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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は少し遅い配信になってしまいました。 朝ですね、起きて家で録音できなくて、日曜日はですね、埼玉の武蔵浦というところまで来るので、今日は武蔵浦に着いて職場近くのですね、
人通りの少ない道端でこの音声を録音しております。
今日でですね、5月も終わりで、明日からいよいよ6月なんですけども、6月というと梅雨が近づいてくるので、
まあ、だんだん暑くなってくるなってところなんですけど、まだですね、それほど暑くないので、
今この期間にですね、どんどんコースに行っていただいて、楽しんでいただきたいなというふうに思っております。
でですね、昨日土曜日だったんですけれども、 土曜日以降からラウンドレッスンに行くことが多いんですけども、昨日はですね、
近くのですね、 いつもレッスンしているところの近くのゴルフショップ
に行ってですね、近所のですね、 ビクトリアさんに行ってですね、ワンポイントレッスンというのをですね、行いました。
まあ、あの 集客というか、
新しい スクール生を探すために参ったんですけども、
そこでレッスンしたらですね、まあ結構ですね、 これからゴルフを始めますということが、方が多かったです。
この時期だとですね、結構これからゴルフを始める人、 時期が良いから多いんだなというふうに思っております。
どんどんですね、始めていただいて、ゴルファーが増えるといいなというふうに思っております。
ぜひですね、身近な方でですね、 まだゴルフやってない方がいたらですね、いらっしゃいましたらですね、
どんどんゴルフに誘っていただいてですね、 ゴルフ人口をですね、増やしていただきたいなというふうに思っております。
でですね、ここから今日のテーマです。 今日のテーマはですね、
練習場でいろんな練習をしてみてくださいというテーマでお話しいたします。
まあ、あの やっぱり練習場ではよく当たるんだけれども、コースに行くと当たらなくなってしまうということはですね、
よく聞くんですけども、 その原因というのは一つじゃなくて、いろいろこうあります。
その中でもですね、やっぱりその練習場でできることをしないということが結構あります。
やっぱり練習場の特徴としてはですね、やっぱりその同じ状況で何球も打てるということですね。
特にやっぱりほとんどの練習はですね、同じクラブで同じ方向を向いて、
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同じ状況で何球も打つということです。 こういう練習がダメというのではなくて、こういう練習も必要です。
スイングを作るためにはそういう練習ももちろん必要です。 そればっかりではなくて、ある程度特にスイングができてきた方はですね、
あの 一球一球クラブを変えたりとか、
ボールの位置を少し変えてみたりとか、 少しボールの位置通常ドライバーで左足かかと内側でクラブが短くなるとだんだん右に来て、
8番イヤンから一番短いサンドウェッジぐらいまではセンターというのが基本なんですけども、
それをちょっと変えてですね、 例えば少し右において低い球を打つ練習してみたりとか、逆にですね左において高い球を打つ練習してみたり、
っていうのもですね、やっていただくと良いです。 できればですね、
1球ずつ位置を変えたりするのが非常に良いです。 あとは狙う方向を少し右とか少し左にしてみたりとか、
あとはその、まあ、ハーフスイング、スリークォーターですね、
こういったのも1球ずつやってみるということですね。 この音質をお聞きの方はですね、私が
いつもですね、お伝えしているので、ハーフスイングやスリークォーターはですね、 普段の練習でしていただいていると思いますけれども、
思いますけれども、それをですね、1球ずつやってみるっていうのも良いです。 初めの1球はじゃあハーフスイング、次はスリークォーター、
次はフルスイングっていうような感じで、 1球ずつやるスイングを変えるとですね、非常にこうやっぱり
実践を想定したですね、良い練習になります。 このハーフスイングとかも、ずっとその同じスイングをするということも大事です。
スイングを作る練習ってのも大事なんですけれども、 ある程度できてきたら1球ずつ変えてみる。
というのも非常に大事です。で、変えるの1つだけじゃなくて、 2つ3つ要素を変えていただくのも良いです。
例えば、使うクラブを変えて、スイングの大きさも変えて、狙う方向も変えて、
という風な感じで、いくつか変える要素を1つじゃなくて、 2つ3つ変えていただいてですね、練習していただくのもですね、非常に良いです。
でもその、例えばその1日の練習の中でもですね、 初めはスイングを作る練習で、同じクラブで同じ方向を向いて、同じスイングを練習したらですね、
練習の後半はですね、1球ずつ何かを変えて練習してみる。 毎回同じスイングをしないということですね。
という風な練習もやってみていただくとですね、非常に良いです。 最後の10点とか最後の難球とかはそういった練習をしていただく。
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最後でも難球でもいいです。中盤でもいいですけども、 一番最後はスイングを固めるためにまた同じ盤手で同じスイングをして、
最後スイングを固めて終わるというような感じでもいいです。 こんな感じですので、そういった練習をしていただくとですね、非常に実践に役立ちます。
そういうことをするとですね、やっぱりその 練習場では良いんだけども、コースに行くと難球になってしまうということをですね、
予防することができますので、ぜひですね、そういった練習もですね、やってみていただきたいなというふうに思います。
やっぱりコースに行ったらですね、一発勝負ですから、もう一発目からいい球出ないといけないわけです。
練習場でも何かを変えてですね、初め一発目からですね、 ナイスショットが出ないと、当然コースでは良い球出ませんので、何か要素を変えて打ったらですね、一発目から
うまく当たるようにですね、 練習しておいていただきたいなというふうに思います。
で、あと思うのはですね、
練習の始めですね、多くの方はですね、
はじめウエッジで小さいアプローチから練習すると思うんですけども、 これですね、ウォーミングアップじゃないということですね。
ウォーミングアップって一面もありますけれども、これもですね、練習ですので、
ちゃんと1球目からですね、 ナイスショットが出るように練習していただくということです。
はじめウエッジで軽く体慣らしに、とりあえず打っとくか、
トップしてもダフってもそれほど気にしなくていいやっていうのではなくて、 ちゃんと当てるように練習するということですね。
しっかりと打つ前に準備運動をして、 で、アプローチの練習する時にはですね、ちゃんと1球目からちゃんと当てるように、
うまく狙った距離を打てるようにですね、 練習していただければなというふうに思っております。
まあですね、今日日曜日なので、 練習に行かれる方も多いと思うので、ぜひですね、
参考にしていただければなというふうに思っております。 ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。