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プレッシャーに強い人と弱い人の違い
2026-03-25 08:40

プレッシャーに強い人と弱い人の違い

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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00:05
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日も鼻声なんですけれども、 花粉症なのか、風邪をひいているのか、よくわからない状態が続いております。
花粉症は本当に大変そうなので、風邪だといいなと思っているんですけれども、 早くですね、いずれにしても治ってくれるといいなというふうに思っております。
今日のテーマなんですけれども、 プレッシャーに強い人と弱い人の違いというテーマでお話しいたします。
ゴルフしているとですね、いろんなプレッシャーがかかるんですけれども、 やっぱりプレッシャーに強い人は当然いいスコアを出しやすいですし、
弱い人というのはですね、スコアを出しにくい というところがあります。
強い人と弱い人、何が違うのかということをですね、今日はお話ししようと思っております。
まずですね、やっぱりプレッシャーに弱い人というのは、 結果だったりとか失敗をイメージしてしまったりとか、他人の目にですね、意識が向きがちです。
一方ですね、プレッシャーに強い人というのは、 準備とか行動、目の前の一段に意識を集中することができる人です。
一言で言うとですね、こういうことになるんですけれども、 じゃあもっとですね、具体的にお話しするとですね、
プレッシャーに弱い人というのは、 このショット失敗したらどうしよう、
右OBだから右行っちゃったらダメだなぁ、 ここでチョロしちゃうと恥ずかしいなぁ、
いっぱい周りの人も見てるしちょっと恥ずかしいなっていうふうな感じでですね、 結果だったりとか失敗、他人の目に意識が向いてしまうということです。
そうするとですね、 体が固くなってしまって、いつもの動きができなくなりますし、
やっぱりこう失敗をイメージしてしまうことによってですね、 脳にはですね、その失敗
失敗するようにですね、 行動するように指令が出てしまいます。
ですのでやっぱり失敗をイメージしてしまうと、 ミスショットが出やすくなります。
で、 じゃあ一方ですねプレッシャーに強い人は、
どうするか、どういう人かというとですね、 プレッシャーに強い人というのは緊張しない人ではないです。
03:02
緊張しないわけではないです。 プレッシャーに強い人も緊張はします。
やっぱりこのラウンドしていて、 プレッシャー、程よいプレッシャーがないと、
いいプレーができないので、 プレッシャーに強い人イコール、緊張しない人ではありません。
で、緊張したとしてもですね、 今やるべきことはこれ、
とかですね、この一球に集中しようというような感じでですね、 目の前のことに意識を戻せる人ですね。
やっぱり打った後の結果とか、 その前のショットのことを考えすぎていたりとか、
そういうことがなくですね、 今目の前にあることに集中できるということですね。
で、結果よりもやるべきことですね、 セットアップのルーティンだったりとか、
そういったことに集中できる人っていうのはですね、 やっぱりプレッシャーに強いです。
で、まとめるとですね、 プレッシャーに弱い人というのは結果を気にしすぎてしまうとかですね、
何とか失敗を避けようとしてしまう。
打つ前の一人ごとでですね、
これいつも池に行っちゃうんだよなとかですね、 わざわざ失敗を口に出す方結構いらっしゃるんですけども、
そうすると結果はですね、やっぱり池に入りやすくなりますので、
脳は否定できないというふうに言われていますので、
池に入れたくないというと池を創造してしまうので、 池に入りやすくなります。
ですので、フェアウェイのどこにボールを運びたいというふうな感じでですね、 肯定的な感じで言葉もそうですし、
セルフトーク、自分の頭の中で話す言葉もですね、 そういう感じに変えてもらうといいです。
プレッシャーに弱い人は、 他人の評価を気にしすぎてしまったりですね、
あと完璧を求めすぎてしまうということもですね、 プレッシャーに弱くなってしまいます。
ミスショットしたらですね、ずっとそのことを考えていて、 なかなか気持ちを切り替えられないという人はですね、
プレッシャーに負けてしまいます。 一方じゃ強い人、プレッシャーに強い人はどんな感じかというと、
やるべきことがシンプルということですね。 いろいろ考えすぎないということと、
失敗したとしても当然切り替えが早いということですね。 緊張をですね、悪いものと思わないということです。
緊張するのは、やっぱり緊張する場面では誰しも緊張しますので、 緊張をむしろ良いものだと思って、
06:04
考えていただく、考える人というのはプレッシャーに強いです。
結果よりもプロセスに集中するということですね。 撃った後のショットがどうだったかということではなくて、
撃つ前のセットアップのルーティンをしっかりやるとかですね、 そういったことに意識を向けている人っていうのはプレッシャーに強いです。
で、やっぱりその
ラウンドしていてですね、コントロールできることに意識を向けるということですね。
前のショットのことだったりとか、撃ち終わった後のことを考えるとですね、やっぱりそれはコントロールできませんので、
あとはその気象条件ですね。 今日なんか雨降ってて嫌だからもう早く上がらないかなってことばっかり考えているとですね、
やっぱり目の前の位置に集中できませんので、今自分がですね、コントロールできることを考えるようにしていただくといいです。
それからあとプレッシャーに強い人っていうのはですね、やっぱりポジティブです。 ポジティブな方がですねやっぱりプレッシャーに当然強くなります。
ネガティブだと失敗をイメージしてしまいますので、失敗をイメージすれば脳にそういうふうに失敗するように資料を出しているのと同じですので、
いい結果をイメージしていただくってことですね。
あとはですね、打ちたい球すりのイメージをしっかりと持っていただくってことです。失敗のイメージではなくてナイショットのイメージをしっかりと持って、
それで、それからボールを打つセットアップのルーティンに入るようにしていただくといいです。
ルーティンに入ったら当然もう結果ではなくて、もう今できること、セットアップのルーティンに集中していただくっていうことですね。
という感じですね。今日はプレッシャーに強い人と弱い人というテーマでお話ししましたけれども、やっぱりプレッシャーはですね、
うまく見方につけてですね、 プレイしていただけばですね、
いいスカー出やすくなりますので、プレッシャーイコール悪いものではありませんので、
ぜひですね、 プレッシャーに強くなっていただいてですね、
いいスカーを出していただければなというふうに思っております。 ということで、
今日の音声はこの辺で失礼いたします。
08:40

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