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#162 アークタウラスを仕上げたぞ
2024-02-18 23:09

#162 アークタウラスを仕上げたぞ

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アークタウラスのお話

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00:05
NULL ROOM 第162回です。
今日もバッキリ晴れてますね。
今日は日曜日ですね。
日曜日でゼロベースに移動しながら撮ってます。
おはようございます。
特に何も考えつかなかったんですけど、とりあえず、録音を始めました。
最近、サバゲー界隈は炎上したり、いろいろ忙しくて面白いですね。
かといって、僕としては特に何もないんですけど、
何もなさすぎて何もないんですけど、
昨日上がった電動ガンの話をしましょうか。
アークタウラスを預かって、それの修理というか、最終的にはほぼほぼカスタムだけになっちゃったんですけど、
その話をしていこうかなと思います。
アークタウラス、あれ何だっけ、名前調べたのに忘れちゃった。
アークタウラスのM4系列の銃なんですけど、最初は故障という形で受けたんですよ。
どうせメーカーボックス開けるんだったら、その症状的なところから考えると、
こういう予防をした方がいいんじゃないですかみたいな感じで、
じゃあついでにそれもやってくださいみたいな感じで預かりました。
アークタウラスとかCATとかは、トリガーのスイッチがマイクロスイッチということで、
わりと1年2年使うとマイクロスイッチ周りで問題が出る人が少々出てくるよっていう銃なんですね。
ゼロベースのレンタルガンもそのスイッチ周り問題が出て、
何丁かずっと使えない状態ではある。
それぐらい結構よく出る問題なんですね。
当初はそれが問題だと思って、
例えばマイクロスイッチの交換、
ポピュラーなオムロン製のスイッチに変えようというのがまずメインだったのかな。
それが原因でしょうみたいな感じで、症状が効いた感じだという感じで預かりました。
03:05
マイクロスイッチがまず破損しているんじゃないか、摩耗しているんじゃないかということでマイクロスイッチ交換。
予防策としてFET導入しますか、もうめんどくせえしっていう話で、
マイクロスイッチが消耗するっていうのを完璧ではないけどほぼほぼなくそうという形で、
そういう感じにFETを導入するかということでFET導入。
これはカスタムに入ると思うんですけど、その辺をやろうということで預かりましたよ。
問題だったのが症状が再現しなかったんですね。
当初だとトリガーを引いても銃が動作しないことが多々あるみたいな感じで、
それはスイッチが完全に死んだんじゃないのということで預かってたんですけど、
実際動作させてみると単発撃ちはちゃんと撃てて、フロートも撃てる。
最終的にはいわゆる指切りっていう撃ち方ですよね。
かなり速い速さで指切りをして撃つみたいな感じの時に動作不良を起こすと。
結局のところ蓋を開けるとセミロックだったので、
これはメカ棒を開けてまでやる必要あるかなみたいな。
セミロックっていうもの自体は銃が撃てる状態というか撃ったっていう完了する前に、
トリガーから指が離れてしまって、ギアの回転が止まってしまって、
最終的にはトリガーのリセットがかからないというか、
めちゃめちゃナイスなタイミングでギアが止まってしまって、
要はカットオフレバーといわれるものが機能したまんま、
瞬間的にトリガーを無効にする機能があるわけですよ、カットオフレバーっていうのは。
なんだけどそれが無効になりっぱなしになる。
解決策は簡単でフルオートを撃てば治るんですけど、
その症状がメインの症状になってしまいました。
このセミロックっていう症状を根本的に治そうと思ったら、
それはもう電子トリガーを入れるみたいな話になっちゃうんですね。
電子トリガー入れるっていうと、電子トリガー用の基板とか買わないといけないから、
それはもう価格が見合ってないんですよね。
それこそもう一本買いたくないみたいな値段になっちゃうので、
これはどうしようかってなる。
根本解決はそこですね。電子トリガーを導入するが根本解決でしたね。
06:05
ただ言ってみればセミロックを起こすっていうのは初心者だよね。
初めてサバゲー始めて自分の銃買いました。
しばらくやってるとやっぱり指切りみたいな打ち方をするようになっていくんですよね。
それでレスポンスかみたいな感じになっていくんですけど、
僕もそれになりました。
最初に買ったスペクナーアームズはH1.0っていうタイプだったので、
FETは入っているにせよ、構造としてはセミロックを起こせる銃なんですよね。
だったので指切りみたいに指をパッと離してすぐ次の弾を打つみたいな動作。
パパパンみたいな感じで単発打ちで連射するみたいなことをすると、
やっぱりセミロックするようになるんですよ。
僕も例に漏れずそれになって、
僕はその後さっさと電子トリガーを入れてしまったので、
あれだったんですけど、基本的には打ち切りまで指離すなっていう、
そういう打つ側の人の指の話になるんですよね。
一発打ち切るまで待てばセミロック起こらないので、
結局、人間直すかマシンを何とかするかのどっちかになるんですよね。
通常であれば人間を直した方が安いです。ただし、打ち切りまで指を離さない。
とはいえ、打ち切りまで1秒ないんで、
ちゃんと待てばちゃんと打てる感じなんですけどね。
それ言ってもしゃあないんで、
メカボックス開けますかどうします?って言ったら、
予定していたやつは全部やってくださいってことだったんで、
今回は全部やりました。
まずオモロのスイッチですよね。
通常のマイクロスイッチって言われるやつは3つ端子が出てて、
グランドって言っていいのかな?
1つあって、残り2つがあって、
押すとON、離すとOFF、スイッチがね。
それと逆の動きする通常ON、トリガー引くとOFFになるっていう、
逆の動作をする端子が出てます。だからその2つ出てるんですよね。
通常はもちろん普通のスイッチと同じで、
押したらONっていう回路しか使わないので、
オモロのスイッチから余分な端子をぶった切って使うことになります。
余分な端子出ててもいいんだけど、
何かあったら嫌なんで、リューターで削り落として、
多分入らないよな。
入らんことはないのかな?そのまま使えることもないのかな?
どっちみちね、オモロのスイッチ買いましたと言ってもね、
09:03
足が長すぎて端子の。結局切らないといけないんで、
じゃあ使わん端子は完全に削り落としてしまった方が安心なんで、
全部削り落とす感じになりましたね。
削って1個完全に無くして、残りは余分な端子部分を削ってね、
短くするっていう作業をやりますね。
マイクロスイッチだけの交換だったらそんなに手間かかんないです。
メカ棒結局開けるんでその面での手間はあるけど、
スイッチ交換自体は配線も特に引き回す要素はないので、
めちゃめちゃ簡単ではありました。
もう一つのカスタムとしてFET導入っていうのがあるんですけど、
FET導入はね、配線やり直し、ほぼほぼやり直しになるんで、
ほぼほぼじゃないな、3割方やり直しなんで、
手数というか時間はちょっとだけかかります。
具体的に言うと通常スイッチってモーターに直結されてるんですけど、
モーターに直結しない形になります。
メカボックスの中身を見るとバッテリー来た2本の線が、
1本はそのままモーターに接続されて、
もう1本がトリガーを通ってモーターに接続するっていう流れになります。
FETは種類があるんだけど、基本的には3つの端子、
1、2、3、3つじゃないわ、
1、2で、3、4、5、5個ぐらい出てます。
物によってもう1個追加があるんですけど、
具体的に言うとバッテリーから来る電源側、電源ですね、
電源のプラスマイナスが1個、
モーターに電流を流すためのプラスマイナスがもう1個、
トリガーの信号を受け取るための端子が1個。
これが一番最初の設定かな。
物によってはトリガーの信号を受け取る部分が2つの端子になっている。
これは別にトリガーが2本あるわけではなくて、
トリガーのプラスマイナスが別で出ている感じですね。
実際にトリガーには、
あれ、グランドが落ちてるんだよな。
違うな、基板でグランドするのか。
トリガー側には電源電圧が通るようになっているので、
モーターに直結され、モーターにつながっていくような、
モーターにつながるって言ったらおかしいね。
基板からモーターへ向かって出ているプラスの線からプラスの電源を持ってきて、
それがさらに基板に入るみたいな感じになります。
トリガーがオンになると電圧がかかって、それをスイッチにして、
12:03
今度はモーター側の電流を流すというのを基板がやってくれます。
これがFETですね。
通常のスイッチと比べて何がいいかというと、
スイッチ側に大量の電流が流れない。
これがとても素晴らしいですね。
モーターって回る瞬間ってとてつもない電流を消費するので、
それがスイッチにかかるとそこそこ良くないので、
FETを入れることによってそこのモーターへの電流の開閉がスイッチ関係なくなります。
スイッチ側はただ電圧がかかればそれで良いので、電流はほとんど流れなくて済みます。
なのでスイッチへの負担はかなり減るので、
マイクロスイッチ系を使っている自由の人はFETが入っていた方が良いです。
CTとかアークタイラスはFETを導入していた方が良いです。
FETは良いですよね。そういう面で言えばめっちゃ良いです。
ただやっていることはメカボを開けて配線を引き回しているので、
お金をかけられるなら電子トリガーを入れた方が良いです。
信号が変わっちゃうね。
変わらないか。変わる。これは変わる。
OK。そんな感じでございます。
配線の引き直しはどんな感じになるかというと、
スイッチ側から線を持ってこないといけないです。
もともとの配線を利用するんだったら、バッテリーから線が伸びてくるんですけど、
とりあえずプラスの線はスイッチまで伸びるので1回。
スイッチまで行った後、スイッチからさらにモーターに繋がるんですよ。
だから2本が並んでいる状態なんですよ。
トリガー側に向かって2本がビーって。
グリップ側にはモーター側への線があって、
あとはバッテリー側へ向かう線があるんですけど、
その2本が並ぶことになるんですよ。
並んでいる2本の線を1回繋げちゃって、ぶった切って。
ぶった切って繋げて、そこから細い線で良いので、
細い線をトリガーに1回回すという形に変更します。
もともと…
ヘイ!パグさん電話してきやがった。
多分弁当の話だけど、電話出れません。
これ収録してると電話の声ごと入るんで、残念ながら無理です。
うわー!うるさいうるさいうるさい!
ビビったー!
15:05
電話切れると勝手に音楽流れるんだね。
スポティファイですね。
なんだっけ?びっくりした今。
トリガー…
話飛んだ今ので。
トリガーへ向かってた線とモーターに向かってた線が
交差するところで一旦ちょん切っちゃって、
そこを直結する形にまず1回します。
直結した後、つなげた部分からもう1本細い線を生やして
トリガーに配線する形になります。
トリガーには2つ端子があるんで、そのうちの1つに
モーターとバッテリーをぶった切ってつなげた線を
もう1回します。
もともとトリガーにはモーター側の線と電源、バッテリー側の線2つが
1本ずつ別の端子につながってたものを
言ったら1本につなげるって感じですね。
その後、トリガーはもう1個端子があるんで、
その端子につなげる線を新しく今度は
言ったらバッテリーの方に向かって長く
細い線でいいんですよ。細い線を長くピローンと
持っていく形になります。
メカボックスはスペースがそんなにないので
トリガーに向かってた2本をトリガーのところで2本つなげちゃうと
今度はトリガーから新しく作る線が通らないというか
狭くなっちゃうので通り道がね。
特にアークタウラスとかはそれですね。
なのでできるだけグリップ側で
グリップに近いところでつなげるとか
100点満点目指すんだったら
新しくモーター側へ向かう線を作っちゃった方がいいかもしれない。
どっちみち分岐させないといけないです。
バッテリーの電圧を引っ張っていかないといけないです。
これは口で説明するのはめんどくさい。
元の配線をそのまま使う利点としては
モーター側の配線の長さを気にしなくていいです。
そのまま入っていたメカボックスを使えるので
モーターにつなぐ端子もいらないしね。
ただちょっとだけ線をつないだりとか
スペースを気にして配線をする必要が
出てくるよというところですね。
例えば新しい線をモーターまで引き直すのであれば
そのモーターで引き回した線のうち
どこかの一箇所の飛沫を剥がして
新しい線を一本そこから持っていくことになります。
トリガー側にね。
もちろんトリガー側からは基盤へ戻す
トリガーの信号線が必要になるので
合計2本増やすことになるんですけど
18:01
分岐する場所をね
いったらストックパイプ内で分岐させちゃうと
今度はメカボックスの中を長い距離
長い距離2本配線が通ることになるので
またスペースの問題出てきちゃうので
今言ったやり方ですね。
グリップの上の方
グリップが取り付くメカボックスのちょっと上の方で
決戦しちゃってそこから
引っ張った方がいいのかなと思います。
結局スペースきついんで
新しい配線使ったら
スペース的にはもうちょっとだけ余裕はできるけど
まあまあまあって感じ。
どっちみちのどっちみちですね。
どっちもどっち。
だったら元々ある線使った方が
考えることは少なくて済むと思います。
あとは簡単ですね。
今回使ったのはエクスコーテックの
FETナノと言われるタイプですね。
配線は5個のタイプ
最低限の配線で済むやつですね。
どうだろうスーパーイカチーム
バッテリーとかでガンガン回すんだったら
ちょっとパワー不足かもしれないけど
今のところそのFET入れて
ぶっ飛んだことはないので
まあ使えるかなと思います。
すごくちっちゃいので
スペースが厳しい電動ガンとか電ハンとかに
使われるものになりますね。
電ハンとかばらすの大変だろうからさ。
最初からも電子トレが入れた方がいいんじゃないのかなと思います。
いじるんだったらね。
絶対いじんないけどあんな細かいの。
カスタムみたいなところはそれで終わりかな。
あとはバッテリーの接続端子が
だいぶやれてたんで
外装が縮まったというか
もう要はハンダ付け部分じゃなくて
だいぶバサバサの配線の状態だったんで
被膜がずれてね。
なので後ろの端子はやり直しました。
XTじゃねえ、Tコネだったんだけど
Tコネのカバー付きのでっかいタイプ使ってたんで
カバー付きだから安全かって言われたら別に
バサバサしてたし。
なので
ちっちゃい方の普通のTコネ
カバー付きじゃない方に変えましたね。
これでセミロックが直るかと言われたら
セミロックはたぶん直らない。
ただ、もともとのスイッチで動かすよりかは
ちょっと良くなるんじゃないかなと思います。
やっぱFETでやるとまあまあいいですよね。
21:07
7Vとか
7VでFET電圧かければ
すぐ全開になるんで
電圧というかスイッチ自体は全開で開くんで
全然問題なく使えると思いますけどね。
なので
まあ大丈夫かなと思います。
電流が一気にドーンと流せるようになったんで
セミロックの確率は減るんじゃないかなと思います。
減らなかったらどうするかな。
モーター変えてとにかくその人の指切りの速さに
物理的に追いつく。
モーター変えてバッテリーもちょっと出力大きくするとかして
あんまりデカくしすぎると今度FETの限界を迎えそうだからあれだけど
まあとにかく何とか
マシンスペックで追いつくかな。
モーター変えるのとかが一つ有効かもしれないですね。
よくあるのは次世代をサマコバにするとかかな。
それは確かにいいかなとは思う。
まあそんな感じでアクターラスさんはね
まあいい仕上がりになりました。
まあその他ね細々とした問題はあったんだけど
まあ別にいいかな。
なんか中古で買ったって言ってたから
まあ前のユーザーでシム調整とか
まあもちろん詰めようと思えば詰めれるけど
あと言いたいことはちょっとあったけど
まあもう20分も超えてるんでね。
まあおおむね良しということで
いいんじゃないかなと思いました。
まあそんな感じで今日も20分超えましたので
この辺で、というかゼロベースついたんで
この辺でいいかなと思います。
また次回も聞いてください。
それではじゃあね。
23:09

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