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【ラウンドレッスン振り返り】右重心の原因と練習場のスイングをコースでやるには
2026-09-17 09:29

【ラウンドレッスン振り返り】右重心の原因と練習場のスイングをコースでやるには

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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サマリー

ティーチングプロの野山佳治が、ラウンドレッスンでの経験を基に、ゴルフスイングにおける右重心の原因と、練習場でのスイングをコースで再現するための方法について解説します。フェイスが開くことによる右重心の発生や、コースでのプレッシャー下でスイングを固めることの重要性を具体例を交えて説明し、上達への道筋を示します。

ラウンドレッスンでの課題:右重心とダフリ
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ調達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
昨日は、ラビスタゴルフリゾートさんにラウンドレッスンで行ってきました。 いつもレッスンしているところのコンペがあって、その中の一組にですね、ラウンドレッスンをしていきました。
昨日はですね、雨の予報で小雨だったんですけど、前半が小雨で後半は雨が上がっていたんですけども、グリーンがですね、結構水を含んでいて重かったので、なかなか打ち切れずショートしている方が多かったです。
昨日、ラウンドレッスンにご参加いただいた方なんですけれども、 まずお一人はですね、
どうもですね、ダフってしまうことが多かったんですけども、 なんでダフってしまうかというと、右重心でボールを打っていたからです。
さらに言うとですね、なんで右重心になってしまうかというと、
フェイスが開いてテイクバックしていたからです。 フェイスが開いてテイクバックしているとですね、そのまま打ったらボールが右に飛んでしまうので、
右に飛ばさないようにですね、なんとかフェイスをダウンスイングで閉じてですね、 球を捕まえようとするんです。無意識にやっぱりするんですけども、
そうするとですね、やはりフェイスを閉じるためには右重心にして、 ハンドレイトでボールを打つような感じにすればですね、フェイスが閉じてくるので、
なんとかフェイスを閉じようと無意識にしてしまうためにですね、右重心になってしまって、 ザフリ、トップが出ていました。
ですので、右重心でインパクトしている時に、 単純にダウンスイングで左にしっかり乗るだけではなくてですね、
フェイスが開いていれば、 フェイスを開かないように意識して、
テイクバックしていただくといいです。 重心がですね、インパクトで左に乗ればですね、
ザフリ、トップが減りますし、 ハンドファースで打ってますので、ロフトも立ちますし、力もボールに伝えられるので、
距離をしっかりと出すことができます。 ですので、右重心になっているなと思ったらですね、
単純に左に乗るだけではなくて、フェイスの向きが開いていないかどうかなというのをですね、 チェックして
見ていただければなというふうに思います。 やっぱりですね、コースに行って右重心でインパクトしている方っていうのは非常に多いです。
私、普段ラウンドレッスンしていてですね、 すごくやっぱり右重心でインパクトしている方っていうのは多いです。
ですので、フェイスが開いているだけではなくて、例えば高い球を打ちたくなってしまうとか、
目標方向を見るのが早いとかですね、 その他原因いろいろありますけれども、
フェイスが開いているとですね、右重心になりやすいので、フェイスの向きもですね、 チェックしていただければなというふうに思っております。
練習場での成果とコースでの課題:スイングの定着
で、もう一方ご参加いただいたんですけれども、 この方普段インドアでレッスンを受けていただいている方だったんですけれども、
ラウンドレッスンも何回か受けていただいていて、 課題がですね、
バックスイングが浅くなってしまって、左に突っ込んでしまう。 で、フィニッシュまで振り切れない。
というのが課題でした。 そのためにですね、右へのプッシュだったりとか、
スイングが止まって左へフックが出てしまったりしていました。 で、この課題があってですね、
インドアの練習場でしっかりとバックスイングで右に乗ってですね、 最後までしっかりと振り切るようにということで、ずっと課題取り組んでいてですね、
練習場ではですね、 かなりできるようになってきていました。
ですけれども、やっぱりコースに行くとですね、なかなかですね、 前よりはですね、少しバックスイングで右に乗って左に突っ込まないようになってきているんですけれども、
コースに行くとですね、やはりちょっとまだ癖が出てしまうということで、
もっともっとですね、練習場でしっかりと意識して形を固めてですね、
もう無意識にできるぐらいの、 無意識でできるぐらいな感じにすればですね、
コースでも理想とするスイングがしやすくなりますので、もう少しですね、 練習場で固めていくということがですね、大事だなというふうに思いました。
あとはやっぱりそのスイング固めると同時にですね、 メンタルの部分が結構影響しているということがあります。
やっぱりこうバックスイングが浅くなってしまうのはですね、 なんとなくこう大きく振るとですね、
当たらなくなってしまいそうな感じがして小さくなってしまうとか、 ボールを打ちたい気持ちが強すぎてバックスイングが小さくなってしまうとか、
バックスイングで肩の回転が浅くなるのは、 右腰がですね、バックスイングでスウェイしてしまうというところもあります。
ですので、練習場でできるようになってきたけれども、 コースでなかなかできない要因というのはですね、
まだスイングが固まっていなくて、 完全に自分のものになっていない、
ということもあります。
スイング改善のプロセスとコースでの再現性
やっぱりスイングを変えるときにですね、 まず最初はなかなかできないんですけども、
その次に意識をすれば少しできるようになる状態になってですね、
その後にあまり意識しなくても、ちゃんとしっかり正しい動きができるようになる状態というのがあるんですけども、
そこに持っていくようにしていかないとですね、 なかなかコースでもやりにくいので、
しっかりと練習場でスイングを作っていくということが非常に重要です。
ちょっと練習、意識すればできるレベルになれば、 コースでも何回か1回はうまくできるようになります。
ですので、スイングを変えようと思ったら、まずは意識してできるようにしていただく。
それを固めて、あまり意識しなくてもできるようにしていっていただければなというふうに思っております。
そうすることでですね、やっぱりそのコースでもできるようになっていきます。
やっぱりかなりしっかりそのことだけに集中してですね、 意識しないとなかなかうまくできないというレベルだと、
やっぱりコースに行ったら毎回毎回うまくいくとは限りませんので、
やっぱり練習場でしっかりと固めていく、スイングを作っていくということが非常に重要です。
やっぱり練習場だとですね、やりたい動きだけに集中してですね、スイングすることができるので非常にやりやすいんですけども、
やっぱりコースに行くとですね、例えば傾斜があったりとか、芝のボールのライがいろんな状態があったりとか、
あとは景色、OBがあったり、右行ったらOBとか左行ったら池とか、
いろんなそういう状態があるのでプレッシャーがかかったりですね、いろんな要素が入ってくるので、
スイングを直したいところになかなか集中しづらいので、
やっぱりその練習場でできてもコースでも、コースでうまくやるためにはですね、
かなりスイングを固めておかないとですね、うまくコースでやることができません。
ですので、練習場でしっかりとスイングを固めていただければなというふうに思っております。
ラウンドレッスン振り返りとまとめ
ということでですね、
今日はですね、昨日のラウンドレッスンの振り返りをしましたけれども、
一つはフェイスが開いていると右重心になりやすいということと、
コースでいいスイングをするためには練習場でかなりしっかりとスイングを固めないとなかなかサビが出ませんというテーマでお話ししました。
ぜひ参考にしていただければと思っております。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
09:29

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