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060 電動ガンcz805をさわらせてもらったぜ
2022-04-18 13:10

060 電動ガンcz805をさわらせてもらったぜ

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なかなかの仕上がりのcz805配線やべぇなってなったら断線する前に切り貼りしちゃいましょう

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NULL ROOM第60回
今回は、今触らせていただいているcz805についてお話ししようと思います。
で、この日曜日、月曜日で、前回でお話していたメンテナンスとかクリーニングとか、電動ガンやろうよということで始まったサービスなんですけど、
どうやら、めちゃめちゃタイムリーに1本電動ガンが入ってきました。
まあ、それがASGのcz805っていうね、電動ガンで、それをね、ちょっとね、
まあ、今もうほぼほぼ作業自体は終わっていて、で、1点ちょっとね、どうしてもパーツ変えたいなーっていうのがあって、
まあ、それを注文というかね、手に入れたところでございます。
それで、まあ、症状としてというか、基本的には今回やっているクリーニングとかメンテナンスっていうものは、
基本的に動いている電動ガンのみを対象にしているんですね。
まあ、ではあるんだけども、その修理とかは一応相談してっていう。
一応ね、修理もやりますよって言うとちょっと違う話になっちゃうんだけど、
まあ、今どんなんでこんなんで、これ何とかしたいんだけどみたいなことを言っていただければ、
まあ、まあまあまあ、できるかなってやつはやるよっていう感じなんですね。
で、このCZ-805なんですけど、まあ、そもそも断線なんですよ。線が切れてるんですよ。
だから、メカボックスとかの破損とかではないんですね。
で、明らかにこれ切れてるよな、みたいなものがもう分かっている状態であったっていうのもあるし、
で、あと僕が頻繁にサバゲーフィールドでやってるっていうのもあって、
じゃあ、まあこれはまあやってみようということで、今回ね、銃、電動が預からせてもらったわけなんですけど、
えー、まあこれ純正とはちょっともうすでに変わっていて、CZ-805にFETがもう入ってるんですね。
で、まあそれの関係で、まあ配線に信号線が一本、信号線というか、まあそうだね、信号線でいいね、信号線が一本来てますよと。
という風な構造になっています。
で、もうバッテリーの方にFETが仕込まれているという状態のものになります。
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なので、基板に実装されているFETのモジュールを、まあそのバッテリーの直前のところに設置してあるみたいな感じなんですね。
で、もう断線の原因なんですけど、そもそものそのFETの場所が絶妙なところにあるんですよね。
FET基板なんで、そこに直接バッテリー線と信号線、計3本をハンダ付けしてあったんですけども、
信号線ってそんなに電力使わないんですよね。
電圧の問題なだけなんで、電流はそんなに流れないので、めちゃめちゃ細い信号線を使うんですね。
信号線も基板に接続されているんですが、その基板がね、バッテリーを入れ込むときにどうしても屈曲するんですよね、配線自体が。
まあ基板はね、カチンコチンだからさ、グニャッとはならないので、まあ簡単に言うと基板の端っこが屈曲するんですよ、配線部分が。
で、今回は信号線が切れていたと。
それを繋ぐだけだったら別に簡単なんだけど、じゃあどうやって次回以降防ごうかっていうところになるんですね。
で、一つ目考えられたのは、配線ごと全部入れ替える。
もう、CZ805自体は空間自体はだいぶ空いてるんですよ。結構な空き具合なんですよ。
スカスカっていう表現なんかあれなんだけど、結構空洞があって、その中を割と自由にバッテリーとかが入っている状態なんで、
まあそっちに移設できたらそれはそれでいいよねみたいな感じなんですね。
なので、FETの配置を自由にするっていうところで、まあ一つ、配線を全部入れ替えてなんとかするみたいなのもあると。
ただこの場合メカボックス開ける必要があるんで、通常のクリーニングではもう受けることのできない範囲になっちゃうんで、
まあこれはあんまりやりたくないなと。お金かかっちゃうから。
じゃあ次どうするかなってところで、FETの場所をもっとバッテリーコネクタに寄せようぜということを考えましたよということで、
一旦切れてる配線を接続抜いて、その後延長するってことですね。
これのデメリットとしてはハンダでくっつけてる部分が増えるので基本的にはちょっと柔軟性悪いんですよね。
あと全く同じ線ではないんで、そうなるとまたちょっとだけ硬さの差が出るよと。
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押し込むのちょっときつくなるかもしれないなみたいなのもあって。
とりあえずバラして配線外して、まず断線してるのはいいんだけど、とりあえずちゃんと動くかどうか確認しないといけないので、
切れた信号線を繋ぎ直して、もう一回電源を入れて動かしましたよと。
実際に動くので基板の破損はないねと。
じゃあ配線やり直すかということで、
切って長さを延長するみたいな作業ではあると。
特に変なことも起きず、それで配線延長して保護チューブ、収縮チューブをかませて、
OKだねってなったんですけど、やっぱりちょっと配線厳しい感じはある。
とはいえ最初の状態に比べたら全然いいと思うよ。
基板のところでギュッとならないし、
基板から生えてる配線も結構半田も多めでギュッとしてるんで問題ないと思うんですよね。
それで収まってくれたらよしっていう感じですね。
なのでその時点で作業のほとんどは完了してるんですね。
あとはバレルの掃除、全然綺麗に使ってたんで汚れもほぼほぼ分かんない。
今やってるクリーニングサービスだと整備後全部レポートを出します。
とりあえず清掃した感じがこんな感じでした、汚れこんな感じでした、
で清掃した後はこんな感じになりましたよみたいな感じで記録は全部残していくんですけど、
それでも写真にしちゃうと分かんないくらいの汚れ、バレルの中は。
一応パッキン周りは見てないです。
機密を取ってるって言っててシールテープで巻いてたりするのでこれは開けるのはやめとこうみたいな感じですね。
全く同じクオリティで機密というかシールテープを巻けるかどうかで言うとこれは巻けないだろうということでやらないと。
なのでバレルクリーニングして配線をやり直した状態ではあります。
それであと気になるところっていうのがあって、
チャージングハンドル、ヒーターと離した時に全部戻らないんですよ。
そのイジェクションポートの蓋が。
開けても別に、でも確かにバネは長さおかしくないみたいな感じにはなってたんですけど。
他の作業全部終わって、そうだそうだ側やらなきゃって言ってアッパーフレームを眺めながらなんだろうなって見てたら、
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CZ-805のイジェクションポートの蓋がチャージングハンドルと繋がってるわけなんですけど、
この字型の金属の板なんですけど、
もともと実銃みたいにフルで動くものじゃなかったんですよ。
よくよく見たら。
で、動かないように半分ぐらいで止まるように作ってあったんです。
次世代とか?
でも次世代も完全に開くんだっけな。
スペクナとかはそうなんだけど、ホップアップパッキンまでしか開かないんですよ。
途中で引っかかってた。チャージングハンドル全部引き切れないような感じの作りをしてるんですけど、
CZ-805も言ったらそうなる予定だったみたいなんですよ。
なのでその金属の板パーツに長穴が開いてあって、そこをネジで止めてたみたいなんですよ。
ネジの長穴の距離分しか動けない状態にしてあったんですね。
なんだけど振動とかでそれが脱落してたんですね。
で、もう銃本体にも残ってなかったので、ネジはない状態なんですけど、
それが問題になって、チャージングハンドルを引き切ってしまったりした時にバネが伸びちゃって、
バネが伸び切られると戻らないんで、どうやってもダメなんで、熱を入れようがないしどうしようがどうしようもないので、
それが原因でした。
だったので、今はバネの自由帳、元々のバネの長さはどのくらいだったんだろうなと測ってみて、
元々ついていたバネは伸びているのでどうしようもないんですけど、
一応ここからここまでカバーが動くとして、長さはどのくらいいるかなというのを見て、
で、アマゾンで注文もしたし、今車で帰っている宮崎から信岡市まで100キロちょっとあるんですけど、
その移動途中にあるデカいホームセンターで、山のようなバネの中から同じような長さのものを選んで買ってあります。
まだ組み付けてないですけどね。
で、確かにね、ネジ抜けられたらもう無理だねあれは。無理だと思います。あれはもうしょうがない。
チャージングハンドル引き切っちゃうからバネが伸ばされすぎて終わりみたいな状態なんですね。
なので実際にチャージングハンドル自体は本来は多分5センチくらいか6センチくらいの可動域しかなくて、
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それでホップアップパッキンまでダイヤルのところまでたどり着けるようになっていたみたい。
なので今家に帰っているわけなんだけど、家に帰ったらとりあえずバネを変えてみてどうなるかというのを見たいなというところであります。
そんな感じでCZ-805を触ってきたんですね。
まあどうだろうね。分解しやすさはなかなか分解しやすいですね。
めちゃめちゃ簡単に分解できて、組み立ても簡単じゃ簡単なんで全然いいなと思いました。
メカボックスは今回クリーニングの手で預かってますのでそこはやってないんですけど、
ちょっとメカボの中を見てみたいなと思いましたね。
特殊ではないんですけどね。
そんな感じでここまで聞いてくださってありがとうございました。また次回もお願いいたします。
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