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ティーチングプロの野山佳治です。それでは今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
9月に入ってですね、こう涼しくなったのにですね、もう毎日毎日雨ばっかりでですね、なかなかこう晴れた日っていうのは少なくて、ゴルフの予定キャンセルされている方も結構多いかと思います。
まあ早くですね、こう晴れた日にゴルフがしたいものです。 まあこれだけ雨が降るとですね、ゴルフ場の芝の管理も大変だろうなというふうに思っております。
あの去年おととしのようにですね、暑い夏もですね、ご芝の管理大変だと思うんですけども、今年のようにですね、太陽が出なくて雨ばっかりっていうのも、これはこれでですね芝の管理が大変なんだろうなというふうに思っております。
本当にですね、ゴルフ場の芝の管理をする方ですね、もう本当にこう大変だろうなというふうに思っております。
今日のテーマなんですけれども、
調子が悪い日の練習は続けるべきかどうかについてお話しいたします。
練習しているとですね、今日調子悪いな、何やってもダメだな、全然当たらないな、もう飛ばないし当たらないし曲がるし、もう全然ダメだなっていう日があるかと思います。
あるかと思いますというか、まあいつもそうかもしれません。
でですね、まあでもその中でもですね、特に調子が悪いなっていう日があるかと思うんですけども、
その日に練習は続けるべきなのか、そこでやめた方がいいなのかどうなのかについてお話しいたします。
結論をお話しすると、そういった日でも練習は当然ながら続けた方がいいです。
やっぱりですね、調子が悪いからと思ってですね、楽しくないからと思ってすぐやめてしまうのは非常にもったいないです。
調子が悪い時というのは、自分の欠点が出てるわけですので、欠点が分かりやすいです。
まあですので、スマホでですね、自分のスイングを撮影してですね、何が悪いのかっていうのをですね、まずチェックしていただくといいです。
調子が悪い日っていうのは、いつも以上にその動きが大きくなっているというか、分かりやすいですので、スマホで撮影してまずはチェックしていただくといいです。
ミッショットが出るということは、原因が必ずあります。
いいスイングしているのにミッショットになってしまうということはありません。
何かしら原因があるからミッショットが出ているわけです。
まあですので、そのミスの原因をまずは見つけるということです。
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どこから見つけたらいいかというと、まずはアドレスです。
アドレスが間違っていないかどうかっていうのをチェックしていただくといいです。
なかなかアドレスチェックを自分で見ても分からないということであればですね、私がAIに作ってもらったアドレス診断アプリを使ってチェックしてみてください。
グーグルプレイもしくはアップストアからですね、アップストアでアドレス診断というふうに検索していただければ出てくると思いますので、それをダウンロードしてチェックしていただければと思います。
ただアドレスはですね、パッと見ればですね、分かるということも結構ありますので、まずはアドレスをチェックするということです。
やっぱりミッショットというか調子が悪いときにスイングの動きばっかり目が行きがちなんですね。
アドレスをとにかくチェックするということがですね、めちゃくちゃ重要です。
アドレスが間違っているということはもうスタート地点が間違っているわけですから、その後ですねやっぱりスイング正しい動きをしたとしてもナイショットが出ません。
むしろアドレスが間違っているときには間違ったスイング中の動きをしないとナイショットが出ません。
ですので間違ったアドレスで練習するということは間違った動きを固めることにつながりますので、せっかく練習してもですね非常にもったいないので、まずはとにかくアドレスをチェックするということです。
でアドレスチェックしてアドレスが良かったとすればですね、スイングのどこが悪いか見ていただくんですけども、それで悪いところが分かった場合にどうやって直していくかということなんですけども、
まずは小さいスイングからゆっくりとした動きへ直すということですね。どうしてもですねフルスイング普通のスピードでスイングしながら直したくなってしまうんですけども、
まずはそれでチャレンジしていただいてもいいですけども、それで直ればそれでいいですけども、直らないケースが結構多いですので、小さいスイングでゆっくりとした動きから直していくということですね。
でそういう小さいスイングでゆっくりとした動きもですね、スマホで撮ってチェックして正しくできているかチェックしながらできていれば少しずつスピードを上げて、
でスピードを上げてできたら少しずつスイングの振り幅も大きくしていく。で大きくしていってできてきたら徐々にスイングのスピードを上げていく。
こういう感じですねスイング変えていっていただくと非常に変えやすいです。
でやっぱりその大きいスイングでどうしても変えたくなってしまうんですけども、それだとなかなか変わりませんので嫌になってしまうので、
小さいスイングだと非常に変えやすいですし、ナイスショットすぐに打ちやすいので、スイング変えるときにはですね、そういう小さいスイングからゆっくりとした動きでですね、練習を始めていただくのがいいです。
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であとですね調子が悪いときってのはもう上達のチャンスなんだという風に思っていただくということですね。
調子が悪いときもなんかつまんないな、練習つまんないな、今日はもうやめちゃおうとかって思いがちなんですけども、そういったときにはもう上達のチャンスなんだという風に思っていただければと思います。
やっぱりその自分の良くない部分が出ているわけですから、それを改善すればですね、ナイスショットが出るわけですから、その上達のチャンスなんだという風に捉えて練習に取り組んでいただければなという風に思います。
あとはタイミングだけを追わないということですね。
多少ですね、間違ったスイングでもですね、タイミングが良ければナイスショットが出るんですけども、その絶妙のタイミングだけを追わないということですね。
もちろんですね、ラウンドが近いときであればその絶妙のタイミングを追い求めた練習をしてもらっていいですけども、ラウンドが特に近くないのであればですね、タイミングだけを追わずにしっかりと正しい形で練習するということをですね、意識していただければなという風に思います。
ということでですね、今日は調子が悪い日の練習は続けるべきかやめるべきかというテーマでお話ししましたけれども、結論は続けてくださいということです。練習をやめないでくださいということです。
そういったときには上達のチャンスなので、スイングもアドレスもスマホで撮影してチェックして、小さい進化上にゆっくりとした動きで練習をしていただければなという風に思います。
ぜひ参考にしてみてください。
ということで、今日の音声はこれで終わりなんですけども、こういったときには自分でスイングを見てもわからなければレッスンを受けていただくというのが非常にいいです。
私のレッスンを受けてくださいと言いたいところなんですが、なかなか遠方の方もいらっしゃると思うので、近くのプロに見てもらうのがいいかなという風に思います。
やっぱり良くないのは、調子が悪いときに原因がわからずにただボールを打っているというのが良くありません。
これだと悪い形を固めてしまうことにつながりますので、しっかりと原因を把握してその原因を潰すように練習をしていただければなという風に思っております。
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ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
ありがとうございました。