は難しいですね。
手元にアナログタイプで測るように何かがあるわけでもないからね。
ちょっと難しいね。
そんな感じで鳴らし終わって、
慣れたんかこれって思いながらね。
ただコミュニケーターとか回転の部分の端子部分は削れてるなって印象。
ただ滑らかに削れたっていうよりかは、
割とギザギザしててコミュニケーターの問題かもしれないなとは思ったんですけど、
まぁいいかみたいな。そこはもうほっとく。
それは良しということで。
次に実際問題、鳴らして鳴らしてないは置いといて、
エアガンにつけて取り替えてみてどうかっていうところですね。
今回ハイトルクモーターになるということだったんで、
予想できるのは切れが良くなる。
何回も言いますけど、切れっていうのがトリガーを引いてスイッチONになってから
弾が発射されるまでの時間ですね。
この辺はそもそもの僕が導入している電子トリガーにそれを測る機能がついてるんで、
だからそれを参考にしてるんですけど、
結果がほとんど変化なかった。
ここで言うほとんどっていうのは、
それはそうなる話になるんですけど、
プリコックしてるんだったらそんなに変わんない。
そんなにです。
じゃあプリコックしないんだったらって言われたら、
まぁ早いと思う。
まぁまぁ早いかな。33ミリ秒かな。
プリコック入れたらだいたい22とか23ミリ秒。
これは確かに早いんです。
結局プリコックの設定次第だからあれなんだけど、
大して変わってないです。EG1000からは変わってない。
もちろんフルオートのサイクルもそんなに変わってないというか、
なんだったらちょっと下がったかな。
誤差レベルだけどちょっと下がったかな。
分かるか分からんかレベルで確実には下がっている。
数字としてはばらつくけど、
前の19毎秒、1秒間で19発を超えることはなかった。
ハイスピードとかにしてるわけじゃないから、
妥当なのかなとは思ったけどね。
12:01
なので、どうだろうね。電子トリガー入れてなくて、
配線周りちゃんとできてる人。
結局多分これ、突入電流じゃないけどね。
モーターに電力供給できるかどうかだから、
そこをちゃんとやってて、配線も太いやつというかちゃんとしたやつ。
僕のスペクナ君、配線は元々カスタムでよく使われる系のね、
メッキされてる配線だったから、
あんまり良い悪いもなく良いんだけど、
もしそういう電動ガンじゃなかったら、
多分配線もちゃんとしないとハイトルクモーター入れたところでだと思う。
突入電流の変化見てなかったな。
データ撮ってるから後で見れるかな。
そんな感じでね。
カリカリにプリコックやってる人だとあんまり関係ないかも。
むしろハイスピードの方が良かった気がするから、
今日行ったらハイスピードのモーター買おうと思ってる。
金ないくせにな。
確かガーダーの方があるからね。
あとね、今お世話になってるドンゲ屋さんなんですけど、
サマコマのモーターあるんですよね。
東京マルイが出してるサマリウムコバルトモーター。
あれ次世代に入ってるんだよね。
あれすげえ気になってるんだよな。
超気になる。
ただ1万円超えてたはずだから、ちょっと悩ましい。
ただね、通販とかあんまりちゃんと見てないけど、
アマゾンで買うのと大して値段変わらないくらいの値段で
ドンゲ屋さん出してくれたから、確かね、ちゃんと見てないよ。
ちゃんと見てないけど、最初に値段聞いた時、
俺安いなって思ったから。
実際に店頭行って実物見て、
いいねって買うのもありかな。
やっぱね、見えてなくて買うとね、
やっぱなんていうのかな。
モーターは実際電動ガンの中にぶち込んじゃうから、
見た目関係ないんだけど、やっぱりね、
細かい作りとか見たいのよね。
塗装の感じとか、ステッカーの貼ってる感じとかさ、
見たいよね、と思うから。
まあね、今んとこモーターは全部店舗で買ってますね。
ちょっとね、ブラシレスモーターも気になってるからね、
まあいいや、そんな話はいいや、とりあえずはね。
なんで、今回のモーター交換に関して、
英語の分かったことをまとめると、
まず、あんまりならし作業は必要ないと思う。
これは今のところでサンプルが1なんで、
他のモーターとかもちょっと見たいんだけども、
15:03
ただ、言えるのは、大して変わんない。
もうアプリの分解能の1段階すら超えれない差でしかないので、
やる意味あんまないと思います。
で、とんでもねえ量の電流食うので、
バッテリー何本分だ?結局1に。
2回か。2回。
バッテリーがね、1000mAhと1500mAhを使い切ったんで、
2500mAhを1時間で使い切ってるんですよね。
だから、すげえ熱も持つし、手間もかかるし、
そこまでやって、アプリのフワフワ測定だけども、
アプリの分解の1段階分を超えれないので、
測定できる最小メモリーを1段階分すら超えられない。
まあ、超えるか超えんかギリギリのところなんで、
ってなると、あんまり機材揃えてやるかって言ったら、
やんなくていい気がする。
で、まあそれが1つ。
ならしは今のところ個人的には必要ない気がする。
というよりか、これ2つ目にかかってくるんだけど、
掃除について。今回のモーターは、
掃除したところで回転数そんなに変わりませんでした。
むしろ掃除したときにスパークが死ぬほど起きたんで、
割とね、ちゃんと掃除するのが必要かな。
接点吹かずでチョンチョンって吹いて、
これで綺麗になったとか、
これでちゃんと電流流れるぜじゃなくて、
その後ちゃんと端子も吹いたりしてあげて、
極力残留する薬剤減らす。
ゼロにする必要はないと思います。
ゼロにするのもありと思うけどね。
ただ、普通モーターってあそこ潤滑されてるよね。
わかんないんだけど。
とはいえね、一応多分ね、
多少の油分があった方がいいかなと思うんで、
割とカッチリ拭き取るぐらいでいいかなと思います。
なので、ナナシスはあんまり必要ないと思うし、
気にするんだったら、毎回ゲーム終わった後、
モーター外しちゃって、
隙間から端子吹き拭きしてあげる。
あんまり良くないなと思ったのは、
綿棒は良くなさそうだった。
拭き取るときは結局綿棒で拭き取るんだけど、
中に見えてる端子、
回転子についてる端子、
これなんていうか知らねえんだけど。
その端子が途中で切れ目が入ってるんですよ。
切れ目が入って、
要は電流の向きの切り替えをしているんだけども、
そこに綿棒のワタワタが引っかかっちゃうんですよ。
だから、
何かしら考えた方がいいです。
18:00
僕は結局最終的に安定したのは、
その端子の切れ目が来ない位置で拭き取る。
綿棒で。
で、クルクルって回して綿棒で拭き取る。
ぐらいな感じです。
その薬剤、
薬剤についても、
綿棒じゃなくて僕は筆で塗りました。
なんとなく。
筆もね、
一回スプレーで先端に深ませた後、
ちょっと絞ってあげて、
ほんのちょっと、
ピタピタに潤ってる状態じゃなくて、
ちょっと潤ってるぐらいまで絞ってあげて、
それで塗りました。
そんな感じ。それでいいと思います。
今のところ僕の結果だとね。
はい。
そうそう、そんな感じ。
で、
まあ、それぐらいか。
あ、そっか。プリコックしてるんだったら、
別にそんなに気にしてモーター変えなくてもいい気がする。
ね、別に、はい。
いい気がします。
ただ、確かに、
絶妙には向上したんですよ。
プリコックしてるときのセミの。
ね、その、
タイムも良くなってた。
良くなってたけど、マジで誤差みたいなもんだし、
プリコックって結局その、
どうだ、タイタンとか見てないからあれだけど、
めちゃめちゃ低位置でピストンを固定できるわけじゃないんですよ。
毎回位置変わってるんですよ。微妙に。
ピストンの、だからピストンをね、
ちょっと引っ張った状態で止めるっていうのがプリコックで、
で、
打ったらそれは、打った後しばらくモーターをもうちょっとだけ回してあげて、
で、それで位置をね、
あれ、確定しているんだけど、
毎回同じじゃないんで、
あのー、あまり、
位置決め精度がね、問題、難しいからね、
があるせいで、
結局セミのタイムは、
あのー、
ばらつくことが、
多々あるんですよね。
フフッ。
まあ、ピストンの位置違うんだからそりゃそうやって話なんだけどね。
なので、
えー、そもそもばらつくし、そのばらつきぐらいの差しか今回は向上しなかったので、
例えばそのー、最初に買った電動ガンのモーター、
明らかにやる気ねえぞって言うんだったら、ハイトルクもありだと思いますけどね。
いやでもなー、ピストンとかのラックのギアとか、
ね、気にするなあ、そうなってくると。
21:00
そうだねー。
だからハイトルクっていうよりか、やっぱりね、丸いのイージー線が一番万弱な気がします今回。
し、そもそもスペクナの、えっとね、コアシリーズじゃなければいいのかな。
あの、エッジシリーズ、エッジ1.0とかだったら、そもそもモーターが、スペクナの中でも、
あの、いいグレードを使ってるんで、
スペクナね、パーツリスト見たら、
あの、スペクナの本国のサイト行って、
パーツみたいなの見れるんですよね。
単品売りしてるのかな、あれ。
で、それ見るとモーターが2種類に分かれてて、
エッジシリーズ以上のスペクナのやつと、
コアとか、この時新しく出るシリーズもまたありましたよね。
あのー、なんだっけ。
なんか安いやつね。
いや、コアシリーズもだいぶ安いから、
さらにはその安いの作るのかと思ったけど、
まあ、その辺はモーターがグレード低いんですよ。
だからスペクナの今から出てくるシリーズ、
あの、今もコアシリーズ買ってる人もそうだけどね。
まあ、とりあえずEG1000に変えればいいと思います。
はい。
EG1000で。
で、スペクナのエッジシリーズ持ってる人は別に変えなくていい。
あのー、多分ほぼ同等品だと思いますよ。
マルイのEG1000と。
マジでスペック買わなかったからね。
あのー、そのセミのタイミングとかもほぼほぼ変わんなかったから。
で、非常にスペクナは優秀だと思います。
まあ、とは言え、僕マルイのモーターをずっと使ってますけど、今。
まあ、そんな感じのまとめでございます。
まとめでもまた無茶苦茶喋るっていうね。
はい。
そんな感じでしたね。
まあ、今回、今結局サバゲーフィールド行ってるところで。
サバゲーするためというか、今回はお店に行ってモーターを見てキャッキャしたいんで。
ちょっとね、ハイスピードのモーター。
うわ、そっか。今日行ってナラシマでやればよかったな。全部道具持ってきて。
ミスった。
ミスったわ。それはミスった。
まあ、いっか。
ちょっとね、それはマズったわ。
ね。
まあ、とは言え、ハイスピードモーターもちょっとナラして、ちょっとね、見てみたいかなと思っておる次第でございます。
まあ、もう20分も超えちゃったんで、この辺で切ろうかなと思います。
ちなみにまだ地元から出切れてないですね。
そう。ちょっとこれ、まあ、打速で喋っちゃうけど。
遠いのよね。
移動がスーパー遠いのよ。
全工程で2時間くらいかかるから片道移動が。
しかも今日雨だからね、飛ばすのも怖いしね。
まあ、ゆっくり行きます。
24:01
ということで、第45回だね。第45回。
まあ、モーターのナラシについてとかちょっと喋りました。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。また次回もお願いいたします。
24:17

コメント

スクロール