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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ調達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日ですね、11LABOというサイトというかサービスで、自分の声のですね、クローンを作ってみました。
で、この自分の声をですね、このいつもお話ししているこの音声ですね、音声を4本ぐらいと、実際に自分で喋った音声をアップロードして、自分の声のですね、クローンを作ってもらったんですけども、
めちゃくちゃですね、滑舌が悪くてですね、聞き取りにくい音声ができてしまったので、なるべくですね、この音声でもですね、滑舌よく聞きやすい音でお届けしようと思っております。
あんなに聞きづらいかなというふうにですね、ちょっとショックを受けております。 他のですね、作成された、他の人の作成した音声は、とてもですね、
まあクリアで、すごい滑舌も良くて聞きやすいんですけども、私のはですね、もうめちゃくちゃ滑舌悪くて、ちょっと落ち込んでおります。
まあでもですね、なるべく聞きやすい放送を目指していこうと思います。 で、今日なんですけども、
今日水曜日なので、 千葉国際カントリークラブさんにラウンドレッスンに行ってきます。
で、今日はですね、もう本当に良い天気で、もう 最高のゴルフ日和です。で、この音声はですね、ラウンドレッスンに行く前に車の中でロボンしております。
今日ご参加いただく方はですね、この音声をお聞き、いつもくださっている方もですね、ご参加いただくので、
まあぜひですね、今日は頑張っていただきたいなというふうに思っているんですけども、その方はあともうちょっとでですね、
百切りできるっていうところなので、 まあぜひですね、今日は百切りしていただきたいなというふうに思っております。
で、 今日の
テーマなんですけれども、 自信と謙虚っていうテーマでお話いたします。
ゴルフに対する自信とですね、謙虚さについてなんですけども、
私、普段レッスンしていてですね、 インド派でレッスンしているんですけども、よく思うのはですね、
まあこんだけですね、 あの綺麗なスイングで、こんだけいい球を打っていれば、
かなりいいスコア出るんじゃないかなというふうに、いつも思うんですけども、
で、お話していてですね、
あのいつもどのくらいで回るんですかって聞くとですね、あまりいいスコアじゃなかったりすることがとても多いです。
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で、まあそうするとですね、私はこのスイングだったら、
100なんて簡単に切れますよとか、80代で回れますよっていうふうにお話したりするとですね、
いやいやいやいや、そんなのは絶対無理ですとかって言われることがですね、結構あります。
やっぱりあの、自分でですね、自信を持たないとですね、なかなかいいスコアとか出にづらいです。
やっぱりこう自分でですね、100が切れるとかですね、まあ80代が出るとか、まあ70代が出るとか、
まあそういうふうにですね、こう思ってないとなかなかですね、いいスコアっていうのは出づらいです。
やっぱりこう自分で自分のことをこう、あの下手だと思っているとですね、やっぱりその下手なポイントを自分の中で探してしまいます。
例えばコースでミッショットしたときに、
ああやっぱりこう自分はもう下手だからこうOBとか出ちゃうよなとかですね、
まあチョロとか出ちゃうよな、当然だよな、まあこれが自分の実力だよなっていうふうにこう思ってしまってですね、
どんどんこううまくいかないことを探してしまうので、まあなかなかですね、まあいいスコアを出すというのがこう難しくなります。
で一方受信があればですね、ミッショットしたとしてもですね、まあまあたまにはこういうのも出るなとかですね、まあしょうがないっていうふうに思うんですけども、
なのでナイスショットが出ればですね、いやまあこれがまあ実力だよなみたいな感じでですね、こううまくいっていることをどんどん探すので、やっぱりこう気分的にも乗ってきてですね、いいスコアを出しやすくなります。
ですのでやっぱりその自信を持つというのはですね、自分でやっぱりできると思ってないとですね、できない、なかなかうまくいかないので、
自分でやっぱりうまくいく、自分は上手いんだっていうふうにですね、ある程度思うということも大事です。
まあですけれども、自信を持つことは大事なんですけども、ただですね、謙虚さが必要な場合もあります。
まあどういった場面かって、結構ですね、私こうインドアでもレッスンしてますし、ラウンドレッスン、コースでもレッスンしてるんですけども、
インドアではですね、それほど全般的に皆さん、自信があまりない方が多いんですけども、コースに行くとですね、
自信、どちらかというと過剰になってしまう方が多いかなというふうに思います。
特にですね、コースマネージメントを考えるときですね、ここからどうやって攻めていこうかと思った場合に、
実力以上のことをしてしまうケースというのがですね、よくあります。
まあなかなかですね、例えば230ヤード飛ばないのに、230ヤードの生け子を狙ってしまうとか、
まあなかなか、まっすぐボールを打てないけども、ちょっと狭いところを狙ってしまうとかですね。
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まあコースマネージメントを考えるときには、自信過剰になってしまうケースというのが結構多いので、
コースマネージメントを考えるときは、どちらかというとですね、ちょっと謙虚めに行っていただいた方がいいです。
ちょっと安全めにですね、コースマネージメントを考えていただいた方がですね、うまく行きやすいです。
ただですね、これからもうボールを打とうと思ったときですね、
コースマネージメントにはですね、自信を持って打たないといけません。
やっぱり無いショット、多分ミショットが出るんだろうなと思いながらですね、構えちゃダメということですね。
もう無いショットが出るということをですね、しっかりとイメージして打っていただくということです。
コースマネージメントを考えるときには、ちょっと謙虚にですね、ミショットした時のこともですね、考えていただくんですけども、
もうこれから打つんだ、もうセットアップのルーティンに入った時にはですね、
自信を持ってですね、セットアップのルーティンに入ってボールを打っていただくといいです。
その方がですね、やっぱり無いショットが出やすいです。
ということでですね、今日は自信と謙虚についてお話しましたけれども、
普段ですね、自信を持って練習に取り組んでいただいてですね、
自分は上手いんだとある程度思いながらやるということが結構大事です。
まあ人にこれいろんな考え方があって、人によってはですね、
自分は本当に下手なんだと思い込んだ方がですね、例えば一生懸命練習するとかですね、
うまくことが運ぶという方もいらっしゃるので、
そういう方はですね、そういう考えでもいいんですけれども、
ほとんどの方はですね、結構自信を持って練習とかに取り組んでいただいた方がいいかなというふうに思います。
練習場ではですね、自分はもう練習場とかですね、普段はですね、
自分は上手いんだというふうな気持ちをですね、大事にしてもらって、
コース回る時、コースマネジメントを考える時には、謙虚さを出していただいて、
安全に攻めていただいて、これから撃つという時には、自信を持ってショットしていただくといいです。
ぜひですね、その自信と謙虚さというのをですね、しっかりと使い分けて、
ゴルフをプレーしていただければなというふうに思っております。
ということでですね、今日の音声はこの辺で失礼いたします。