ゴルフシーズンの到来と教材作成の進捗
ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
今日は土曜日なんですけれども、この音声はまた金曜日の朝、 職場に着いた駐車場の車の中で録音しております。
だいぶですね、こう春になって暖かくなってきてですね、 今車の中にいるんですけども、ちょっと暑いぐらいになってきて、
ゴルフには良い季節がやってきたなーっていうことを感じております。 結構ですね、
もうすぐ4月、そして5月になってくるので、もうベストシーズンに入ってくるので、 ゴルフに行く回数もですね増えるって方が多いかと思います。
まさにですね、もうこれからもゴルフシーズン突入しますので、どんどんコースに行ってですね、
良い使いを出していただきたいなというふうに思います。
昨日ですね、
百切りのためのですね、私去年ですね、左打ちで5ヶ月で百切ったんですけども、
それをですね、結構ですね、もういい感じでまとめて教材を作りたいなと思って、 今取り組んでいるんですけれども、
で、 昨日ですね、動画を撮影しました。
BRAINというところで教材を出す予定なんですけども、 初めテキストをメインにして、動画はいくつか2、3個ぐらい入れればいいかなと思っていたんですけども、
動画を取り出したらですね、 この動画もあった方がいいな、こっちもやっぱり動画の方がいいな、文章よりも動画の方がいいなとかって思ってですね、
動画をですね、いろいろ撮りまくっていました。 2、3個でいいなと思っていたらですね、結局10個以上になってしまいました。
まあ短い数分の動画ですけれども、結構動画をたくさん入れたですね、内容になるかと思います。
まあ結構ですね、百を切りたくてゴルフやっているけれども、 なかなか百が切れないということが結構多いかと思います。
で、私もですね、右内でゴルフ始めた時にはですね、もうなかなか百切れなくてですね、 どうやって百切れるのかな、百なんてもう相当うまくならないと百切れないなというふうに思っていたんですけども、
まあ今となってはですね、まあその時にもがいた経験とですね、 たくさんの方にレッスンを受けていただいた経験があるので、
今だったらですね、どうしたらですね、最短最速に百が切れるかって分かっているので、まあそれを実証するためにですね、左打ちでやったら3ヶ月で百切れるんじゃないかと思って始めたんですけども、
まあでも実際5ヶ月かかってしまいました。不器用な左打ちということもありましたけれども、 5ヶ月かかってしまった要因としては、ドライバーが安定しなかったということがあります。
まあドライバーじゃなくてUTTとかでTショットを打てばもっと3ヶ月で百切れたなというふうに思います。
まあその左でも百を5ヶ月で切った。さらにたくさん練習したわけじゃなくて、週に2回の練習、1回の練習が120球で、それでラウンド4回目で百が切れたので、
まあ結構ですね、いい感じで効率的にですね、かなり早く百が切れたのではないかなというふうに思うので、
まあそれをですね、もうまとめてですね、百が切れなくてお悩みの方にですね、お続けしたらですね、結構意味のあるものになるんじゃないかなと思ってこの筐体を作っております。
まあまた完成したらですね、お案内させていただきます。
でまあちょっと前置きが今日も長くなってしまったんですけども、
セットアップルーティンの重要性
今日は土曜日なので、なるべくですね、速攻性のある話をしようと思っております。
で、じゃあ今日何の話かというとですね、今日はセットアップのルーティンについての話です。
どうでしょうか、セットアップのルーティン気にしていますでしょうか?
まあやっぱりボールの打つ前の手順というのはものすごくやっぱり大事で、それをしっかりとやることによってナイスショットが打ちやすくなります。
で、大事なのはですね、毎回毎回同じ動きをするということですね。
あるときはワックル3回で、あるときは2回しかやらないとかいうのではなくて、
ワックルの回数も決めて、なるべく同じ回数を同じ時間をかけてやるということですね。
ということがですね、非常に重要です。
そうすることによっていつものスイングのリズムで振ることができるので、ナイスショットが出やすくなります。
セットアップのルーティンをしっかり行っている方、この放送のお聞きの方は多いと思うんですけども、
どうしてもですね、やっぱりルーティン、体を動かす順番とか同じだったとしても、なかなか時間まで同じにするということが難しいです。
例えばですね、出だしのホールはですね、少しゆっくりになってしまったり、時間をかけすぎてしまったりとかですね、緊張する場面。
例えば、アイランドグリーン池に囲まれたショートホールのTショットはですね、時間がかかってしまったりとか、
あとはベストスコアが更新できそうな時のショットだったりとか、そういった時というのはですね、結構慎重になりがちです。
慎重になってしまって、いつもより長い時間セットアップのルーティンがかかってしまって、結果ミッショットしてしまうということが結構あります。
ですけれども、やはりどんな時でもですね、いつも通りのセットアップのルーティンをして、かける時間も同じにするということがとても大事です。
ある程度やっている人であれば、体を動かす順番とかは同じになってくるんですけども、実行する時間ですね、これがですね、結構変わりやすいです。
結構上手い人でもですね、結構変わりやすいので、実際私も変わりやすいので、なるべく同じにしようとは心がけております。
特にさっきもお話ししましたけども、出だしのホールだったりとかプレッシャーがかかる場面ですね、そういったところはどうしても遅くなりがちなので、
なるべくいつも通りの時間でプレイしようかなという風にいつも心がけています。
ルーティン実践のチェック方法と練習
これですね、一応コースに出た時に動画で撮って、スマホで撮影して、誰かに撮ってもらってチェックしてみていただくといいです。
特に出だしのホールだったりとか、あとは何ホールか行った時のショットをスマホで見比べて、同じように打てているかどうかというのをチェックしてみると意外に面白いです。
ですので、ぜひ今日、明日コースに行ったらやってみていただきたいなという風に思います。
コースに行かない方も練習場でいつも同じセットアップのルーティンを心がけて練習していただきたいなという風に思います。
練習場でルーティンをしっかりとやって打っている人は本当に非常に少ないです。
1フロアで1人、2人いるぐらいかなという風に思うんですけども、練習の時からしっかりとセットアップのルーティンを行っておくということはすごく大事なので、
ぜひ今日練習場に行ったらしっかりとルーティンを行っていただければなという風に思います。
毎回後ろから見るのは大変なので、後ろから見るのは最初の1球でいいですけども、
あとはフェイスの向きを合わせるところからですね、毎回毎回行っていただきたいなという風に思います。
ルーティンがメンタルとスコアに与える影響
ということでですね、今日はセットアップについてお話しします。
セットアップのルーティンについてお話ししましたけれども、
これを実行することによってですね、メンタルにもいい影響があってですね、
プレッシャーがかかる場面でもいつも通りにやることによって、
プレッシャーが軽減されたりするというところもありますので、
ぜひですね、きょうはしたのラウンド、セットアップのルーティンをしっかりと行うということを意識して、
プレーしてみていただければなという風に思います。
これからですね、本当に芝が結構出てくるので、ライが良くなってくるので、
良いスコアが出やすい時期になってきていますので、
どんどんコースに行って良いスコア、ベストスコアを狙っていただきたいなという風に思っております。
特に冬の間ですね、しっかりゴルフを継続してやっていた方というのは、
今の時期、スコアが一気に伸びますので、
ぜひスコアを伸ばしていただきたいなという風に思っております。
ということで、きょうの音声はこの辺で失礼いたします。