研修会参加とアイアンの新調
ティーチングプロの野山佳治です。 それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
私PGA、日本プロゴルフ協会の会員なんですけれども 5年に1回、少なくとも5年に1回はですねPGAが主催する何かしらのですね
行事に参加しなければならないという規定がありまして、私ずっと参加していなかったので、今回ですね今年は参加することにしました。
その参加する行事はですね、研修会といってラウンドしてですね、そのラウンドがですね ティーチングプロ選手権の予選も兼ねているというようなものにですね
参加することにしました。 かなり久しぶりで、これに出るのはですね10年ぶりぐらいかと思うんですけれども
前回 参加した時にはアイアンの溝規制がなかったので、結構古いアイアンで
回りました。 ですけれども今回アイアンの溝規制があって、あまり古いアイアンを使えなくなっているので
今回アイアンをですね新しくして臨もうと思っております。 ドライバーはですねやっぱり結構新しい方がですね
打ちやすいし飛距離が出るので新しいものがいいなと思うんですけども、 アイアンはですねそこまで
ドライバーほどですね新しいものに対するメリットをあまり 感じていなくて、やっぱり使い慣れているもの、慣れているものが
いいなというふうに思っていたので、ずっと変えてなかったんですけども
その古いアイアンでも何万球何十万球と打ってきたので、もう本当に自分の手のように
感じているので、他のアイアンよりもそのアイアンの方がいいなと正直思っていたんですけども、今回溝規制で
ルールに引っかかってしまうので仕方がなくですね 新しいアイアンで臨もうかと思っております。
ただですねこれがですね、なかなかロフトも違いますしシャフトも少し軽いシャフトにしたので
今までダイナミックゴールドのS400というかなり重いシャフトを使っていたんですけども、今S400ってあんまりないので
S200というですね若干軽いシャフトになったりとかロフトも今度7倍円で30Tのものにしたのでロフトも少し立っているので
距離が出るんですけども、今思った段差よりも低く出るので
すごくちょっと戸惑っているんですけども、なんとか慣れていきたいなというふうに思っております。
4月にその研修会があるのでそれに向けてちょっと練習していこうかなというふうに思います。
ゴルフのルール解説(1)
でですねその行事にですね、ルールテストというのがあって、ルールテストというか
ルールの講習の動画を見なければならないというのがありまして、そのルールの一部をですね今日はご紹介しようかなと思います。
いくつかあるんですけれども、じゃあですね今日はルールの勉強をしていただこうと思います。
まず問題を読みますけれども、プレイヤーが同伴競技者のドライバーを取り間違えてTショットしてしまった場合、
2打の罰が課せられるがTショットをやり直す必要はない。 〇か×かです。
答えは〇です。
同伴者のクラブを誤って使ってしまうと2打罰にはなるんですけれどもTショットを打ち直す必要はないということです。
次ですね、カートドールからの救済で別の球に取り間違えて取り替えて
ドロップしたところ、球が救済エリアの外に止まったため再ドロップしなければならないが、その際も別の球に取り替えることができる。
〇か×かです。 答えは〇です。
救済を受ける時にドロップする前に 別の球に取り替えることができます。
ただ気をつけていただきたいのは競技によってはワンボールルールといって、
同一ブランド、同一種類の、同一カラーのボールでなければならないというルールが設けてあることが結構あるので、
それは注意していただかないといけないですけども、同じ種類のボールであれば別の球に取り替えることができます。
次いきます。
ゴルフのルール解説(2)
自分の球がバンカー内にある状態で順番待ちをしている際、
クラブを地面につけてクラブに寄りかかっていてもバンカーの状態をテストする意図がなければ×はない。
答えは〇です。
バンカーの状態をテストする意図がなければ寄りかかっていても大丈夫ということです。
これですね、結構少し前にルールが変わって、今×がないですし、
あとはバンカーに入ろうとした際に転ばないようにクラブを杖のように使った、これも×はないです。
あと自分のボールがバンカーに入っていたとしても、自分のボールと全く関係ないところの足跡は霊気でならすこともできます。
次ですね、次もバンカーのルールですけれども、
バンカー内の球が見つからない場合、球が砂の中に埋まっていると思われる付近をバンカー霊気やクラブで砂を動かして捜索することは認められる〇か×かということです。
答えは〇です。
埋まってしまったときなど、自分のボールを探さないといけませんので、クラブとか霊気で砂を掘って探すことができます。
見つかった場合、もとあった状態に戻さないといけないです。
埋まっている場合にはもう一度埋めないといけないということですね。
ただ、ボールの一部は見えるようにしておくことができます。
もともと全部すっぽり埋まっていたとしてもですね、ボールの一部が見えるようにすることはできます。
次もバンカーですけれども、バンカー内の水たまりから救済を受ける場合、一打罰を払えばバンカーの外に救済を受けることができる〇か×かです。
答えは〇です。
バンカーの中にボールがあるときに、少し前にこれもルールが変わって、unplayableを宣言してバンカーの外に出すときには二打罰になります。
ですけれども、水たまりからの救済を受けるときには、一打罰を払えばバンカーの外に救済を受けることができます。
もちろん水たまりの救済を受けるときにバンカー内にドロップすれば無罰です。罰はありません。
ですけれども、外に出そうと思ったら一打罰がかかるということです。
それとは別に、unplayableの処置をする場合には、unplayableを宣言する場合には二打罰で外に出さなければいけません。
少し間違いやすいですけれども、ぜひ気を付けていただければと思います。
ゴルフのルール解説(3)
次ですね、最後ですね。
パッティンググリーン状の自分の球をマークして、拾い上げて吹き、リプレースした後、トップで球が動いて別の場所に移動したので、移動した場所から次のストロークをした。
○か×かってことなんですけども、答えは×です。
これですね、一回マークして、ボールを拾い上げた後は、リプレースしてもですね、トップとかで動いたら元の位置に戻さないといけません。
ただですね、マークする前でしたら、トップで動いたら、そのまま動いたところからプレーをしなければいけません。
マークした後とマークする前では、処置の仕方が違うということですね。
マークした後に動いたらマークして、ボールを拾い上げた後にリプレースして動いたら元の位置に戻さなければいけないということです。
ということでですね、今日はルールの話をしたけども、ルールなかなかですね、ゴルフ複雑で難しい部分はあるんですけども、
たまにはですね、ルールのことも勉強していただければなというふうに思っております。
ぜひ参考にしてみてください。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。