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NULL ROOM第169回、今回はAUGについて喋っていきますよ。
今日はAUGです。エアガンですね、今日はエアガンの話。
本日2回目この喋りをやってます。
2回目の収録っていう意味じゃなくて、
僕はさっき喋ってた内容を全部消して、今からやり直すということですね。
途中で録音が止まってしまったのでしょうがないですね。
ということで喋ってまいります。
大丈夫だよな、マジで。また止まったらへこむぞ。
今お預かりしている銃の中で23本くらいあるんだけど、
それでも長いこと預かっている銃がいっぱいなんですよ。
一個ずつ終わらせていってます。許してください。
その中で今急いでやらないとの第一位がこのAUGなんですが、
AUGのカスタムがオーバーホールと静音カスタムだったんです。
オーバーホールは分解して組み立てたら完成なんだけど、
追加でこの小音カスタムということになりました。
問題があります。この銃が元々カスタム品なんですね。
静音カスタム済み。
それをさらに静音にするってどういうこと?って言いながらもやってるわけなんですね。
銃の静音のやり方っていうのは色々あるんですが、
一番代表的なやつというか、静かな銃ってどんな銃があるのって話なんですね。
静かな銃はどんな銃かって言いますと、一番有名なやつがソコムマーク23です。
これガスハンドガンですね。
フロンガスを使って弾を打ち出すタイプの銃の中で、
かつ特殊な内部構造を持っているので音が静かだという銃です。
この銃は大きく二つの機能で音を小さくしています。
一つ目が銃の外見を見たら分かることなんですが、サプレッサーがついております。
このサプレッサーというのは実際の銃でもあるんですが、
何をやっているかという話なんですが、
まずは音って何やねんというところからです。
音ってなんだっていう話なんですけど、音って何って言われて、
うーんってなるとは思うんですけど、めちゃめちゃ簡単な話で、
空気の密度が高いところと低いところに伝わっているのが音なんですよね。
音波って言いますよね。
あれっていうのは空気がギュッとなったところとスーッとなったところ、
これがいっぱいつながって音として聞こえているんですが、
このうちサプレッサーっていうのは弾を押し出し終わったちょっと圧力の高い、
密度の高めの空気をその箱の中、サプレッサーの筒の中で、
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いい感じにフワッとさせて音を消すよってやつね。
サプレッサーの中身にはスポンジが入っています。
空気が通り抜けるんだが、ただちょっと通り抜けづらいみたいな感じですよね。
普通、弾を押し出しているときは空気を通さないインナーバレルっていう中身を通るので、
ほとんどの空気っていうのは弾を押し出すぞっていうところに力を使っていきます。
インナーバレルを通り終わった後、サプレッサーがなければそのまま飛んでいくんですが、
サプレッサーがあると弾の加速が終わった後、
それでもまだ残っている圧縮された、ちょっと密度の高い空気をどうにかせながら
このまま真っ直ぐ前に出すと音になっちゃうよっていうところなので、
これをさらにちょっと空気通りにくいぐらいのスポンジに逃がすことによって、
通りにくいを通り抜けさすっていうのは何かっていうとダンパーになるわけですよ。
サスペンションと一緒ですよね。
なので、それで音を減らすってやつです。
もちろんこのとき、弾が通るようにスポンジには穴が真ん中空いてますけど、
この穴がでかすぎると、普通に前に空気が逃げた方が楽ちんちゃうってなって、
普通に前方方向に空気が逃げるんで、それってシンプルに前方方向に音が出るってことなんで、
あんまり良くないんですよ。
なのでサプレッサーを使うときは、穴の大きさってすごい大事なの。
ただし、穴をちっちゃくすりゃいいかっていうと、それもそうじゃなくて、
ちっちゃくしすぎるとこの弾がスポンジに触っちゃったりとかして弾道が良くないですね。
良くないっていうか失敗ですよね、そこまでいくと。
なので、サプレッサーを自作している人って結構有名な人とかも何人かいますが、
基本その人たちのノウハウによって作られているものもございますし、
普通に手に入るやつっていうのは、そこそこの大きさの穴が空いてある筒になっております。
これがまず、銃口から出る音を減らす一つ目。
もう一つ、これはさっきの説明で取り上げているソウコムっていう銃が特別な機構ですね。
ガスガンというのは、もともと弾を押すためのガス自体はギュッギュッと圧縮されて、
液体の状態でガスタンクの中、大体はマガジンですよね。
その中におります。
で、撃つときにちょっとだけプチュッと出して、それが機体になるときに体積が死ぬほど増えるので、
それで弾を押すという構造をしています。
ただ、ソウコム以外のほとんどの銃っていうのは厄介な機能がございまして、
ブローバックという機能がありますね。
拳銃を撃つとガッチャンと動きますよね。
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あれ、ブローバックと言います。
実際の銃だと火薬の爆発した力の一部を使って、銃のスライドという部分を後ろにスポーンと動かして、
そしたら次の弾を入れたり、あと撃った弾を捨てたり、その辺に使うという機能ですね。
普通の実際の拳銃はその力、爆発した残り数みたいな力を使ったりとかして、
スライドを後ろに引き、弾を捨て、次の新しい弾をもう一回撃てる状態に戻すという、
これをオートマチックでやってくれるという拳銃です。だからオートマチックって言うよね。
エアガンの場合なんですが、火薬ほどの物はないからね。
ソウコムに限って言えば、そもそもスライドという機能を捨てました。
音が鳴るからな。ガチャンって言うからさ。そもそもスライドさせるから音が減るって話ですね。
そうすると、さっきの実銃の話で言った、次の弾はどないすんねんって話なんだけど、
通常の銃、実物の銃もそうだし、これは普通に上がガチャガチャ動く、ブローバックガスガンって言われるやつらもそうなんだけど、
スライドが動かないと次の弾が入ってこないんで困るんですけど、
ソウコムという銃はその次の弾を送るぞっていう機能をトリガー側に持たせてあるんですね。
トリガーを引くと中がガチャガチャ動いて、弾をピョッと中に一発込めるという作用をしてくれます。
これによってスライドをガッチャンって動かさなくても、すっげえ小さい音で弾を撃つことができるようになりました。
という感じで小音ということになっております。
さて、ヒルガイって電動ガンなんですが、電動ガンはそうはいかないですね。
サプレッサーは同じ理屈で使えるんですが、そもそもクソデカ音が鳴っているんです。
ピストンがメカボックスというか、ピストンがぶつかる音が鳴るんですね。
ピストンは空気を圧縮するための押し棒ですね。
注射器でいう押すとこね。
電動ガンって毎回毎回圧縮空気作ってるんですよね。
ガスガンの場合は圧縮したフロンガス、液化フロンガスがあるんでそれを使うんですけど、
CO2ガスガンはCO2がボンベに詰め込まれたやつがあるからね。
それをやってるんですけど、電動ガンは毎回作ることになります。
作るってどういうことって言ったら、空気入れの棒を打つたびに一気に押し込んで圧縮空気を作るんですが、
これがぶつかるんですよ、メカボックスに。
それぐらい強い力で空気を圧縮しないといけないってことなんですけど、
それがあるおかげでゴツンと打ったときの音が鳴ると。
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これを回避するためにいろいろ方法があるんですけど、一番ポピュラーなのはクッション材を貼るってやつですね。
ゴムみたいなものをそこに貼っちゃうっていうものがございます。
ソルボ繊維とかね、衝撃吸収するゴムゴムしいものとかを貼るわけなんですけど、
基本的に寿命がよくないんだよね、ソルボ繊維とかは特にそうなんだけど。
ゴムシートみたいなものはあんま効果がないんですよ。やったけどうるせえ。
そういう方法が、若干軽減できるみたいな方法があって、
ただ静音かって言ったら静音にはなってないかなみたいな感じですね。
本当に静音にしようと思った時に何が出てくるかというと、エアブレーキっていうのが出てきます。
エアブレーキっていうのは空気でブレーキって言ってるくらいだからそういうことです。
ピストンが圧縮空気を使って作りながら空気を前に押し出していくんですけど、
ちょこっとだけ圧縮した空気をせき止めることによって急激にブレーキをかけるっていう機能が追加できるんですね。
弾は打つけど、弾を打つ時の空気を100としたら20くらい使ってピストンを止めようみたいな機能ですね。
弾を加速するための空気は減るんで初速が落ちるんですけど。
そのカスタムをやった結果、とりあえず最初はカオスエアソフトっていうところが作ってるセット品ですね。
ピストンヘッドって言われるエアブレーキ機能がある部分と、それを受け止めるピストンヘッドとシリンダーヘッドにぶつかるわけなんですが、
ここがカオスエアソフトはセットで売ってます。
なのでそのセット買ってぶち込んだ結果初速が42になりましたね。遅すぎる。キャッチできるぞ40は。
それだと困るなーっていうことで次に使うのがDCIガンズのものです。
形的には一緒なんだけど、DCIガンズはエアブレーキをどうやってかけてるのか。
エアブレーキのかけ方は角が出てて空気が出てくる小さいノズルがついてるんですけど、そこを塞いだってことです。
ある程度の空気は弾を押し出すために前に抜けていくんだけど、
ピストンがぶつかる直前に空気が逃げる穴を塞いじゃうことでクッションしようっていう機能なんですね。
この棒が材質的にカオスエアソフトはアルミニウムなので一体で作ってます。
ピストンヘッドっていうパーツと一体成形。
なので切ったら終わりなんですよね。
切ったら終わりだし、ここにオーリングっていって機密を取るためのパーツもついてたんだけど切っちゃうと無くなっちゃうからね。
どうしようもないなってことでDCIガンズさんのキットを導入することになりました。
DCIガンズは樹脂で作ってあるので割りかし切ったりできるのでそれをやりました。
もちろん買った状態で組むとめちゃめちゃ消息が落ちて40とかになったので、
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5ミリぐらい切って消息を測るといい感じだったので一旦この方針でいこうかなというところでございます。
問題はまだまだあるんです、このAUGちゃんね。
AUGちゃんは先ほどカスタムされたモデル、静音カスタムされたものをさらに静音カスタムって話なんですけど、
ここ以外を静音にしたのがこの銃だったんですね、預かった当時。
これが大変なのね、スポンジがいっぱい詰め込んであります。
メカボックスっていうさっきのシリンダーで収めた金属の箱があって、
それと銃の見た目した外装と組み合わせるんですけど、
そのメカボックスと外装との隙間、ここに所狭しと綿が詰めてあります。
言ったらその綿を詰め直したら終わりなんだけど、
詰めていく過程でトリガーに引っかかっちゃって、トリガーがうまく動かなくなるっていう不具合が起きちゃって、
また全部バラして隙間のスポンジ全部抜いて、
一応それが再発しないようにっていうところで作業が一旦止まったというところですね。
あとちょっとで終わります。
これを聞いてくれてるかは知らないけど、もうちょっとで終わるんで勘弁して使わないでください。
さらに言えば、他の銃もこれが終わり次第どんどんやっていきますので。
そういう感じで今AUGのカスタムがガチャガチャとやっているところでございました。
セオンカスタムは所属が確かに白ほど落ちちゃうので調整がめんどくさいとはいえ、
悪くはないか。音が高音のぶつかる音から低音になるって感じで、確かにいいかもしれんなっていう気分にはなる。
今後もこんな感じでいじっている銃とかの話をしていくので、
あ、今締めに入ってます。締めようとしています。
よろしくお願いします。
久々にPodcastを再開しました。
Spotifyがどうなっているかわかんないんだよね。
一応今録音するソフトが変わったので、Listenってやつで変わったんですよ。
ListenってやつはListenっていうPodcastを聴けるらしいんですけど、
一応昔のPodcastをSpotifyでやってたやつと繋げてはいるんだけど、
なんか最新話が繋がってない気がするんですよ。
またこれはお家に帰ってからいろいろやろうかなと思うんですけど、そんな状態です。
もしかしたらいつもと違うURLで告知してるかもしれませんが、
Spotifyに戻るまでちょっと待ってね。
Spotifyでも更新されると思うんで、そうしたいので。
別にListen好きじゃねえし。
ということで、ありがとうございました。
ここまで聴いてくださってありがとうございました。
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また次回も聴いてください。
また次回も聴いてください。じゃあね。
終わったぁ。
喉痛ぇ。
マジで。
喉が痛いです。
久々に喋ったよ。15分喋ってるんだから。
これの1個前に自転車の話もしたから、トータルで1時間くらい喋ったんですけど、
しかもこの直前に1回録音データ無しになっちゃったから最悪だよ。
喉痛いです。
今後、車輪も増やしていこうかなと思うので、よろしくお願いします。
ヨインでした。
じゃあね。